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音楽評論家というのは今や絶滅危惧種だと言われている。何年くらい前からのことなのか覚えていないが、音楽ライターとかいう呼称が聞かれるようになった。また最近だと〇〇音楽研究家とかいう肩書も見かける。偏見で書くと音楽ライターが書くのはレポート的文章が主。坦々とそのアーティストのコンサートの開催状況とかレコーディングデータを書き綴って升目を埋めている場合が多い。情報収集に余念がない事には感心するがあまりにも冷めた視点で書いている書き手が目につき、「あなた本当にこのアーティストとか音楽とか好きなんで
渋谷陽一さんの書籍が刊行されます。桑田さんのコメントが帯に掲載されてます。推しのアーティストのことについて、書かれているなら読んでみたいです。ジェフ・ベックのことが書かれているのは読み取れます。
渋谷陽一さん最後の単行本刊行へ上下巻1000ページ超の評論集ロッキング・オン・グループ創業者で、2025年7月14日に亡くなった音楽評論家・渋谷陽一さんによる最後の単行本『メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996』『メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1997-2025』が、6月9日に上下巻同時発売されることが決定した。■上下巻それぞれの掲載内容(抜粋)【上巻】「メディアとしてのロックン・ロール1〜5」「何故ハード・ロック
渋谷陽一の単行本が上下巻同時刊行渋谷陽一、最後の単行本が上下巻同時刊行決定。音楽、映画、政治、美術評論からフェス開催メッセージまで、全1000ページ・280篇にわたる評論集。6月9日(火)発売!渋谷陽一の最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996/1997-2025」が、6月9日(火)に上下巻同時発売される。ロッキング・オン・グループの創業者であり、昨年7月に逝去した渋谷陽一。本作は、1972年に洋楽誌『rockin'on』を創刊して
今晩は😃今回アップ致しますのは今月末に発売されるAERAにBTSさんが取り上げられる件などについてです❗※画像は参考の為に拾わせて頂きました5月25日発売予定のAERA6月1日号にBTSさんが取り上げられるそうで、表紙を彩るだけでなく日本での東京ドーム公演等に関しても、COLORで詳細がアップされる様です🎵こんな感じも載るのかな✨価格は税込み650円で既に予約が始まっている様なので、ご興味の御座います方は此の機会に😉👍思い出を振り返りながら拝読したいですし、記録として手元に残せるのも
輝かしき時代をプレイバック!今こそ聴きたい1976年洋楽アルバム40選&当時を振り返る特別エッセイ1時間前rockin'on編集部日記現在発売中のロッキング・オン3月号では、1976年発売の洋楽アルバムレビュー40選、そして当時を振り返る特別エッセイを掲載しています。以下、本記事の冒頭部分より。文=天辰保文1976年は特別だった。なにしろ、アメリカ建国200年にあたる年だ。前年にはベトナム戦争の終結があり、世の中は勢いを強め、音楽産業に至っては繁栄の一途をたどっていた。
ロッキング・オン1月号、『50BESTALBUMS2025』特集は好評発売中!――洋楽ベストアルバム50、部門別解説、「シーン別」徹底考察、総括座談会など2025年の洋楽シーンを徹底分析2025.12.0918:00rockin'on編集部日記YUNGBLUD-Zombie(LivefromBLUDFEST)deftones-mymindisamountain[officialmusicvideo]【日本語訳】スリープ・トー
