ブログ記事453件
野村ホールディングス株式会社創立100周年記念公演としてロンドン交響楽団の日本ツアーが4公演行われました。9/26(土)京都コンサートホール公演プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調op.63(ヴァイオリン:HIMARI)ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.479/28(月)サントリーホール公演藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」(ソプラノ:マリア・ベングトソン、コントラルト:ノア・ベイナルト、東京
2026年09月28日(月)19:00-サントリーホール赤坂□藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]□マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」指揮:サー・アントニオ・パッパーノソプラノ:マリア・ベングトソンコントラルト:ノア・ベイナルト合唱:東京混声合唱団ロンドン交響楽団初めてマーラー復活を外国オケで聴く。あまりの凄さに圧倒され、衝撃を受けた。オーケストラがこれほどまでに壮大、美しい音で聴けたことがあっただろうか。それにしてもマーラー復活は、巨大な音楽であ
ロンドン交響楽団来日公演(サントリーホール)指揮:サー・アントニオ・パッパーノヴァイオリン:HIMARIモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207(ソリスト・アンコール)リスト(ミルシテイン編曲):メフィスト・ワルツブルックナー:交響曲第9番ニ短調(コールス版)今回のロンドン交響楽団来日公演の3つめのプログラム、メインはブルックナーの9番である。この日も、NHK音楽祭同様にHIMARIが出演するということでチケットはあっという間に完売。行くのを諦
9月28日サー・アントニオ・パッパーノ✕ロンドン交響楽団19:00サントリーホール【プログラム】藤倉大:AmberAlchemy(世界初演)マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』*Ⅰ.AllegromaestosoⅡ.AndantemoderatoⅢ.ScherzoⅣ.UrlichtⅤ.Scherzo*ソプラノ:マリア・ベングトソンコントラルト:ノア・ベイナル
ロンドン交響楽団来日公演2026(サントリーホール)指揮:サー・アントニオ・パッパーノソプラノ:マリア・ベングトソンコントラルト:ノア・ベイナルト東京混声合唱団藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」ロンドン交響楽団来日公演2日目。パッパーノとロンドン響のマーラーは一昨年の1番が超名演であったが、今回の2番も驚異的に見事な演奏であった!今年はマーラーの復活を何度聴くことになるのだろうか(まあ昨年も多かったが)。4月に
15歳の天才ヴァイオリニストHIMARIちゃんの演奏を聴きに行きました。ロンドン交響楽団/NHK音楽祭2026|HIMARI妃鞠HIMARI-ヴァイオリニストオフィシャルサイトhimari-info.com先着のチケットはどれも瞬殺で買えず、抽選だったNHK音楽祭2026に当選しました良い席ほど人気だろうと思って、あえてB席で申し込んだら当たりました右端のほうだけど、前から8列目でステージは良く見えて嬉しいアントニオ・パッパーノ指揮ロン
2026年9月28日午後7時サントリ-ホ-ルロンドン交響楽団2026指揮:サー・アントニオ・パッパーノソプラノ:マリア・ベングトソンコントラルト:ノア・ベイナルト合唱:東京混声合唱団ロンドン交響楽団曲目■藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]■マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」■藤倉大:AmberAlchemy[世界初演]◇曲の解説LFCLASSIC記事2026年9月3日「Amber(琥珀)」はハチミツに由来。その色、温か
