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5/17(土)東京12R4歳上1勝クラス(ダ1600、牝)に出走し、逃げて8着と進境の見えたジークルーネでしたが、引退となってしまいました。メンバーレベルが低かったとて、ダ1600mは初条件だけに、あと1戦はチャンスをもらえるかと思っていました。甘くないですね。対照実験になっていないやんか。浅利先生も「もう1戦」の思いが強いものの、新規開業厩舎だけにクラブの考えを覆す力はなかったようです。青葉賞馬・半兄スキルヴィングが日本ダービーで不運にも命を落とした年の秋に新馬勝ちをしてくれ
2ケタ着順の続くジークルーネは矛先を変えて5/17(土)東京12R4歳上1勝クラス(ダ1600、牝)に出走しました。浅利厩舎に試行錯誤いただき、チークPの着用や、調教パターンの変更で、いつもの中間より調子が良さそうな感じではありました。良さげなスタートから津村騎手はハナを切っていきます。「気性を考えると変に引っ張ってリズムを崩すよりはと思い、そのまま主張していきました。結果としては申し訳ありませんが、交わさられパタっと止まってもおかしくないところ、最後まで踏ん張ろうとしてくれ
新馬勝ち以降、長いトンネルの中にいるジークルーネ。週中は新潟ダ1800戦が検討されておりました。調教が良さそうで、「着用しているチークピーシーズがいい効果を生んでいるように思えますし、これで変わってくれないかと思っているところです。」と浅利師。「入厩前は条件をガラッと替えることを中心に考えていましたが、この印象なら同じような条件でも…」と手ごたえを感じている様子。5/17(土)東京12R4歳上1勝クラス(ダ1600、牝)出走となりました。左回りは外していませんし、ジークル
ジークルーネは前走転厩緒戦、待望の左回り戦に臨むも、結果はまさかの16着。鞍上だった菱田騎手は「気持ちの面も大きく影響しているように感じました。」、浅利師も「どうも走り切っていないような感じです。そのあたりのことは聞いていたので、気をつけながら調整はしてきたのですが、苦しくなる前に自分からやめてしまっているようでした。心肺機能は高い馬ですし、まともならこんなに負けることはないはずなのですが…。」とコメント。これは悩ましいですね。一応、新馬勝ちはしていますからね。2戦目フェアリーSでの強引な
浅利厩舎転厩緒戦を、久々の左回り戻して迎えたジークルーネでしたが、ロスヴァイセ産駒の回り別成績右回り:0-2-3-12左回り:7-3-0-7←newこのデータもむなしくビリでした^^;「心肺機能は高い馬ですし、まともならこんなに負けることはない」と浅利先生。馬は難しい!新馬勝ちの輝きはどこへやら、16着→13着→16着なんて、”判断”されてもおかしくないところですが、ソニンク牝系の繁殖能力に期待され、引っ張られているところがあるかもしれません。そして、本当にいい仔出し
浅利厩舎転厩緒戦を左回りに戻して迎えたジークルーネ。3/29(土)中京8R4歳以上1勝クラス(芝1600m)新馬戦勝ち以降、長いトンネルに入ってしまったので、今回の左回りで少しでも見どころがある走りができればと思っておりました。2ケタ着順続きで単勝65.7倍、10番人気は買われ過ぎです^^;左回りの距離延長に期待した出資者と穴党が買ったのでしょう。そこそこのスタートから中段追走。しかし、3~4コーナーから伸びきれませんあ~(*´Д`)まさかの16着入線。「4コ
新馬勝ちをするも2戦目以降、長いトンネルに入ってしまったジークルーネ。栗田厩舎から浅利厩舎に転厩し、心機一転、初戦を迎えます。NF天栄担当者からも「福島開催で」の声が上がり、また懲りずに右回りの短距離かよ…と思っていたところ、浅利先生は「左回りへ向かって欲しいとの思いから」と、まさかの中京芝マイル戦を選択。「会員の皆さまに喜んでいただけるようにしていければと思っています」という言葉に違わぬ采配に、この時点で某掲示板では出資者の称賛の声があがっていました(笑)。3/29(土)中京8R
