ブログ記事830件
最近見た映画。「惑星ソラリス」(1972年ソビエト連邦)ソ連時代のロシアの映画。惑星ソラリスの研究が長年行われていて、宇宙ステーションに行った者は何やら不思議な現象を目にしていたが、研究はあまり進んでいなかった。心理学者のクリスは宇宙ステーションにやってくるが、なんだか廃墟のような場所。3人の科学者がいるはずだが、一人は自殺したらしく、クリスあてのメッセージを残していた。クリスと他の2人の科学者しかいないはずなのに、いるはずのない人の姿が現れたりする。クリスの部屋には10年前に
ロシア映画久しぶりにロシアの映画が観たい、と思ってこれにしたちなみに、自分の中ではSF映画の一位二位を争うのがソ連映画の「惑星ソラリス」(※アメリカ版のリメイク映画「ソラリス」は、よく眠れるうんこ映画なので間違えなく)なので、多分、大丈夫だろうと思って視聴やっぱり、いいじゃん。※ちょっとネタバレあるけどでも、本筋とは違う、知ってても大丈夫なレベルかもどこか、既視感が・・あ、これ、
旧ソビエト連邦史上最悪の連続殺人鬼を追う刑事の戦いを、実在の連続殺人犯たちをモデルに描いたサイコスリラー。1991年、何者かに襲われて怪我を負った女性が森の近くで保護された。女性の証言によると、彼女に怪我を負わせた犯人の手口は3年前に捕まったはずの連続殺人犯のものと酷似しており、3年前の犯人は誤認逮捕だったことが判明。本当の連続殺人犯は10年以上にわたって残忍な犯行を繰り返し、36人を殺害していた。捜査責任者イッサは新たな容疑者アンドレイ・ワリタを追い詰め、尋問をする中で彼こそが真犯人だと確信
DMMで視聴あらすじ参照旧ソビエト連邦極北の地。永久凍土層の下には同国最大にして最重要機密の研究施設、コラ超深度(スーパーディープ)掘削坑が隠されていた。地下1万2000メートル、人類が到達したことの無い地球の深部で突如として未知の病気が発生。さらに恐怖に慄く地元民たちは、施設の奥底から謎の叫び声を聞いたという。この異常事態を受け、モロゾフ大佐は天才学者のアンナに原因究明の極秘調査を命じるのだが…。地下の閉鎖空間で感染症について調べたり、謎の生き物に襲われたりといったシチュエーション
(映画の日)今日は、映画産業団体連合会が制定した映画の日だそうです。一般社団法人映画産業団体連合会映画産業の改善発達を促進し、海外映画市場の開拓をはかり、映画産業の振興に寄与、国民経済の発達に貢献することを目的としています。www.eidanren.com私は毎日、テレビはあまり見ずに、映画を観ています。以前は、レンタルDVDを中心に観ていましたが、最近では、アマゾンプライムビデオを中心に、ケーブルテレビなどでも観ています。退職してからは、時間がたっぷりあるので、見放題です。
今回の娘役ゆめのちゃんが事情で帰省したため、いっとき稽古は休み。25日火曜はゆめのちゃん除く面々が集まり、ベイサイドスタジオの片付け。客席をシミュレーションし、舞台をほぼ本番の状態にして、栗ちゃんのパーカッションのセッティングもできた。ベイサイド結構広いじゃないの(^○^)で、昨26日水曜は帰ってきたゆめのちゃんを迎えて3景の稽古。大西演出はどんどんコント的になってきて、ゆめのちゃんは笑いをこらえていた。こういう芝居はやったことないそうだ(^○^)24日月曜から今日までに5本の映画を観た。
ロシア映画。1999年作品。英語字幕版で全編を観た。なかなかの良作。狙撃勲章を持つ老退役軍人が輪姦レイプされた孫娘の仇を討つ物語。レイプ犯の一人の父親は警察の権力者。事件をもみ消しにかかるが、老兵は容赦せずに狙撃銃のトリガーを引いた。ラストは意外な結末となる。英語字幕版はこの動画のAI翻訳のような出鱈目ではなく、分かりやすく正確な英文だった。闇市場で銃を指す裏業界スラングのあたりは、私はロシアの裏世界の事情をよく知らないので面白いシーンに思えた。
