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おはようございます。昨日の祭りから開封の儀を行いました。まずは、Rth.LovePassion‘OrangeBird’春にオレンジ色の花をつけます!次は、MonnieraraMillenniumMagic'Witchcraft'ブラックパールとは違った漆黒の花が咲きます!最後に、walkeriana'SatoxJapan'×'Cinquentenarioいっぱいあるwalkerianaのなかから、この子をインスピレーションで選びました!白っぽい、リップのピ
ほぼ快晴最高気温37℃最低気温23℃朝は少し涼しくなってきているが昼間は相も変わらず危険な気温中二日で全体灌水、今回は間隔が狭いので肥料気無しで良く太ったカトレア・ワルケのバルブ8月中旬あたりから少しずつ灌水は控えている水曜日あたりからは雨が降るので温室内に取り込み他のワルケの株、花芽らしきものが出始まている温室内に入れチョット高温障害が心配だけれどV.vietnamicaバンダ属ベトナミカベトナム産属名はサンスクリット語で「まとわりつく」という
こんにちは^_^今日は朝からずっと雨で、止む気配がありません😓気温も低めで肌寒いです。今日は蘭達とベランダでのんびり戯れようと思っていたのでかなり残念😱それでも、家の中でできることを見つけながらのんびり過ごしています^_^お花の多い時期ももちろん素敵ですが、今の時期は新芽が伸びて、とても生命力を感じられるので好きです😊色々と見回りをして、今日の作業を決めました😆今日は、育て方を迷っていたワルケリアナセルレアのchojuを思い切って板付にしました!カトレアのメグちゃんと並べてお
冬咲きの洋蘭が開花しました😊カトレアワルケリアナ・ペンデンティブカトレアトリアネイ・ACバレッジデンドロビウムアグレガタムデンドロビウムオモカゲ(ヘルコグロッサムの交配種)育てやすい洋蘭ばかりです
カトレアワルケリアナ(C.walkeriana)です。新年あけましておめでとうございます。このブログも数えてみると11年目になりましたが、元旦の更新は初めてです。ここ関西の元旦はよく晴れているのですが、きゅっと引き締まる寒い朝になりまして、清々しさと緊張感が同居する新年にふさわしいスタートの日になりました。それでランの方もおめでたく、紅白のセミアルバでいこうと思いました。先日のチポの時も書きましたが、今シーズンのワルケは調子がよく、花付き
カトレアワルケリアナ(C.walkeriana)です。本格冬が来たなーと言う頃、ウチではワルケが咲きます。ごはんなら鍋、飲み物ならココア、洋ランならワルケという感じです。今年は輪数もそこそこになりました。もう一鉢あるワルケも調子が良かったので心地よい何かがあったのでしょうね。何が良かったか教えてほしいのだけれど、ワルケ君よ。さて、暫く前になりますが、一部のデンドロを除きベランダのランをウチに取り入れました。今年は最低気温10度を切るま
カトレアワルケリアナ(C.walkeriana)です。ウチには二つワルケがあります。チポとこのセミアルバですが、今シーズン、チポの方はお休み、では代わりにとセミアルバの方が頑張ってくれました。ホワイト系のランはだいたいそうなのですが、少しグリーンかかったところがとっても清楚でよろしい。何故だか、より大切に扱いたくなるので不思議です。良い香りで咲いています。ワーディアンに入れているのですが、ガラス引き戸を開けるとふぁ~と香りが溢れてきます