新規開業・浅利厩舎に転厩したジークルーネ。NF天栄担当者からも「福島開催で」の声が上がる中、陣営の選択はまさかの中京マイル戦でした。「左回りへ向かって欲しいとの思いから」とのことです。結果が出ていない以上、現状を変えるのはとても大事なことだと思います。3/29(土)中京8R4歳以上1勝クラス(芝1600m)ロスヴァイセ産駒の回り別成績右回り:0-2-3-12左回り:7-3-0-6に浅利先生は気づいていただいたのでしょうか?(笑)。嬉しい誤算でした。左回り7勝のうち半兄ヴァー
東京芝1600mの新馬勝ち以来、親の仇のように^^;左回りを使ってくれなかった栗田厩舎。2戦目以降、ジークルーネは長いトンネルに入ってしまいました。ロスヴァイセ産駒の回り別成績右回り:0-2-3-12左回り:7-3-0-6を素人の戯言とあざ笑うかのようでしたね。これにはさすがに出資者も”おこ”ですよ^^;私も前回記事で、ちょっと長いお休みになってよいので、次走こそ東京芝を使って欲しいです。これで中山使ったら、もはやネタでしょう^^;もう「転厩」でもいいですよ。と捨てぜり
1/18(土)中山6R3歳上1勝クラス(ダ1200m)に出走したジークルーネでしたが、持ち前の先行力を活かせずがっちり抑えて惨敗。「ダートにトライしてみたものの、コーナーのフットワークが安定しなかったです」って…↓「右回り」「1200m」「ダート」、どれも合ってないんですって。ずっと言ってますやんか。ってプロに言うのも申し訳ないのですが。某掲示板でも「左回りを使え」コールがたくさん出てますねぇ^^;どうせダメならCSのために出資者の言う通りにして納得させて欲しいですよ。これが
1/18(土)中山6R3歳上1勝クラス(ダ1200m)に出走したジークルーネ。新馬勝ちをするも、2戦目フェアリーステークスの”I'msorry.”騎乗から馬がおかしくなってしまい、長いトンネルに。母も走ったダート替わりは仕方なしも、”右回り””1200m”はないなぁ、と。ただ、前進気勢だけはあるので、外枠からの先団追走に期待していました。カメラ位置を鑑みても、スタートは良かった方。さぁ、そのまま先団へ!しかし、なぜかがっちり抑えて、折り合い重視^^;しかもばっちり折り
前走11/10(日)福島7R3歳上1勝クラス(芝1200m)でタイムオーバーの16着大敗を喫したジークルーネ、先週、牝馬限定戦に登録も非抽選除外に。今週は1/18(土)中山6R3歳上1勝クラス(ダ1200m)に出走が叶いました。母ロスヴァイセもダ1400mで3勝しているだけに、ダートは試してみる価値があると思います。ソニンクLヴァイスハイトLロスヴァイセLロイバルトLヴァーンフリートLスキルヴィングLジークルーネLライネリーベ
11/10(日)福島7R3歳上1勝クラス(芝1200m)タイムオーバーの16着大敗を喫したジークルーネが「1月の競馬を目指す」と帰厩しました。本当に1月中に使うとすると、1/12(日)中山6R4歳上1勝クラス(ダ1200m、牝)はやりかねないな…^^;ただ、前走芝1200mの激しい先団争いで嫌気をさしてしまっているので、同じことは繰り返して欲しくないですね。真冬の中山ダートという感じでもないと思います。と思っていたら、次走予定が出ていました。1/12(日)中山6R4歳
11/10(日)福島7R3歳上1勝クラス(芝1200m)タイムオーバーの16着大敗を喫したジークルーネは、「1月の競馬を目指す」とのコメントが出ました。2025年の1回東京開催は2/1(土)からですから、またしても東京開催は使ってもらえそうにありません(*´Д`)ここの陣営は血統とかデータとかは一切気にしないのでしょうか。大事なことなので何回も言いますが、ロスヴァイセ産駒(4頭)は、右回り:0-2-3-10左回り:7-3-0-6という成績なんですよ。青葉賞馬スキルヴィング
11/10(日)福島7R3歳上1勝クラス(芝1200m)にH.ドイル騎手で出走することになったジークルーネ。本来は前日の牝馬限定戦に出走予定だったところを、騎手都合で混合戦に回ってきました。この時点で怪しさ満点でしたね。右回り×、1200m×、調教×とネガティブファクターのオンパレード。H.ドイル騎手だけがポジティブファクターと思いましたが、そのH.ドイル騎手はこの(土)(日)で15鞍騎乗も、全頭着順は人気以下。1番人気馬3頭に乗って、6着、5着、3着と大ブレーキでした。ス
