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パナソニック汐留美術館で開催中の「町田市立国際版画美術館所蔵長谷川潔展ーパリに生きた銅版画家の軌跡」へ行って来ました。日本を代表する版画家、長谷川潔は、第一次世界大戦後に単身フランスへ渡り、その生涯を同値で全うしました。長谷川は、当時失われつつあった銅版画の古典技法「マニエール・ノワール(メゾチント)」を独自に復興させ、版画の歴史に足跡を残しました。また、エングレーヴィングやアクアチントといった多彩な技法を深く追求し、モノクロームによる深遠な表現世界を切り拓くなど、版画界に大きな影響を与
描かれた女性たち-エコール·ド·パリの時代を中心に道立近代美術館行きました。いゃ〜三岸好太郎美術館とセットで830円は有り難い近美コレクションは嬉しいですよね今回は、ジュル·パスキンの作品がめちゃくちゃ充実!マニアにはたまらん展示です。藤田嗣治やローランサンも嬉しい8/30までです急げ!
マリー・ローランサンギターを持つ少女カタログ・レゾネDM238(JEUNEFILLEALAGUITARE)技法:オリジナル・カラー銅版画シートサイズ:330x253mm鉛筆自筆サイン入り淡く優しい色彩と、夢の中の出来事を切り取ったような神秘的な空気感日々の忙しさで強張った心を、そっとほどいてくれる。とても心地よさを感じる作品です本日ご紹介するのはマリー・ローランサンの『ギターを持つ少女』。1946年に制作されたオリジナル・カラ
マリー・ローランサン踊りの祭典(LESFÊTESDELADANSE)技法:銅版画シートサイズ:500x650mm本格的な夏を迎える季節の変わり目に、お部屋へ涼やかな風を運んでくれるような素敵な作品を本日はご紹介します作家のマリー・ローランサンは、ピカソやブラックといった画家たちと交流しながら、独自の世界を築いていきましたグレー、ピンク、ブルーの淡い色調で描かれた甘美な女性像は、彼女だけが持つ表現として今も世界中で愛されています。こちらの『踊りの祭
東京富士美術館にはコロナ禍の頃に行きました。鏑木清方の「美人四季」が印象に残っています。京セラ美術館で、東京富士美術館が所蔵する西洋絵画を盛りだくさんに見られるのが今回の展覧会です。ノエル゠ニコラ・コワベル「ヴィーナスの誕生」1732年頃油彩/カンヴァスジャック=ルイ・ダヴィッドの工房「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」1805年油彩/カンヴァスジュール・ジェーム・ルージュロン「鏡の前の装い」1877年油彩/カンヴァスヤン・ファン・ホイエン「釣り人のいる川の風
「高石ともやが代表を務める高石事務所に社員として入社後、多くのフォークシンガーたちの活躍に触発され、のちに自らも曲を書き歌いだし、リリースしたアルバム「教訓」(71年6月発売)と、シングル「教訓Ⅰ」(71年7月発売)がどちらもヒットしたことで、若手フォークの旗手として一躍脚光を浴びた加川良のセカンドアルバム(72年6月発売)。曲目が書かれたマスターテープらしきオープンリールテープの外箱を写したジャケット写真が印象的。はっぴいえんど、今井裕、中川イサ
マリー・ローランサン椿姫CAMILLEシートサイズ:278×211mm技法:カラー・コロタイプ刷り制作年:1937年制作部数:1500部制作:ロンドンリミテッド・エディション・クラブアレクサンドル・デュマ・フュスによる小説『椿姫』は、世界で最も愛されてきた悲恋の物語のひとつでしょう*・.**.・*その美貌と知性、優雅な仕草で人々を虜にしたパリ社交界の花マルグリット・ゴーティエ人々は彼女を椿姫と呼びましたある日、青年アルマンと恋に
