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誕生日のご報告2月22日猫の日にりりぃ11歳になりました腫瘍が見つかり手術を受けて丁度1年となった時再発が確認されてからブログをお休みしていました抗がん剤による肝機能への負担を心配して投薬の間隔が開いたことが再発につながったのかわかりませんが薬を続けることも休むことも負担になっていることがわかり進行が一気に進むのではないかとの不安もありブログを休むことにしました肝機能の数値はお休みした時と変わらず高止まりしていますが治療方針としては抗がん剤の服用を優先しその後は3周
手術から1年が経ちました治療が始まって1年が経ち再発・転移もなく緩解して抗がん剤も終了できるそういう日が来るのではと期待していましたしかし1週間前の血液検査でAL-Pの値が高く腫瘍マーカーでもあるので再発の兆候ではないかと心配していましたがレントゲン検査で2か所に影が見つかり再発と診断されました9月26日に服用してから肝機能の数値が高いまま下がらず2か月抗がん剤を飲めず再発が抑えられなかったのかと悔やまれるところもあります肝機能不全となって命を縮めることも避けなければい
ALーPの値が跳ね上がるりりぃ通院日です先の診察でも抗がん剤の服用を延期し2週間肝機能の数値が改善していることを期待しましたがALT、AST、γ-GTPは若干下がったもののALTが200U/Lを下回るのが望ましいということで服用を見送ることになりました心配なのは前回もAL-Pだけ微増でしたが今回は大幅に上昇し投薬を始めた時の数値も上回ったことですほぼ2カ月投薬を控えているのに肝機能の数値がなかなか下がらず投薬を中止した後に以前の状態に戻るのかさらに腫瘍マーカー
さらに2週間お休みとなる毎回同じような写真で始まる通院の日抗がん剤13回目の投薬を予定していた日から4週間肝機能の数値が下がっていることを期待していましたが頭打ちとなるもまだまだ改善せずもう2週間様子を見ることになりましたALT(GPT)は下がっているもののAL-Pはやや上昇していて1月、5月のピークの後のようには下がらず7月以降上がったまま横ばいという状況にならないかと心配ですり:通院疲れで病気になりそうですゎ・・ファンコニー症候群と思われる症状の経過を
L/NK細胞消化器型LGLリンパ腫と診断されてしまったひめめちゃくちゃ元気なのになぁ先生から出された治療方法の提案は3つ①抗がん剤治療LOPP4種類の薬の頭文字を取った多剤併用療法で約1ヶ月かけて投薬2ヶ
検査数値下がらず15日は獣徳会でのシャンプーデーでした合わせて尿検査も受けて尿糖「+3」でした症状からはファンコーニ症候群が疑われるもののきわめて珍しい症例で確定診断も難しく必要になれば尿に出てしまう養分を補うという対処療法をするしかないけれど先生も「様子を見て行きましょう」としか言えないなんともモヤモヤした状況ですお尻まるくなりました17日、13回目の投薬の予定日で日本動物高度医療センターを受診前回投薬から肝臓の状態を示す数値が上昇し今回はお休みすることに
レントゲン、エコーとも異状なし投薬1週間後の血液検査と3か月経過後の画像診断検査を受けましたり:元気ですから~もういいんじゃないでしかねぇ~肝臓関係の血液検査の数値は大きく上がっていないものの7月に休薬した時の数値に近くなっていて次回下がる傾向がみられなければまた休薬になるかなと思わせる結果でした緩やかに右肩上がりとなっているのが分かります画像診断検査ではレントゲン、エコーとも影等見られず再発、転移は無いとの診断でした老化による変性が見られるところも3か
血液ガス分析検査も受ける25日に12回目の投薬ができるか検査を受け前回投薬時とほぼ変わらない結果を確認して3週間目となる26日に服用するよう抗がん剤を処方してもらいました横ばいです少し上がったり、下がったり投薬可能なゾーンで推移しているという状況ですファンコーニ症候群り:今日は余計に血を抜かれたですぅ・・早く帰ってご褒美希望です今年、春を過ぎて暑くなるにつれて水をよく飲みおしっこの回数が増えて心配していると急性の膀胱炎を発症尿検査で「糖」が出ていることがわか
