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既に書いてあるとおり、ギターの本数がそこそこになってきました。それこそほとんど弾いていないギターもあるのですが、そんな中突然弾きたくなるギターってあるんですよ。それがコレFenderJapanTelecasterEシリアル実はすごく価値があるんじゃね?ということが色々と調べてわかりました。『FenderJapanTelecaster最高だった件』本日の東京。12時30分現在晴れ。気温は15℃。お猫様、お犬様が寒がっているので、久しぶりにホットカーペットのスイッチ入れ
先日こんなこと書いたですが↓『コーティング弦て良いの?』朝練でまた1弦が切れました…テレキャスなんだけど、これもしばらくぶりに出したからかな↓今回は12Fで切れたけど、だいたい15F近辺で切れること多…ameblo.jp試したくなってポチりました↓ツインパック(2個セット)で3,532円@サウンドハウス。https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/251668/弦とかフリマサイトでは偽物が横行して
弦を交換する時悩ましいのが「どれくらい弦を余らせて巻くと良いのか?」ということと「巻数がどれくらいか?」ということ。よく聞くのは「ペグポスト2つ分」とか、「2.5巻くらい」とか。巻数が明らかに少ないと(ロックペグでない限り)チューニングが安定しません。僕の目安は「チューニングされた状態の時に、出来るだけペグポストの下まで巻かれている」ということ。特に6弦と1弦はギリギリまで巻きたい。その理由は「ナットからペグへ向かう弦の角度をキツくしたいから」。そうすると、ナット
基本的にエレキは弾かない(というか弾けない)のですが、お仕事で弾かなくてはいけなくなって購入したのが「FenderStratPlusDeluxe」。これ、面白いギターです。ローラーナット、シャーラーのロックペグ、LockingTremoloSystemを搭載。ピックアップはレースセンサーで、フロントがブルー、ミッドがシルバー、リアがレッドと別々のピックアップが付いてました。これね、重たいの(笑)普通のストラトより1.5倍くらいあったんじゃないかなぁ(^^ゞたぶんアル
竹内まりやさんというか、達郎さんのプラスチックラブにまだやられているOSSANですいや〜、かっこよかった〜でも、あのスクリーンの遅延は気持ち悪かったなぁ😓という事で、久しぶりに自分のギターをひっぱり出してきました。まぁ、今年に入ってから3本もPRSSEを入手したのですが😅実は最初に入手したSilverSkyの使用頻度が極端に下がっています。で、2本目のCustom22semihollowはどうなのよ?いや〜これは素晴らしいんです。てかこれを引っ張り出すとついつい”
さてPRSSESilverskyですが、以前から気になっていたペグを純正ロックペグに交換しました!PRSSilverSkyロックペグPRSSilverSkyロックペグRBRWAmazon(アマゾン)よ、よ、45,600円!そう、OSSANそんな値段では買えません。会社のご近所さんのTONIQ横浜さんでも35,200円【new】PRS/SilverSkyLockingTuners【TONIQ横浜】-GeekINBoxGeekInBo
改造第二弾ですまずはピックアップを交換しますSEYMOURDUNCANのSH-1NとB(’59Model)です、もちろん中古別々に購入したので2芯と4芯になってしまいましたが、タップしないので問題なしですブラックを購入しましたが、カバードが好みなので後付けしますパラフィンワックスはGibsonSGJのの時に使ったあまりがあったので、それを使用しましたヒートガンは今回購入、アマゾンで千円ちょい安かったので買っちゃいました加熱して、合体は時間との勝負なので画像は撮れませんでし