マリー・ローランサン真珠の首飾り(COLLIERDEPERLES)技法:リトグラフ制作年:1939年シートサイズ:519×400mm東京🗼では「アールデコとモード」展が大阪では「アール・デコ100年」展が開催され今年の秋はアール・デコに大注目この時代のファッションは現代のモダンとエレガンスの基礎となりましたシャネルのNO.5が登場したのもアール・デコの時代自ら車を運転し、仕事をして自立するコルセットとともにあらゆるしがらみか
マリーローランサン踊りの祭典シートサイズ:500×650mm技法:銅版画制作年:不明今晩は七夕ですね織姫と彦星の年に一度の逢瀬今年は叶うと良いですね今日、ご紹介するのはマリーローランサンの『祭りの祭典』軽やかに踊る少女たちはそのまま飛んでいってしまいそう喜びに満ちあふれていますね詩人アポリネールと恋に落ちたマリー互いの才能を認めあい高めあうふたりの恋は人々の憧れの的でしたふたりを引き合わせたのはピカソマリーがピカソに出会ったのはアトリエ洗濯
やっと台風が去っていきました!さあこれからどういう展開を・・・・・思考!この頭中国で散髪したものです!もみあげがなくなってしまった!こういう頭の人が多い中国!(髪の毛は染めました!)おっさんじゃあ!(´艸`)!バス停前でかみさんがパチリです!今日はへんな写真をアップして終わりですそろそろ新作模写を描こうかな!プレバトを見ると描きたいなんて毎回思う色鉛筆は難しそうですね!手書きは修正ができないから難しい!デジタルで完結の私には・・・・!やってみるかなあ!まあ小さいころから絵具
もし、芸術家を芸人に例えたら?もし、芸術家を23区に例えたら?もっともしっくりくる例えは何なのか。ただそれだけを真剣に考えてみた新企画「芸術家を例えてみようの会」。早くも第2弾となる今回は、芸術家たちをチェーン店に例えてみようと思います。あくまで僕の主観での例えなので、皆さまも是非自分なりに例えてみてくださいませ。モネをチェーン店に例えたら・・・・・それは、スターバックスじゃないだろうか。StarbucksCoffeeJapan|スターバックス
自己満写真ブログです♪小2の娘と探した面白い絵画絵本★2冊紹介★ゴーギャンの絵本はだしになって1995年出版↓小学館あーとぶっく8・ゴーギャンの絵本[結城昌子]楽天市場1,584円${EVENT_LABEL_01_TEXT}漢字もある絵本で字も大きくて少ない絵本↑大胆な絵が多い!絵画に触れる絵本♪ゴーギャンの絵がたっぷりで小学生にオススメ絵本↓ゴーギャンの絵本―はだしになって(小学館あーとぶっく(8))Amazon(アマゾン)400〜15,73
現在、銀座5丁目、数寄屋橋交差点近くの銀座エルメスフォーラムでは、「スペクトラムスペクトラム」というタイトルで、グループ展を開催中です。▪️入口案内この展覧会は、ベルギーのブリュッセルにある同じエルメスギャラリーの共同の展覧会。2024年に開かれた「Spektrum」展をほぼ同じような(展覧会のリーフレットでは”鏡のように映し出しながら”と書かれています)ところからスタートしているみたいです。この展覧会のタイトルにある「spektrum」という言葉は、よく使われる
初夏を思わせる気温が続き、いよいよ東京も桜の開花が発表されました🌸🌸🌸先日に引き続き、浦野理一の枝垂れ桜の小紋を存分に楽しんでおります合わせた帯も浦野理一、桜色の縦節紬✨✨✨この帯を締めるとどんな着物も“おとな可愛い”感じになるのでよく使っていますお出かけ日和が続いていますが、今年の黄砂が強力すぎて参っております。。。今日は晴れているのに空は靄がかかって灰色で、軽く買い物にと表に出た途端目がシバシバと滲みるような痛みがして早々に帰宅しました近所のつもりでメ
先日、たまたま目にしたニュースに刺激をうけて、こんな僕も「芸術の秋」を楽しむ気分にあふれている今日この頃。現代アート界でもっとも有名な“バナナ”で、マウリツィオ・カテランの作品《Comedian》(2019)が、11月20日、ニューヨークのサザビーズで620万ドル(約9億6000万円)で落札された。同作を購入したのは、中国のコレクターで仮想通貨プラットフォームTRONの創設者であるジャスティン・サンだ。7名の競争入札が繰り広げられた末、当初100万~150万ドルの事前予想落札価格を