9/27パッパーノ/ロンドン響,HIMARIパッパーノ×ロンドン響と今をときめく若き才能、HIMARIのコンサートを聴いてきました。ありがたいことに、NHK音楽祭ではU29シートが用意されており、若い我々も比較的手の届きやすい値段で音楽を楽しむことができました。ロンドン響とHIMARIのコラボレーションは、私としては完璧×完璧のような印象で、完璧な彼らだからこそどんな演奏になるのか、楽しみにしていました。公演概要NHK音楽祭2026日時:2026/9/2715:00開
先週の土曜日、京都コンサートホールに「野村ホールディングス株式会社創立100周年記念公演ロンドン交響楽団(LSO)2026」を聴きに行ってきました。今回のLSO来日ツアーの初日です。プログラムは前プロが天才少女HIMARIをソリストに迎えてのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、メインプロがショスタコーヴィチの交響曲第5番でした。尚、LSOのツアーは昨日27日が東京NHKホールで今回の京都と同プラグラム、今日9/28はサントリーホールでプログラムが藤倉大の「AmberAlche
妃鞠ちゃんのアルバムをリピートしながら、25日のを書いていた、12時38分、気がつくと1時間前のものが上がっていたので、そちらを先に。いつになったら25日の分は、挙げられるのか?(笑)今日のが、以下明日の、サントリーホール公演での、妃鞠ちやんのサイン会のお知らせでした。ここでも、以前に書いたけど、改めて、カジモトのリンクをクリックすると、以下へ飛びます詳細は以下へどうぞ会場販売・サイン会のお知らせ|ロンドン交響楽団JAPANTOUR2026-KAJIM
NHK音楽祭2026ロンドン交響楽団来日公演(NHKホール)指揮:アントニオ・パッパーノバイオリン:HIMARIプロコフィエフ/バイオリン協奏曲第2番ト短調作品63(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番〜サラバンドショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47(アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調ロンドン交響楽団が、2024年に首席指揮者に就任したサー・アントニオ・パッパーノと2年
ぐずぐずして、25日の分もまだあげられないうちに、27日の分が上がっていましたので、それも午後8時過ぎかに、7時間も前のものだった。気がつくのがまた遅くなっている(笑)それが以下タワークラシカル渋谷のインスタグラムからです。25日から作られた、ひまりちゃんコーナーの、左側の方に、初回限定盤が並んでいて、その写真を背景にして、大好評発売中ですってコメントが入っています。こちらのインスタグラムを見ると今日の日付の妃鞠ちゃんのサインの入ったポスターが、飾られてい
9月26日(土)、京都へ行きました。コンサートホール近辺を少しぶらぶら。ロシア料理の店をグーグルで見つけたので、そこでランチ。ボルシチを食べるつもりでしたが、ランチセットがあったので、ビーフストロガノフのセットにしました。(13時半から、予約をとっている方がいて、それまでに食事を終えれるならという条件で、入れてもらえたので)その後、植物園に行きました。雨で、広い園内を歩くのはそれほど気分はあがらなかったのですが、温室へ行ったら、ガイドさんがいて、植物のことをいろいろ教えてくれ、とても勉強にな
(カーテンコールは撮影許可がありました)プロコフィエフは予想通りというか、HIMARIさんはもう中学生じゃない人生何回目かの卓越したヴァイオリニストと思っていたので、アンコールのバッハのパルティータ2番を含めて普通に期待通りに感動させていただいたのですが・・・パッパーノさんというと、オペラが得意な指揮者のイメージですが、タコ5ことショスタコーヴィチの5番、はっきり言って期待以上でした。もちろん管楽器のsoloの素晴らしさは、いまさら言うまでもありません。
