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昨夜は、フェスティバルホールに読売日本交響楽団第45回大阪定期演奏会を聴きに行ってきました。指揮はローター・ツァグロゼク。プログラムは前プロが、ソリストにルノー・カプソンを迎えてのR.シュトラウスのヴァイオリン協奏曲、メインプロが、ブルックナーの交響曲第6番「ロマンティック」でした。出演指揮:ローター・ツァグロゼクヴァイオリン:ルノー・カプソン管弦楽:読売日本交響楽団コンサートマスター:林悠介プログラム前半R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲二短調作品8
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今注目のヴァイオリニストとして話題を呼ぶHIMARIさんのデビューアルバムである「Debut」です。13歳の時に共演したベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番をメインとして、往年の時代を代表とするヴァイオリニストであるハイフェッツやミルシテイン編による曲をいくつか録音しているのも大きな魅力と言えるでしょう。「HIMARI(ヴァイオリン)、セバスティアン・ヴァイグレ指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」
こんにちは!アレルハハです。乳・卵他アレルギー&アトピー娘エミ高校①ナッツ他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大学④自身はアトピー持ち、デュピクセント開始後に眼に副作用が出て中止、2022に再開し、2023夏関節炎で再び中止。食物アレルギー、アトピー治療、デュピクセント副作用諸々、記録しています!こんなに副作用に苦しんだというのになんとエミが、アトピーでデュピクセントを始めることになりました😭😭😭アレルハハはいつも腱鞘炎と隣り合わせですがピアノ、バイオリンが趣味。娘
“現代の悲劇を思って”ペンデレツキ/ヴァイオリン協奏曲ペンデレツキの音楽には、現代と正面から向きあっている姿勢を感じる。宗教曲を多く作ったメシアンには、盲目的に宗教に溺れているのを、ペンデレツキには、今を生きる人間の罪を意識してのヒューマンな姿勢を感じる。ペンデレツキの「ヴァイオリン協奏曲」を次のCDで聞く。ペンデレツキ指揮/ポーランド・ラジオ国立交響楽団/1979/POLSKIENAGRANIA1976年に作曲され、翌年に初演。この曲は、宗教曲ではないの
第290回定期演奏会【哀悼と生きる喜び】2026年9月28日(月)19時00分開演ザ・シンフォニーホール出演指揮/松村秀明ヴァイオリン/石上真由子曲目■ルーセル:シンフォニエッタ作品52■べルク:ヴァイオリン協奏曲(ある天使の思い出に)■ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」感想シンフォニエッタは立奏でしたね。プレトークでコンマスの森下さんも自由度が大きくできるとおっしゃってました。響がよかったですね。ヴァイオリン協奏
先日、神奈川フィルの今年度のオーケストラ演奏会で一番行きたかった公演を、発売開始時間にちょっぴり遅れてログインしたら、なんと『完売』😭かなりのショック😱その反動?で行きたいけど保留にしていた、私的には仙台関連のお気に入りのアーティストが揃う横浜の対岸のプロオーケストラの公演に、納得の座席が取れることもあり、行くことにしちゃいました。千葉交響楽団第123回定期演奏会山下一史のベートーヴェンvol.1千葉県文化会館大ホール14時~指揮:山下一史(音楽監督)千葉交響楽団ヴァ
藤岡さんはすっかり貴志康一に嵌まっている様子。先日9/25シティのプレトークで、来シーズンのシティ定期で神尾さんと貴志のVn協を演奏するとフライングで発表しましたが、Xのポストでも堂々と発表。しかも9/25に演奏した《7つの日本歌曲》とのカップリングで、演奏前からCD化することも決まっている模様。吃驚。昨晩は東京シティフィルとトリフォニー😃貴志康一の「七つの日本歌曲」はソプラノ野々村彩乃さんが各曲のキャラクターを見事に表現。素晴らしかったです👍CD録音したので楽しみ(
💝こんばんは💝9月に入ってから、ほとんど雨☔ですね。台風も次々とやってきて、なかなか心が落ち着きません。皆様は如何お過ごしでいらっしゃいますか?今度、ブルッフのヴァイオリン協奏曲を聴きに行く為、あまり聴いたことが無い曲でしたので、予習してみましたヒラリー・ハーンの演奏が、響きが美しく、とても魅力的でしたので、ご紹介させていただきます。初めの数分だけでも、宜しければ是非お聴き下さい💗ヒラリー・ハーンブルッフヴァイオリン協奏曲第1番💗-YouTubeYouTubeで
ファビオ・ルイージ指揮NHK交響楽団の演奏会が高崎で開催されたので、聴いてきました。プログラムは、ロマン派の名曲なので期待して出かけました。(チラシ表)(出演)指揮:ファビオ・ルイージ(NHK交響楽団首席指揮者)ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ管弦楽:NHK交響楽団(コンサートマスター:郷古廉)ファビオ・ルイージさんは、1959年イタリア・ジェノバ出身。現在、デンマーク国立響首席指揮者、ダラス響音楽監督、2022年9月からN響首席指揮者。チューリヒ歌劇場音楽総
21℃今朝はひんやり昼と夜の長さが同じ日秋分の日透明感ある水の流れが美しいようこそイタリーの町へ(水彩画)何気ない日常が最高の人生のしあわせ失って初めて気が付くのでは遅い昆布〆の鯖が好きなのに海外でも卸値が高騰これで490円hardOffでアンプを発見すると胸がキューン