上がらず下がらずで良し1週間前に11回目の抗がん剤投薬があり今日は血液検査で受診しましたり:また来たですよぉ~投薬後は必ず一度数値が上がるので前回が下がらないままだったのでそれよりも高くなると結構な数値になるのではと心配していました上がったものも下がったものも僅かで横ばい安定という状態でした先生はこの数値なら続けていけるでしょうと2週間後に12回目を予定して受診します7月始めに画像診断検査を受け再発・転移はなく3か月経って次回にまた画像診断検査を受けます
数値は横ばいで安定?台風の接近を心配しつつ昨日はシャンプーとトリミングをしてもらいお尻が丸くなったりりぃ台風のため大雨となった今日幸い通院の時間にはほぼ雨もあがり11回目の投薬予定の日で血液検査を受けました前回から数値はほぼ横ばいで予定通り11回目の抗がん剤を服用することに7月の10回目の時には1週間後の検査の後数値が上がりお休みとなったので今回もさらに上がっているのではと心配していました粘膜便が出たり膀胱炎を発症したりと抗がん剤と直接関係な
トータルで横ばい?先週10回目の抗がん剤を服用し1週間後の血液検査で受診しました血を抜かれるまではいつもどおり激震のりりぃ上がっているもの下がっているものそれぞれありましたが横ばいという判断でした投薬は3週間間隔が望ましいので2週間後の検査でより悪くなっていなければ11回目の抗がん剤投薬となりますAL-Pの角度が気になりますALTは明らかに下がっていますがAST、γ-GTPは横ばいあと気になるのは・・体重13.1Kg固定ですなんか丸くて太い・・りりぃ
数値は下がるも微妙高度医療センター受診日でしたり:また来たですけど・・何するですかぁ膀胱炎もあって医者通いが続いてます9回目の服用から予定を1回休んで6週間経ちました肝臓の検査結果は前々回受診の時より下がりました5月に間隔を空け量を減らした時よりも下がり方は微妙ですが腫瘍の種類から抗がん剤の服用の間隔を空けすぎない方が良いという判断で10回目服用となりましたもう一つ心配なのは体重が減らない・・増えていること13.1Kg!だった・・首輪とネッククーラー?をし
治ったと思ったのに2週間前に急性膀胱炎を発症し8日間抗生剤を服用し治ったと思ったのですが先週25日高度医療センターを受診して血液検査の結果で抗がん剤をお休みすることになりブログにアップした後の夕方頻繁におしっこをし血尿も出て・・膀胱炎を再発しました前回いただいた「クラバセプチン」も飲みきっていて抗がん剤を飲み始めた時感染予防のために予め出してもらっていた抗菌剤「バイトリル」があったので獣徳会に電話で相談し1錠服用して翌日受診尿検査の結果は2週間前の急性膀胱炎の時と同じ
抗がん剤は1回休み昨日かかりつけとしてお世話になっている獣徳会でシャンプーとトリミングをしてもらいましたまるまるになりました(おしりも体も・・)合わせて1週間前に急性の膀胱炎で受診した件の抗生物質の投薬の効果など予後の診察も受けました2日目から血尿もなくその後もほぼ「普通」にもどり検査では細菌も見られず膀胱炎については投薬はなくほっとしましたしかし「尿」に「糖」が出ており気になって相談していた「多飲多尿」との関係があるのか様子を見ましょうということに今日高度医療センター
2年ぶりの「急性」膀胱炎最近水をよく飲むしおしっこの回数も多く母が心配していたが17日朝ごはんも普通に食べ昼近くになり何回目かのおしっこをトレーでした後にそわそわと外に出たい様子なのでウンコだろうかと庭に出すとまたおしっこをするその後あちこち動いてはお尻を下げおしっこをしようとする部屋に戻っても止まらず無理に絞り出すようにしたおしっこに血が混じっていた残尿感があるのか何度もおしりを下げトレーを外してする片づけている間に嘔吐もして慌てて獣徳会に電話しすぐに来院をと言う
