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まぁアレです手が止まってます、、、、ふぅ前回のプレイ日記の通りバネッサの子供は双子の女の子でしたが、それから1年…顔判明で手が止まった。パパ(ジマナァム)が純南6系なので当然のように6系双子ちゃんでした。…長男も純南6系だったけど…(何故そこは母親に似ないのか)でも別に嫌いな顔じゃないです。ふくよかさんの顔グラの中でも可愛い系だし、人種によってはプレイキャラになってもアリだなと思える。そして、、、おいそのエナどっからもって来た(`・∀・´)というお約束だったこの子もやは
ワールドネバーランド2プルト共和国物語PSP2in1プレイ日記(アラニス26国開始)教育方針→真∞優のループシステム移住者→1日のみ監視⚠︎ネタバレ有り⚠︎干渉プレイ度上昇中プルト暦502年1日空家無しのためシステム移住者(以下シ移)は来ない素晴らしいね!…しかし、空家無しは色々困るサユ姉が成人しましたコークナァム家の2能レイチェランも成人人種違いの同じ顔の2人ですが、レイチェランは2能かつ勤勉で優しいからモテ確定。イムっ子サユは相当不利ですが、ジマ持ちなのがせ
ワールドネバーランド2プルト共和国物語PSP2in1プレイ日記(アラニス26国開始)⚠︎ネタバレ有り⚠︎干渉プレイ度微上昇プルト暦501年1日キリイ成人予想通り「しなやかな魅力」という性格でした午後セレス、ネイディーン入学ふと思ったんだが、2能レイチェランが大人になるまで父親のセルジオさんは大丈夫(寿命)かな…4日ラシディ・イーグル(議長)亡リーン(シ移)て人が普段は仕事しないのに(性格が不勤勉)この日は朝から仕事しに行ってた…みんな議長の葬儀(国葬?)に行く
ワールドネバーランド2プルト共和国物語PSP2in1プレイ日記⚠︎ネタバレ有りプルト歴495年1日システム移住者→マユコ・ベルフ♀きちょうめん15歳(3系)3日マキャベリ・モンゴメリー亡マキャベリは10日にナイダーと結婚の予定でしたが…4日アレック×ペータが珍しくデートしてたので様子を見に…まだ港(デート序盤の行先)に行ってましたね(゚д゚)ポカーン…開始から6年経ってるんだけど…まぁ、もおここはペータの余命がアレなんでおそらく結婚も無いのだろうハリス×キャサ
ワールドネバーランド2プルト共和国物語PSP版2in1プレイ日記⚠︎ネタバレ、妄想有りプルト暦492年教育方針→優しく1日システム移住者→ミハエル・ボレロ12歳男、性格きちょうめん、才能ステータスジマ付きシステム移住者で才能ステとか要らんランク落ちしてたので今年は試合はありません。ゴタはそもそもリーグに上がれてません(苦笑)スタミナ5の人だし、うん。アイテム渡してちょっとサポートしようかな。4日ケミカル・ワグナー亡ネープルス♀ゴンサウベス♂マチダ家に双子誕生
二人同時に欠けた家は、ウスクレナイと次男のカイト、サンゴの三人暮らしとなった。まだ学生のサンゴは、父親を恋しがって毎日泣いている。カイトがサンゴをなだめてくれるのが、ウスクレナイにはありがたかった。何歳になっても、親を喪うとは、孤児になることに他ならない。ウスクレナイは孤児で、しかも夫を喪った寡婦だった。埋めようのない喪失感がウスクレナイの心をからっぽにしたまま、秋が深まり、雪の季節になった。ウスクレナイは、プラネットの最後の言葉がどうしても思い出せない。毎日一緒にいて、いろんな
まるで太陽が姿を消してしまったかのように、国中を悲しみが覆った。葬儀に参列した人たちは、口々に母の功績を称え、死を惜しんだ。深い悲しみと喪失感。だが同時に、母はきっとようやく、ふたたび幸福になったのだろう、という思いがした。お父さん、お母さんをよろしくね。心の中でそう祈り、ウスクレナイはナーガの館に向かう巫女の後ろ姿を見送った。翌日に結婚を控えた三男のガクトは、目を真っ赤にして神殿の台座を見上げていた。母はいつも孫たちに声をかけ、自分が家にいない時も何か心づくし