スプートニク映画の…紹介かなぁ…2020年のロシア映画ジャンルは…SFホラー(スリラー?)※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督エゴール・アブラメンコ■脚本オレグ・マロビチュコアンドレイ・ゾロタレフ■出演者オクサナ・アキンシナフョードル・ボンダルチュクピョートル・フョードロフアントン・ワシーリエフアレクセイ・デミドフ■あらすじ1980年代のソビエト。宇宙船スプートニクで乗組員のほぼ全員が死亡する事故が発生し、ひとり生還者したコンスタンチンはカザフスタンの秘
偶発的な事故サバイバー極限の生存者最近では日航機墜落事故に後付けで様々な陰謀論が湧いて来た訳だが故森永氏が主張する自衛隊説って奴は戦後バカパヨに共通する正常性バイアスで捻じ曲げられた前提がある。それは日米は対等な友好国であるという妄想。米国という侵略者に対し日本は惨敗した植民地なのだから最初から対等ではないので弱みを握られなくとも冷戦が終わった途端に侵略国による収奪が始まるのは当然の成り行きです。ただ世界には本当に軍事作戦に民間機が巻き込まれるなんて事案は腐るほどあり特に旧ソビ
壊された二人戦争と女の顔中国では日本アニメの薄着女性キャラをわざわざ厚着に修正して放映してる訳だが、これは日本に感度三千倍オバサンがいるように中国には感度三万倍オバサンがいて権力持っちゃってるから。そもそも昔から東側のフェミニズムは西側より先を行っていたのです。それだけに『ナイトウィッチ』等の数多くの大祖国戦争映画で描かれる通り東側の軍隊には昔から女性部隊も珍しくなかった。それも今世紀に入ってから鬼畜米が作った女性部隊のような性欲処理班ではなく前線でナチをブチ殺す役目を果たしてい
対話する過激派パニック・イン・ミュージアムモスクワ劇場占拠テロ事件いわゆる籠城物のクライムアクションの典型としては米国の『ダイハード』が有名な訳だが、それと完全に同ジャンルでもロシアの場合は色々と大きく違う。まず商業主義的な派手なアクションが見せ場ではなく今作の肝はテロリストと人質の間の対話劇にあります。ここに登場するテロリストはチェチェン系ムスリムであり、あくまでも政治的主張の為に事件を起こしスラヴ系以外の民族には危害を加えないようにと真っ先に解放しようとする。それに対しアル
水素爆発を防止チェルノブイリ1986放射線とは超小型の弾丸のようなモノである。この線は通常の光などと違い貫通した細胞を破壊する。つまり近距離から大量に浴びれば体中の細胞が死に絶える。それによって東海村の事象のように患者が死ぬより先に体細胞が死に絶えて生きたまま体が腐るなんて事もある。これが被爆って奴です。かつてチュフライやミハルコフ兄弟の師としても有名なミハイルロンムも代表作『一年の九日』で被爆しながら実験に打ち込み病死する放射線技師を描いていました。そんな専門家や軍人や消防士が
ロシアンスパイ映画「ラン・スルー・ザ・ナイト」をDVDで観てました、、愛する画家が殺害された後、容疑者として追われながら謎を追う写真家女性サーシャの物語です、、「ラン・スルー・ザ・ナイト」主演アンヤ・チポフスカヤ2016年‧スリラー/クライム‧1時間33分DVD販売中、、画家の恋人を殺され、贋作を巡る陰謀がそこに/映画『ラン・スルー・ザ・ナイト』DVD予告編-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロード
Наморе!海へ(15最終回)で、海へは?Сцена14,15.Навилле,подорогеваэропорт.Марго(по-немецки):Мыещёувидимсякогда-нибудь?Артём(по-немецки):Незнаю…Моиещёврядликогда-нибудьсюдаприедут…Марго:ЯмогууговоритьмамуприехатьвРоссию.Ар