2020年12月20日、日本ワルケリアナ協会・東日本支部例会が開催されました。50株以上の、大株、銘品が並び大量入賞が期待されたのですが、何故か2株だけピックアップされ、何れもAMに入賞しました。C.walkerianaf.coerulea'LapisLazuli#10'AM/ACWJ(81p.)このセルレア(ST-57)は、M氏出品株で、思い出すとヤフオクで落札されず、翌日の例会のオークションで販売したものでした。(写真写りが悪かった記憶が・・)記録を調べる
2020年12月13日、北の丸公園・科学技術館にて、全日本蘭協会の例会が開催されました。実は、12月例会は、多分10年ぶり位の参加なのです・・毎年、「HIF・冬の蘭展」と日程が重なっていたのです・・今回は、株を厳選して、(荷物を少なくすると言う意味で・・)メダル審査用1株、香り審査用1株、後は株市用と、ビンゴ景品株等々でした・・(景品が無かったので、ヤフオク出品中の株を取り消して、持って行きました・・)メダル審査結果の発表(カトレヤ部門)は、ベテランの春雄さん・
HIF・冬の蘭展会場内にて、日本ワルケリアナ協会・東日本支部の例会が開催されました。恒例の「公開審査」風景のスナップを掲載します。審査議長の広田さんの司会で、出品株6株が解説され、議論が進みます・・今回の話題は、FCCとは別個体のAdonisの評価で、審査員以外からも意見を聴取し、最後は議長判断で「再審査」を行い、87点となりました。(会誌の表紙花と比べて若干ペタルの丸さが異なる等・・)充実した議論は、ワルケの会ならでは、でした・・HCCからA
HIF(ヒロタ・インターナショナルフラワー・冬の蘭展)恒例の「冬の蘭展」です。サトックスジャパンも例年通り、出店いたしますが・・11月後半から多忙を極め、準備が間に合わない状況なのです・・色々な事が、何故か短期間に集中し、花の画像を撮る時間もない・・「奇跡のジャム」も今朝届いたのだが、報告は蘭展終了後に・・それにしても、寒い一日だった・・明日は、好天で風も弱い予報なので、花を運ぶには有難い・・もう、ひと頑張りなのだ・・(^-^)v
2020年11月23日、日本ワルケリアアナ協会東日本支部の、総会と例会が開催されました。コロナ禍の中、青少年センターの体温測定のチャックを駐車場入り口で受け、人数制限の会場で始まりました。思いのほか株が集まり、楽しい会合になりました。定時総会も予定通り進行しました。ブルーリボン賞を中心に、幾つかアップします。(詳しくは、公式サイトで・・)C.wakjerianaf.rubra'Akanemaru'('Suzuki'x'Jatai')C.walke
洋蘭原種の世界では、種の変異には、地域変異(ヴァラエティ)と、個体変異(フォルマ)の2種類があります。「地域変異」の一例は、C.walkerianavar,princepsで、一定地域に生息しています。変異は、「春咲き」「バルブトップに着花」「多輪」等です。「個体変異」は、主に色の変異や、形の変異で、一個体づつ評価され、それぞれに個体名が付けられます。例:(色)coerulea,alba,perola,flamea,etc.(形)trilabelo,etc.
