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ここのところ仕事が忙しく、帰宅が夜21時頃になることもあり、昨日は23時頃に家に到着しました。その後、夕飯を食べたり、入浴したりで、布団に入るのがだいたい1時頃になってしまいます。ただ、このところ昔を思い出して、鉄道模型熱が再燃しており、毎日少しずつでも工作するのが、習慣となってきました。大学時代、かれこれ40年前は、HOゲージのキットや、貨車をバリバリ自作してましたが、社会人になって、キットは購入すれど、仕事が忙しくて工作する時間は無く、棚のこやしとなっていました。
車体の組み立てが終わったので、サンポールとクレンザー、洗剤で洗ったのちに星印プライマーを塗布し、黒く塗装しました黒に塗装後はまず光沢を塗布しました次に付属デカールを貼付貼付後にもう一度クリアコートしてひとまず終了ですワ22000に関しては甲府モデルも作りましたただ表記類のインレタ集めるのが面倒なので車番のみ入れてあります紙も真鍮どちらも味があっていいですね純正台車がなかったので、手持ちの台車を適当に取り付け、ネジ穴が合わなかったのでピンバイスとタップでM2としましたこの台車よくよ
いい感じの2軸貨車を収集するのが最近のマイブームでして、まあ珊瑚の8100によく似合いそうといった理由だったりしますというわけで安達製作所のワ22000を作っていきます、某オフモールにて入手しました、最近ですと甲府モデルさんなどペーパーメーカーからも出ているため今更感もありますがやはり真鍮の質感がいいんですよねえ加えて図面が入っているのが非常にありがたいのです、表記などを入れる際にとても有用です妻板に手すりとアングルと補強材をつけていきますアルミクリップが欲しいのですが、私の場合は目玉
日曜日、天気が回復し晴れてくれましたので、急遽貨車の塗装の続きを行いました。まず、ツムとワは、つや消しのTOPガードを吹き、ワラ1はトビカの補修もあったのでレタリング部をマスキングしてトビカを吹いたのち、マスキングを外してTOPガードを吹きました。写真は、ワキとツム用のエコーの貨車用ヴェンチレータをTOPガードで吹き、ツムとワの屋根上にスェード調塗料マットブラックを吹いているところです。ということで、ワ22000は車籍編入です。番号は、くろまやインレタの続き数字をそのまま使って22016とし
ワ22000の製造を続けます。試みた帯板へエコーのパーツ取付はやってみたが、姿勢が不安定なので止めました。「Brass_solderのごにょごにょ」さんのブログを見たら、天賞堂ツ2500にUV樹脂製のシューを自作して取り付ける記事がありました。「おお、それそれ」とさっそく真似することにしました。ちょうどホビーモデルの古いドロップパーツがあったので、真鍮板(床板のお古)に半田付けして原型にしました。型は「お湯まる」で取り、UV照射機で固めました。右が1個目。上手く出来ました。2,3個目
ワ22000の工作は続けていますが、ここ2週間、5時起き2時間通勤の疲労が濃く、ブログ投稿の元気が出ませんでした。うーーん、やはり寿命を削っているような気がする。勤務地が変わらなければ、やはり、来年2021年の9月末で退社しよう。床下は、外れていた側ブレーキテコを復旧し、ステップも付け、エアホースも付けました。エアホースはホワイトメタル製がブチ切れてしまったので、ロストワックスを付けようとしましたが、どうせ編成中間に入って見えないから、とΦ1.1真鍮パイプに横穴を開け、Φ0.8真鍮線を通したも
ワ22000の続きです。ブレーキてこも作ります。先日のブレーキの表に、ワ22000の寸法も入っていたのでそれも参考にします。今回は中間のブレーキ棒ではなく、前後車軸に伸びるブレーキ棒のフォーク状金具を前後一体で作り、てこの位置を決めました。中間のブレーキ棒も組みましたが、この後、台枠に付けるのに一苦労。結局ブレーキてこ守を帯板で前後一体で作り、t0.5小片を噛ませた上にブレーキてこを乗せて、ブレーキシリンダ中心と高さを合わせました。KD180ブレーキシリンダと空気溜めはエコーのKCを切りまし