アンドレイ・ブコフスキー、パヴェル・チナリョフ、ダニラ・ヤクシェフアグラヤ・タラーソヴァ他110点2020年のロシア映画である。ストーリー展開が粗雑だが、ハリウッド映画のようにスピードとパワーで押し切っていて、娯楽映画としては大いに楽しめる。CGが多用されていて、手品というよりも「CGショー」というような趣だ。手品のトリックの種明かしの中にごまかしがあって、実は種明かしになっていないという点は難点だ。ただ、そもそも映画そのものが「虚構」であるので、ファンタジーとし
刑事グロムVS粛正の疫病ドクター映画のお勧めです2021年のロシア映画ジャンルは…シンプルアクション👊※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ※忠告したよ■監督オレグ・トロフィム■脚本アルテョム・ガブレリャノフロマン・コトコフエフゲニー・エロニンアレクサンドル・キムヴァレンティーナ・トロノヴァニコライ・チトフウラジミール・ベセディン■原作アルテョム・ガブレリャノフエフゲニー・フェドトフ『刑事グロム』■製作アルテョム・ガブレリャノフミハイル・キタエフ
この映画観た2日前の夜空港を全力疾走して私に向かって来るシェパードの夢を見たのでそろそろ犬の映画見るのやめようと思うんだが最低でもあと3回分はあるのに気付く(おぉ)空港で飼い主を2年待ち続けた忠犬パルマ実話を映画化『ハチとパルマの物語』2021ロシア・日本(原題:Пальма、英語題:ADogNamedPalma)脚本アレクソンドル・ドモガロフJr.村上かのん監督アレクサンドル・ドモガロフJr.日本‥‥渡辺裕之藤田朋子
Наморе!海へ(13)色々あって・・・、最終日Сцена13,14.Насоседнейвиллеунемцев,Навилле.Титр:25январяТитр:ПоследнийденьТитр:09:40утра.字幕:1月25日字幕:最終日字幕:朝9:40あっという間に過ぎた休暇、もう帰る日に・・・。Павел:Тымнененравишься.Совсем…Наташа:Тымнетож
2023年公開時、観たかった映画です。結局上映期間が短かったので行けませんでしたが、面白そうな内容だったもので。本作は2018年ロシアで大ヒットしました。フィギュアスケートも好きなんですが、アレクサンドル・ペトロフさんも出ている❗️ということでAmazonプライムで放映されているものをやっと観ました❗️アレクサンドル・ペトロフさんは『魔界探偵ゴーゴリ』が好きになったもので。『映画感想❗️『魔界探偵ゴーゴリ』シリーズ』あっという間に半年たちましたね。6月は色々やる事が多くて…あっという
今週はSF映画紹介特集週間。初日はロシア映画。「ファイナル・インパクト」ドミトリー・キセレフ監督ウクライナとの戦争の前に撮った映画だそうです。さてどうでしょうか?主人公は才の少女。両親は離婚して居て、新しい父と母と暮らしているのですが上手く行ってない状況。元父は宇宙ステーションで働いていて、小惑星を破壊する任務に就いていました。しかし小惑星は進路を変え宇宙ステーションにぶつかり、その破片が地球にドンドン落ちてくる状況となります。娘の
映画館で観たかったやつ!アノーラ、早々にアマプラへ来てくれて感謝します。だって超可愛い。アカデミー主演女優賞のマイキーマディソン。好きな顔。というかこうゆう顔立ちの。。日本人いるなぁと思って。やだもう。なんかストリッパーの仕事内容が色々心配で。話半分です。社会補償一切なし?有給ない?(急な休みのペナルティーは大丈夫?)生理休暇は?(シフト組むの苦労してた発言あったな)後は。。料金設定。チップなの?言い値なの?挟んだ紙幣は。。ちゃんと仕舞う暇ある?そして。。病気等等。
