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無線式ロードセル(3t/0.5kg)Ron2501-S03は、様々な現場で活躍する高性能なロードセルです。主な特徴は以下になります。無線式ロードセル(3t/0.5kg)Ron2501-S03の特長高精度:フルスケールの±0.1%という高精度を実現し、信頼性の高い計測が可能です。無線通信:最大150mの無線通信距離で、離れた場所からでも安全に計測値をモニタリングできます。小型・軽量:コンパクトで軽量な設計により、持ち運びや設置が容易です。堅牢性:航空宇宙用高強度鋼を使用
前回、救世主かと思われる圧力センサーを見つけました。『#2-5ギターにセンサー…ロードセル』前回の記事では、デジタルポテンショメータという部品について書きました。『#2-4ギターにセンサー…デジタルポテンショメータ』前回の記事では、GKピック…ameblo.jpロードセルを探していて見つけたフィルム状の圧力センサーです。どんなものかわからないので、即購入しました。じゃじゃーん!届いた圧力センサーがこれです。想像していた以上に小さい!しかし、右手
前回の記事では、デジタルポテンショメータという部品について書きました。『#2-4ギターにセンサー…デジタルポテンショメータ』前回の記事では、GKピックアップを内蔵したギターであれば、センサーをギターに内蔵しやすくなることを書きました。『#2-3ギターにセンサー追加するならGK…ameblo.jpさて、今回はセンサーの本題です!センサーって調べると、種類が本当に多いんです。温度、距離、重さ、傾斜、加速度...何でも計れるセンサーがあるんですね。その中で、ギターに使
重量計_HX711-ハーフブリッジロードセル2個JUGEMテーマ:電子工作重さをはかるロードセルシリーズ第3弾です。前々の記事https://ameblo.jp/fc2miha/entry-12835245969.htmlhttp://miha.jugem.cc/?eid=360ハーフブリッジ4個でフルブリッジを構成前の記事https://ameblo.jp/fc2miha/entry-12835409272.htmlhttp://miha.jugem.cc
前回FANATECのロードセルブレーキが重い(硬い)と言う話をアップしましたが、その続きというか、対策的にやってみた事などを書いておきます。色々調べてみたものの、ペダルが重いのは異常ではなく仕様だろうと思われ、スタンド側の強度が足りてなくてちゃんと踏めてない説が浮上しました。なので、①ハンコンスタンドを補強する(思いっきり踏めるように)、②ペダル稼動部をグリスアップ(抵抗を減らす)することにしました。今のところスタンドはPlayseatchallengeを使っています。これ、使わない時は
先日購入した荷重測定アンプは測定スタンドを繋いで変位荷重グラフを模写する機能を持っていますが、このスタンドの変位部に特化したアダプタを作ってみました。アンプのスタンド制御コネクタに装着することで低速・高速上下移動、低速・高速折り返し上下移動、停止が可能な疑似エンコーダ出力を生成する他、荷重オーバーロード緊急停止にも対応できて簡易的な変位荷重グラフが模写できる仮想スタンドとして機能します。実機の測定スタンドと違い変位と荷重が同期していませんがアンプの測定条件設定や測定方法
先日、ヤフオク!でアンプを落札してみました。アンプと言ってもオーディオアンプではなくロードセルアンプです。ロードセルで質量や力を検出して表示するもので、ロータリーエンコーダやリニアゲージで距離や長さの変位も表示でき、変位センサなしでもトレース波形を表示出来て、これらの各センサを取り付けた測定スタンドの制御もします。何に使うかと言うと、製品を検査して合否や規格、基準を決定するときに使う工業用測定器です。フロントパネルにはPOWERとSTOPボタンしかなく殆どの操作
毎年恒例?みかんの箱詰めをしました。兄がミカン農家なのでお世話になった人に送っています。昔は箱一杯ギュウギュウに詰めて送っていたのですが、ロードセルの性能向上で10㎏以上は全て追加料金が必要となるため今はスカスカでの発送となります。関係諸氏の皆様今週中には到着すると思いますので受け取り、よろしくお願いします。
この前のツールを使って、舌圧をみてみました。(画像再利用)舌圧はこんな感じ。600gfの負荷を与えると、こんな感じ。舌の運動機能に問題があることを疑う最大舌圧は、20kPa未満(204gf/cm2くらい)だそうです。ってことは、・・・大体400gf弱くらいの力は出しているみたいなので、いいかな?あやしい~(笑)。
ホームセンターに行く前に、近くの「すき家」さんでランチ。個人的には、ここのカレー好き。さて、ホームセンターでいくつか280円で買って(ショボ)、工房(診療所(笑))へ。イメージ作り。これだと、すぐ壊れちゃう。銅板にしたいけど加工できるかなあ?とか、レジンで補強で大丈夫かなあ?とか。口腔内にフィットする形態は?とか、100均商品で外観をどうすっきりまとめることができるか?とかですね。あ!確定申告の準備しなきゃ、だった!!
