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個人的な評価★☆☆☆☆☆☆客観的な価値★★☆☆☆☆☆私はタバコは吸わない。東京都足立区にあった有限会社河合商会の100円プラモ。荒川区や足立区は令和の現在でも住人すら飲み屋の席などでは公認するほどの無法地帯である。そういえば、これに限らず、昔はあちこちで小さな箱に入った100円プラモがたくさん売られていたものだ。4個集めて合体させる奴ははっきりと記憶に残っているが、こういった細かいものはあまり覚えていない。どう考えてもチョロQ人気に便乗したものだろうから、1980年代前半のものだろ
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆昭和の遺物である。見た感じしっとり感があるようにも思うが、実際にはやや硬めである。透明な消しゴムというのはプラスチックに近い材質なのかもしれない。そもそもガチャガチャの消しゴムが「消しゴム」としてほぼ機能しないことは、当時の悪ガキどもであれば皆が知っている事だろう。粗悪な活版印刷風にロータス78という刻印があるので、これがロータス78であることは否定できない事実であり、ミニカーなどでは代表的な番号として付されている「5」番のナンバー
22台、机の上に並べてみた。ずっと知っていた存在だ。カラフルで、よく走って、たくさん持っていた記憶もある。でも正直に言うと、「懐かしいおまけ」以上ではなかった。だけどこのあと全身に震えが走った!!
作業がなかなか進まない中、大晦日になってしまいました年末の大掃除、ウチも例外ではなく終わらないと年が越せませぬ。作業場をひっくり返して掃除していたところブラックホールに吸い込まれていたパーツをいくつか救出。シートベルト1/450大和店長さんのお言葉をお借りしますとー他にも消息不明のパーツいくつか、何処へ…もひとつ、前回のロータス記事で老眼の話しをしましたけどメガネケースごとどっかに無くしてしまい全く作業できん状態に。メガネもそうなんだけどこのメガネ拭きはちょっとショッ
さてーロータス78、デカール開始します。前回の宣言通り、SHUNKOさん製に登場いただくのですが。※本製品は上級者向けです※デカールの貼り付けに失敗した場合、交換・返金は行いません。注意書きというか、挑戦状というか。それなら、その「上級者」の称号をいただこうではありませんか笑とは言ったものの。バラバラのピンストをひたすら繋げていく作業となるんですけど老眼でなんも見えんのですよ。読者さまのほどんどが50歳台男性というこのブログ、まあ、みなさ
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★★★☆☆私はタバコは吸わない。1978年発売の1/20スケールのモデル。中古市場には1/43スケールのものは比較的出てくるが、こちらのサイズはあまり出てこない上に、出てきても購入までの行動に移る気が失せるくらい高額な場合が多い。箱はないが状態は悪くない。永大のミニカーは材質の関係か、現状でひどく劣化しているものが多い。これは比較的に損傷も少なく、以前の持ち主がとても丁寧に保管していたのだと思う。本来は細かいシールが付属するようだが、そち
デカールの続きの続きです前回、デカールプール製をつかって78年モナコ、ロニーピーターソンにすると宣言しましたが貼っていくうちにやはりいろいろと気になるところがいろいろ出てきてしまい、いったんリセットします。デカールプールさん製の気になるところ箇条書き。・フロントのゼッケン、77年初期仕様しかない。・リヤウイングのエンドプレート、Studio27のエッチングパーツと形状合わない。・フロントウイングのエンドプレート、文字がなんかデカい。・キルスイッチ
2025/11/23日祝、お譲りいただいたタミヤ,1/20,Item.20004,JPSロータス78F1を完成できました。コノプラモデルはなんとモータライズ(でないと当時はプラモデルは売れなかったし、モーターライズにするための1/20スケールだそうです)で、後輪が回転します。販売年は1977年で、まさに実車が走っていた年なのに、タミヤの取材力製品化力を感じます。まさに、日本の第一次F1ブームの最中で、私にとってはマンガ「赤いペガサス」の最大のライバルというイメージです。この光沢