9月27日、NHKホールでアントニオ・パッパーノ指揮、ロンドン交響楽団を聴いた。前半はHIMARIのプロコフィエフ《ヴァイオリン協奏曲第2番》。後半はショスタコーヴィチ《交響曲第5番》。今回のお目当ての一つは、もちろんHIMARIだった。開場30分前にNHKホールへ着くと、すでに入口の前には長い列ができていた。終演後にHIMARIのサイン会が予定されていて、対象となるアルバムを購入すると、先着で参加券がもらえる。列の先を見ても、どこまで続いているのか分からない。「これは無理かもしれない」私には回
まだ9月25日のもあげてないのに、26日のが上がっていたので、先に新しい方から載せます。午後6時50分頃かな1時間前のものでした。p.s.katanさんという方が、自身のインスタグラムにアップされたのを、妃鞠ちゃんの公式が載せたものです。ありがとうって入っていますね。期待以上の素敵な演奏でした今日もありがとうってコメントを入れられてます。p.s.katanさんのインスタグラムには、そして次に、妃鞠ちゃんの公式が載せたことがわかって、うれしいですありがと
雨の京都にやって来ました上賀茂神社⛩️日曜はお馬さんが居るそうですが今日はいません。残念。綺麗な鳥居です。立砂(たてすな)祭神が降臨したとされる神体山「神山(こうやま)」を模しているそうです。立砂の頂上をよく見ると、アホ毛みたいな(←ごめんなさい)松の葉っぱがささってます。向かって右に2本、左に3本。陰陽道の陰(偶数)と陽(奇数)を合わせた一対らしいです。境内へ御本殿へ『やきもち』食べたくてきました。明治5年創業の『神馬堂』さん。1つ160円でした。美味しかったです
久々にコンサートの遠征のため、というか、あまり普段から聴いていない曲なので予め予習しておこうと、これを聴いています。シェリング独奏、ロジェストヴェンスキー指揮、ロンドン響演奏プロコフィエフ作曲、ヴァイオリン協奏曲第2番この第1楽章、ロシア民謡っぽい旋律から始まるのですが、その合間になんとなく聴き覚えのあるようなメロディーが・・・これじゃね?(爆)なんて冗談めかして想像して、ちょっと調べてみたら・・・プロコの旦那、第1楽章はパリで書いてますやん!(
昨日の夜11時30分頃に、10時間も前の投稿に気がついたのですが、いかんせん寝る時間だったので、今日に持ち越しでさらにもう午後9時過ぎという(笑)🙏タワレコ渋谷店8階のタワークラシカルから、妃鞠ちゃんのデビューアルバムデビューのリリースが、いよいよあと2日後のお知らせでした。でも今日24日はもう前日、1日前です。それで、1日前のものは、以下24日午後9時20分過ぎ、6時間前のものです。タワレコ渋谷店の8階は、明日どんな妃鞠ちゃんコーナーが作られているのか楽しみなのです。
昨日は、渋谷で、メタルバースの公演を見に行っていたのですが、その時タワレコ渋谷店8階のクラシックフロアを見てきて、そのことを書いていた午後1時30分に3時間前の投稿に気がついたのですが、インスタグラムちょっと具合が悪くて、それでか、いいねができなかったのですが、とりあえずあげるのです。それが以下9月27日、29日と行われる、ロンドン交響楽団ツアーでの妃鞠ちゃんのサイン会のお知らせでした。👏👏👏詳しくはホームページをご覧くださいってあるので見ると妃鞠ちゃんは、27日
個人的には、こちらのほうが気に入ってます。ブラームスが録音された翌年の、1963年のレコーディングです。たぶん、ブラームスが好評だったんで、続けてになったんですかね?バックは、またもやスクロヴァチェフスキ指揮ロンドン交響楽団。ここでも、大柄でダイナミックなバッカウアーのピアノが威力を発揮してます。ヴィルトゥオーソ的か?と、言われると、また違うところがこれまた新鮮です。バックも、颯爽として重厚、前進気勢の大きいところが、当時から、スクロヴァチェフスキが、名指揮者だったことを感じ
ジーナ・バッカウアー(1913-76)没後50周年です。知る人ぞ知るピアニストですね。オーストリア系の男性を父に持ち、ギリシャで生まれ、アテネ音楽院を卒業後、コルトーやラフマニノフに師事したという、いわばレジェンド系?です。わりと録音はありますが、とりあえず、バッカウアーというと出てくるのが、この、ブラームスのピアノ協奏曲第2番。女性ですが、骨太でテクニカルなスタイルは、男性にも負けないダイナミックな演奏ですね。バックは、なんと、若きスクロヴァチェフスキ指揮のロンドン交