何の不安もない日々に影がさしたのは、その2日後だった。独身のまま両親と暮らしていた妹のサクラガイが、危篤になったのだ。天使の報せに驚いたウスクレナイが、評議会館の実家に走っていくと、サクラガイは弱々しくベッドに横たわっており、母が悲痛な顔で額の汗を拭いていた。翌日に18歳の誕生日を迎えるはずだった妹の手を、ウスクレナイは傷ましい思いでそっと握った。「昨日までいつも通りに見えたのに」母は涙声でつぶやいた。「物静かな子だから、体力が落ちていたのに気づかなかった。かわいそうなことをしたわ
再婚した母は、翌年のDD杯でまたしてもバグウェルに勝った。二回もバグウェルに勝った人は、500余年のプルト史の中で母だけだ。この記録は当分破られることはないだろう。そして、母はまたドラゴンドロップをあっさり売りに出してしまった。ドロップには不思議な力があると聞いているけど、母はそれを試すつもりがないらしい。その翌年、ウスクレナイとプラネットのもとに、女の赤ちゃんがやって来た。もともと子煩悩のプラネットだが、今回は溺愛、という言葉がふさわしい可愛がりっぷりを発揮した。兄たちもちいさな妹を
母の結婚式には、国中の人がお祝いにかけつけた。二人は浮足立つこともなく、淡々と誓いを述べ、淡々と姓を選び、普段着をまとうように、さらりと新しい生活に入っていった。「こういう結婚もいいね」挙式のあと、一緒に家に帰りながら、プラネットがつぶやいた。「結婚って、いろんなかたちがあるんだなぁ」「ほんとね」神殿前の広場から友達と走ってきたダイチが、両親の姿を見つけて手を振った。それに手を振り返しながら、プラネットとウスクレナイはバハ区の木戸をくぐった。「ぼくがいなくなったら、ウスクレナイ
その母ときたら相変わらず武術に長けていて、もはや国内無敵と言ってもよかった。ショルグ杯ではコーク杯だけが1回しか取れなかったが、ジマ杯とミダ杯の称号を獲得している。何よりも驚いたのは、DD杯でバグウェルに勝ったことだ。バグウェルが剣を納めた時、最初誰も、何が起きたのか理解できなかった。DD杯に人が優勝するなんて、めったにないことだから。でももっと驚いたのは、景品のドラゴンドロップを惜しげもなく自分の商店で売りに出したことだ。値段はとびきり高かったけど。「食べないの?」と聞いた
一年後、二人のもとに長男ダイチがやって来た。真っ先にお祝いに来てくれたのは、母だった。「お母さん、よく来たね」「久しぶりに、子供の顔が見たくなってね」「あら、ダイチに会いに来たんじゃないの?」「もちろん、初孫の顔も見なくちゃね。出産おつかれさま」相変わらず気さくな様子で、ちらりとダイチの眠るベッドをのぞき込み、母はすぐに仕事に戻っていった。主にプラネットのおかげで、その後次男カイト、三男ガクトと、立て続けに赤ん坊がやってきた。出産のたびに、プラネットは枕元で励ましてくれたが、
まだ悲しみの残る中、ウスクレナイはプラネットと式を挙げた。母は、父を喪ったあと初めて人前で涙し、幸せになってね、と送り出してくれた。ワクトのもとに召された父も、祝福してくれているような気がした。秋の陽ざしがさんさんと降り注ぐ中、二人は手をつないで新居に向かった。これからは、プラネットが自分の家族になる。神官から新居と告げられたリム区の家は、きれいに整えられて、いかにも居心地がよさそうだった。「いよいよ、二人の暮らしが始まるのね」「なんだか、楽しみだね」ウスクレナイがキッチンの火付
その父が突然倒れたのは、それから4日後、ウルグ祭の朝だった。忍耐強い父は、誰にも体調の不安を告げなかったのだ。母はただ、呆然と立ち尽くしていた。あんなに動揺した母を見たのは、後にも先にも、それ一度きりだ。母が動けずにいるので、ウスクレナイはサクラガイとソラに命じて父を抱き起こし、三人がかりでベッドに寝かせた。苦しそうに横たわる父を、母はぽかんとした表情で見下ろし、それから、評議会に行かなくちゃ、とつぶやいて足早に議事堂へ向かった。その年の賞与の割合はめちゃくちゃだったけど、誰もそのこ
そんな二人が婚約したのは、その年11日。神殿の掲示板にチョークでちいさく名前を書いた日から、2年の歳月が過ぎていた。「なつかしいね」プラネットが、掲示板の隅をそっとなでた。「ようやく、一緒に暮らせる」プラネットは、その前の年に母を亡くし、一人暮らしになっていた。「楽しみだわ」応じながら、ウスクレナイはだが一抹の寂しさも覚えていた。プラネットとの結婚はずっと夢見ていたことだったが、そうなるともう、大好きな両親や弟妹と一緒に暮らすことはない。どっちも家族のままだったらいいのに、とウス