BBプラザ美術館「フランスの作家たちの物語」のポストカードを飾りました。第2弾!前回は、ルノアールのポストカードを使い、素敵なパンフレットを使わせていただきましたが、『BBプラザ美術館「フランスの作家たちの物語」明日までです!』BBプラザ美術館「フランスの作家たちの物語」今回の素敵なパンフレットを、ルノアール「薔薇をつけた少女」のポストカードを飾るための台紙として、使わせていた…ameblo.jp今回は、おしゃれな黒いペーパーバックを取り入れて、マリー・ロ
めがねのエコーです♪定休日、千葉・佐倉の美術館に行きました!DIC川村記念美術館、とんでもない超有名作品に出会ってしまった!?レンブラント・ルノワール・マティス・ピカソ・ローランサン・藤田嗣治・シャガール・モネetc.けとにかく凄過ぎ〜!!超感動〜!!しかも至近距離からじっくり堪能♪度付きサングラスもお任せください!!熊谷駅から徒歩3分!!めがねのエコーホームページめがねのエコー:埼玉県熊谷市のタレックスプロショップタレックス、オークリー、ルディプロジェクト、ジール、
こんにちは。ちぎり絵「無題」タイトルは、しばらく「無題」が続いております。いつものように4パターンを貼り付けてみたいと思いますが、昨日までの「無題」作品と、また趣の異なる作品となりました。文字らしきものが貼り付けてあるのは、ここ最近の作品と変わりないですが、貼り付けている紙の色合いですかねぇ、趣が異なるように感じるのは。例えば、昨日の作品。
こんにちは。アートナビゲーターの琴見ゆりです。上本町の素敵なカフェギャラリーにて、2か月に1回アート鑑賞講座を開催しております。前回はマティスと色彩について取り上げ、プチ配色レッスンも体験していただきましたご好評いただけたこともあって、7月もアート×カラーのレッスンを開催しますカラーカードを切り貼りするプチレッスン普段のファッションやインテリアにすぐに取り入れられるテクニックを手に入れちゃいましょう
日付が変わったのでみなさまにお知らせしちゃいます✨✨✨本日からウェブ版の家庭画報ドットコムにて新連載が始まりました❣️❣️❣️そのタイトルは…、『パリ1921-蠍座の女と獅子座の女』✨✨✨1920年代に生きる獅子座の女といえばみなさまご存知のココ・シャネル💖💖💖そして蠍座は…と言うとそれは画家のマリー・ローランサン昔はあのゆめふわ系のタッチが苦手で、それまでローランサンにはさほど興味が無かった私ですが、昨年から今年にかけて開催されて話題を呼んだローランサンのふた
20世紀前半から戦後にかけてのフランスの画家。独特の女性像で知られた、マリー・ローランサン(1883−1956)の展覧会が、先日3月3日(日)まで開かれていました。場所は東京駅からすぐ近くの、東京・京橋のアーティゾン美術館。■エントランス風景昨年は春に渋谷の文化村の美術館で大規模な回顧展が開かれていましたので、見にいくこともないかなと思っていたのですが、、、全然違うらしく、慌てて最終日近くに行ってきました。マリーナ・ロー
本日は2作品、一つはいろいろ問題が出てきた作品!まあ基本はこんな感じなんでしょうね!まあ知らない人がああだこうだと言っても作者はもういませんからね!ご冥福をお祈りいたします。もう少し周りにSOSを発信していればなんて思いますね才能ある方がまたお亡くなりになった事は残念ですね!もう一つの作品はイラストレーターの蛯原あきら先生軽いタッチで描く女性は最高ですね、漫画じゃないけど!女性らしさがあふれて絵ですね、それ風に描きましたが難しい、色も私のようなアニメ塗りの発展系の塗り方では