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロバート・クラフトによるストラヴィンスキー作品です。ストラヴィンスキーを師とするロバート・クラフトならではのアプローチによるストラヴィンスキー演奏はまさに唯一無二。今回はロンドン交響楽団とのバレエ音楽「春の祭典」、フィルハーモニア管弦楽団との歌劇「うぐいす」を取り上げていきます。「ロバート・クラフト指揮/ロンドン交響楽団」ストラヴィンスキー作曲:バレエ音楽「春の祭典」「ロバート・クラフト指揮/フィルハーモニア管弦楽団」歌劇「うぐいす」ロ
“スペイン奇想曲”カプリッチョ・エスパニョールリムスキー・コルサコフの管弦楽曲、ともかく好きでよく聞いた。今日は、アタウルフォ・アルヘンタ指揮、ロンドン交響楽団、DECCAのCDで。「カプリッチョ・エスパニョール」を聞く。1.アルボラーダ:華やかなお祭り気分2.変奏曲:みんなが静かに暮らす村里3.アルボラーダ:今日は式典4.情景とジプシーの歌:ジプシーの5.ファンダンゴ:いろいろあったけど楽しかったなアタウルフォ・アルヘンタは、スペインの音楽家。1958
今日は朝は曇り、昼前後は一時晴れ、強風になって再び曇り、その後は雨。最高気温は30度で相変わらず蒸し暑かったが、夕方から気温は低下して22度まで下がった。ベーム指揮ロンドン交響楽団によるザルツブルク音楽祭のライヴ録音の残りの演奏も聴いてみた。■1973年8月10日祝祭大劇場①モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」②モーツァルトヴァイオリン協奏曲第7番(Vn.ヘンリク・シェリング)➂ブラームス交響曲第2番モーツァルトの交響曲「ハフナー」も型の
今日は午前中雨が降りそうな雲行きだったが昼前が晴れ間があって蒸し暑く、最高気温は30度。夕方から再び怪しい雲行きになったが、蒸し暑さに変化はなかった。以前買っておいたまま聴いていなかったベームとロンドン交響楽団によるザルツブルク音楽祭でのライヴ録音を聴いてみた[ANDANTE:4984-4987]。まず、1977年8月10日ザルツブルク祝祭大劇場での演奏。①R・シュトラウス交響詩「死と変容」②モーツァルト交響曲第28番➂ベートーヴェン交響曲第
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025シェエラザードも良いですがチェリビダッケのロシアものと言えばチェリの代名詞のような展覧会の絵を外せません。一般的に手に入りやすいのはDGがCD化した1976年のシュトゥットガルト放送響とのライブ、EMIがCD化した1993年のミュンヘンフィルとのライブ、ALTUSが2007年にCD化した19
9月の演奏会の予定です。今月はフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」が9月にN響と東響で公演があります。指揮:ファビオ・ルイ-ジ/N響指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ/東響来日オーケストラ公演では指揮:パッパーノ/ロンドン響の■マ-ラ-:交響曲第2番『復活』に注目。9月の公演1.9/318時新国立劇場東京二期会指揮:八嶋恵理那/東京フィルヴェルディ作曲オペラ『運命の力』レオノーラ:大村博美ドン・アルヴァーロ:樋口達哉ドン・カルロ:
LookingBack,LookingForwardAmazon(アマゾン)JAZZLIFE2026年08月号[雑誌]Amazon(アマゾン)秩父英里の7月に出たばっかりのアルバムを聴きながらこれを書いている。部屋を涼しくして聴くには、音質の良い音楽が相応しい。前のアルバムにも入っていた《kaeru》の新録音も入っていて、さらに涼しさアップ、どろどろしていない「ジャズ」なら、僕でも安心して聴ける。秩父英里は美人で、旧帝大出身だが、逆
今日のレコード。珍しい表紙である。見たことがなかった。しかし、R.V.Wの《南極交響曲》とあって、買ってしまった。プレヴィン指揮のロンドン響である。こういう(マイナーな)レコードはハードオフで叩き売りされている。当音源自体は、昔、CDで聴いたことがある。初めて聞いたR.V.Wの交響曲だった。高3の時だった。ダメだった。音楽が受け付けなかった。あの《タリスの主題による幻想曲》と同じ作曲者なの!?ってな初発の感想だった。あれからちょうど40年が経っている。いまならどう聞