久しぶりに乾燥した秋晴れなんですけど、前にも書いた通り塗装日和=お出かけ日和な訳で午前中はとりあえず紅葉拝みに行く。紅葉スポットにて心身お清め。慌ただしく、午後帰ってから塗装開始ですすでにブラックは済ませていてブルーブラック【フィニッシャーズカラーFinisher'sプラモデル模型ホビー塗料塗装ペイントDIY】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}デカールの前にクリアを吹いて下地を整えますで、結局何にしたかというとコレにします1978年
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★☆☆☆☆人が乗っているんだなあ。グンナー・ニルソンさんでしょうかね。発売は2025年、スケールは1/64。1977年に日本グランプリで走行した赤いロータス78である。新宿に飲み会の会場の下見に行ったついでにケンボックスに立ち寄ったが、あそこはまた微妙に引っ越しをしていた。(同じビルの5階から1階と2階に移動)古いミニカーを取り扱うお店が、時代の流れでつぶれてしまうのではなく売り場面積を拡張するというのはコレクターとしてはうれしい話だが、近
ようやく時間が取れるようになり、ロータス再開します今回は、えーとデカールですねキットが何十年も前の積みなので、デカールはこの有様です。全体的シミ、台紙も変色しちゃっていますまあ、仮に生きていたとしてもJPSの色問題ってのがあるので、そもそも選択外となってしまします。色問題ってのは、JPSのF1カラーを調べた方ならご存知かと思いますけど年毎にロゴの色が違うんですよねえ。本家タバコのカラーは、黒地に『金』のロゴ・ラインですけど、チームロータスの場合1972/73
なんか写真を整理したくなって・・・どんどん行きます!1977年のニキラウダのチャンプマシーンフェラーリ312T2です。モノコックとカウル・・・車体完成・・・フラット12フェラーリのフラット12エンジンはカッコイイ!紙ですが・・・翌年のT3と・・・毎度まんどくさいタイヤ・・・完成です・・・とりあえずできちゃって・・・並べちゃえば・・・1977年のライバルと・・・です!この辺りがタミヤの刷り込みもあり大好きです
しばらく投稿サボってました917K製作で止めていたロータス78の続きです前回、アルミ線を使ってエキマニ作りましたが、載っけるとこんなですまあ、ええかな。冷却水の配管もアルミ線で再現ですキットのエキマニだと、この配管に干渉してしまうのです。この後、X−18で塗装しますエッチングパーツ登場。Studio27さんのです翼端板とかスカートとか必要なものは揃ってますこの24番。なんに使うのか資料調べたらカウル後端とヘッドカバーの隙間を埋めるブラシ。こんなものまで再現すんのか…ウ
エンジンです70年代に全盛期だったコスワースDFV。一時期、フェラーリ以外はすべてDFVだったというくらい、F1界を席巻したバケモノエンジンでございます。当然ながら、この頃タミヤさんからリリースされたF1キットの多くはDFV搭載なわけでしてF1プラモデルを作るたびに同じエンジンを組むことになりますで、タミヤさんDFV搭載車の1番バッターがこちら名作タイレルP34このエンジン作るの今回4基目になるんですけど。もう慣れたというか、飽きたというか・・・・というこ
917K整形手術中ですけど、そのもっと前から進行中のコレ。ただいま製作フリーズ中、このままだとまた「お手付き」となって長い眠りについてしまいそうなので自分のケツを叩く意味で綴りを開始しますまあ、タイトルの通りなんですけど普通に作りゃいいものを、切った貼ったするから完成がどんどん遠のき途中で力尽きてお蔵入りになってしまう、ということをいい加減学習しなさいよ。笑で、何やろうとしてんのかというと子どもの頃にモーターライズで走らせ、2階の階段から落下、木っ端微塵にしてしまった泣きの経験への
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆私はタバコは吸わない。タカラ。おそらく1984年発売。ここまでやるか。先日登場したロータスサーキットチョロQの別バージョンというか、ひっくり返すとHGと書かれているから後の復刻版かリニューアル版なのだろう。JRSのマークまでやっちまっているところが素晴らしい。やはりこういうことは堂々とやらないとだめなのだろう。最近は中国が何かの模倣をするたびにパクリ国家だのなんだの言うが、かつての日本も必死に海外の文化をマネしながら吸収したも