ロッキング・オン最新号は『50BESTALBUMS2025』――2025年アルバムランキング50を掲載!年間ベストアルバム50今年もこの季節がやってきた!年間ベストアルバム50選をお届けします。さらに、リイシュー、イベント、ライブ、ニューカマーの部門別解説と、「シーン別」徹底考察も充実。ライター陣による総括座談会も必見。2025年洋楽シーンのすべてがわかる大特集ロッキング・オン1月号12月5日(金)発売特別定価1027円(税込み1130円)def
ロッキング・オン最新号は特集『フー・ファイターズ』――世界独占インタビューを掲載!そして、オアシス来日公演即レポ、ザ・スマッシング・パンプキンズ、レディオヘッド、ミューズ、チープ・トリック、rockin’onsonic2026etc.でお届けしますFOOFIGHTERS無敵のロックンロールを鳴らし続けるフー・ファイターズ――世界的にも超貴重な最新インタビューとスペシャルフォトセッション、17年ぶりとなった単独来日公演レポート、そしてバンドの歴史を振り返る全11作品のディスコグラフィ
*音楽評論家の渋谷陽一さんが、7月14日に亡くなられた。ご冥福をお祈り申し上げます。*渋谷陽一(しぶやよういち、1951年6月9日-2025年7月14日)日本の音楽評論家、編集者、DJ。18歳の年にグランド・ファンク・レイルロードのレコード評により音楽評論家としてスタート。20歳の時に音楽批評誌『ロッキング・オン』を創刊。以来その編集長として活躍。同時にFM放送のDJとして聴取者の高い人気を集めてきた。2024年3月31日にロッキング・オン・グループ代表取締役社長を退任し
まだロッキング・オンが2か月に1度しか発行されない時から読んでいたその後月刊になったけど今じゃ想像できないだろうがとんでもなく薄かった(くるくる丸められた)例えると飛行機の機内雑誌かクレジット会社の雑誌くらいの厚さ書店にもあんまり入荷しない…当時はミュージック・ライフ全盛時代ロッキング・オン読者は硬派?書店に取り置きを頼む女子高生だった10冊のうち7人くらいが定期購読者・・・笑える投稿型同人誌?って形で読者が参加する企画が結構あったし渋谷氏の編集後記がおもしろかった1回
皆さま、ご機嫌ようです^-^⭐️UE(アルティメット・エナジェティクス/究極のエネルギー学)で生命エネルギーを自在にコントロール次元上昇していくとき、地球人類の変容に有効なエネルギーワークで『本当の自分を楽しく軽やかに生きていく』をサポート✨✨地上に光の波動を拡げます✨✨UEの魔法使い⭐Starseedナナ♡です💕💕⭐️UE創始者大原彩奨先生のブログメットエナジェティクス®︎(UE)』こんにちは!!⚜️あなたの本当のチカラを解放し、可能性
今日は『日本最高気温の日』だそう2018.7.23埼玉県熊谷市で41.1℃、同じく2020.8.17静岡県浜松市で41.1℃が最高気温なんだとか。福岡県では昨年8/5に久留米市の39.5℃が今の所最高らしいです。南、西の方が暑そうに思えるけれど意外と東の方が暑いのね。今日も猛烈な暑さになるみたいで「北海道でも猛暑日超え(40℃近く)になるらしい」と聞き「マジか!?」ってなりました数ヶ月前今夏の暑さ予報で、長年続いていた太平洋の黒潮大蛇行が終息
渋谷陽一さんの訃報を知りました。謹んでご冥福をお祈りいたします。ロッキング・オンとロッキング・オン・ジャパンを長く読んでいた期間がありましたが、近年は、サイトをチェックするくらいでした。サイトのチェックはしていたので、体調が悪いことは知っていましたが、訃報の記事を目にすると、やはり驚いてしまいました。。山崎洋一郎さんの追悼文で、渋谷さんがロッキング・オンを創刊されたのは、20歳の時だったと知り、改めて、凄い方だなぁ・・・と思いました。ここまで大きな会社にな
