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地元応援シリーズもアマ吹奏楽団で初聴きは、日本経済大学さん⇒福岡工業大学ときて、今回は一般の部代表で全国金賞の西区市民吹奏楽団さんを聴いてきましたホール入口2026年4月19日アクロス福岡シンフォニーホール西区市民吹奏楽団スプリングコンサートvol.23Cond:水﨑徹松井裕子【第1部】音楽祭のプレリュード(A.リード)ラ・メール~クロード・ドビュッシーのレミニサンス(三澤慶)夕映えの丘《2026年度全日本課題曲Ⅰ》(森山至貴)交響詩「ローマの祭り」より(O
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロバート・トレヴァーノ&RAI国立交響楽団によるレスピーギの交響詩「ローマの噴水」、「ローマの祭り」、「ローマの松」です。レスピーギの代表的な作品の一つである「ローマ三部作」、独特な世界観が当盤では展開されています。普段聴き慣れた「ローマ三部作」とは一味も二味も違う演奏を取り上げていきます。「ロバート・トレヴィーノ指揮/RAI国立交響楽団」レスピーギ作曲:交響詩「ローマの噴水」交響詩「ローマの祭り」交響詩「ローマの松」トレヴィーノによる
サントリーホールで都響の聴き初め。指揮者のルスティオーニは2014年に『蝶々夫人』、2016年に『トスカ』を都響と二期会と共演し、都響とのコンサートは7年ぶり。この間の出世ぶりは目覚ましく、METの首席客演指揮者を始め、欧米のオケや歌劇場で輝かしいキャリアを築いてきた。31歳だったルスティオーニは42歳になり(4月が誕生日)、美しくセットした髪は少しグレイがかって見えた。4月からは都響の首席客演指揮者となり、聴く機会が増えると思うと嬉しい。コンサートマスターは水谷晃氏。前半のブラームス『ヴ
去年、アラン・ギルバート指揮によるブラームスの交響曲全曲チクルスに行ってから、ちょくちょく都響から案内のメールをいただくようになりまして、リムスキー=コルサコフとレスピーギという組み合わせが、にぎやかで正月っぽくていいなあと気になっておりました。そこで、あまり面白くもない会社の会議が始まる直前に当日券を入手。ポツンと空いていたP席取っちゃった。僕はプレイヤー気質がありまして、指揮者を見たいのですよ。就業を終えて、サントリーホールへ行ってまいりました。ルスティオーニ、なかなか良いお写真。入場する
本日(1/15)、客演するダニエーレ・ルスティオーニは、来年度、アラン・ギルバートに代わって首席客演指揮者に就く。アラン・ギルバートも、特別客演指揮者/ミュージック・パートナーとして都響との関係を継続する。2026年度から音楽監督をはじめ都響の指揮者陣は大きく変わるが、新たに加わる指揮者が登場するコンサートの感想で触れていきたい。ヴァイオリン独奏は、フランチェスカ・デゴ。名前を見るのも初めてだ。イタリア系アメリカ人と紹介されているので、今回、ルスティオーニとともにイタリアンな
2025年01月15日(木)19:00-サントリーホール赤坂□ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77□リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34□レスピーギ:交響詩『ローマの祭』指揮:ダニエーレ・ルスティオーニヴァイオリン:フランチェスカ・デゴ東京都交響楽団2026年度から都響の首席客演指揮者に就任予定のルスティオーニの指揮。現在はメトロポリタン歌劇場首席客演指揮者を務めている。ルスティオーニの指揮を聴くのは久しぶりである。今まで3回くらい聴いたと
先ほどアップしたブログの続きです…どの学校も素晴らしかったのですが、特に心に刻まれたのが、越谷南高校の交響詩『ローマの祭り』。冒頭、3人のトランペット[バンダ(別働隊)のトランペット]が響いた瞬間、一気に会場の空気が変わりました。あのインパクト、あの迫力……!魂を揺さぶられるような、最高のステージでした。あんなに完璧な演奏の裏には、どれだけの練習と、葛藤があったんだろう。そう思うと、ふと自分についても「完璧にやらなきゃ」と肩に力が入っていたことに気づきました。