投薬1週間後の血液検査です9回目の抗がん剤服用1週間後の血液検査を受けてきましたいつも通り震えは止まりません静止画でお伝え出来ないのが残念です数値は緩やかに上昇6回目投薬のあとのグラフと同じように緩やかですが右肩上がりで次回は休薬となるかもしれませんいまのところ再発・転移はなく薬の量や間隔をこれ以上無理して多くしたり短くする必要はないのかと勝手に思い込んでいます白血球数は5000/μLを超えていることが目安となっているようですなんとか維持しているのですが投薬
レントゲン異常なくほっとする9回目の投薬を受けるため受診しました3か月ぶりに画像診断検査を受け肺と他の臓器にも再発・転移はないという診断でほっとしました脾臓などに加齢による変化はあるが肝臓も画像診断でみる範囲では問題ないということでした血液検査の数値は少し高くなっているけれど投薬に支障はない範囲で9回目の投薬があり3周間ごと金曜日のサイクルに合わせて服用は明日ですグラフで見ると少し右上がりで心配です次がまたお休みになるかもしれません待合室でりりぃが向
暑い!!連日35度を超える気温が堪えます炎天下で笑うしかない・・冷房の効いた部屋で扇風機の風を受けて涼むかアルミプレートの上が定位置ですさて、そんな日ですが投薬後の検査を受けるため通院りりぃの激振るはいつもと変わらず前回8回目の投薬から数値は上がらず横ばいで安心ただ2回目の投薬の後薬の量を減らして落ち着いたかと思ったら数値が悪くなって休薬した経緯もあり2週間後がどうなるかレントゲンは3か月ごとに撮影しているので次回に撮ることになりました採血が終
いたって元気です前回投薬から3週間8回目の投薬です見た目かわらないりりぃ診察前に震えるのも変わらない肝臓の数値も安定して4月の投薬後はじりじりと上がったけれどこの後リバウンドがなければ3週間間隔で「ロムスチン」2錠で続けて行けそうですり:あと何回病院来るですかぁ~次回には不安と期待のレントゲン検査の予定です当分は通わないとね・・あきらめようgooblogがサービスを止めることになりこちらに引っ越しましたもう少しブログを続けるつもりですよろ
検査数値落ち着く投薬後の経過を診るため通院ですりりぃ相変わらず震えが止まりません・・「ロムスチン」7回目の投薬後1週間肝臓関係の検査数値がまた悪くなっていないか心配でしたが投薬の後でも数値は下がっていてほっとしましたしかし4回目の投薬の後も1週間後の検査では横ばいだった数値が3週間後以降徐々に高くなり休薬した経過があります次の検査でどうなっているか・・りりぃもう一つ心配が体重が徐々に増えて戻らない・・無理に散歩もさせられないからと運動量が減っていてこれから暑くなるとさらに
検査結果改善しました前回の受診で肝臓関係の検査数値が徐々に高くなっているので2週間投薬の間隔を空けることになりました胃腸の心配をしたことがなかったりりぃがゴールデンウィークの終わりころから排便時に何度もお尻を下げて最後に粘膜便が出るということが続き整腸剤(ディアバスター)だけでは治りきらず抗生剤も服用してようやく落ち着きましたり:また来たですよぉ・・採血前の震えは変わらず検査結果は6回目投薬の時の数値とほぼ同じになっていて7回目を服用して大丈夫でしょうとお薬をいただきました
肝臓への負担が避けられないりりぃ受診日でした先生の都合で金曜日となり待合室は空いてましたがスタッフが少ないのか時間は土曜日と変わらず待たされました肝臓の検査数値が確実に高くなっていて7回目の投薬の予定日でしたが今回はお休みをし2週間後に検査数値を診て次の投薬を決めることになりましたグラフで見ると良く分かります先週末からマズルが腫れたりお腹の調子が思わしくなかったり大腸のお薬もいただきまずはきちんと治しましょということに肝臓の数値以外は投薬可能な数値で推移しています抗がん剤
肝機能の検査結果が気がかりですりりぃ通院日投薬1週間後の検査を受けました前々回の投薬からじわっと肝臓の数値が上がっていて6回目の後どうなっているか下がっていることはないけれど横ばいならばと願っていましたがじわじわと上がっていました2回目の投薬の後のような急激なものではないですがこの先の上がり方が心配です一応まだ投薬の許容範囲の数値だそうです2週間後の結果で投薬の間隔をあけることも考えることに見た目は変わらないように見えますが肝臓に負担がかかっているのは間違いなく「最善」