同級生のプラネットは、黒い肌のきりりとした顔立ちで、みんなの人気者だった。あの子はエナの申し子だね、と大人たちも噂した。プラネットは誰にでも優しかったから、ほんとうに恋人になってくれるかどうか、ウスクレナイは不安だった。けれど、互いが成人してすぐ、ウスクレナイからデートを申し込んだら、プラネットは当たり前のように受けてくれた。二人ともどちらかというとのんびりしていたので、交際はゆっくりしたペース。タラの港でおしゃべりしたり、互いの家を行き来したり。愛を深めるというよりも、ちいさいころから互
コークの翼とジマの力を持つウスクレナイは、そのころからずっと、どちらのショルグを選ぶか悩んでいた。「どっちがいいと思う」父に尋ねると、父はそうだなぁ、とウスクレナイを眺め、「どちらもいけそうだが。スピードと魔力ではどちらが自信あるんだい」と尋ねた。「うーん。魔術はちょっと苦手かな」「ならジマショルグのほうが、技を多く覚えられるかもしれないな」それで、ウスクレナイは母と同じジマショルグを選ぶことに決めた。その年末、母は評議会議長に就任した。ウスクレナイの成人式は、母にとって議
父の生活は規則正しい。行事や試合のない日は、朝一番でリムの漁場に行き、午後から訓練をするか市場で買い物。夜はたいてい家にいて、子供の遊び相手をしてくれた。母のほうは、いつも仕事や訓練に走り回っており、家で料理をしていたかと思うとアイシャ湖で泳いでいる、という具合。特に誕生日が来ると「ちょっと出かけてくる」と言ったまま何日も家に帰らない。訓練三昧になって夜中もアイシャ湖で泳ぎまくり、そのまま温泉に泊まって仕事に直行していたらしい。またはじまった、とウスクレナイは気にも留めなかったが、妹のサク
ウスクレナイが生まれた日は、冬の訪れを予感させる冷たい雨が降っていた。その一年前に祖母のレディがワクトに召されていたから、父は、ウスクレナイを祖母の生まれ変わりのように感じたそうだ。ガアチ区は移民の一人ぐらしが多く、オオシマ家はその地区で唯一の新婚家庭だったから、近所の人が赤ちゃんを珍しがって、しょっちゅうあやしに来てくれた。ウスクレナイが人見知りをしない子供に育ったのは、そのおかげかもしれない。小さな家は、いつも居心地よく整えられて、おいしい香りが漂っていた。子供のころの記憶と
他愛ない会話や喧嘩を繰り返しながら、二人は互いへの愛を確かめていった。婚約後、待ちに待ったはずの婚礼の朝、ビリーの母レディが倒れた。結婚に続く母の葬儀。事態をのみこむのには、少し時間が必要だった。トモコがいなかったら、母を喪うことには耐えられなかっただろう、とビリーは思う。勤勉で、優しくて、ちょっとそそっかしいトモコ。自分によく似た長女のウスクレナイと、トモコの面立ちに似た次女サクラガイに長男のソラ。妻と三人の子供に囲まれて、日月は加速度的に過ぎ去っていった。ウスクレナイが
憂鬱な気持ちのまま、年が明けた。新年の午後、ビリーは思い切ってトモコの家を訪ねた。やっぱり自分が悪かった。ちゃんと謝らないと。バハ区東の家を訪ねると、玄関の外までいい匂いが漂っていた。家に入ると、ポトフを煮ていたトモコが来客の気配に振り返り、それがビリーと知ると口をきゅっと引き結んだ。それから、怒った顔をしようとして失敗し、うるんだ眼をあわててそらした。「なに?」「あ、」あの時はごめん、と言おうとしたのに、トモコが返事をしてくれたことにほっとしてしまい、力が抜けたビリーのお
三回目のデートのとき、ビリーは、ずっと気になっていたことを聞いてみた。「他に好きな人がいるんじゃないの」たちまち、トモコが傷ついたような表情になった。「どうしてそんなこと聞くの」あっ、しまった。やっぱり聞くんじゃなかった。どうしよう。でも、ここでやめたら、もっとおかしなことになる。「い、い、いろんな人とデートしてたから」「それは」トモコがうつむいた。「間違っちゃって」「間違う?」「だって、遊びに行かない、っていうから、遊びに行くだけだと思ったのに。好きな人がいるの、って聞いた