さて、PRSSESILVERSKYのロックペグに関しては、かなり高価なのですが、純正をチョイスするにしたのですが・・・セミホロウモデルもロックペグ交換しようと思ったのですが、流石に純正は高い。まぁネットでみていると、GOTOH製のロックペグならば、無加工で対応可能とか。ということで確認してみました。諸先輩方の取付事例を拝見するとSGから始まるMG(マグナムロック)シリーズが対応出来るらしい。とあるサイトにも”SG381-MG-07-L3+R3”と言う物が無加工(ポン付け)出来ま
今年に入って購入したPRSですが、ロックペグに交換を考えています。SILVERSKY用には、純正のロックペグを用意しました。PRSシルバースカイチューナー(6個セット)PRSシルバースカイチューナー(6個セット)Amazon(アマゾン)27,742円!ひえ〜!マジでBacchusのギターが買えます😓『BacchusBST-2RSM/RCAR登場!』本日の東京。12時現在晴れ。気温は14℃。昨日は雨だったから、今日は洗濯日和ですね。EMGを載せて80年代サウンド
最近入手したPRSSE、改造してみましたまずは1箇所目、ペグゴトーのロックペグ、SG381-MGTにしてみました2010年製PRSSESinglecutには無加工で取り付けできました裏側にボタンがあるタイプです弦のテンション感はやや固くなりますね、その分音にもハリが出てるかもあと弦交換がメチャクチャ楽ですこれが最大のメリットです私が不器用なだけかもしれませんが改造2箇所目、ピックアップダンカンのSH-1'59のnとbですちなみにタップしてないので関係ないですが、nが
Epiphone1959LesPaulStandardFactoryBurstのペグを交換しました。老眼が進んで通常のノブでの弦交換が面倒になり、他のギターでも利用しているロックペグの便利さに慣れてしまっているので、今回も同様に交換することにしました。出来るだけ見た目を変えないよう、こちらのGOTOH(ゴトー)/SD90-MG-T-SL-L3R3-Nickelに変更しました。この手のペグ(ブッシュと裏側のネジだけで固定されているタイプ)交換は初め
という事ですっかりSE、廉価版ではありますが、PaulReedSmithにハマってしまいました😅SESilverSkyRosewood-2025|PRSGuitarsPRSとしてのサウンドクオリティを継承しつつも、手ごろな価格帯でのギターを実現したSEシリーズに、JohnMayerのシグネチャーモデルである「SESILVERSKY」が登場。www.prsguitars.jp本当にジョン・メイヤーが好き!ってほどではないんですよ。しかもストラトなのにあのヘ
GOLDSTARの松原です!先日遊園地に行ってきました。そこには水上アトラクションがいくつかあるのですが、その1つに通りすがりの人に水鉄砲で水をかけられたり水しぶき上がるボタンを押されるとずぶ濡れてになってしまうアトラクションがあります。この寒い季節にもかかわらずそれに乗っている人がいました!しかも閉園近くの陽が落ちてさらに寒くなった時間に…。この遊園地をかなり満喫しているんだな~っと、微笑ましく眺めていました!最近立て続けにロック式ペグのギターの弦交換を行った
BacchusSTタイプ購入(シングルコイルの音)レコーディングを進める中で、F社スタイルのシングルコイルの音がほしい箇所が出てきました。KzGuitarWorksのギターでもイコライザーを調整すれば近い音が出せるのですが、やはり音が少し太くなってしまいます。メインで使うのはKzGuitarWorksのギターなので、レコーディング用に低価格で音の良いSTかTLタイプのギターがないか調べていたところ、行きつけの楽器店に特価になったBacchusのGlobalシリーズのSTタイ
吉田は弦交換が嫌いで、弦は長寿命のコーティング弦を使っていたり、弦交換が早く終わるロックペグを好んで使用しています。しかし、直近で購入した70sのストラトキャスターは通称F-Key(エフキー)と呼ばれる通常のクルーソンペグとは異なる形状となっており、F-Keyのロック式のペグはあまり一般的ではありません。F-KEYは規格的にはスパーゼルと適合するみたいなのですが、ネジ穴の空け直しがが必要でちょっと躊躇してしまいます。そのため、今回はF-Keyにポン付けできるロックペグである、Kluso