昨日は、やまなし県民文化祭音楽祭に行ってきました。お世話になっている方が、オーディションを通って出演していたからです。午前の仕事が終わってから言ったのですが、ホールに着くとヴァイオリンのすごい音がホールの外に聞こえるではありませんか。小4の方が、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」を弾いていました。分数ヴァイオリンなのにすごい音です。ピアノも8名の方が弾いていましたが、中でもメンデルスゾーンの幻想曲「スコットランド・ソナタ」を弾いた方のテクニックといい、音といい、音楽性
2026-27シーズンは、Aプロに加えてBプロの年間会員券を購入した。といっても、サントリーホールが改修に入るので、3回だけだけれども。先日、ルイージが得意とするフランツ・シュミットの作品からオラトリオ「7つの封印の書」を鑑賞したが、今日(9/17)は、ドイツ・ロマン派の名作を見渡す。独唱・合唱も入った1曲で110分ほど(休憩なし)と、器楽のみの3曲で90分ほど(休憩あり)とでは、また、初めて実演に接する曲と、かねてより知っている曲とでは、席に座ってからの気の持ちようはずいぶん
―クラシックが“自然”に息づく、クライズラー&カンパニーの成熟した世界―クライズラー&カンパニーのアルバム「NATURAL」。この作品は、クラシックの名曲をベースにしながらも、ジャンルの境界を軽やかに越えていくクライズラー&カンパニーらしい自由なアレンジが光る一枚です。タイトルの「NATURAL」という言葉どおり、クラシックとポップス、アコースティックとデジタルが自然に溶け合い、聴く人の心にやわらかく流れ込んできます。ここからは、私が実際に聴きながら感じたことを曲ごとに書いてみました
読売日本交響楽団第695回名曲シリーズ2026年9月15日(火)19:00サントリーホール指揮=ユライ・ヴァルチュハヴァイオリン=セルゲイ・ハチャトゥリアンシベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ハチャトゥリアンは超繊細な音で弾き始めた。それでも音には芯があり、確実に聴き手に届く。ヴァルチュハ指揮の読響は力強く進む。長いカデンツァでは、少し癖のある粘り強い音とフレージングで、豊かな表情を聴かせる。ストラディヴァリウス「Kiesewetter」も、音域全体にわたって
ユライ・ヴァルチュハと読響の公演に赴くのは、3年連続となる。2024年に聴いたチャイコフスキーの《悲愴》で波長が合ったからだが、2025年もマーラーの《大地の歌》、リヒャルト・シュトラウスの《メタモルフォーゼン》も聴きごたえがあった。この路線で行くと、今年は「定期演奏会」でのマーラーの6番となるのだろうが、あえて「名曲シリーズ」でのショスタコーヴィチとシベリウスを選んだ。ショスタコーヴィチは、昨年12月、小泉和裕/都響で、シベリウスは、昨年5月、カーチュン・ウォン/服部百音/日本
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヴァイオリニストマリア・ドゥエニャス、グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル交響楽団による「ハイフェッツへのオマージュ」です。ラロのスペイン交響曲、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲をベースとしてドビュッシーなどの小曲をカップリングとして収録した非常に素晴らしい名盤となっています。「マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)、グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル交響楽団」ラロ作曲:スペイン交響曲作品21コルンゴルト作曲:ヴァイオリン協奏
こんにちは。ヴィヴァルディ《四季》の「秋」の記事を書きました。秋の音楽というと、なんとなく静かで、少しもの寂しいイメージがあったのですが。ヴィヴァルディの《秋》は、かなり違います。収穫を祝い、歌って踊り、お酒を飲んで眠ってしまう。そして翌朝には、狩りへ。思っていた以上に、人の暮らしが生き生きと描かれている音楽でした。第1楽章から第3楽章まで、音楽に描かれた情景をたどりながらご紹介しています。AppleMusicの音
すみません、先に業務連絡です。来週連休になりますため、17木曜日はモノづくりをしますが夕方から21月曜日辺りまで、amazonを閉めさせて頂きます。出荷日は24木曜日になります。ファンの方がいらしたら、ごめんなさい。先に言っておきますが、僕個人の感想です。僕がヴァイオリンを習っている一番の理由は、楽器用KaNaDeの使い心地や利点欠点を見極め、今後の開発のために、自分もちゃんと弾けないといけないと向き合うためです。年数が経つほど、アーティストの癖が少しずつわかってくるようになりました
P・ヤルヴィ指揮のチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、9月10日のプロ。後半はベト7。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