待ち合わせ場所の大通り南に行くと、トモコから声をかけてきた。タラの港に向かって歩きながら、二人は改めて自己紹介をし、家族のことや、今やってる仕事のことを教えあった。「トモコは、どこから来たの」「わからない」「わからない?」「気がついたら船に乗っていたわ。それまでのことは、今はあまり思い出せない。港に着くまでは覚えていたような気もするけど、それもよく覚えていないの」そういうものなのか。タラの港のベンチに腰をかけて、二人は眼下に広がるアカデ湾を眺めた。「ここはいい国だわ。来てよかった
ある日、トモコがリムの同僚と歩いているのを見た。別の日には、ガアチウルグ長と歩いていた。ピュアな外見に似ず、恋多き女性なのか、と思っていたら、その翌々日、タラの港からガアチウルグ長が、頭に黒い渦を載せて歩いてきた。もしや、と水を飲むふりをしながら立っていたら、港のほうからトモコが歩いてきた。また振ったのか、と呆れていたら、なんだかトモコのほうもしょげ返っている。「そんなつもりじゃなかったのに」ぶつぶつ言いながら、とぼとぼバハウルグに向かって行くトモコの後ろ姿を見送りながら、もしかしたら
その日以降、たびたび少女の姿を見かけるようになった。少女は華奢な体つきなのに不思議と存在感があり、人込みの中でもよく目をひいた。「あの子、ちょっといいよね」「いつも走ってて、元気がよさそうだ」リムの漁場でカイモドキを砕きながら、男たちが噂している。名前をトモコということや、バハウルグに入ったこと、毎晩訓練をしていることなどは、男どもの噂話で知った。きっとみんな狙ってるんだな、と思ったら、不思議な焦りを感じた。ビリーはつい最近まで、ふたつ年下のタラに恋をしていたが、タラは成人してすぐ
「すみませーん!」声をかけられて振り向くと、見慣れない女性が途方にくれた様子で立っていた。「私の家、どこだかわかりません?」移民は、生まれた時からプルトで暮らしている者には思いもよらないことで苦労すると聞くが、それにしても家がわからないとはどういうことだろう。「住所教わらなかったんですか」「多分教えてもらったと思うんだけど、いろんなことを言われたから、わからなくなっちゃって」ゆるやかなウェーブのかかった茶色いおかっぱの髪が、汗で頬に張りついている。異国のしなやかな動物を思わせる杏仁
サクラガイがギタ学舎の3年生、ソラが2年生になった500年、長女ウスクレナイが幼馴染のプラネットと婚約した。ウスクレナイからそれを告げられて、涙したのは案の定ビリーのほうで、「結婚しても、たまには遊びに来いよ」と、毎日言っている。トモコのほうは、肩の荷が下りたような心地がした。とはいえ、家族が一人減るのには、秋の落日のような寂しさが伴うのも事実だ。ウルグ祭の前日、仕事が一段落したトモコは、久しぶりにキッチンに立った。先にワパヌヌを煮込んでいたウスクレナイが振り返り、あらお母さん珍しい
このころ、サイファ評議会はちょっとした混乱の中にあった。長く勤めたアラニス議長がワクトに召されたあと、高齢の議長が選出されては逝去することが続き、議会はほとんど議長不在のまま進められていた。新米議員のトモコは、周囲の先輩たちに慣例や提案の仕方などを教わりながら、やっとのことで議題に追いついていたが、498年の暮れ、そんなトモコが16歳で議長に選出されてしまった。「とんでもない!」トモコは当惑したが、この時は国全体に、もう年寄りはご免だという気分が蔓延しており、選挙結果は国民の大歓声で迎え
495年6日、サクラガイがベッドから飛び出したのと入れ替わりに、長男ソラが誕生した。ウルグ長は、常にウルグ員の人数や収穫量や、賞与のことなどを考えなくてはならないので、気が休まることがないが、多忙な生活には張りがあった。ビリーのほうは、仕事も訓練もこつこつと堅実に積み上げていくタイプで、家でも口数は少ないが子供たちを温かく見守っていた。議会や試合のことで留守がちなトモコのかわりに、ビリーが子供たちの相手をする時間を多くとってくれることに、トモコは感謝した。家族5人の暮らしは賑やかで、