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆私はタバコは吸わない。あなたは巻き舌は得意ですか?タカラ。1984年発売。私が小学校の頃の雨の日の休み時間のお供、チョロQ。今思うと不思議だが、雨の日はこういうものを持ってきて教室で遊んでも許された。だいたいは普通に床で走らせたり、黒板のチョークを置く部分をレーンにして競争させていたと記憶している。モーターのパーツの色でそのモーターの格のようなものがあって、「こいつは強力なモーターだ」などと言っていた物知りの友達がいたが、あれ
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★☆☆☆☆2021年10月八重洲出版。最近体調が良くない森永卓郎さん。心配ですね。本書は森永さんがトミカのコレクションを集めた本の1巻目。半年くらい前に秋葉原駅前の高層本屋さん(名前忘れた)で購入。1巻から3巻まで売っていたのだが、とりあえず値段が3000円とお高いので1巻だけ購入してみた。内容的には純然たるコレクションの陳列で、トミカの変態マニア本の写真紹介ページのサイズを少し大きくしたような内容になっている。見やすい。調べ物用の
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★★★★☆昨日、新宿のおもちゃカーニバル(京王プラザホテル)に行ってきた。ワンダーランドマーケット等々、いつも散歩気分で行くくらいのミニカーイベントではあるが、今回は明確な目的があった。オークションでトミカのロータス78インペリアル(ギフトセットで開始価格20000円)とリミテッドビンテージネオの日野はしご車(開始価格10000円)を出来るだけ安く落札することだ。結果だけ言えば、並ぶのが嫌で開場から30分以上遅れて行って、初めに見た価格が両方と
まだまだF1編です。アルフォタウリTA03。角田裕毅選手のマシンですね。今年も活躍中の角田裕毅選手。ロータス78インペリアルカラー。このカラーは人気がありますね。ウイングカーの先駆けだったロータス。JPSカラーがカッコイイです。タミヤ1/12スケールです。ティレルP34。大好きなF1マシンです。フェラーリ312T。レベル社のキットでかなりクセがあったとコメントが記されていました。この時代のF1マシンが好きです。タイトル"敗けない男たち"・・・。もうタイトル通りの作
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★☆☆☆☆☆私はタバコは吸わない!「ツートンカラー」いわゆる死語に近いのかもしれない。何となく懐かしい言葉だ。今この言葉を検索すると、だいたいは染髪に関する話が出てくる。この消しゴムはボディが黒と赤の2つのパーツからできている。JPSモデルなわけだから、タイヤを黒くするよりもボディーの方を黒くしてほしかったとも思うが、それ以外の部分はよくできていると思うのでとりあえず良しとしよう。JPSマークは無いが、ウイングのところに「JPS」とあ
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★★☆☆☆私はタバコは吸わない。新宿で行われた「おもちゃカーニバル」で入手。赤い奴(IMPERIAL版)が安く売っていないか探していたところ、ウイングにJPSマークがついている物をたまたま発見しました。一瞬偽物かと思いましたが、後で「ミニカー大百科」を確認したところ、全10バージョン(赤2種含む)の中でウイングにJPSマークが入っている物が2つ(もしかしたら4つ)あるようです。ともあれ、ブースにいたおじさんに「これ、最近作られたやつですか
個人的な評価★★★★★★★客観的な価値★☆☆☆☆☆☆私はタバコは吸わない。「かっこいい」という概念にも、まあ、いろいろあると思う。このブリキのおもちゃは最高に「かっこいい」のですよ。これはフリクション駆動の大人の手のひらサイズで、おそらく1970年代後半のものと思われます。有限会社三幸製作所は東京都葛飾区東四つ木に現在も存在しているようですが(廃業している可能性もあり)、古くから自前の金型を使ってほぼ国産の原材料にてブリキのおもちゃを製造した会社で、その製品は熟練の職人によって丁寧に
