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2026年3月22日、ルクセンブルク大公国はマリア=テレサ大公妃の70歳の誕生日を祝いました。マリア=テレサ大公妃と夫のアンリ大公は、節目の70歳誕生日を祝うため、子供たちをコルマール・ベルクにある私邸ベルク城に招きました。前列左からアマリア公女、クレア妃、バルタザール公子、フランソワ大公子、マリア=テレサ大公妃、ステファニー大公妃、シャルル大公世子、リアム公子、後列左からニコラ・バゴリー氏、アレクサンドラ大公女、フェリックス大公子、アンリ大公、ギヨーム大公、ガブリエル公子、ルイ大公子、セバ
各国のロイヤルファミリー達のクリスマスカードや挨拶などをお伝えしてきましたが、今回はヨルダン王室の新年への挨拶です。※ヨルダン王室はイスラム教徒なのでクリスマスは関係ありませんが毎年12月中旬頃に新年の挨拶と家族写真を公開しています。2025年12月13日、ラーニア王妃は「私たちの願いは、平和と世代間で広がる希望の枝を運ぶ新しい年です。来年も家族と愛の紳が深まりますように。」という新年へのコメントを添えて、国王夫妻が孫を抱いた家族写真が公開されました。アブドラ2世国王(63)とラーニア
ロイヤルファミリー達のクリスマスカードや新年へのメッセージに添えられた画像を集めました。イギリス王室、ノルウェー王室、デンマーク王室、ルクセンブルク大公家についてはそれぞれ個別の記事で紹介していますので、この記事の最後のリンクからぜひご確認ください🎄●ベルギー王室2025年12月14日、ベルギー王室はフィリップ国王とマティルド王妃の家族写真を掲載した2025年のクリスマスカードの動画を公開しました。動画は王宮の一室と思われるドアの下から封筒が差し入れられる所から始まります。顔は写りません
ロイヤルファミリー達のクリスマスカードや新年へのメッセージに添えられた画像を集めました。今回はルクセンブルク大公国編です。●ギヨーム大公一家ルクセンブルクのギヨーム大公とステファニー大公妃は、大公即位後初のクリスマスフォトを公開しました。新君主である大公夫妻は、長男シャルル大公世子(5)とフランソワ大公子(2)と共にクリスマスツリーの横で撮影した写真を公開しました。シャルル大公世子は世界最年少の王位継承者で、弟のフランソワ大公子は王位継承順位第2位です。大公一家は、この写真撮影のため
※12/25キャサリン皇太子妃とシャーロット王女の連弾を追加しましたロイヤルファミリー達のクリスマスカードや新年へのメッセージに添えられた画像を集めました。今回はイギリス王室編です。●キャサリン皇太子妃とシャーロット王女2025年12月24日、キャサリン皇太子妃が毎年主催する恒例のクリスマスキャロルサービス(礼拝)の再放送の冒頭で、ウィンザー城で事前収録されたキャサリン皇太子妃とシャーロット王女(10)のピアノの連弾の様子がテレビ放送されました。キャサリン皇太子妃は左手、シャーロット王
ロイヤルファミリー達のクリスマスカードや新年へのメッセージに添えられた画像等クリスマス関連のもを集めました。まずはデンマーク王室です。●クリスチャン皇太子、イサベラ王女、ヴィンセント王子、ヨセフィーヌ王女2025年12月11日、フレデリック10世とメアリー王妃の4人の子供達、クリスチャン皇太子(20)、イサベラ王女(18)、ヴィンセント王子(14)、ヨセフィーヌ王女(14)が、フレゼリク8世宮殿のキッチンに集まり、ビスケットで作ったクリスマスデコレーションのワークショップを開催した様子が公