11/9(土)福島12R3歳上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走予定だったジークルーネですが、騎手のバッティングがあったとやらで、11/10(日)福島7R3歳上1勝クラス(芝1200m)に回ることになりました。その鞍上はH.ドイル騎手。「限定戦だからなと迷うところはありましたが、体はこの馬なりに良くなって力はついている一方で、折り合い面に課題を覚えるので、できればドイルさんに乗ってもらいたい」…同感です。福島でH.ドイル騎手なんて破格の待遇でしょう。引受調教師は田中博師、
11/9(土)福島12R3歳上1勝クラス(牝馬限定、芝1200m)に出走予定のジークルーネ。帰厩後、調教に励んでおります。ただ、相手馬の目標ばかりで大丈夫かな?という内容^^;当週はしっかり追うのでしょうか。それでも、「体を起こして走ることができるように気を遣う部分はありますが、それでも以前との比較で左右のバランスが良く走れていたと思います。」と栗田師は上々の評価。4ヶ月ぶりの出走になりますので、夏を超えて成長した姿を見せて欲しいです。冬に入ると1勝クラスはダートだらけに
7/13(土)函館12R1勝クラス(芝1200m、牝馬限定)で4番人気10着に敗れた後、北海道で長い夏休みを過ごしていたジークルーネが帰厩。うすうす感じていましたが、芝1200mの馬ではないと思うのですよ、先生。「福島開催時期くらいでどうかな」とのことですが、ソングライン15/16同血、スキルヴィング&ヴァーンフリートの半妹としては東京開催にこだわって欲しいのですよ。血は争えないですよ。という願いもむなしく、発表された次走予定は11/9(土)福島12R3歳上1勝クラス(
DMMドリームクラブのライネリーベがデビューしました。10月13日(日)東京5R2歳新馬芝1600m良ライネリーベ牝28枠14番422kg父サトノダイヤモンド母ロスヴァイセ北村(宏)騎手木村厩舎2番人気2着1戦0勝帰厩から約1ヶ月、順調に調教をこなしました。東京競馬場でのデビューを2番人気に支持され迎えました。ゲートを決めると、控えて5番手のポジションを確保しました。余裕を感じられない追走で4コーナーでも5番手をキープしました。直線では伸びて2着で
7/13(土)函館12R1勝クラス(芝1200m、牝馬限定)で4番人気10着に敗れたジークルーネが3か月ぶりのブログ登場です^^;10着とは言え0.5秒差。うすうす感じていましたが、芝1200mの馬ではないと思うのですよ、先生。その後は、北海道のNF空港で一流馬のように夏休みを過ごしていました。ずいぶん長い休みやなぁと思っていたところ、ここ数日で本州移動、入厩となりました。慌ただしい(笑)。毛ヅヤがよくなってきたそうですよ。10/3撮影。この時点ではまだ北海道です。「福島開催
「禍福は糾える縄の如し」とはよく言ったもので、林徹先生のところのGhaiyyath産駒に×なし最優先枠内抽選で出資が決まった矢先、孝行息子ヴァーンフリートの引退報が飛び込んできました(*´Д`)私にとって、初めての×イチ最優先枠内抽選。手塚厩舎所属で期待の膨らむ中、6月2週の府中芝1800m新馬戦を快勝。その後は馬体不安と付き合いながら、ダ1600mで2勝。5歳で手塚厩舎の番頭格だった新規開業・矢嶋厩舎に転厩となり、芝長距離や障害へ適性探し。障害試験合格後、夏休みとなり、帰厩後に脚
【2024年9月9日(月)】加隈亜衣さん、お誕生日おめでとうございます!『36歳』妹は結婚できるかな。左目の下に可愛い黒子があります。【基本情報】出身地:福岡県身長:164cm活躍期間:2011年‐事務所:マウスプロモーション愛称:くま、くまちゃん、かくましなどアニメキャラまとめ:千斗いすず(甘城ブリリアントパーク)小湊るう子(selectorinfectedWIXOSS)ロスヴァイセ(ハイスクールD×Dシ
