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2026年10月10日18時30分公演平成中村座@浅草→イェルマ@シアタートラムというハシゴの日。ずっと応援している望海さんが雪組に組替えしたとき、雪の娘①だった咲妃みゆさん。月組育ちで演技派の誉れ高い彼女。明日海りおさまと組んだ別箱「春の雪」(2012年)はリアルで観たが、まるで春に見る美しい夢のようだった…これはこのあと誰もできないだろう…と思いました。それは明日海さんが清顕に超絶似合ってたってのもあるけど、それに張れる娘役は彼女しかいなかったでしょう、という意味で。雪組に異動し
「ロルカフェスティバル2025-2027」開催のため、1年半ほどお休みをいただいておりました野村眞里子の講座が、2027年1月からいよいよ再スタートです!本講座は、淑徳大学公開講座としてスタートしましたが、公開講座閉鎖後は場所をエルスール財団記念館~詩とダンスのミュージアム~に移して行ってまいりました。超マニアックな講座ですが、次回がなんと90回目!「100回目終了後には、素敵なイベントを開催したい」と、あれこれ考えています。ロルカにももちろんまだこだわり続けますが、スペイン
“死のための詩”ショスタコーヴィチ「交響曲No.14」ガルシア・ロルカの詩で始まるショスタコーヴィチの「交響曲No.14」第一楽章:デ・プロフンディス(深いところから)〈ロルカ〉100の十字架恋に死んだ男と女とこしえに眠る第二楽章:マラゲーニャ〈ロルカ〉死が出入りする居酒屋通り過ぎる黒い馬女の血の臭い第三楽章:ローレライ〈アポリネール〉うるわしいローレライは言う愛するものがなくなりましたどうぞわたしを死なせてくだい
ロルカ「イェルマ」ほぼ新作に現代日本が舞台、人間の生産性に一石投じる稲葉賀恵演出出産を切望しながら叶わず、プレッシャーにさらされるヒロインを咲妃みゆさんが演じます。原作は1930年代スペインですが、現代日本に置き換えたオノマリコさんの戯曲が秀逸で、出産と生産性が結びつけられるような息苦しさがじわじわと。作り手側の女性の演劇人が増えたことを実感します。ロルカ「イェルマ」ほぼ新作に現代日本が舞台、人間の生産性に一石投じる稲葉賀恵演出ジェンダー不均衡など、社会に対する鋭い問題提起を続け
先日、『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のSS席をお求めくださった方のうち、2名のお客様が会場でグッズを受け取られていない旨お知らせいたしました。内心は、「果たしてご連絡いただけるだろうか?」と、ドキドキでした。でも、まるで奇跡のように2名のお客様がご連絡をくださったのです!福岡県のMさん、東京都のKさんです。本当によかったです!記念グッズのロルカ黒Tシャツ(非売品)は本日発送いたしました。お手元に届くまで、どうぞいましばらくお待ちくださいませ。写真はTシャツが
2026年8月29~30日に天王洲銀河劇場で開催の『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のSS席を購入された方で、会場で記念グッズのロルカ黒Tシャツ(非売品)を受け取られていない方が2名いらっしゃいます。恐れ入りますが、お名前、ご住所、ご観覧日、席番号、希望サイズ(LまたはM)をエルスール財団あて至急ご連絡いただけますでしょうか?郵送にてお送りいたします。もし半券がお手元にない場合は、チケット購入方法をお知らせください。よろしくお願いいたします。エルスール財団:info
『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』の残務整理のバタバタと私自身の怪我で、SNSへの投稿が行き届かず、すみません!まず、エルスール財団記念館~詩とダンスのミュージアム~は、リフォーム工事のため8月31日より長期のお休みに入っております。今後のことを考え、単に内装だけでなくシステムを大きく変更するための移行期間になります。そのため、展示室もカフェもお休みをいただいております。とはいえ、9月21日の歴程賞/歴程新人賞選考委員会、9月27日の野村喜和夫現代詩講座は予定
