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これはヤフオクにて1000円で入手したワールド工芸のキハニ5000商品名欄にワールド工芸の記載がなかったためかウォッチリストも自分のみでした屋根がホワイトメタル製?でウェイトも兼ねていますねジャンク袋よりも同タイプのキハニ5000の車体が複数出土しているため、屋根をおゆまるコピーを試してみることに流石に体積的にレジンは勿体無かったのでポリパテを使用多少荒いですがまあいいでしょうサクッと塗装しました車番は苗穂工場にいるキハニ5005としました赤帯に3等表記を入れて、汎用検査表なども入
前回の『ワールド工芸のC55流改をレストアしてみるその1』これは20241228の東大宮サービスセンターでのクリスマスセールで購入した、3両3000円ガチャ秩父デキ、C55、クモル145のセットです最近になってヤフオ…ameblo.jpC55を仕上げていきますまずはウェイトを載せてみます、これは流改用のものを切り刻んで配置中央はテンダーに固定して、左右はドライブ上部に絶縁しつつ固定しておきました仕上げということで、石炭もりもりしてウェイトを隠していきましょう隠そうとするとかなりかさ
アルモデルの編成表をもとに特殊急行1202列車もとい急行十和田を製作中ですが、牽引機はどうしようか、、、EF50は1952年に高崎線電化で転属、1956年まで牽引byウィキこれはジャンク袋から錬成したものがあります非電化区間はどうしようかなと採用したのがワールド工芸のC61、このキットは駿◯屋にて入手5000円位でお手頃でしたサクッと組み立て古いキットverです今回もいさみやカラープライマーの一色仕上げです結構気に入ってしまいました収穫したのでまずはテンダーから、ドライブを入れ
このキットは数年前に製作して以降長らく放置状態でした東芝製凸電は様々な私鉄に所属していたということで車体を緑、端梁を赤くして南海っぽくしていましたが、廃業前の通販で購入したED29化パーツを用いてアップグレードしてみます↓穴あけ用治具に沿ってピンバイスを乗降扉用治具手すりをはめ込んで、端梁と開放テコ、ヘッドライトとテールライトを接着車体を4分割(ランボード、キャブ、ボンネット)にして塗装しました仕上げは艶消しワンポイントで碍子に白を入れときました先日落成したED22と比較正面
かれこれ一年近く放置していましたが、14号機を仕上げていきます『夕張鉄道の増備計画その2ワールド工芸夕張鉄道14号機と南幌町資料館』前回からちまちま作っているワールド工芸、夕張鉄道14号機を進めていきます導電箇所はマスキングをして保護をしつつ、足回りパーツは黒を吹いてから組み立てていきます…ameblo.jpバラして塗装準備前回はカツミのC51でいさみやプライマーの具合をテストしていい感じでしたので、今回も同じようにしていきますプライマー→光沢→艶消しで完了まずはテンダーを車輪
ジャンク袋から錬成した凸電の中で、最もパーツが揃っていたED22を完成させていきます(右上)とはいえ肝心の(台車枠などの)洋白板材がなく困っていたところ、某氏からいただいたパーツに台枠板材を発見!というわけで早速組み立てて塗装、ベースとなる台枠に台車枠を半田付けするスタイルですピボット合わせて半田しましたが微妙にずれたかもしれません、転がりが悪い気がします動力はリニューアル仕様?ですねにしても面白い構造ですこのワールドのリニューアル動力の車輪はかなり特殊な気がしますというのもピボッ
これは20241228の東大宮サービスセンターでのクリスマスセールで購入した、3両3000円ガチャ秩父デキ、C55、クモル145のセットです最近になってヤフオクでワールドの動輪の出品が出現したため、レストアすることにしましたなお、最初はC57-4次型と勘違いしていたためボックス動輪をつけとります流改カッコええですねえ、実は3000円セットは2つ購入したのでもう一両あります有識者より鋳物の発電機を取り替えるとカッコよくなるとの話を聞き塗装を落としていくことに塗面がかなり強固でした、IP