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★★☆☆☆永大テクニカ1978年。スケールは1/43。同シリーズNO.3のJPSバージョンの兄弟分。この金/赤バージョンのロータスは1977年のF1日本GPのみのものらしい。JPS版と同様に、近年ではいろいろな倫理規制の関係でデカールは別添や別売りだったりすることが多いようだ。こうして見るとメタリックレッドもなかなかのものだ。普段はスルーするところ、これは安かったのでJPSバージョンとの対比のために買ってみた。トミカにもロータス78
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★★★★☆☆☆私はタバコは吸わない。1978年製造で、もちろん国産。永大の1/43。2年前くらいにケンボックスで買ったと思う。よく出来ているし、大きさもいい感じだ。凄くカッチリしている。所持しているLOTUS78その他、JPSF1カーの中では一番のお気に入りといっていい。そもそも永大の製品はどれもハズレが無い。永大は鉄道模型(エーダイナインシリーズ)に手を出して、1980年頃に倒産したと聞いたが、本当にもったいないことだ。しか
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★★★☆☆☆☆私はタバコは吸いません。1970年代末期の物と思われます。ダッパーはかつてバンダイが発売したプルバックゼンマイ式のミニカーで、同じ動力のおもちゃとしてはチョロQよりも古いです。さて、これは形が微妙なんですよね・・・とくに横から見た時の形が良くないです。何かに失敗した感じです。まあ、ゼンマイ搭載ですからスペース的にも強度的にも仕方がないんですけどね。とはいえ、太古のJPSミニカーをかき集め
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★☆☆☆☆☆私はタバコは吸わない。2023年発売。TSM(トゥルースケールミニチュアズ)製。古いミニカーばかりを集める私ですので、これは最近の物ということもあり、何度見てもとてもよく出来ていてびっくりします。このメーカーは2023年より、古今東西の著名なF1マシンを1/64スケールで再現するシリーズ「グランプリコレクション」というものを始めているようで、この「ロータス78」はその第一弾として選ばれました。以降は
完成したロータス78は全体を深い黒と金のピンストライプで纏った英国の騎士のようです。それくらいの精悍さを感じます。完成までの気になった所ではトランスミッション・オイルタンクとエンジンの接合部分に十分な接着剤を使用しガッチリと取り付けます。最悪の場合、制作途中でバラケます。右側のエアインテーク(3角形)が少々変形しており所定の溝に収まるよう修正が必要でした。同時にステアリングバーが通る所のバリを削っておきます。フロントデカールのNo5で「V
組説は組立関係のページが4~18で各組立工程がNo1~38あります。No1から指定パーツをケースに小分けしていきます。左右もあるので注意。部品をランナーから切り離しながらロータスの事を考えました。タミヤからの再販はグラウンドエフェクトの解禁があったからか?どちらにしてもタイミングは「いいね!」78,79は注目されると思いますよ。なにしろ78は初めてその原理をレースに取り入れたマシンで覚醒の78と呼ばれた。おまけにホンダのパワーユニット2026年から参
今回のミニカーは、まだかまだかと待ちに待った1台発売予定日からも大幅に遅れ、発売日がいつになるのか楽しみにしていましたそれが何の予告も無く、いつもお世話になっているミニカー屋の店長さんから連絡があり、『タイレル入ったよ~』と・・・(店長さんもタイレルと言っていたな(≧▽≦))他のMINI-GTを扱っているお店に行ってみたのだがまるで入荷した様子はない・・・それとももう売切れてしまったのかストック用にもう1台と思っていたのだが仕方がないとは