今日は「大暑」だそうです。今日がピークなら良いけど、まだまだ暑くなりそうですね。以前、こんなブログを書いていました。↓「HOTな日に聴きたい曲」『「大暑」に聴きたい曲』渋谷陽一さんが14日(月)に亡くなりました。(享年74歳)・・・と言ってもあまり知らないのですが・・・雑誌のロッキング・オンはあまり読んでいませんでした。音楽友達は読んでいる人が多かった記憶があります。私の洋楽の雑誌歴史は「ミュージック・ライフ」⇒「ニュー・ミュージック・マガジン」⇒「ミュージック・マガジン
仕事帰りの車の中でラジオで「ロッキング・オンの・・・」というニュースが流れてきて、どうしたのだろうと思ったら、音楽評論家の渋谷陽一さんが亡くなったという訃報でした。長年活躍されていましたから、80代ぐらい?と思ったらまだ74歳だったとのこと。残念ですが、ご冥福をお祈りいたします。音楽評論家渋谷陽一さん死去74歳「ロッキング・オン」を創刊|NHK【NHK】音楽雑誌の「ロッキング・オン」を創刊し、大型ロックフェスティバルのプロデューサーとしても活躍した
3月1日にバッドフィンガーの最後のメンバーだったジョーイ・モーランドが病気のため逝ってしまった。いつもの通りネット上であれやこれやチェックしない私はアメブロ内のsgtbeatlesさんが書いた一文で訃報を知った。ジョーイは77歳、アメリカに在住していたらしい。彼に関してはまたあらためて書くつもりである。で、バッドフィンガーと言えば松村雄策さんを思いだす。今日は3月12日である。松村さんの命日にあたる。私のブログのアクセス解析では3年前書いた稚拙な追悼の文章がいつも上位に入っている。同じ人が
ロッキング・オンひとまずBonJovi部分だけ読みましたまだの方にはスミマセン若干ネタバレとなる部分がありますご注意くださいm(__)m2024年は映像でインタビューを見る機会がたくさんありましたそのたび、ジョンの話す言葉が落ち着いた大人~な雰囲気にとても丁寧に訳されていることが多くホントはどんなニュアンスなのか英語がな自分にはわかりませんが62歳の姿に合ってるようには見えますカッコイイ!というより素敵って言いたくなるよ
6日も過ぎてしまいましたが・・・本年もよろしくお願い申し上げますm(__)mたなくじ普段おみくじを引くことは無いので大晦日に家族で23時45分からのEテレを見て24時を過ぎると始まるこの「たなくじ」は欠かせませんBonJoviの告知が月イチでもあればこれは大当たり!ってことで新年最初に届いたBonJovi公式のXは現地時間12月31日の投稿2024wasoneforourhistorybooks.Tha
ロッキング・オン最新号の表紙と中身はこれだ!【両面ポスター付き】伝説の90年代バンド特集、リンキン・パーク、ドアーズ、ウィーザー、ブライアン・フェリー、セイント・ヴィンセント、ジミー・イート・ワールド、オリヴィア・ロドリゴ、ダミアーノ・デイヴィッドetc.2024.11.0612:00rockin'on編集部日記伝説の90年代バンドブリットポップ、オルタナ、グランジ、ミクスチャー、パンク、メタル――様々なジャンルをロックバンドが牽引し隆盛を極めた90年代を、ジャンルごとの解説
ロッキング・オンが好きだった。学生時代僅かな資金の中でどのレコードを買えばいいのかが分かる最も信頼出来る音楽雑誌。社長の渋谷陽一氏は勿論、ロッキング・オン誌のライターの意見を大いに参考にしていた日々。中でも特別好きだったのが渋谷陽一氏の盟友、松村雄策氏。彼の書く文章は非常に読みやすく、そのくせ対象のアーティストが如何に優れた音楽なのかを物の見事に表してくれていた。余談ながらその対極に位置するのが岩谷宏氏。京大出の岩谷氏と僕とでは脳みそのレベルが違い過ぎて全く理解不能な文章だった。そんな僕にも
ロッキング・オン最新号の表紙と中身はこれだ!2000年代ロックアルバム100、リンキン・パーク、アークティック・モンキーズ、ヴァンパイア・ウィークエンド、スラッシュ、シド・バレット、ビヨンセ、ベス・ギボンズetc.特別企画2000年代ロックアルバム100大好評の年代別企画も遂に2000年代へ突入!名盤100枚の徹底解説、リンキン・パーク&アークティック・モンキーズの貴重インタビュー、ガレージロックリバイバルを始めとした「ジャンル別」考察で、新たな時代を刻み始めた00年代の全