2026年1月15日午後7時サントリ-ホール東京都交響楽団第1032回定期演奏会Bシリ-ズ指揮/ダニエーレ・ルスティオーニヴァイオリン/フランチェスカ・デゴ*コンサ-トマスタ-:水谷晃曲目■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調*ヴァイオリンアンコ-ル■パガニーニ:24のカプリースより第13番「悪魔の微笑み」*■バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータNo.2よりサラバンド*---------------------------■リムスキー=コルサコ
1月15日(木)久しぶりのクラシックコンサートはとても楽しかったです2026年度から首席客演指揮者になるルスティオーニは一言で言うと「炎のマエストロ」かなと思います(コバケンみたいな炎系?)上下左右に激しく動きテンポ設定も速く音を引き出す要求も高くて強い!…と思いました。都響メンバーも聴衆も楽しそうにしていたので今後の演奏会も楽しみです。【ブラームス:ヴァイオリン協奏曲】ソリストフランチェスカ・デゴ《1楽章》独奏ヴァイオリンが入る前のオケによる雄大な前奏がいい感じでした
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ファビオ・ルイージ&NHK交響楽団によるレスピーギの「ローマ三部作」です。第2010回定期公演Aプログラムとして演奏されたもので、7月7日に放送されたクラシック音楽館でもその演奏を聴くことができました。今回N響の定期会員特典で入手することができるCDとなっていて、非売品ではありますがルイージ&N響の「ローマ三部作」がCD化されたのは非常に嬉しいです。「ファビオ・ルイージ指揮/NHK交響楽団」レスピーギ作曲:交響詩「ローマの松」交響詩「ローマの
日時:2025年11月8日会場:ミューザ川崎指揮:長田雅人パイプオルガン:野田美香オーケストラ・ゾルキー(アマチュア)2CA-5-30番台オーケストラ・ゾルキー2025年演奏会レスピーギ交響詩「ローマの祭」スヴィリードフ組曲「吹雪」~プーシキンによる音楽的イラストレーションサン=サーンス交響曲第3番・ハ短調「オルガン付き」いつもは一人で出かけることの多いコンサートですが、今日は高校時代に吹奏楽でトランペットを吹いていた妻を連れて来ました。1曲目は「ロ
2020年3月に18年ぶりに単身赴任を解除して東京から九州へ戻り、今年3月には定年となってからは毎日スローライフを送っていますが、まあ故郷ではないものの前職の転勤でたまたま赴任した佐賀市へ家族を置いて転職してから初めての休養ですフランチャイズとなった佐賀の団体を聴いたことがなく、次女・三女が高校でTbをやっていたときは夏のコンクールの都度帰省し応援していたものの、今の状況をみてみたくなり今回定期演奏会へ家人とお邪魔しました東入口2025年5月18日佐賀市文化会館大ホール佐賀市民
私が作曲家を夢見て勉強を始めた頃、当時お世話になっていた恩師の勧めもあって、小学生ながらNHK交響楽団の定期会員になって、毎月オーケストラの生演奏を聴くようになりました。やっとベートーヴェンの交響曲に興味を持つようになった位の当時の私に、鮮烈な印象をもたらしてくれた公演がありました。当時のN響では、毎月3種類のプログラムを「Aチクルス」「Bチクルス」「Cチクルス」と呼称していましたが、そのそれぞれのメインに、レスピーギという聞き馴れない名前の作曲家の「ローマの噴水」「ローマ
明和高校音楽科では合唱、合奏の試験が行われた。例年より1ヶ月早い定期演奏会に向けて、試験も1ヶ月早い。1ヶ月の違いはとても大きいと感じた。しかしながら、絶対に皆で納得できお客様の心を動かせる演奏に仕上げていく決意を新たにした。午後からは一年で1番苦しい会議。夜は名古屋音楽大学のシンフォニックウインズの定期演奏会へ。少しずつサクソフォン専攻生以外にも知った顔が増えてきた。盛りだくさんのプログラム、管楽コースの専任教員が総出で指導にあたり、今日を迎えている。最初から最後まで冷める瞬間