電源へのコンデンサーとケースへの一点アースでノイズはかなり減りました。後は軸に、デッドゾーンを。ボタンの1と24を同時に押してみました。デッドゾーンは大きくしすぎると、左右の比例係数な倍率に変わる気がします。最初は、設計ミスや、製作ミス、OP-AMPがバイポーラだから?とか疑ってみたのですが、OP-07はバイポーラでも、ハイインプットインピーダンスですから、そうでもないみたい。OP-AMPのフルスイング電圧に上下非対称がある程度見られて、それがキャリブレーションに悪影響をしてるの
昨日ロードセル化したT3PA-PRO難点は踏み切っちゃうところ。この取り付け金具のボルトこの大きなボルトにブレーキペダル自体が「カツン❗️」と当たってしまう。それにロードセル自体の抵抗は手で捻ろうとすると結構厳しいが、足で踏んだらふにゃふにゃです。試しに体重計で20kgになるまで足で踏んだら踏み心地ないですよ💦一瞬50kgのロードセルを付けてみたらどうか❓とも思いましたが、純正のMODを入れて試してみようと思います。ステーの厚み分が気になるところ。やはり付けた時点でゴムが少し潰
iRacingをプレイするために、シミュレーター環境を整えてきました。上を見ればキリがない世界ですので、もうそろそろ走りに専念するか〜、とも思ったんですが、どうやら僕はいじくっている過程も好きみたいです😊今不満があるのはブレーキ。シミュレーターやっている人は「ロードセル」仕様のペダルキットを使う人が多いですよね。最近流行りのこれを僕も欲しいでも無理よ💦高すぎる😭それでロードセル化するキットを買おうかとも思ったのですが、これも2万円位するので💦ネットで調べるとarduinoを使
PICAXEとロードセルで小型RC飛行機用の推力計を試作しています。1.小型RC飛行機の推力計をPICAXEとロードセルで試作中2.PICAXEとロードセルで作る小型RC飛行機の推力計を校正してみるある程度の校正ができて目処がついたのでシリアル出力に加え,ディスプレイをつけて使ってみました。OLEDディスプレイはオヤジの目に優しいですね(^^)吸引力計測装置と同じ型番の色違い(緑)です。I2Cでつなぐ普通のLCDと同じコマンドで動きます。まずはe-fliteのspacewalkerで
小型RC飛行機の推力計をPICAXEとロードセルで試作中です。ロードセルに機体を乗せて推力を計測したいので,ロードセルを牽引して校正してみました。試作した推力計の構成です。・PICAXE-20M2・HX711ロードセル用ADコンバータモジュール・最大荷重500gロードセルにオフセット用のボタンスイッチを追加し,ロードセルの前方牽引ができる校正用の装置を試作しました。校正装置はロードセルに機体を乗せることを前提に垂直荷重,また推力測定として前方に牽引する荷重がかかるように設定できま
PICAXEとロードセルでいろいろと重量を測ってみていますが,その目的の一つは小型RC飛行機の推力計を作る事です。先達の市販の電子秤を応用した製作物に刺激を受けました。→ふしみ製作所のブログ超小型用推力測定電子秤なので表示もそのまま利用できる,,素晴らしい発想です。というわけで,手持ちの500gのロードセルを使って,同じような推力計を試作中です。試作機の構成・PICAXE-20M2・HX711ロードセル用ADコンバータモジュール・最大荷重500gロードセルこの構成でロ
マイコンPICAXEとADコンバータHX711で100Kgのロードセルを試しています。5.100Kgが測れるロードセルを試し中今回は100Kgのロードセルでかなりラフに(^^;;;計測し,グラム換算までやってみました。計測にはVivan-Starの2.6〜5.5Vで動くというHX711モジュールを5Vで使いました。3.3Vで動くとディスプレイもレベル変換なしで使えたりして便利そうなので一応やってみましたが,動作が時々不安定でした。考えてみればそもそもロードセル側で5Vが推奨されていますの
マイコンPICAXEとADコンバータHX711で10Kgまでのロードセルは読めるようになりました。4.ロードセル出力値のグラム換算をPICAXEで行う遊びに使うにはもっと重たい物を少々ラフでも良いので測れたらと思い,100Kgぐらいまで測れるロードセルを試してみています。ま,季節柄,確定申告のほうに時間をとられていたので(^^;;;;;;,ぼちぼちです。PC抜きのスタンドアローンで計測を使うために電池を電源として,もう一台組んでみました。ごちゃごちゃした机の上でごちゃごちゃした配線でや
マイコンPICAXEとロードセル用ADコンバータHX711を使って重さを測ってみています。1.ロードセル用ADコンバータHX711のデータを読む2.ロードセル用HX711のデータ処理を考える3.ロードセル出力の読取値をグラムに換算する式を作ってみるあくまで今の10Kgのロードセルのセッティングという条件下ですが,ロードセル出力のADC読取値(上位16bit)をグラムに換算する式が求められました。重量(g)=1.1522*ADC読取値+0.7343この式をPC上ではなく,PICAXE単