ロッキング・オンの4月号の表紙はテイラー・スウィフトだった。今や時の人、彼女は経済効果さえ分析される大スターである。いや大スターという言い方は昭和か。ライターとか言われる人達はポップアイコンとか表現する。苦笑。あの、酒飲み過ぎてゲロ吐くビデオクリップの曲は面白かったが、積極的に彼女の歌を聞いたことはなかったりする。先月号はアダム・ランバートとブライアン・メイだった。つまりクイーンである。昔、ロッキング・オンの渋松対談で、松村雄策さんがクイーンが苦手である理由は「10円拾ったのに1万円拾った
相変わらずの寒さ、脱力してしまうニュース、色々な要因で正直気分は晴れない。と、そこにもって来てNHKFMの番組「ワールドロックナウ」が3月30日で終了することをNHKのホームページで一昨日知った。記載されていたのは、「ワールドロックナウは、3月30日(土)放送回をもって番組を終了します」という簡単なコメント。調べてみるとrockin.comのブログで2/14の16:30付けで番組終了のお知らせが掲載されている。番組はいつも録り溜めして後で聞く。2月の放送は未だ聞いていないし、2/17の番組
60年代のロックは、BEATLES以外はあまり聴きません。私が主に聴くのは1968年からですね~ロッキング・オン最新号、表紙巻頭は『特別企画60年代ロックアルバム100』!名盤ランキング100&徹底解説、ザ・ビートルズはじめ3大バンドの超貴重インタビューなどで不滅のロック時代に迫る!2023.07.0710:00rockin'on編集部日記
プログレ頂上対決!ピンク・フロイド『狂気』vsキング・クリムゾン『太陽と戦慄』(rockin'on編集部日記)-rockinon.com|https://rockinon.com/blog/rockinon/205492rockinon.com現在絶賛発売中のロッキング・オン3月号にはなんと、プログレッシブロックの2台巨頭ピンク・フロイドとキング・クリムゾンの歴史的名盤『狂気』と『太陽と戦慄』50周年を祝したアルバム徹底解剖原稿&それぞれ当事者たちが語った貴重インタビューを掲載
ふと見かけて思わず読んでみました。1972年創刊の雑誌「ロッキング・オン」。創刊時からの主要メンバーであった橘川幸夫(現大学客員教授、キーマンネットワーク主催)による創刊当時の振り返りの記である。ワタクシは1974年からの読者なのだが、当時通っていた歯科医の帰りに寄った書店(千葉のセンプラに入っていた多田屋か駅ビルのキディランドだったと思う)でロッキング・オンを見つけた時のことは、今でもまざまざと思い出せる。安いオフセット印刷で、ミュージックライフのようなグラビアがあるわけでもない。当
身内の不幸があり、混乱した気持ちのまま冬を過ごした。欝々した気分と毎日格闘(格闘というと大袈裟だが)している。そんな中での訃報。ロック・ミュージシャンであり、音楽文筆家(決して評論家ではない)、小説家…適格な肩書は見つけられない…松村雄策さんが逝ってしまった。2022年3月12日に…。4月1日、地方新聞の全く知らない執筆者が書いた漫画をレヴューするコラムの冒頭に松村雄策逝去の旨が唐突に記述されていた。もう半月以上過ぎていた。慌てて使い慣れないスマートフォンで検索すると渋谷陽一氏のコメン
松村雄策氏の訃報を知ったのは先週のこと。洋楽がメインだった頃の「ロッキング・オン」渋松対談が大好きだった松村氏の著書も良く読んでいた。「リザード・キングの墓」がとても好きだわ。また読み直そう。ジョンに会えてますよーに。ちなみに後に「ロッキング・オン」は邦楽がメインになりロキノン系と言われる音楽があるようだがほぼ知らないwww松村雄策さん死去音楽評論家:東京新聞TOKYOWeb松村雄策さん(まつむら・ゆうさく=音楽評論家)12日、肺がんのため死去、70歳。東京