Uトレで購入したキハ22を仕上げていきます元々はプライマー吹いてある状態かつ屋根がマスキング済みで約10000円でした2色塗りがめんどかったので、単色としました次に動力です、床板にモーター用の穴が空いていたのでMPギアを、モーターはモデルアイコン製の050モーターを採用することに専用ブラケットで仮組HOに手を出してからまだ数年でして、ブラケットの位置がよくわかりませんねパーツを求めてアイコンさんへ、再販された日光の床下機器に加えて、キハ22用の3Dプリント製、燃料タンクと水タンクセッ
ジャンク板材から作れそうなものをを作ってみようコーナーこれは北炭真谷地の5052テンダー,手持ち5051に使ってみようかなとトフ1、形態が多いので仕様には迷いました足回りはKATOのワムを切り刻んで接着していますA8、四ツ倉A8と1100型ロストの煙室扉は手に入らんですA8はIORI工房さんが3Dプリント試作品をTwitterに載せているので発売が楽しみですねペラペラED14、とりあえず一両は作ってみますEC40は追加で購入した袋からボンネットを発掘しましたがカオナシ状態、、、
にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←いよいよ今年も最終日…本年は私事でも12月に入って突然の別れが訪れる特別な年となりましたが、鉄道模型界でもプラ製品全盛のNゲージの中で、私の所持車両の中でも特別な思い出ある金属製車両をリリースされたメーカーさんが相次いで歴史と記憶の中での存在となりました、年末最後の更新はそのメーカーさんへの謝辞で締めたいと思います。2025年1月31日トレインショップ以前の記事でこのC56について取り上げていたので、よろしけれ
みなさま、おはこんです。ご訪問ありがとうございます。スプーンが学生の頃、本蓮沼のエコーモデルさんには足繁く通いました。そこはおよそ16番ゲージに関する製品なら目的の品が殆ど揃う稀有なお店です。店内のショウケースには店主の阿部さんが製作された城新鉄道の細密なストラクチャーが飾られており、毎回眺めても飽きの来ない魅力に惹かれたものでした。特にバスの車庫とボンネットバス、そして火の見やぐら。火の見やぐらは私の生家に近いものにそっくりで、その繊細でリアルなウェザリングを施された作品を初めて
先日帰省した際にUトレさんにお邪魔し、いくつかジャンク袋を購入しました、店頭分がラスト在庫だそうです早速開封していくと、探し求めていたモニターパーツがやっとこさ手に入りましたということで代用していたモニタを除去、エポキシ接着剤で固定していたんですが、思いのほか塗面の剥がれは軽微でしたプライマーさまさまです仮組して、ニヤリと塗装して接着、汽笛類も取り付けましたさて次は久々に電子工作をしていきますヘッドライトはエコーさんの真鍮パイプを使用手持ちでいい感じのサイズを探し2.4xφ2.0
ワールド工芸が廃業する時にジャンクパーツをセールした様ですが、入手された物の中は購入した方々にとって必要な物ばかりでは無く不必要品も含まれていたのでしょう、それら不必要品のパーツ類が出品されたのか、或いはバラで売って利ざやを稼ごうと考えた転売ヤーの所業なのか、未だにオークションを賑わしています。まぁまとめてナンボだったから要らないパーツも多数含まれていたのも仕方ないところで、逆にあの時大宮(でしたっけ?)へ行けなかった方々はオークションに出るジャンクパーツから望みの物を買っている様です。か
ワールド工芸が無くなって半年になりました。ワールド工芸のブラス模型16番(scale1/80)ワフ121000完成です。車内には特徴的なダルマストーブ。後部標識灯、室内灯はチップLEDを仕込みました。ブラス(真鍮)キットなのでハンダで組みます。ダルマストーブ。いい感じチップLEDを仕込みました。