2025年12月15日、スウェーデンのシルヴィア王妃は、エステル王女、オスカル王子等9人の孫たちと王宮でクリスマスツリーの飾り付けを行いました。シルヴィア王妃と手を繋いで入場したのはカール=フィリップ王子の三男ジュリアン王子(3)です。シルヴィア王妃は来週82歳の誕生日を迎えます。スウェーデン王室にとって、12月23日のシルヴィア王妃の誕生日から始まり、年末は特別な日が続きます。国王夫妻の子供たちや孫たちが集まり、クリスマスイブ前日からクリスマス当日までを祝います。そして12月に王室メン
2025年11月19日、モナコ公国は2025年の建国記念日を祝います。この日はPrince’sDay(君主の日)とも呼ばれています。モナコ公アルベール2世、シャルレーヌ公妃、ガブリエラ公女、ジャック公子、カロリーヌ公女達、グリマルディ家のメンバーが祝賀行事に出席しました。建国記念日の祝賀行事は、モナコ大聖堂でのテ・デウム礼拝から始まりました。アルベール2世、シャルレーヌ公妃、カロリーヌ公女とその子供達、ステファニー公女とその子供達が礼拝に出席しました。先にカロリーヌ公女とステファニー公女の
2025年10月3日、ルクセンブルク公国のギヨーム大公世子が伝統的な儀式で宣誓を行い、父アンリ大公の跡を継いで、ギヨーム5世としてルクセンブルク大公に即位しました。それに伴い、妻のステファニー大公世子妃(41)も新たにルクセンブルク大公妃となりました。ギヨーム大公の即位前夜に公開された肖像画この日はルクセンブルク公国にとって歴史的な日となりました。ギヨーム大公世子が父アンリ大公の跡を継ぎ、君主として即位しました。2024年10月8日に摂政に任命されてから約一年後、ルクセンブルクはこの記念すべ
イネス王女の洗礼式は、6月13日にドロットニングホルム宮殿の礼拝堂で華やかに行われた2ヶ月前の事だけど、赤ちゃんってこんなにかわいいもんだっけって思うくらい癒やされたので。。。カール・フィリップ王子とソフィア王女にとって初めての女の子、第4子がイネス王女。ウルフ・クリステション・スウェーデン王国首相もメロメロでしょう〜。お兄ちゃんに「頑張ったね〜!」って褒められギュギュ〜礼拝堂ロイヤルキッズの成長ぶりに驚いた。。。特にヴィクトリア王太子の第1子エステル王女、背がスラリと高くて
2025年6月14日、イギリス王室はロンドン中心部で行われた「トゥルーピング・ザ・カラー・セレモニー」に出席されました。1748年以来、トゥルーピング・ザ・カラー・セレモニーは英国君主の公式誕生日を祝う祝賀行事となっています。パレードを前に車で宮殿に到着したウィリアム皇太子一家。前列にジョージ王子とシャーロット王女、後列に両親に挟まれてルイ王子が座られていました。エディンバラ公爵エドワード王子とソフィー妃。チャールズ国王とカミラ王妃も到着されました。この後、王室メンバーはバッキンガム宮
2025年6月13日、スウェーデン王室のカール=フィリップ王子とソフィア妃の第四子イネス王女の洗礼式がドロットニングホルム宮殿の王室礼拝堂で行われました。イネス王女はエステル王女等歴代の王子と王女の洗礼式で着用されたスウェーデン王室伝統のガウンを着用されています。このガウンは1906年に曾祖父グスタフ・アドルフ王子が洗礼を受けたときに最初に着用されたものです。イネス王女はカール=フィリップ王子夫妻の第四子、初めての女の子として2月7日に誕生しました。生後4ヶ月のイネス王女が公の場に姿を現す
①の続きです。2025年6月6日、カール=グスタフ国王とシルヴィア王妃は、今年の建国記念日の祝賀行事をカルマル県ニーブロへの訪問でスタートしました。両陛下はアラン・ウィドマン知事夫妻の歓迎を受け、知事夫妻の案内でスウェーデンで最も古く、最も保存状態の良いガラス工場の一つであるプケベリ・ガラス工場を視察されました。シルヴィア王妃は赤いパンツスーツに赤いファシネーターとショルダーバッグ。一瞬黒いラインの入ったパンツかと思いましたが、黒い杖をお持ちでした。シルヴィア王妃のショルダーバッグはBOT