ワ22000形、自分も撮っていることを思い出しました。三岐鉄道への払下げ車です。しかし、ネットで探した当該車はエアブレーキが外され、エアブレーキ無しの標記「+」がされていたので、参考にならないだろう、と後回しにしていました。あれ、エアブレーキ付いてるじゃん。この角度ならわかりやすいです。早く見れば良かった。撮影は1977年9月@保々車庫です。この時は貨車の写真を本格的に撮り出す前でしたが、私鉄の車両、ということで撮ったのだと思います。1981年に訪問した時は同行の後輩たちに「国鉄ワ22000
ワ22000、ほぼほぼ完成になって、大問題発生。説明書に従って、床下を付けました。小型車なので空気溜と別体のKD型です。でもシリンダがデカい。本当はKD180なので細い。パーツはタンク車用KD354なのでしょう。配管もしましたが収まりが非常に悪い。片方の軸受ユニットに干渉してます。書籍等で手持ち写真を見ます。あれ?軸受の位置が全然違うし、空気溜めの向きが反対だ!キットは全くのエラーでした。キットは引棒式で、車軸を跨ぐ部分はアーチ状のブレーキ棒が付属していますが、ワ22000初期型は押棒
成人の日、月曜日もワ22000形製作を続けます。台枠チャンネルに、1㎜板をL字形に切って嵌め込んで、側柱を表現しました。昭和初期のワ22000形やワム21000形はドアレールを台形型のブラケットで止めており、ボルトが目だって特徴になっています。本来、ここはドアレールとブラケット一体のロストパーツが適切と思いますが、1.25㎜間隔でリベットを打った0.2tリン青銅板を台形に切って貼りました。ちょっと不揃いですが、あるだけで効果的です。ドアにもΦ0.3線で取っ手を追加しました。ドアは開閉に拘ら
土日月は3連休。土曜日昼は昭和高校のクラスメートと新年会で、工作は土曜の夜からです。ワ22000形は、実は当局では2両目です。カツミのプラ製ワム90000形を切り刻んで縮小したもので、ワ22000形でもワム23000形初期リブ無しの小型版の、いわば中期型になっています。これの車体幅は30.3㎜位で、スケールよりやや狭く、アダチキットよりもやや広く、並べても違和感が無いので安心です。ドアレールは1㎜位のコの字型チャンネルですが、少し大きくて下部のレールが車体裾からのはみ出しが多いので、高さ0.
ワムフ1があんなことになったので、ワ22000を復活します。側板の裾を切り取って、リヴェットを打った板を継ぎました。裏打ちにt0.4を貼りました。継目を完全に隠しきれませんが、リヴェットが無いより遥にましです。その後は普通に四つ組みしました。側、妻の接合部の情報には角パイプを斜に切ったアングル小片を、側板上辺には角線を貼って補強にしました。右の床板も側梁を貼りました。側板の裏打ちを避けるため、切り欠いています。あとは粛々と組んでゆくだけです。小型なので軽量に過ぎると輪重不足で脱線しやすいと考
ワ22000、一夜明けてリベットを見ると、ちょっとごつかったか。どうしようかまた考えることにしたので、今度はアダチワムフ1形のキットに着手することにしました。さっそく説明書に従って、レール位置のケガキから始めますが、待てよ、と実車のワムフ1の写真を見ていると・・・・何と!中央部のリベットが実車写真と違う!票差の位置も違う!写真は、レールロード「全盛期の国鉄貨車1」です。どうも、リベット列と票差位置は、戦後のワムフ100形と一緒と解釈して製品化してしまったようです。ワムフ1+車掌室拡大+
正月休みの最終5日は、午前中、SL保存会の合格祈願C11のすべり止め砂の配布の手伝いに行き、午後から工作。失敗したツム1000の屋根の作り変えをしようとしたがこれも失敗。そこで一瞬保留にし、リベットが無いと不満を言ったワ22000に再挑戦します。側板は0.4なので、t0.4真鍮板に1mmピッチでリベットを打ち、これを継ぎ足すことにしました。リベットは最初の1列は控えめすぎ、2列目は強く打ちすぎ、3列目で気に入ったものが出来たので、その要領を維持して4列目も成功しました。送り装置は以前紹介し
ワキ1000に続いて貨車キットの在庫一掃シリーズとして、アダチのワ22000を作ることにしました。キット付属ずめんを見ます。あれ?幅35??客車と一緒?設計図を見ると実車の幅は2475㎜なので1/80では約30.1㎜。妻板の幅寸法は29.1㎜だったので、実際には大丈夫でした。→訂正;1/80では約31㎜でしたので、幅が1㎜も狭い。これもイカン。で、製作に掛かろうと側板を見たところ、ナント!車体の裾のリベットが表現されていないではありませんか。他はリベット表現有るのに、なんで目立つここが無い