6回目の投薬最高気温30度!予報扇風機に冷え冷えパネル出ました19日6回目の投薬予定日経過観察の画像診断とエコーも受けました前回もそうでしたが土曜日ということもあるのか予約制ですがとても混みあっていました駐車場のナンバーを見ると県外からの来院も何台もみかけます我が家は近くて助かりますAL-T、AL-Pは少しづつ上がっています先生の判断としてはこの数値なら続けましょうということで6回目の投薬がありましたグラフで見るとじわじわと右肩上がり分かりますレントゲン検査では患部に変
5回目投薬後検査もクリア5回目の投薬後検査の日でした検査結果は前回とほぼ同じグラフで見るとよく分かります2週間後に受診し6回目の投薬を予定血液検査とレントゲン検査で経過をみることに血液検査だけでは再発や転移の判断は難しいのでレントゲン検査を定期的に受けて予後の診断をし抗がん剤の投薬期間は6か月から1年と言われていますが経過を診ながら判断することになるようです病院から少し遠回りをして植田の桜並木の坂道を走りプティ・アンジュさんで桜のモンブランケーキを買って帰りましたりりぃは
なんとか数値も落ち着いて4回目の投薬1週間後の検査数値も落ち着いて旅行にも行けました2回目の投薬の後徐々に肝臓の検査数値が高くなった経過もあり1週間後よりも3週間目の検査数値がどうか心配していましたりりぃはそうした経過には関係なく今回も全身震えてお迎えを待っていますそしてデジャヴのように採血を終えてしまうと震えが止まり隙を見て出口へ駆け出そうとしますALT(GPT)、AST(GOT)とも少し上がっていましたが前回と同量で続けて問題ないという診断でしたこの後も大きな変化なくま
ウィングママです抗がん剤を開始してもうすぐ3週間が経とうとしています。抗がん剤ロムスチンの投与当日は容態変化観察のため夕方まで日中入院してもらいました。幸い大きなダメージはなく、食欲もばっちりで過ごしました。獣医師の話では、副作用の好中球の減少による感染、発熱は4日後くらいから始まり、一週間後がピークになるとのこと。そのため朝晩の検温をすること、39.3度(ディアの平熱は38.3度前後)以上になったらすぐ受診、夜間は救急病院へいくこと、散歩や他の犬との接触は避けるようにする
ウィングママです旅行で土まみれ犬になったディアは帰宅後早速お風呂に入ってもらいました。その時は背中の傷口のかさぶたが気になる程度だったのです。が、翌日行きつけのトリミングサロンにお願いしたところ(何しろ抗がん剤治療が始まったらトリミングどころではなくなりますからね)背中の傷口の血がにじんでいるようだとの連絡がありました。ありがたい連絡のおかげですぐに獣医さんにゴー!!獣医さんの見立てでは背中の傷の治りが悪くなっているリンパ腫の影響が考えられるとのこととりあえず
梅も満開に・・春よ来い今年は梅の開花が遅れ近くにある農業センターの「しだれ梅まつり」が1週間開催日を延長してやっと見頃となったようです犬を連れて入れないので見てはいないですがさてりりぃは15日に4回目の投薬の経過を見るため受診相変わらず震度6級に震えていました採血を終えて出てくると終わった感満載で震えもおさまりますり;帰るですよぉ~飼い主としては検査結果を聞くまでどきどきなのですが肝臓関係の数値は幸いに落ち着いてAST以外下がっていてほっとしました先生は「3回目の後
肝機能の検査数値は落ち着く暖かくなって遅ればせながら梅の花も開いてきたと思ったら冬に戻ってしまったような天気雪も少し降りました前回投薬から3週間りりぃ受診日です血液検査で呼ばれる前どきどきバクバクぶるぶるのりりぃ2回目の投薬の後日が経つにつれて数値が悪くなり投薬を1回お休みしました3回目の投薬1週間後の検査結果は改善されていましたがその後悪化していないか心配していました今回さらに数値が下がっていて安心しました前回CCNUの投薬量を3カプセル(57mg/㎡)から2カプセル