マイコンPICAXEとロードセル用ADコンバータHX711を使って重さを測ってみようとしています。1.ロードセル用ADコンバータHX711のデータを読む2.ロードセル用HX711のデータ処理を考える今のままでもADCのデータを読んでPCにシリアル通信で送れますが,PICAXE側単独でもある程度の事ができると便利です。そこで,ロードセルにもう少し重たいものも載せられるようにして,ロードセル出力の読取値をPICAXEでグラム換算する式を求めてみました。1)電子はかり的なものの作製分銅を
PICAXEでロードセル用ADコンバータHX711のデータを読むところまではきました。→1.ロードセル用ADコンバータHX711のデータを読む考え所はPICAXEでこのデータをどこまでどうするかです。PCに生データを送るインターフェイスとしての機能は必要としても,ひょいと使えたり特定の用途に組み込んだり,なんにしても生データの意味とある程度の処理ができれば使えるわけです。モジュールの秋月のサンプルプログラムやWebの解説などを参考にしながらのオヤジ的処理法案です。1.HX711からの
マイコンで重さ(力?)を測る電子工作例はたくさんあり,私もやってみたいと思って必要なブツは買っていました(^^)。「電子はかり」が普及しているからでしょう,重さを測るセンサー周りも随分と安価に手に入ります。多くみられるのはArduinoとロードセル用ADコンバータの組み合わせでライブラリもありますが,ここはオヤジの脳の老化防止策としてPICAXEで車輪の発明をやってみようという事です。1.今回組んでみた構成1)PICAXE-20M22)HX711使用ロードセル用ADコンバータモ
いつだったか忘れたぐらい前に秋葉原で800円ぐらいで買ったポケットデジタル秤が動かなくなりました。電池交換してもだめなので,ま,お安いのもあって分解修理してみることにしました。裏蓋のネジ2本,基盤のネジ3本をとると簡単に分解できました。液晶はバックライトの上に置いただけというシンプルさで,上蓋の枠で止まります(^^)。やはりよく使う機械的な部品が一番壊れやすいですね。向かって一番左のON/OFFのタクトスイッチをチェックするとボタンを押しても通電しなくなっていたので,手持ちの同じサイズ
久しぶりのついでに作っておきました。操縦桿の変位センサーとして、ホールセンサーでも電源電圧を分圧してるのでACアダプタを変えるとオフセットが生じ再度キャリブレーションの原因になったり。特に、感圧式のロードセルは、操作によって変位する電圧が微量で、それを大きく増幅しております。よって、電源には、高精度な電圧を出すことが必要です。ACアダプタ6Vスイッチング電源から給電して、5.00Vを出力する可変レギュレター回路です。外観。即席ですので、ケーブルの引き回しはテキトーですね。◎
マイコンであるArduinoをジョイスティックのI/Fにする。「MMJoy2」では、Sparkfunな互換品ではなく、純正品や端子の多い「Mini」や、特に、「ArduinoLeonardoProMicroATmega32U4Board」を使ってるヒトも。これは、値段は700円位と安めで、コネクタも若干丈夫に見えて、ピンヘッダがメスで良いですし、アナログ入力も6っつと多く、結構利点もありそうです。似てるけど、UNOは、CPUなどが違うのでFWが無いと思われるので注意です。互
【ニコニコ動画】感圧式操縦桿の制作と飛行(FullHD)つべ高画質版まとめ記事http://clamp-cc.sakura.ne.jp/soujyuukan.html
http://ameblo.jp/eruna-captor/entry-12292958482.htmlの続き感度を倍にしました。2段目についてる1KΩを500Ωにしたです。ただ、ラダーは、その必要性が無いようです。ラダー部、まずは、ロードセルを組み込む。全部配線した感じの図。あとは、コネクタのケースへの固定のみ?スティックを付けました。ジョイントが長いので、こんな感じに…。まあ、もっと短いVerも作って差し替えることは簡単に出
http://ameblo.jp/eruna-captor/entry-12290950553.htmlにて考えてたモノの実践。金属の棒の切断方法、、、ノギスを寸法の半分より僅かに短くして、両端からけがく、ガイドを当てて、その二本線の真ん中をピラニアンソーもどきで、ひたすら切っていく。正確にしたいためオートなセンターポンチを注文してみたのですが、結構ズレました。φ5mmのネジを通すφ6mmの穴を空けますが、刃の当たり位置をなるべく正確にしてゆっ
ホールセンサーの利点、ポテンショメーター内部のバックラッシュみたいなモノが無い。操作した量で線を描かせるとギザギザにならないでスムーズにジンバルが、比較的簡素に作れる。ということで、ジンバルを作って見たい気も。ボールベアリング入りで。ガタ無く。問題はリターンスプリング。SaitekやSuncomな感じがラクにおもうのですが。それかフォースコントロールのように柄の部分を押さえつける方式か。考えたこの方法は、グリップ内部にツイスト機構を付けるのではなく、ジンバルに側に装備させるのが