3年間にわたり開催中の「ロルカフェスティバル2025-2027」。3日前に『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』が終了しましたが、その同じ日、フラメンコ専門サイト「フラメンコファン」に『ロルカフェスティバル2025~ロルカ、その愛と芸術~』の第4回目「ロルカの詩を踊る」のレポートを掲載していただきました。金子さん、ありがとうございます!なお、このトーク&ライブの概要は下記です。『ロルカフェスティバル2025~ロルカ、その愛と芸術~』第4回目「ロルカ
土日は、銀河劇場へロルカフェスティバルベガの月恥ずかしながら、ロルカのことを初めてしりというか認識しました。血の婚礼の方なんですね~ロルカ詩集:『ジプシー歌集』(RomanceroGitano,1928年)、『カンテ・ホンドの詩』など戯曲:『血の婚礼』(1933年)、『イェルマ』(1934年)、『ベルナルダ・アルバの家』Wikipediaよりま~てんこ盛りフラメンコ、コンテンポラリー、少し詩の朗読、少し演技。素敵なカンテ(歌)素敵なギター華やかな衣装まぁ、目が耳
珍しく2日連続でフラメンコ公演を観覧まずはスペインでもトップのアントニオ・ナハーロ舞踊団「ボレロ」圧倒的身体能力と作り込まれた群舞に、言葉がありません。想像を上回る能力と演出。流石です。気分よく休憩で飲んで、終わってから飲んで、その後別の会へ移動して飲みまくりました😆🍷🍾翌日はエル・スール財団主催「沃野(べが)の月」。ガルシア・ロルカの一生を描く大作で、スペイン人ゲスト+日本人フラメンコ&コンテのアーティスト共演。凝った演出、素晴らしいキャストで、物語と踊りの両方を楽しめる作品でした。
昨日は『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』の初日でした。アントニオ・ナハーロ東京公演と丸かぶりしていることもあり、超満員のお客様というわけにはいきませんでしたが、土曜日の夜大勢のみなさまに天王洲銀河劇場にお越しいただき、たくさんの嬉しいお言葉を頂戴し、感無量です。ありがとうございました。お花やプレゼントーー私の名前を入れたロマンセを作ってくださった方もいらっしゃいました!――の数々もありがとうございます。まだお一人お一人にお礼も申し上げられず、すみま
一昨日は、朝から私の電話が鳴りやまなかった。でも杖をついて歩いている時には、すぐに電話に出られない。盲点だった。9時にエルスール財団記念館に出勤。工事関係者などとの打ち合わせを終え、さまざまな荷物を持って、スペイン人が宿泊している新宿のホテルに向かった。するとすでに、ホテル前にアルベルト、フアン、ヘススの3人がいた。ホテルから新宿村スタジオは通常なら徒歩5~6分ほどだが、15分たっぷりかかった。でも私にとっては、手術後の徒歩移動の最長記録だった気がする。コンテンポラリーダンスの
本番までの練習も残りわずか今日はほぼほぼ最終調整として信長貴富作曲「ガルシア・ロルカ詩集」、ブラームス作曲「ZweiMotettenop.74」を練習しました。ステージ上でのみんなの体力も考えつつ「ここでしばらく汗拭いていただいて」と指揮者さんにお願いする場面も?渾身の熱演必至です🎶当日のタイムテーブル案内も始まり、本番が近づいてきたことを実感しました。チケットはお近くの団員、または兵庫県立芸術文化センターチケットオフィスでお求めください
昨夜、セビージャからアルベルト・セジェス、ヘスス・コルバチョ、フアン・カンパージョの3人が羽田空港に到着した。偏西風の影響で、予定より40分も早い到着だった。12~19時、芝のスタジオで日本人ミュージシャン、日本人ダンサー全員による総稽古が行われた。ただし、舞台監督のMさんや私がいなかったので――制作関係とスペイン人出迎えに関する用事があったため、私は16時半頃スタジオに到着――、演出補/振付/出演の松田知也さんが指揮をとってくださった。(ありがとう、知也さん!お疲れさま!)
アルベルト・セジェス、ヘスス・コルバチョ、フアン・カンパージョのイケメン3人がセビージャを出発!彼らは今日東京に到着します。ぜひ、『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』を観にいらしてください!