「0歳から本格クラシック」終演。久々のフルキャパでの開催、そしてお客様のお見送り。多くの方々に声をかけていただき、「0歳に向けてないプログラムが良い!」と励まされた。リピーターの方々もたくさんいらして、今日も来てくれた6歳くらいの女の子が生まれた時から来てますという声は本当に嬉しかった。0歳に向けてないわけではないが、0歳をはじめとするお子様たちを育てられてる方々は、何年もコンサートは我慢しなければいけない場合がある。そのような方々に純粋に音楽をお届けしたく、さらに子供たちにも、時間の
ここ最近、カラオケ番組が増えてきました。そんな番組を観ながら、ふと思ったのですが。もし、美術史に名を残す芸術家がカラオケをしたら。何の曲を歌うのでしょうか?そんなどうでもいいモーソウをしてみました。ラファエロがカラオケで歌うとしたら・・・・・それは、SMAP『らいおんハート』じゃないだろうか。マリー・ローランサンがカラオケで歌うとしたら・・・・・それは、高橋真梨子『桃色吐息』じゃないだろうか。ゴッホがカラオケで歌うとしたら・・・・
昨日お話ししたレンジフードの掃除の続きの漫画です!右の絵は下の絵を模写した物です窓際のトッとちゃんの表紙にも採用された作品ですねこれ模写しながら!なんで描いてるんだろう!先生は!なんてPCのツールで色々試してみたが、やはり手書きでかいた方が良かったかもですねPCで描くのは少し無理がある!まあ、私の実力がないので仕方ないのかも!まあ雰囲気は出たかなあ!改めて先生の絵をみるとやはり水彩画だと解りますね、まあ私も水彩画のツールを使って描いたんですが描いた後ネットで調べたたら詳しく先生の
来月の催しで、こんなのがありましたのでお知らせ☆色合いが優しくて懐かしいローランサン気分転換においでになるのもよさそうです。
名古屋市美術館で開催されている「マリー・ローランサンとモード」展に、総合的探究の授業で行ってきた。20世紀はじめ、第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間に、1883年生まれの画家マリー・ローランサン、そして同い年のファッションデザイナー、ココ・シャネルの人生が交差する。シャネルは、パリで活動していたバレエ・リュス(ロシアバレエ団)に作品を提供していたロシアの若手作曲家、ストラヴィンスキーと同時期に恋愛関係であった。この時期のフランスは熱い。音楽ではフルート奏者のマルセル・モイーズも同世代。
HOLA!ラ・ティエラスペインタイル工房ですお訪ねいただきありがとうございますスペインから輸入したタイルにスペインの釉薬で絵付けしてマイオリジナルのタイル画を製作していますスペインの土を使ってアクセサリーや雑貨などを創ることも楽んでますこのところご無沙汰の美術館京都市京セラ美術館のマリー・ローランサンとモードはどうしても観たいと思っていたらひょんなことで時間が取れて楽しむことができましたタイトルだけみるとマリー・ローランサンの展覧会に思
第一次世界大戦による未曾有の破壊と殺りくを経たのちの1920年代のパリは、レザネ・フォール(狂騒の時代)と呼ばれた。(世界大恐慌の前まで)そんな熱気渦巻くパリで活躍したマリー・ローランサンとガブリエル(ココ)・シャネル。女性的な美をひたすら追求したローランサンと男性服の機能性やスポーツウエアを女性服に取り入れたシャネル、美術とファッションという異なる分野でありながら、独自のスタイルを貫き通した二人だった。美術展のタイトル画になってる『ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン』ローラ
皆様こんばんは。紫微斗数・タロット占い師の光希です。本日は京都市京セラ美術館とその他へ行ってまいりました。お目当てはこちら。↑京セラ美術館の「マリー・ローランサンとモード」展。ローランサンは大好きな画家なので、何としても見逃したくなかったのです。↑彼女自身が描いた自画像(※撮影です)。淡く繊細な描写力には、いつも時間を忘れて見入ってしまいます。彼女が生きた第一次大戦の頃は、男性の数が戦争で減り、必然的に女性の社会進出が目覚ましか