🍀2021年5月19日🍀監督アレクセイ・ウチーチェリ陛下怪力だな!フランケンスタイン?ターミネーター?移動式玉座?この辺りで気が付いた、この映画コメディなんだって・・・。笑ラブロマンスじゃなくてラブコメだった。主人公、ロシア人でもバレリーナでも無いと知りびっくり!どちらもお上手〜。👏モノマフの帽子ってなんだろう?と調べてみたら、謎の多い王冠なのね。🍀私、この作品結構好きです。笑また観たいな。マチルダ禁断の恋[DVD]Amazon(アマゾン)1,600〜7
2019年のロシア映画です久しぶりにロシア映画を見ましたが、これがまた戦車対戦車で、めっちゃ娯楽作になっています監督や出演者は、あまりわかりませんが、おすすめ映画だよ音響の良い映画館で見たかった映画です
【映画】オペレーション:マリア第二次大戦下、首都陥落を阻止したいスターリンは、霊能者からイコン(聖像画)をモスクワに運べば持ちこたえると助言を受ける。秘密警察のマリアたちはドイツの教会からイコンを奪い、町から脱出しようとするが、そこへ謎めいたウラジミール神父が現れる。この作品はAmazonプライム・ビデオで観ました。マリアたちが、イコンを手にし、モスクワまで運ぶ様子が描かれていくんですが、観ていて正直、誰が敵で誰が味方なのかよく分かりませんでした。そして、イ
ロシア映画の紹介です家族葬の宣伝ではありません(笑)私のちいさなお葬式Karpotmorozhennyy(2017…日本公開は2019)73歳のエレーナは村を歩けば教え子にあたる元教師ある日病院で余命宣告を受け都会に住むひとり息子には迷惑かけたくないと自分の葬式の準備をスタート棺を買うためにはどうしたら?夫のお墓の隣りに穴を掘り?お葬式の料理の準備はどうする?6年前は映画館で観てほっこりしてたはずだけどamazonprimeで見た今回は・
映画「私のちいさなお葬式」を観ました。ロシアの農村に暮らす、平凡な女性の終活を、可愛らしく、あたたかなタッチで描いたヒューマン・コメディ。傑作です!【あらすじ】エレーナは73歳。夫は他界し、一人息子は進学を機に都会へ。教員を定年退職した後は、年金生活を送っていたが病院で余命宣告を受ける。余命わずかと知ったエレーナは悲観することなく出来ることはやっておこうと、俄然、終活に向けて頑張りはじめるが・・・【感想】目的に向けて猪突猛進するエレーナのムチャぶりが笑いを誘い
まったくどんだけ観貯めしてるんだってなくらいレビューを溜め込んでて(笑)今週は映画レビュー祭りでゴメンナサイ💦MИΡΑ英題:FINALIMPACT2022年に公開された、ロシア発のディザスター映画です🇷🇺🎥チョイチョイYouTubeで予告を観ては期待大だった本作の実力やいかに・・・・【あらすじ的なモノ】幼い頃にエレベーターに閉じ込められ、さらに漏電による火災で大火傷を負った主人公その事故が原因で両親は離婚し、母と再婚相手、腹違いの弟との生活にも馴染めないでいた一方、
1991年のロシア映画「ひとりで生きる」。監督はこの2年前に「動くな、死ね、甦れ」でカンヌ国際映画祭・新人監督賞(カメラドール)を獲得したビターリー・カネフスキー。主人公はワレルカという男の子。舞台はウラジオストック周辺。設定は戦後らしい。(はっきりと何年とは出てこなかった)ファーストシーンで不思議な日本人が出てくる。そして彼が歌う日本の歌。この人の日本の歌が何度も繰り返し登場する。ロシア人にとっては極東、日本人なんて、こんなイメージなのだろうけど。過酷なシベリア抑留の現実を考
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。2017年製作のロシア映画。アマプラで視聴。ロシア版アメコミヒーローモノ。予想以上に映像に迫力はあったが、尺が短いため各キャラの描き方が浅かったのが残念。敵キャラの造詣が不細工だったのも残念。そして、ガーディアンズが思った以上に弱かったのも残念(苦笑)。ラーリナ少佐はカッコよかった。続編匂わせエンドだが、実現していないようなのも残念...。