続きです『ワールド工芸ワフ22000その2』ワールド工芸の16番、道外禁止ワフの続きですテールライトの位置を柵上部から柵の中段へ移設することにし、取り付け穴を除去ピンバイスで穴を開けた後に移設時用のパー…ameblo.jpキサゲをかけて仕上げをしたので塗装へ移ります最近愛用している星印プライマーはついに一缶使い切りました、こうして色をつけると多少の歪みが目立ってしまいますね、、、適当に黒を塗ってから一度クリアコートをかけました、恐怖の表記入れをやっていきます1段リンクのワフと言うこ
今年の1月にあった東大宮のセールにて入手したうちの一つに8100型があります、もとい真谷地の5051あたりですね置物B6とかもありますトレーの中でバラバラだったものをかき集めて購入、輪芯も別途でつけていただきましたロッド類は処分しちゃったとのことでこれが現状となっています足回りパーツは旧製品で分解不可のやつです、どうやらモータホルダーがキャブと干渉するので一部除去しました埃まみれですが味があるというこで手持ちの5052と比較、前部ランボード、ポンプ配管、冷却管に差異が見られますこの
さて順次仕上げていきますKATOオハニ30より塗り替えのオハニ35500ですキングスの余剰パーツにあったハシゴと反射板を取り付けておきました側面より、こやつもガラベンと明かり窓は車体色に塗装していますお次はキングスホビーよりスロハ31450仕切りは取り合えず茶色に塗装、ついでに床板になんとなく塗ってみました座席はアルモデルより指定パーツの普通座席と大型ボックスを、室内灯取り付けのため一部座席は除去室内灯は安上がりのLEDテープにコンデンサと適当な抵抗をつけています純正の集電板を使
ワールド工芸の16番、道外禁止ワフの続きですテールライトの位置を柵上部から柵の中段へ移設することにし、取り付け穴を除去ピンバイスで穴を開けた後に移設時用のパーツを取り付け足回りにLWを取り付けていきます、ブレーキシリンダーと軸受けですね床板は木目を見えるようにしたため、ブレーキシリンダ用の穴を手前に開けましたブレーキシューが軟いので追い半田をしつつ軸受けを取り付け、入りにくいので少しヤスってからはめ込んでいますこれにて半田の作業はあらかた終わりキサゲを掛けつつWM系パーツをぼちぼち
某オフにて入手したワールド工芸のワフ22000を作っていきます北の貨車用に緩急車が欲しかったので、ナイスタイミングでしたヨンサントウ以後も2段リンク化されずに1段リンクとして残り道内に閉じ込められた、道外禁止系ですまずは説明書に従い足回りから作っていきますパーツはきっちりハマるので作っていて楽しいです4つのうち最初に曲げた1段リンクのブレーキは山折谷折トラップが発動したため、パーツを引きちぎりましたデッキ柵はほぼ1枚の板を曲げていきます、念のためデザインナイフでけがいています妻板に
唐突に蒸気機関車が作りたくなったので、ワールド工芸のC551次形を作っていきます最近は製作過程を撮るように心がけてはいるんですが、、、すでにあらかた出来上がった状態です順当に組んでいき2日程であらかた形になりました砂巻き管の取り付けがちと難しい、ピンバイスで穴を開けても崩壊します清缶剤、工具箱などはパーツ裏に0.7あたりの真鍮線を取り付けてからランボードの取り付け穴へ半田付けをしています1次形は守備範囲である道内に在籍しています、道内仕様にしてもいいかもと考えていましたが、このキッ
ワールド工芸ブラスキット冷蔵車レム5000完成scale1/80冷蔵車、レム5000完成ワールド工芸ブラスキットScale1/80
自分がブログを書いているアメブロ、当てにはならないらしいのですが、過去30日間に検索経由で見られている記事というのがありまして、自分の駄ブログではここ最近ずっとワールド工芸廃業の記事が1番らしいです。ワールド工芸の廃業に伴っての感想で大した話では無いのに何故?といった感じなんですが、廃業して日も浅く、裏話なんかを期待してやって来たのでしょうか?なんせ当人、ワールド工芸には一度も行った事がありませんので裏話なぞ知る由も無く、だとするとやって来た方々の期待を裏切って申し訳無い感じです。廃業