ヤフオクに出品(10/27)した個体です。出品時は、『♠洋蘭原種C.walkerianaベノーサ・セレクト個体・花付株』で、個体名は有りませんでした。即決で落札後、発送を終えてから分け株が1株有るのが判明しました。そこで、落札された方に事情を伝え、個体名を付けて頂きました。C.walkerianaf.venosa'CincoEstrelas'(シンコ・エストレラス)「5星」のポルトガル語です。ペタルやセパルに「血管状の筋」模様が入っているフォルマ(個体変
10月25日の例会で、リボン賞を戴いたワルケリアナのセルレアです。5号鉢の両サイドにリードが伸びて、対処が難しい状態に・・例会で、ベテランの審査員さん(他会で香り審査員も)から、分け株の依頼が・・「色も濃いし、香りもいいですね・・」とまだ名前を決めていなかったので、名付けを依頼したところ、「考えてよ・・」と、逆提案され・・株分けしながら思案し「アズール・ミキ」と仮名を付けました。C.walkerianaf.coerulea'AzulMiki'アズー
ラン展や愛好会の主な行事予定です。来年の行事は、「予定」や「案」となっており、お出かけの際は公式サイトでご確認ください。また、新型コロナウイルス対策が行われますので、ご協力ください。2020年10月25日(日)日本ワルケリアナ協会・東日本支部例会:青少年センター(東京代々木)日本ワルケリアナ協会・西日本支部例会:四季彩館(京都八幡市)公式サイト:http://www.orchid.or.jp/orchid/society/acw/2020年10月31日(土)~11月
<ワルケリアナの栽培・ワンポイントアドバイス>第一回は、新芽が鉢の縁に当たった場合の対処方法です。一般的な案は①「鉢増し」して、新芽の前にスペースを作る。(工夫が無い)②鉢の縁を欠いて、新芽の伸びる空間を作る。(問題点は、潅水時に空間からこぼれてしまう)今回は、次の案を紹介します。③新芽部分の水苔を浮かせて、新芽を一段高くすることで、衝突を解消する。新芽が鉢の縁に当たっています。(5号浅鉢)このままだと、新しいバルブが後ろに反ってしまいます。ナイフで根に
ワルケリアナの開花株6個体を、ヤフオクに出品(10/17~19)しました。2個体は開花途中なので、花画像を追加するかも知れません。まとめて撮ると、個性を表現し難いですね・・前回紹介した花です。株ができれば、もう少し丸い花になります。C.walkerianatipo'Pampulha#2'HCC/ACWJ(78pts.)今回は、デジカメを以前使っていた機種に変更して撮ってみました。こちらは、簡易撮影セットです。扇風機の前カバーに、トレーシングペー
10月15日現在で、ワルケリアナの開花は9株です。内訳:セルレア:7チポ:1スアーブ:1蕾の形が良いので、スナップショットを・・「形が良い」とは、『蕾の底がフラット→ペタルの幅が広い』のです。10月14日13時撮影それにしても、ピントが合わせ難いデジカメです・・花だけ前のに変えようかと思案中・・10月14日15時撮影花の上のパイプはスプリンクラーの配管です。主に花の無い時期に使用します。開花1日目なので、ドーサル・セパルが後ろの反
C.walkeriana(ST-302)の初花の画像が届きました。先日、某蘭園で、居合わせたお客さんとワルケリアナの話をしていたら・・「以前買った(302)が、もう直ぐ咲きそうですよ」と・・花画像を依頼していたら、今朝方(10/10)届いたのです。(ST-302)は、C.walkerianatipo'HotLips'xtipo'Rotunda'で、何れもワルケリアナ協会でHCCを受賞しています。上から4枚が「T氏」から送って頂いた画像です。
ワルケリアナの蕾が、続々と出てきています。9/27現在で、確認できたのは、12個体・・葉付きバルブと、小さい葉付きバルブです。一般的には、蕾が見えてから開花まで、一か月程掛かりますが・・まだ気温の高い日が続くので、少し早く咲きます。
秋分の日に、やっと今シーズンの初蕾を発見しました。例年だと、9月後半には、ワルケリアナが咲いています。1cm程の大きさなので、開花は10月初めでしょう・・遅くなったのは、7月の長雨と8月の猛暑の影響かと思われます。C.walkerianaf.coerulea'Kawakami'セルレアの「カワカミ」は、故川上さんの遺株のひとつで、「モンテ・アズール」のメリクロン変異個体と思われます。9月から10月に咲く場合、よく葉の元の部分に蕾が付きます。セルレアの場