6日日曜日はN響コンサートでした演奏後に写真撮影ができます^^尾高忠明さんの指揮コンマスの郷古廉さんのヴァイオリンがメインです東京の友人に郷古さん押しの人がいて彼女も3日にサントリーホールでの同じコンサートに行ってます♪二曲目のプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を郷古さんが弾きました素晴らしかったですソロのアンコールはバッハの無伴奏ヴァイオリンパルテイータ素敵でした♡三曲目は、またコンマスに戻ってオーケストラ主体
ひさしぶりに、背筋がゾクッとするような圧倒的な名演に出会いました。ユン・ソヨン(SoyoungYoon)が奏でる、シベリウスのヴァイオリン協奏曲(ニ短調)。澄み切った北欧の静寂から立ち上るような第一楽章の冒頭、そしてそこから怒涛のように展開される圧巻の技巧とダイナミクス。指先から繰り出される寸分の狂いもないピッチと、バイオリンの胴が鳴り響く豊潤な倍音に、一瞬で引き込まれてしまいました。単にテクニックが鮮やかなだけでなく、フレーズの端々に宿る凛とした美しさと圧倒的なエネ
アントニン・ドヴォルザークさんアントニーン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:AntonínLeopoldDvořák[ˈantɔɲiːnˈlɛɔpɔltˈdvɔr̝aːk])1841年9月8日生まれ、1904年5月1日、満62歳没。オーストリア帝国チェコ共和国北ボヘミアネラホゼヴェス生まれの作曲家。1893年作曲、交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』』(英:FromtheNewWorld、独:AusderneuenWelt、チェコ語:
♪NHK交響楽団演奏会仙台公演を聴いて来ました。仙台市市民文化事業団設立40周年記念としてNHK交響楽団特別演奏会が開催されました。主催:仙台市市民文化事業団日時:2026年9月5日(土)開演15:00場所:イズミティ21大ホール管弦楽:NHK交響楽団指揮:尾高忠明(NHK交響楽団・正指揮者)ヴァイオリン:郷古廉(N響第1コンマス)演奏曲:シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2
リベラル・アンサンブル・オーケストラの第22回定期演奏会を聴きに、県内さいたま市のレイボックホールに行って来ました。今日はチャイコフスキーの代表作の2曲です。2カ月前、ネットで「ヴァイオリン協奏曲」と「悲愴」のコンサート知ってすぐに前売り券を購入しました。開演前にヴァイオリンソリストの崎谷直人氏(左)と指揮者の和田一樹氏がチャイコフスキー談義を披露してくれました。いよいよ開演です♪ヴァイオリン協奏曲と言えばチャイコフスキーとメンデルスゾーンが大好きです♫
とうの昔に民族、それもともすると対立していた民族の音楽家が一つになって素晴らしい作品を生み出す。こんなことが行われていたことを知りました。それがこの演奏です。メニューヒン独奏、フルトヴェングラー指揮、フィルハーモニア管演奏ベートーヴェン作曲、ヴァイオリン協奏曲先日もご紹介した、吉田秀和著、名曲のたのしみ第2巻に、メニューヒンさんの本からの彼の言葉の引用がありました。「いろんな国々のあいだでの協調を達成するためには、どうしても自分たち音楽家は、音楽
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、若きヴァイオリニスト辻彩奈さんによるブラームス、グラズノフのヴァイオリン協奏曲です。ブラームスはパスカル・ロフェ&大阪フィルハーモニー交響楽団、グラズノフはケンショウ・ワタナベ&東京フィルハーモニー交響楽団によるライヴが収録されています。こんかいはソニーミュージック第2弾として発売されます。「辻彩奈(ヴァイオリン)、パスカル・ロフェ指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団」ブラームス作曲:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77「辻彩奈(ヴァイオリン)、
こんばんはー久しぶりにオケに出かけました!ベートーヴェン指揮は大友直人さんソリスト神尾真由子さんルブタンのピンヒールが素敵でした会場はもちろん満席前半エグモントは有名なだけあって聴きやすい曲です。ちょっと不穏な雰囲気から始まり壮大なクライマックスへ。ヴァイオリン協奏曲は初めて聴いたせいかよくわからないままちょっとウトウト長いんだもーん笑ベートーヴェンは何回も聴かないとわからないのよね!休憩後お馴染みのベト7山響のベト7は何度も聴いていますが一番残念だっ
昔に紹介して、音源が前のチャンネルで、なくなってしまったものがあって、その中からサルベージして、名曲シリーズにしようと思います。これもまぁ、知らない人のほうが少ない大名曲。なぜか、この曲は、古楽の研究対象になってないのか、古楽器での演奏がないですよね。で、個人的には、ハイフェッツとフランチェスカッティが、いいと思うんですが、クールに、作品の本質を描くようなハイフェッツより、フランス的なしなやかな歌のフランチェスカッティのほうが、個人的には、気に入ってるんですよね。セルの指揮するクリー
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を調べた勢いで調べたところを意識しながら久しぶりに鑑賞することにしました。目次聴いた演奏ヴァイオリン協奏曲の予定だった第2楽章鑑賞第1楽章ホルントリル第3楽章第4楽章目次を開く聴いた演奏家にある3枚のCDを聴きました。(今回は比較感想なしです)・サー・スティーヴン・ハフ+BBC交響楽団・サー・スティーヴン・ハフ+ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団・マウリツィオ・ポリーニ+ウィーン・フィルハ