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(ヴィエンヌのアウグストゥスとリウィアの神殿)凱旋門と記念門都市ローマには、53基の門が建てられ、そのうちの18基のみ、おおよそ元の姿のままで見ることができる。凱旋門はもともとは勝利を収めた将軍とその軍隊を称えて行われる凱旋式と結びついた、象徴的な記念碑だった。オランジュの門のように一部の門は、都市が持つ聖なる境界線上において、田園空間から都市空間へと入る移動自体を荘厳なものにするという重要な役割を担っていた。ガリアの門が全て、厳密な意味での凱旋門に該当するわけではないとい
誰も読まなかったコペルニクス科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険オーウェン・ギンガリッチ著柴田裕之訳早川書房発行2005年9月30日初版発行原題は、THEBOOKNOBODYREADChasingtheRevolutionsofNicolausCopernicusです。コペルニクスの本が当時から多くの人に読まれ、多くの書き込みがされてることを発見する過程を描いた本です。コペルニクスの『回転について』は、アーサー・ケストラーが初期天文
フランス旅行5日目4日目と5日目はコンドリューのBeauRivage(ボー・リヴァージュ)に連泊。移動が無いのでゆったりとした1日です。この日は宿泊しているコンドリューから北東へ約12km、車で20分のところに有るローヌ川沿いの街、ヴィエンヌ(Vienne)を訪問。ちなみにヴィエンヌはリヨンの南約35km。ヴィエンヌの中心部のマルシェ。毎週土曜日に開かれるマルシェ(GrandmarchédusamediàVienne)はフランスで第二の規模。全長6km、店舗数300軒、2
サッカーW杯の決勝はリアルタイムで観ました。土日競馬場でメッチャ疲れたけど、あまり睡魔に襲われず。攻守の切り替えが物凄く早く非常にレベルの高い試合で、「2050年までに日本代表がこの決勝の舞台に立てるんだろうか。」と思いながら、真剣に観た。全く眠くなる事も無く、華麗なワンタッチプレーに見入り。決勝戦までもPK戦にもつれるとは。そして、お手本のようなPK。どっちの応援をしてたというわけではないけど、試合終わって最初に思ったの「メッシ、良かったね。」これに尽きる。
フォンテーヌ⇒エクサンプロヴァンス(Aix-en-Provence)84.6km1998年8月22日(土)快青8月23日(日)連泊滞在【改訂】定年欧州自転車旅行目次果樹園街道清流峡谷に沿って走り出す。右手が渓流、左手が石灰岩山脈。美しい山岳地帯である。すぐに展望が開けて一面果樹園畑となる。右も左もリンゴ、桃、ブドウ、メロン畑。そしてカボチャ、ひまわり、トウモロコシ畑も続く。この果樹園や野菜畑を守るためであろうか、防風林と思われる大木樹林が所々に一直線
ヴィエンヌ⇒ヴァランス(Valence)85.7km1998年8月19日(水)晴、暑ヴァランス⇒フォンテーヌ(FontainedeVaucluse)174.1km1998年8月20日(木)快晴8月21日(金)連泊滞在【改訂】定年欧州自転車旅行目次新記録の174キロ走行今日も猛暑で水の補給に留意する。街を通過する時カフェーに入りビールを一杯頼んでそしてポリ容器を出す。直ぐに察してくれて、客に出すよく冷えた水をどこの店でも、容器一杯に詰めてくれ
単勝1倍台じゃあなぁあ(;。;)新潟5R◎ロードアウォード・・・4着なかなかいい位置につけて直線入ってから加速はなかなか「おっ!」って思ったんですけどね。前を追撃する段になって、さらに外からもっと脚色のいい馬がきてこれに交わされて終了。まぁ、力が足りなかったかな。優勝したのは☆ブラウンウェーブ15番人気でほぼ単勝万券の馬。これがまさかの直一気でさ、ロードアウォードだっていい脚だったのに。その外からさらに伸びてきて、先頭も捕らえちゃった。横山性だ
画像はサン・トゥトロップの丘に建てられている聖母マリア像です。ぬけるような青空のもと、白い聖母が静かに街を守護しておられます。グーグルマップに投稿されている写真から、土台に刻まれている説明文を読むことが出来ました。それによると1857年10月25日にアヴィニョン大司教であるJean-MarieMathiasDEBELAYにより、おごそかに除幕式および祝福式が行われたそうです。丘の上の像としては、ヴィエンヌの古代劇場の上に建てられていた物を思い出しました。ヴィエンヌのそれはオランジュと
2019年に行ったフランスのシャモニー・モンブランとリヨンへの旅のレポート続きです。リヨン3日目は、と言っても、もうこの日でリヨン最後なのですが、SNCFの鈍行列車で、リヨンの南に1時間ほどでいけるVienneという町を訪れました。この町は様々な時代の遺跡や建築物が残されていて、独自に「ヴィエンヌ遺産」(「北海道遺産」のように)というのを選定しているようです。色々な建物がありました。かなり歩きました。そして、ヴィエンヌ駅前に飲食店が並んでいるのですが、そのうちの一つ、「
ラ・ピラミッド、ヴィエンヌ、リヨン南、パトリック・アンリルー、クリスチャン・ネ2009年9月レジス・マルコン、サン・ボネ・ル・フワ、リヨン西2009年9月
CAGEMANch.さんです。上原さんには申し訳ないのですが、CAGEMANch.さんは7:00~8:30までが好きです。HiromiUehara(pianoforte)AnthonyJackson(bassguitar)SteveSmith(drums)出典:https://youtu.be/nIYIAuwzsGQ(リンク先の主様の詳細は不明です)(2019年10月12日現在)とはいいましても、最初から最後まで全部素晴らし
クラブハリエのお菓子教室上級コースでガトー・マルジョレーヌを習いました。フランスのヴィエンヌにあったフェルナン・ポワン氏(1897年-1955年)の三ツ星レストラン「ラ・ピラミッド」の世界最高といわれたデザートです。泡立てた生クリームをそのまま使うということが画期的だったそうです。ヴィエンヌの町にはアウグストゥス・リヴィア神殿(1世紀頃)やローマ劇場などのローマ帝国時代の遺跡があります。現在のフランスの辺りはガリアというローマの属州で、カエサル
フランスのリヨン近郊でリトル・ポンペイと考古学者が呼ぶ古代ローマ時代の遺跡が8月1日までに発見された。住宅団地の建設用地7000㎡から1~4世紀の建物跡と遺物が発見された訳だが、火山の噴火ではなく火事で焼けた跡だという。4月からの調査で発掘された現場は、劇場など古代ローマの遺跡が並ぶヴィエンヌ市外部のサント・コロンブ遺跡。ローヌ川の交通路として栄えたこの町から、サテュロスやディオニュソスの神が描かれたバッカナリアンハウスと呼ばれる豪邸の跡や、牧神パンに拉致される喜劇神タレイアのモザイクなど
こんばんは\(¨̮)/♡今日は阪急梅田での、パティスリーエスさんと芦屋ウーフさんのコラボ企画が最終日でしたので覗いてきました*\(^o^)/*.。゚またまた見たことない子がいましたので、買ってみることに!!だって、だって、ピスタチオとキルシュだからーーーー♥️ヴィエンヌパティスリーエスさんで一番はじめにいただいたピスタチオとラムレーズンのケーキ(モルガン)に見た目がそっくりですね!よく見ると飾りがラムレーズン→洋酒漬けチェリーに。ラム酒のババロア→キルシュのババロアに。バニラ