8月は、猛暑が続き、温室は40℃以上で、5分と居られません。暑いな中、名品等の株を探すのが結構大変なのです。その為、2.5号や4号苗をセレクトして出品していました。今回は、5号鉢の開花サイズを選んで見ました。何れも未開花で、生育の良い株をセレクトしました。生育が良い個体は、「良い花」が咲くことが多いので、お勧めです。追記(9/5):3株とも落札されました。有難うございました。梱包しながらか株を再チェックしましたが、どれも期待が持てそうな良い株でした。花が
長雨の7月は、日射量が例年の1/3で、8月に入ると猛暑日の連続です。3日からの週は、連日最高温度が39℃で、10日からの週は、43℃をキープしています。最低温度が、27℃なので、夜9時過ぎにスプリンクラーで散水していますが、正に焼け石に水状態です。2020年8月14日撮影晴天日の昼過ぎは、直射で10万ルクスです。一般にはカトレヤの日射量は、3万~5万ルクスと言われています。ブラジルのワルケリアナの自生地では、5~6mの灌木林の幹に着生し、下から見上げると、丁度50
2020年の前半が終りました。記憶の殆どが、新型コロナウイルス関連で、正に突然の生活様式の変革でした。それも命に関わるだけに、避けようもありません。さて、温室では、カトレヤ原種のアクランディエが咲いています。C.aclandiaeSelect(Brazil-sib)水苔が嫌いで、バスケット植えを、そっくり100均のプラボックスに入れています。コロナ以外の今年の前半を纏めてみると・・ヤフオクでは、出品(再出品を含む)の、2/3が落札され、その半分
最近のヤフオクは、マンネリ気味なので、何かないかなと温室で見回すと・・いわゆる「雫変異個体」の大株が目に入りました。<商品説明>から組合で、SMに入賞している、いわゆる「雫変異個体」です。個体名の「アスーカル・アレグレ」は、直訳すると「甘い喜び」ですが、ポルトガル語で「アスーカル=砂糖=佐藤」で、命名者の名前由来なのです。(当方ではありません)※補足すると、ポルトガル語で「砂糖」は「açúcar」で、アルファベットに無い文字が入ります。発音は「s」に近いので、置き換
今回は、雫個体を2種類選びました。鉢増しのタイミングの株を、株分けしました。「バロン」と「ルビー・エンジェル」で、何れもAMの受賞個体です。それぞれ前後に分けましたが、根の状態などが異なるので、説明を読んでください。※共通:4号浅鉢に水苔植え※左がトップ側、右がバック側。※バルブ単価Baron:7万円RubyAngel:10万円※フラメアの雫個体は数が少なく、稀少個体です。左:A-021C.walkerianatipo'Baron'(A)(
一応、アイデアは考えて、個体も決めていたのですが、結局、丁度良い株が見つからないので・・今回は、お休みとさせて頂きます。雫個体でしたが、他では出まわっていない希少株です。価格と株とのバランスが難しいのです・・・さて、幾つかのパターンで、ご案内させて頂き、お問い合わせには、順次ご連絡させて頂いております。まだご連絡が届かない場合は、いましばらくお待ちください。趣味の会の例会も、少しずつ動いてきました。公共施設はまだ使えませんが、明るいきざしです
今回の提案は、銘品の大株です。(終了しました)銘品を手頃な価格で販売するには、どうしても小さ目の株になってしまいます。早く良い花を見るには、大きい株の方が良いのは、当たり前のことですが、オ-キッドリストのバルブ単価で計算すると、大株はどうしても高くなってしまいます。そこで、ご希望の「個体名とご予算」を提示して頂き、出来るだけ大きい株を提案する手法です。お気軽にご相談ください。※株の選定に少し時間が掛かるかも知れませんが、株の画像とお見積もりをお知らせし
新方式の改訂版は、係数(掛け率)を見直し、対象をオリジナル交配苗まで広げました。前回の期間内(5/26~6/1)に問合せ頂いた方々には、0.4で対応いたしますので、暫くお待ちください。<新方式=FreeChoice>改訂版◆オリジナル分け株①オーキッドリストのページから、ご希望の株を選び、「新方式の価格」を算出します。http://www.orchid.or.jp/orchid/growers/satox/Orchid_List-2019.html②計算例:バ