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2014年の10月、しばらくのエジプト滞在を終えて帰国する前日、灌漑・農業に関わるエジプト駐在の日本の人たちが夕食会を開いてくれた。週末、金曜日の前日、ハナモクの楽しいひとときである。その席で、カイロの近くには、カファラダム(KafaraDam)という世界最古のダムの遺跡があって、明日それを見に行くので良かったら一緒に行かないかと、SYコンサルタントのIさんからお誘いを受けた。そんなまたとない良い話はない。お願いしますと二つ返事をしたのはもちろんである。エジプトでは、ひょいと、こんなことがある
どうもです今年に入ってから2つのアニメにどハマりその2つのアニメのうちの1つがテニスの王子様です観るきっかけになったのは零の軌跡、碧の軌跡のキャラクターのワジくんですワジくんの声が結構好きでワジくんの声で真っ先に思い当たったのがテニプリのリョーマくんでしたそのせいかテニプリで好きなキャラはリョーマくんですリョーマくん可愛すぎです!!!一応48話まで観ましたちょっとの間観れないので我慢我慢その間はゲームとか録画したアニメを消化しまーす
ヨルダン、ペトラ遺跡のシークも、けっこう歩いた。幸い、両側が切り立った岩の断崖なので、陰になっていることも多く、とても涼しい(写真)。あちこちに洪水防止用のダム氷河にもあちこちクレバスがあるように、かつての大規模ワジ(枯れ川)の跡のシークにも、所々、亀裂が入っている。それは、いざ砂漠特有の突発的豪雨となった時、周囲の岩だらけの台地から膨大な水が流れ込む流路となる。だから亀裂には、必ず洪水防止用のダムが造られている。ここで見たダムはかなり高く、3メートルを超える(写真)
ヨルダン、ペトラ遺跡の始まりであるシーク入り口の右手の絶壁に、「壁龕」がある(写真)。神殿を模したように、岩を掘っている。ナバタイ人が神に奉納したものなのか。両脇の絶壁には用水路が相変わらず現地ガイド氏は、どんどん進んで行き、この説明がない。用水路跡や現代に修復したダム跡などを見ながら進む。用水路跡でも、かなり大規模なものがある一方、さほど深さも広さもないものもある(写真)。シークには、あちこち狭い亀裂が入り込んでいる(写真)。旧ワジであり、大雨の時はここから1度
ヨルダン、ペトラ遺跡のシーク(写真)を歩いていくと、かつてのナバタイ人の工夫の数々が見えてくる。ナバタイ人が一番確保に血眼になったのは、水、である。シークの切れ込み=旧ワジがあちこち周囲には、ワジ(枯れ川)こそあれど、いつも水の流れる川はない。人は、水がなければ生きていけない(写真=ペトラ遺跡内のワジ「ワジ・アル・ムドリム」)。シルクロードを往来する隊商が、ペトラに立ち寄ったのは、ここが外敵の襲撃から堅固に守られた「要塞都市」だったからだが、彼らを惹き付けるためにも十
ワジを越えたすぐ先が、ついにシークである(写真)。ゲートからここまで炎天下で10分かかった。シークに入るとひんやりシークに入ると、わずかにひんやりする。深い岸壁の底だから、強い陽光が射し込まないこともあるが、岩に含まれるわずかな水分が蒸散し、暑さを吸収してくれているのだろう(写真)。その証拠に乾燥しきっているように見えても、岩へ風で運ばれたわずかな土にイチジクの木などの木が生えている。そこに欧米人観光客を乗せた馬車が疾走する。これが、けっこう危ない(写真)。シ
ペトラ遺跡入場してすぐに、相次いで現れたジン・ブロックスとバブ・エル=シーク・トリクリニウムを、やっと撮影だけして、先頭を行く現地ガイド氏に追いすがる。ワジの先に掘られたトンネル遺構僕にすれば、もっとじっくり観察したい遺構なのだが、本命はシーク、そしてそこを抜けた所に現れるエル・ハズネ(宝物殿)、そしてそのさらに先のエド・ディル(修道院)である。それでも、またしても巨岩をうがった遺構が見えた(写真)。これについては、説明板もなく、名前も意義も分からない。数分して、僕たちは
それにしても、ペトラは朝から強烈な陽光である。ただ、乾燥していて、湿度は限りなく低い。汗がジメジメと肌にまつわりついたりしないのは、何よりだ。紀元前後の墓を横目に強烈な陽光下を歩く一行の女性たちの中には、アラブ女性のようにスカーフを頭にまいたりかぶったりし、また長袖シャツを着て、肌をさらさないようにしている若い女性もいる。それほど強烈なのだ。僕たちは、砂の歩道を歩く。その脇が、馬車道で、欧米人観光客が馬車に乗って走っていく(写真)。低い岩の丘が左右に見えてくる。巨岩に時に
大音量の「おはようコーラン(本当はアザーンというらしい)」で目を覚まさせられたが、4時を過ぎても外は真っ暗だ。東京なら4時なら、もう薄明の時でもある。迷惑コーランでじっと本を読んで朝食を待つヨルダンと東京との時差は6時間ある。しかし5時くらいにやっと明るくなったから、夏時間でもなければ実際の時差は7時間という感じだ。外に出るのも、おっくうだ。何しろ今日は、ペトラ遺跡を1日かけて歩き通すつもりなのだ。しかたないので朝食の6時半まで、椅子に座って日本から持ってきた本を読んでいた。
旅から帰って10日ほどで、やっと溜まった新聞を読み終わった。目まぐるしく動く世界にあって、6月の新聞など今や「古」聞だが、旅の期間の世界情勢、国内政治、経済動向がすっぽり抜けるのは、僕には許容できない。さらに溜まった郵便物の処理もある。海外旅行後は、いつもこうした「戦後処理」に明け暮れるのである。本当は、日記もしばらく休みたかったが、帰国後にすぐ再開したのは、貧乏性の表れだろう。バスタブに湯を溜めるための栓がない理由さて、ヨルダン入国して、慌ただしくホテルのまずいビュッフェの
エチオピア、ラリベラ郊外のレストラン、ベン・アベバのロケーションは素晴らしい。スコットランド人女性がオーナーの店ビールはギンギンに冷えているし(エチオピアでは毎昼ランチと毎夜ディナーで常にビールを飲んだが、十分に冷えていたのはここだけだった)、野菜スープもシェパードパイも美味しかった。スコットランド人の女性オーナーの店の料理だ。アングロサクソン人のレストランにすれば、まあまあだ。アングロサクソン系の料理は、これが料理か?と疑うほど、時にはまずいこともあるのだ。テラス状の客室の
モロッコ魅惑のサハラ砂漠の目の前のワジをお散歩ワジって何?ワジを知らない方も多いかな?ワジって普段は干上がってるけど雨期にだけ水が流れる川を示すんだけど、一応メルズーカの村にもワジがあって、ホテルの人が暇してたからワジを案内しよか?って言ってきた。案内とかされるの面倒だし、自分たちでいってくる~ってワジにおでかけした。砂漠でも雨が降るの?ほとんど降らないって昔きいたのは私の記憶ちがいか。先日も書いたが異常気象でちょいと前?(いつくらい前かわからんけど)に洪水になるほど雨ふった