今回は、KGWBoltOn223S7RF(黒)の紹介です。(さらなる出会い)3シングルのハーフポジションでのシリーズ接続の音が気になり、2H6を購入したお店に行き在庫があった1stロットのローズ指板のものを試奏しました。そこで待っていたものは「衝撃」でした。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に沢山のギターを所有していろいろな音が出るギターを演奏してきましたが、この音は初めて体験するもので、しかもすごく好みの音だったのです。なので、即購入となりました。2H6との違いは
部屋弾き用ギターその2です。Fenderメキシコです。中古で購入したときには既にペグがフェンダーのロックペグとなっていました。その後の改造点は、*ピックアップをセイモアダンカンのSSL1へ交換。*フロントトーンをスイッチ付きに変更し、レインボートーン対応に。*スプリングをそれぞれ共振周波数違いの物に変更。*トレモロブリッジに鉛板貼り付け!*コンデンサをオレンジドロップへ変更。この変更でお気に入りの音色となっています。
今週より、NHK-BSで再放送中の朝ドラ「まんぷく」に、神部大介が登場!少ししか映りませんが、早速寝っ屁をかます、濃いキャラでした。(笑)ビリーやドジャーからは想像もつかない感じですよね。今後ちょくちょく登場しますので、お楽しみに!さて、少し前にSperzelTRIM-LOCKロックペグのメンテについてブログにアップしましたが、その後、それが組み込まれたネックを使ってコンポーネントギターを製作中に、またまた内部のピンが下がらないトラブルが発生しましたので、続編を。
昨日の朝、通りの桜の花芽が少し膨らんできたと書きました。今朝、雨の中、同じところを通りかかるとピンク色がチラホラと目に入り・・・一部、花が開いてきていました。急に暖かくなりましたしね~さて、あるボディーでストラトを組んで欲しい、と言うご依頼を受けてから数か月。コンポーネントストラトの製作を検討しています。お急ぎではないという事ですが、そろそろ何とかしなくてはなりません。。ネックとなっているのはネック・・・ダジャレの様になっていますが、ストラトの重要パーツの一つ
本日の東京。12時現在晴れ。気温は6℃。この寒さ、やっとクリスマスっぽくなって来ましたか?いよいよブリッジとペグ交換です。やっと完成しそうです。ドンガラになったBacchusBST-2木工は結構良い感じですね。ただ見えない所だからか、塗装がズボラ😓左がFenderBigBlock、右がノーマルです。Fenderはスプリングもアームもスプリングハンガーも付いていません。この3点セット?だけです。個人的にはこのプレスサドルが好きなんですよね〜しかしBacchusにF
ロックペグの楽さに惹かれて、やたらとペグを交換している。選んでいるのは2種類。日本製のGOTOHのやつと、たぶん中華製のmusiclilyというメーカーのヤツ。GOTOHはさすがに有名なだけあって、安定している。問題は中華製だが、値段はGOTOHの半値以下。でも、そんなに安っぽい外観ではない。使ってみても、そんなに悪くない。ただ、GOTOHに比べると、やっぱりチューニングが狂いやすい。特に、弦の種類を選ぶ傾向があるみたい。でもね、エレキギターで頻繁にチョーキングとかしなければ問題ない
ロックできるペグは便利ですよね。ロックペグはスパーゼルが一気に広めました。古いヤイリギター(Morrsだったかも)を修理で預かった時、メーカー不明のペグで流通していない機構のロックタイプついていたので、おそらくそれ以前から存在していたように思われますが試験的なものなのでしょうかね?ペグ本体の裏でロックするスパーゼル型のは取り扱いが楽です。パテントが切れたのか気付いたら後藤ガットがその方法のペグを発売し始めました。MG-Tってやつ。私のエレキもそうですが、後藤ガットと言えばマグ