日曜の朝は「音楽の泉」。今週は「ローマの祭」。ローマ3部作はちゃんと聞いたことがありません。コンサートでも経験無し。ちょっと勉強気分で奥田さんの解説を聞いています。さて、バッティと東フィルの演奏が始まります。2013年5月、バッティ25歳。うわ、冒頭からもうイケイケのキレッキレ。初めてバッティを聞いたのはこの直後かも。ところで引退が迫ってきて、井上道義さんのコンサートの記事についつい目が行きます。ほとんどショスタコですね。勤労感謝の日の京響は、40回目の結婚
無料で聞ける演奏の動画のせようと思ったら著作権がどーのこーので載せられなかった。当日気付いたんだけど、事前にゴールデンウィーク3日間聴き放題の9600円のチケットがあって国際フォーラムAの演奏が聴き放題なんだってびっくりじゃない?いいんすか?商売下手じゃない?www2台ピアノのやつは18:00ごろからだった。ナタナエル・グーアンさんと広瀬悦子さん。ピアノの演奏会ってあんまり行ったことないし、人の演奏聞くのって発表会くらいだったからさwでも、全然違うのね。音。音色。旦那と付き合
本日は介護事業のお客様の監査でした。職業柄、お客様の葬儀に立ち会うこともあるとのこと。先日、立ち会った葬儀の際にはご事情により親族が誰一人として来なかったとのことで、お坊さんのお経も無し。国選弁護士のように経済的に苦しい方でも弁護を受ける権利があるように、どのような方でもお経を唱えて貰えるものと思っていましたが、どうやらそうではないみたい。。。本来、棺の中のご遺体の周りには顔が埋まるかと思う程に花で埋め尽くされているはずが、花も一切無し。火葬場でもただ火葬されて
NHK交響楽団第2010回定期公演Aプログラム1日目を、NHKホールにて。指揮:ファビオ・ルイージパンフィリ/戦いに生きて[日本初演]レスピーギ/交響詩「ローマの松」レスピーギ/交響詩「ローマの噴水」レスピーギ/交響詩「ローマの祭り」N響首席指揮者、イタリア人ルイージによるレスピーギのローマ三部作と、その前に現代イタリアの作曲家、パンフィリの日本初演曲。冒頭に演奏されたパンフィリ、てっきりレスピーギと同時代だと思っていたのだが、普通に意欲的な現代作品。ルイージが
基本的にテンポをかっちりと正確に刻みながらも、ここぞという箇所では劇的な音楽を聞かせるファビオ・ルイージのアプローチは、個人的には端正な演奏を基調とするNHK交響楽団のカラーに合っているのではないかと思っています。今日の定期公演は、レスピーギの「ローマ三部作」を中心とするプログラムで、このコンビの良さが出る公演になるのではないか、と楽しみしていました。1曲目は、ルイージが初演したパンフィリの「戦いに生きて」。カッコ良く聴こえる闘争の部分や美しさを感じる部分もありますが、大半はボソボソとま
NHK交響楽団定期演奏会(Aプロ1日目)指揮:ファビオ・ルイージパンフィリ/戦いを生きる[日本初演]レスピーギ/交響詩「ローマの松」レスピーギ/交響詩「ローマの噴水」レスピーギ/交響詩「ローマの祭り」初台からNHKホールまではバスですぐ。同じ渋谷区ですからね。NHKホール界隈はタイ・フェスティバルで大混雑。時間を持て余していたけど混雑しているタイ・フェスを冷やかす気にはなれずプロントで読書。で、レスピーギのローマ三部作。N響でのローマ三部作一気と言えば、2012年のデ
特にクラシックに詳しいわけでも、耳がよくて音にこだわりがあるわけでも、何か楽器が弾けるわけでもないけれど、クラシックコンサートに行くのは好きです。ラ・フォル・ジュルネは年に1回開かれるクラシックの音楽祭で、コロナ後昨年再開され、東京フォーラムを中心に今年は5/3~5/5。一コマ約45分くらいの演奏を、高くて3000円、最低1500円で聴けるのだから嬉しい催しだ。私は、今回は1日2コマずつ毎日通った。毎日天気が良くて、コマとコマの間、薫風の中を歩いたりするのも楽しかった。ただし、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは3月16日に発売された「エソテリックSACDシリーズ」からロリン・マゼール&クリーヴランド管弦楽団によるレスピーギの交響詩「ローマの祭」、「ローマの松」、リムスキー=コルサコフの組曲「金鶏」(4つの音楽的絵画)です。先日取り上げたモントゥー&ロンドン響によるブラームスの交響曲第2番、「大学祝典序曲」、「悲劇的序曲」と同時発売されたエソテリック盤となっています。「ロリン・マゼール指揮/クリーヴランド管弦楽団」レスピーギ作曲:交響詩「ローマの祭」交