昨日に続き、PR動画の第二弾は・・・第2ステージ「ガルシア・ロルカ詩集」(信長貴富作曲)PR動画第二弾♪-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今年のはもーるの目玉の双璧🎵コンサートが初披露!6曲にわたる全貌をお聞きになりたい方は、ぜひ会場まで!🤗◆コンサート情報◆公式HP・コンサート特設ページへ〔公式〕混声合唱団はもーるKOBEホームページ-コン
懸案事項の一つ、今回の公演『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のためにスペインから招聘する3人のアーティスト(踊り:アルベルト・セジェスさん、歌:ヘスス・コルバチョさん、ギター:フアン・カンパージョさん)のビザがようやく先週発給され、セビージャ在住のSさんが3人の代理でマドリードの大使館まで取りに行ってくださった。そして、もう一つの懸案事項は、スペインで作り送っていただいたバタ・デ・コーラの衣装4枚。最も早い便――高額です!――で送っていただき2~3日で日本に到着
昨日は、『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のミーティングを行った。メンバーは松田知也さん、黒須育海さんと私の3人。黒須育海さんは、8月1~2日に井田亜彩実さん主宰のArcheの公演『HearMe,Ifyoucan』に出演されていたこともあり、お会いするのは久しぶりだ。3人ともバタバタの日々なので、別のスタジオなどに行く前のランチミーティングにして時間を合わせた。待ち合わせ場所は、ヨドバシ池袋(旧西武百貨店)8階のレストラン街で11時半だった。改装後初めてだ
8月1日から掲載のXの「カンフェティ」の広告に6万アクセスがありました。びっくりです。ロルカの詩と戯曲が、8月日本でフラメンコとなって蘇る——没後90年、時空を超える創作舞台「沃野(ベガ)の月」スペイン気鋭のアーティストと日本のダンサーが共演!ロルカフェスティバル2026『沃野(ベガ)の月LaLunadeVega』8/29(土)・30(日)天王洲銀河劇場▼詳細はクリック【PR】—カンフェティ演劇・ミュージカル(@confetti_web)July28,
昨日は、ロルカ没90周年記念オマージュ作品フラメンコ公演『RomanceRomanceyRomance~Lorcaの在るところ~』を拝見するため、雷雨のなか、多摩センターのパルテノン多摩(小ホール)にうかがった。今の時期に私がフラメンコライブや公演にうかがう時間はとれないと思い、ギリギリまでうかがうのを迷っていた。でも一昨日、8月の公演に招聘したスペイン人の在留資格認定証明書がようやく出たので、ほっと安堵してうかがうことに決めた。引越した笹塚からは、多摩センター行きの京王多摩線
夏本番🔥暑さに負けず、麻田先生のボイトレから始まり、平林さん指揮の元、「ガルシア・ロルカ詩集」全曲練習楽曲への理解が深まり、詩集全体の繋がりを感じられるようになってきました🍊コンサートまであと48日!まだまだ磨き上げていきます✊
K-POPの推し活でフォトカードを集めすぎてお財布ピンチな毎日なんだけど💕最近また新しい沼を発見してしまって!それが「ディズニー・ロルカナ・TCG」新弾BOX「未知なる彼方へ!」なんです♡推し活仲間に誘われてやってみたらもう完全にハマっちゃって今回は楽天で購入した開封レポをお届けするね!✨実際に使ってみて感じた良かった点は・ディズニーキャラのカードイラストがどれもかわいくてコレクション欲が爆上がり・日本語版だからルールが分かりやすい・BOX購入でまとめ
6月22日から『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』のチケットが発売になりました。エルスール財団と出演者扱いのSS席(グッズ付)について、初日にたくさんのお問合せ/お申し込みをいただきました。ありがとうございます!そこで、23日に抽選をさせていただき、結果は全員の方にメールでご連絡をしました。(写真は弊財団の抽選箱です。)抽選に外れてしまった方、本当に申し訳ありません。ぴあかイープラスにまだ残っている可能性もありますので、そちらにもお
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高めの音中心の発声練習から『ガルシア・ロルカ詩集』曲練習。各曲ともユニゾンと各パート固有の旋律が織り交ざり、メリハリとドラマチックな雰囲気に魅了されますが、譜面の記号だけでなく、ことばの力を引き出すために発音や表現力を更に磨いていきたいです🎶
エルスール財団で3年間にわたり開催中の「ロルカフェスティバル2025-2027」は、今年3月のグラナダ公演も無事終了し、8月の創作フラメンコ公演『沃野(ベガ)の月』の準備に取り掛かっております。5月には、アルベルト・セジェスさんが超多忙ななか来日し、3曲の振付をしてくださいました。この作品における「沃野(ベガ)」とは、グラナダ県中央部に広がる平原のことです。グラナダに生まれ、その最期の時をグラナダで過ごしたロルカにとって、「沃野(ベガ)」の風景はかけがえのないものだったに違いありません。