昨年、ワールド工芸さんの通販で念願の16番のキハ22を購入しましたまあ購入して3日後くらいにモデルアイコンからキハ22のプラキット製品化の知らせが出て危うく倒れそうになりましたがワールド工芸のキハ22は前期型です(モデルアイコンさんの未塗装キットもちゃんと予約してあります)制作過程はあまり撮っていませんでしたすでに仕上げ段階で、ホワイトメタル系のパーツを取り付けてありますジャンパ線はエッチング製のものが付属していますがエコー製へ取り替えてありますおでこはロスト製でしてある程度削っておか
前回からちまちま作っているワールド工芸、夕張鉄道14号機を進めていきます導電箇所はマスキングをして保護をしつつ、足回りパーツは黒を吹いてから組み立てていきますギアの取り付け、この段階で大ギアが突っかからずに滑らかに動くように、小ギアの凸パーツをやすりがけました万力先生で車輪の圧入をします、以前万力を使わずに指で押し込んだらギアが折れたのはいいい思い出です動輪を組み込みました、この状態で滑らかに動いてくれればヨシ!モータとリード線を取り付けつつ、輪芯を取り付け輪芯は軽くやすりがけをし
先日廃業しましたワールド工芸さん(個人的には好きでした)作りやすく、山折り谷折りが難しく。w今年に入り1月から組上げ始めました。ツム1000scale1/80幌似駅貨物上屋でメロンやスイカを積み込む。板薄いからね。そこは慣れワールド工芸さんありがとう。
鉄これのキハ253を手に入れて以降ちまちまと車両を集めていました、といってもほとんどがキッチンさんのキットです↓制作過程の写真をほとんど撮っていなかったのですが、RMライブラリーで見たDTD編成を再現したくキッチンさんのキハ200とナハニフ152を作ってみましたキッチンのキットは基本的に鉄これ動力を仕込むことにしています、が床下機器類の目処が立たずにいつも難儀していました↓アルモデルのサイトを見たところ私鉄気動車用床下機器なる物を発見しとても重宝しています気動車、客車のバリエーションを
今年の1月に初めてワールド工芸さんのサービスセンターに訪れました、これが最初で最後になるとは、、、今現在は店頭で色々やっているみたいですが北の大地にいるために時間が取れません、そもそも実験で忙しぎる!人生の半分以上を北海道で過ごしているため北の大地の車両が好みでしてやはり行き着く先は炭鉱鉄道です、ロマンがありますよねまずは9201を、ロストワックス製のパーツは熱を持っていくので取り付けがかなり厄介とは言えここまではさっくりと進みますやはり肝になってくるのは足回りですこの9201は旧ロ
ワールド工芸16番国鉄ヌ200暖房車組立キットを開封しました。箱は二軸貨車の箱です。パーツ数はそこそこですが確認します。軸箱です。エアホースです。ブレーキシリンダーです。エアタンクです。つなぎ箱です。ベンチレータ大です。ベンチレータ小です。煙突、安全弁外筒、蓋、ネジ類です。インレタです。なんだろ?ボイラーです。A1板です。A2板です。8,10,12,13が切り取られているのは折り曲げ済
鉄道模型を趣味とする方々の間で話題となっていたワールド工芸の廃業、その日がやって来ましてメーカーが無くなってしまいました。ネットなんか軽く見ていると、ワールド工芸に関していろいろ裏の話が言われていたりした模様ですが、地方在住の者には裏の話なんぞ分からない・知ろうともしなかったので今回の出来事は鉄道模型を趣味とする者としてただ残念です。結構昔から活動していたワールド工芸が羽ばたく要因となったのはED16のキットだったと思います。当時出たキットを今素組みした場合、外観は玩具臭く感じられるで
先日明らかにされたワールド工芸が3月31日で廃業とのニュースは、わたし的にも青天の霹靂ともいうべき衝撃でした。鉄道模型、殊にNゲージの世界で単に「集める」「走らせる」と云うばかりでなく主にブラスモデルの工作という側面からこの趣味の厚みと広がりを与えてきた点でこのメーカーの存在意義は大きなものがあったと思います。そのワールド工芸の廃業は、ビギナーの心の中のどこかにあったであろう「今は無理でもいつかは」という夢を与えて来た存在の消滅をも意味しているかもしれません。かつてわたしがこの趣味