3歳未勝利戦も残り3週。募集時に注目馬として挙げた馬たちの現在を見てみましょう。【注目馬1】ロスヴァイセの21(牝)募集価格3,200万円(一口8万円)→ジークルーネE・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選→4戦1勝ソニンク牝系ロスヴァイセ4頭目にして初の牝馬。半兄に活躍馬・悲運の青葉賞馬スキルヴィングがいます。小腸捻転の開腹手術もあってか、この価格で出資できました。新馬戦をルメールで勝った時にはこれは
6/15(土)京都10R保津峡S(芝2200m)に出走するも、前目につけられず13着惨敗したヴァーンフリートについて矢嶋師は「まわりを気にしたり、自分からやめてしまっているようなところがあり、精神面の課題が露呈してしまいました」と分析。「何か工夫を」というコメントに対し、その答えが障害練習でした。即障害転向というわけではなく、「人との関係性をよりしっかりとしたものにして最後まで頑張れるようにするため」とのこと。可能性を色々探っていただき、ありがたい限りです。矢嶋師は元々手塚厩舎の番頭格
ジークルーネが4戦目、7/13(土)函館12R1勝クラス(芝1200m、牝馬限定)に出走。2戦目「I'msorry.」騎乗からの前進を目指しました。単勝は4番人気の6.5倍。人気し過ぎです^^;ただ、新馬勝ちしていますし、この時期の3歳馬で、スキルヴィングの半妹ですからね。ポテンシャルに期待したくなる気持ちは分かります。パドックも悪くなかったです。そこそこのスタートから3番手をキープ。2番手が勝ち馬なので、さすが函館リーディング・横山武史騎手のポジションと思って見ていまし
5/4(土)東京6R1勝クラス(芝1400m、混合、特指)フェアリーSからの巻き返しを図った3戦目。ベストの条件と思っていましたが、7着惨敗だったジークルーネ。「ちょっと前走が尾を引いてる感じがありましたね…。」という鞍上の分析。Kングスコートの「I'msorry.」騎乗のせいですよ。素人目にもヒドかったもん^^;脚をためられず、一息で走るような印象です。栗田師は「洋芝の舞台を求めてもいいのではないか」とのことで、函館最終週に登場です。キズナ産駒は意外と洋芝に強く、この仔の可
5/4(土)東京6R1勝クラス(芝1400m、混合、特指)2戦目フェアリーSからの巻き返しを自己条件で図ろうとするも、7着惨敗だったジークルーネ。勝利した新馬戦と同舞台。しかも、口取り権利まであっただけに、凡走はショックでした^^;「ちょっと前走が尾を引いてる感じがありましたね…。」という石川騎手の分析。NF天栄にて立て直し中で、近日中に帰厩するようです。「場合によっては少し時計を要しそうな洋芝の舞台を求めてもいいのではないかという話になっています」とのことで、札幌開催に登場す
ヴァーンフリートは2ヶ月ぶりに6/15(土)京都10R保津峡S(芝2200m)出走するも、前目につけられず13着惨敗。仕上がりは中山で4着に来た時並みではあったようです。しかし、「まわりを気にしたり、自分からやめてしまっているようなところがあり、精神面の課題が露呈してしまいました」と矢嶋師。「何か工夫を」というコメントに対し、その答えが障害練習でした。「人との関係性をよりしっかりとしたものにして最後まで頑張れるようにするために障害練習を採り入れてみるのもいいのではないか、先
ヴァーンフリート、2ヶ月ぶり出走は6/15(土)京都10R保津峡S(芝2200m)阪神代替の京都初遠征となりました。前走のように前目からの粘りこみを期待したものの…1000m59.8秒のスローペースではどうしようもないよ。(*´Д`)この馬の勝ちパターンは、前の外目か、道中マクって前に取りつくかのいずれか。3コーナーから上がっていこうとしたようにみえましたが、京都の3コーナー坂の上りでマクるのはまず無理でしょう^^;それでも4コーナーあたりでは、伸びかけているように見
古豪ヴァーンフリートが2ヶ月ぶりの登場です。6/15(土)京都10R保津峡S(芝2200m)転厩2戦目の前走は、苦手とする中山競馬場で、単勝100.4倍ながら、4着に入る健闘ぶりを見せました。6/8(土)東京10RジューンS(芝2400m)だと読んでいたのですが、初の京都遠征をとりました。14(金)、現地京都の最高気温は35度予想の猛暑日。京都盆地は、暑さ寒さに遊びが無いですからねぇ。阪神改修の代替開催となりますが、この時期の京都開催は大丈夫かと心配しております。幸い