2025年6月6日、スウェーデン王室は建国記念日とスウェーデン国旗制定記念日を祝いました。今年は、王室メンバーがニーブロ、ソルナ、ストックホルムで祝賀行事に出席されました。カール=フィリップ王子、ソフィア妃、夫妻の第四子で今年2月に誕生したイネス王女は、ストックホルムの城の王宮の中庭で建国記念日を祝う式典に出席されました。6日午前、カール=フィリップ王子とソフィア妃はイネス王女を抱き、王宮の南門を開けて市民を中庭へ迎えました。ソフィア妃は現在産休中ですが、ストックホルムの王宮の公開イベン
2025年2月7日、スウェーデン王室のカール=フィリップ王子とソフィア妃の第四子である王女が誕生しました。出産の翌日の2月8日、ソフィア妃と赤ちゃんはカール=フィリップ王子に付き添われて退院。退院が何時かは不明ですが、王女の誕生は13時10分と発表されています。イギリス王室のように退院時の写真撮影は行われず、ソフィア妃もラフな装い。キャサリン妃のように着飾らずとも出産翌日に退院するだけですごいです!2月10日には祖父であるカール=グスタフ国王から王女の名前が発表され、王女の写真も公開さ
『ロイヤルファミリー達の仮装』シリーズの続きで、今回はスウェーデン王室編てす。過去の記事はこちら↓『ロイヤルファミリー達の仮装①ハロウィン編』ハロウィンも近いということで、ロイヤルファミリー達の仮装姿を集めてみました。まずはハロウィン関連から。2022年、モナコのシャルレーヌ公妃は、吸血鬼とカボチャ…ameblo.jp『ロイヤルファミリー達の仮装②イギリス王室編』前回の記事の続きです。『ロイヤルファミリー達の仮装①ハロウィン編』ハロウィンも近いということで、ロイヤルファミリー達
『ロイヤルファミリー受け継がれるドレス②』母から娘へ、姉から妹へ、姑から嫁へ等、受け継がれるドレスや衣装をご紹介します。過去の記事から5年以上経っての第二弾です。『ロイヤルファミリー受け継がれるド…ameblo.jpシリーズ3回目です。引き続き母から娘へ、姉から妹へ、義母から嫁へ等受け継がれたロイヤルファミリー達の衣装をご紹介します。2022年1月、スペインのレティシア王妃はサルスエラ宮殿で開催された外交レセプションでVALENTINOのヴィンテージドレスを着用されました。このド
2023年7月31日、スペインのフェリペ国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女はスペインのマヨルカ島、ソリェルにあるブニョラのロス・ハルディネス・デ・ラ・アルファビア庭園を訪問し、毎年恒例の夏のフォトコール(写真撮影会)を開催しました。フェリペ国王一家はマヨルカ島での夏季休暇を開始し、フォトコールの為に写真家が招待されました。フェリペ国王一家はパーゴラ、噴水、ヤシの木、睡蓮の池の間の庭園を散策。2011年にユネスコの無形文化遺産に登録されたアルファビア庭園は、伝統的なマヨルカの
2023年7月21日、ベルギー王室は建国記念日を祝い、ブリュッセルの聖ミカエル・聖デュラ大聖堂(CathedraledesSaintsMicheletGudule)で開催されたテ・デウム(感謝祭)に出席しました。式典にはフィリップ国王、マティルド王妃、エリザベート王女(21)、ガブリエル王子(19)、エマニュエル王子(17)、エレオノール王女(15)、アルベール2世前国王、パオラ前王妃が出席されました。今年の建国記念日は、父アルベール2世の退位を受けて2013年7月21日に王位