オットリーノ・レスピーギの代表作である「ローマ三部作」のひとつ交響詩「ローマの祭」の平岡聖編曲版が4月11日発売開始です。ただいま予約受付中です。交響詩「ローマの祭」作曲:オットリーノ・レスピーギ編曲:平岡聖演奏時間:約25分グレード:5オットリーノ・レスピーギの代表作である「ローマ三部作」のひとつとして知られるこの作品は、『ローマの噴水』『ローマの松』に続いて1928年に完成された交響詩です。単一楽章で、古代ローマ・ロマネスク・ルネサンス・20世紀と、それぞれの時代にロ
魔法にかけられたような時間だった。中学生の頃から憧れたレスピーギのローマの祭。高校3年の吹奏楽コンクールでは、ローマの祭で東北大会金賞を受賞した瞬間は、今も自分の人生のハイライトの一つ。祭、松、噴水のローマ三部作。もしかしたらオーケストラの生演奏で聴いたのは初めてかもしれない。2021年僕はこの凄まじいオーケストラと、この素晴らしい東京オペラシティのステージで、今日まさに名フィルコンサートマスターを退任される日比さんと共にグラズノフのコンチェルトを吹いたのだと思い至れば、それは実は夢か
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アルトゥーロ・トスカニーニ&NBC交響楽団によるレスピーギの「ローマ三部作」です。この演奏に関しては以前取り上げていますが、2023年10月に「GrandSlam」の2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズから発売されたCDを聴いていきたいと思います。毎回このシリーズで復刻される演奏は歴史的録音ばかりですが、他のレーベルとは違うマスタリングが施されることもあって聴こえ方が全くと言っていいくらいに変わるので反響は大きい代物と言えるで
みなさんこんにちは😃来る3月23日に江戸川総合文化センター大ホールにて行われる「リコリスウィンドアンサンブルvol.3」。今回はこちらの告知と宣伝になります。昨年3月5日に行われた「vol.2」にも私はトランペットで参加していますが、今回の「vol.3」にも参加しています。今回はその中で演奏される曲について触れていきたいと思います。〜リコリスウィンドアンサンブルvol.3〜第1部樽屋雅徳作曲:Crossfire-November22マードックからの最後の手紙(特別編)長生淳作曲
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、レナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィルハーモニックによるレスピーギの交響詩「ローマの松」、「ローマの祭」です。「ローマの噴水」が演奏されていれば「ローマ三部作」が完成しましたが、「松」と「祭」のみだったとしても十二分に演奏を楽しむことができるようになっているので、度肝を抜かされる準備をした上でこの演奏を聴いた方がより一層楽しめる爆演になっていることはまずはじめに述べておきたいと思います。「レナード・バーンスタイン指揮/ニューヨーク・フィルハ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、小澤征爾&ボストン交響楽団によるレスピーギの交響詩「ローマの松」、「ローマの祭り」、「ローマの噴水」、リュートのための古風な舞曲とアリアより第3番です。私自身レスピーギの「ローマ三部作」は好きな曲であり、これまでに何種類も聴いてきました。小澤征爾の録音に関してはまだ聴いていなかったこともあり、今回聴いてみようという意味も含めて取り上げていきます。「小澤征爾指揮/ボストン交響楽団」レスピーギ作曲:交響詩「ローマの松」交響詩「ローマの祭り」交響