本日の東京。12時30分現在曇り。気温は22℃。洗濯物乾きにくいけど、これくらいの気候が一番過ごしやすいOSSANです😅という訳で、おそらく近々このBurnyを手放す事になると思いますので、その準備中です😓『そろそろレスポールタイプの改造を考えてみるノーマルの状態に戻そうと思う』本日の東京。12時30分現在晴れ。気温は22℃。天気はいいんですが、風が強い!寒い位ですね〜。ちょっと増えすぎてしまったギターの整理を考えています本来であれ…ameblo.jpよくよく考えたらこの
ギターのロックペグ、最高ですわ。弦を張るのも超簡単やし、それに狂いにくい。一度これを使ったら、もうグルグル巻きはやれなくなる。ということで、レスポールに評判のGOTOHのマグナム・ロックペグを付けて悦に入っていたんだけど、これが8000円ぐらいで、安いと言えば安いんだけど、他のギターにも付けたくなって、ついつい「もっと安いのないのかな?」と探してたら、AmazonでMusiclilyという会社の製品を見つけた。これが何と3800円!聞いたことないメーカーなので調べたら、やっぱり中国製
本日の東京。13時現在曇り。気温は18℃。なんだかすっきりしない天気です。15時頃から雨降るらしいんだけど、洗濯物困ったなぁ。さて先日入手したBacchusLimitedEditionBLP-STD1956GTですが、日々弾いているとなんだかバランスがよろしく無い。普段ストラト系を弾き慣れているせいかもしれませんが・・・う〜ん、このペグも実は好きじゃないんですよね〜でもこの前オーナーがMODのしまくってくれていたおかげでなんとペグまでGOTOHのロックペグでした。
このたび、使用しているストラトについているGOTOHマグナムロックペグ(クルーソンタイプ)をスタンダードタイプからトラッドタイプへ交換しました。結果、結構音質も変化しましたので、レビューともにスタンダードとトラッドの違いについて解説します。GOTOH/SD91NMG-T05ML6【池袋店】楽天市場11,528円1.スタンダードとトラッドの違い外観スタンダードについては通常のクルーソンペグと殆ど同じ形状なので説明は割愛します。上記画像はトラッドタイプと
末っ子次男はバトントワーリングで8月の世界大会出場を決め、また長女は高校過程を卒業し、いよいよ芸術学院の最終学年。2022年がこの後も良い年になるよう祈念し、記念ギターを製作!(笑)ボチボチ製作しようかと思っていましたが、GWは家族それぞれにすることが多く、出かけられなかったので一気に組み上げてしまいました。インスタでも製作過程を少し披露しましたが、こちらで本格的に作業を紹介します。先ずはボディー。長らく在庫状態でした。FenderJapanのJVシリアル期(1
私が初めて買ったPRSギターは実はEGというモデルで、ピックガード付きで、リンディーフレーリンのドミノピックアップが3個載っていたモデルだったのですが、本日のメンテはその懐かしいEGの兄弟モデルです=オーナーさんが、ネットで購入して、その足でメンテナンスに持ち込んだギターですが、まずはペグのガタつきがすごかったのでウイングペグをバラして
今回は、前回の最後の方に一枚画像貼り付けた、そのギターをご紹介する事に致しま~す。コレっす。まぁ、余り大きな声では言えませんが、〇イで〇ィトンな柄のギターでおます。けどコレ、ネット上でそのパターンを拾うも、それを大きなパターンサイズにする為に、実はホンモノとは違う模様の色や配置を用いてどうにか繋げ合わせたという、苦肉の策な箇所があるんで、よってそのロゴパターンは非オリジナル、ブランド侵害には当たらないのであ~る(ムリかっw)。でもまぁ、特定の意匠無断で使っ
諸事情あって本年は殆どギター作製に勤しまず、既にもう11月ではありますが、そんな中で去年末から今年アタマに掛け、チョチョイと作製したのが、このギター。つまりは一番の最新作といえば最新作なのだけど、『作った順を遡ってご紹介』と記しつつも抗ったのは、前述の通りにチョチョイと作った感が強く、またジャンクなギターパーツと超廉価な木材から成る1本なので、それをドアタマからは流石に・・・、な次第っス。けど、決してテキトーには作ってはおらず、ソレなりにキテレツ箇所ある設計&作製にな