2023年7月14日、スウェーデン王室は王位継承者であるヴィクトリア王女の46歳の誕生日を祝いました。スウェーデンでは毎年7月14日のヴィクトリア王女の誕生日VictoriaDayをスウェーデン王室が夏季休暇を過ごすエーランド島で祝います。祝賀行事はソリデン宮殿で始まり、カール・グスタフ国王、シルビア王妃、ヴィクトリア王女、ダニエル殿下、エステル王女、オスカル王子が宮殿前のロータリーに登場しました。ソリデン宮殿はエーランド島にあります。エーランド島はスウェーデン南東カルマル市に面するバル
『ウィンブルドンテニス選手権2023①7/3〜7/5』2023年7月3日からイギリス・ロンドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブで開催されているウィンブルドン・テニス選手権。観戦に訪れ…ameblo.jp『ウィンブルドンテニス選手権2023②7/6〜7/7』2023年7月3日からイギリス・ロンドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クロッケー・クラブで開催されているウィンブルドン・テニス選手権。観戦に訪れ…ameblo.jp『ウィンブルドンテニス
2023年7月13日、ルクセンブルク大公家はアンリ大公の次男フェリックス大公子(39)とクレア妃(38)が第三子を出産予定であることを発表しました。フェリックス大公子とクレア妃は第3子を妊娠中「大公と大公妃両殿下は、フェリックス大公子とクレア妃に第3子が誕生することを喜んで発表します。両家族は子供たちの喜びを分かち合います。」出産の時期は明かされていません。フェリックス大公子とクレア妃は2013年9月21日に結婚。夫妻には2014年6月15日に生まれたアマリア公女と、2016年6月
2023年6月30日、オランダ・ハーグのザイデルストランドでオランダ王室恒例の夏のフォトコールが行われましたが、今回は過去のフォトコールを振り返ってみました。『オランダ王室SummerPhotocall2023』2023年6月30日、オランダ、ハーグのザイデルストランドでオランダ王室恒例の夏のフォトコールが行われました。オランダ王室では毎年夏季休暇の前に数十人のオラン…ameblo.jp↑2023年はこちら・2004年はイタリアで撮影生後7ヶ月頃のカタリナ=アマリア王女、カメラ目
2023年6月30日、オランダ、ハーグのザイデルストランドでオランダ王室恒例の夏のフォトコールが行われました。オランダ王室では毎年夏季休暇の前に数十人のオランダ人写真家を招いてフォトコール(写真撮影会)か開催されます。今年はザイデルストランドのビーチでフォトコールが開催され、国王一家の愛犬も参加しての撮影でした。ToryBurchLACECROPTOP£465(約85,300円)LACESKIRT£775(約142,100円)マキシマ王妃は、ToryBurchのレースト
2023年6月23日、ルクセンブルク大公家が建国記念日を祝う日に、離婚により大公家から離れたテシー元妃(37)は長男のガブリエル公子(17)とイギリスのアスコット競馬場でイギリス王室が主催する競馬ロイヤルアスコット4日目に出席しました。テシー元妃はルクセンブルクの軍隊出身、婚前妊娠、ルイ大公子の大公位継承権放棄など、異色の経歴の持ち主です。テシー元妃については過去の記事で詳しくご紹介しました。↓『ルクセンブルク大公国ルイ大公子とテシー元妃①』2つ前の記事でルクセンブルクのジャン公子とコン
2023年6月17日、英国君主の公式誕生日を祝うために開催される伝統的な祝賀式典トゥルーピング・ザ・カラー・セレモニーが開催されました。チャールズ3世が王位に就いて以来、初めてのトゥルーピング・ザ・カラーの開催です。チャールズ国王イギリス王室のメンバーは現地時間午前11時少し前にバッキンガム宮殿を出発。チャールズ国王(74)、ウィリアム皇太子(40)、アン王女(72)、エディンバラ公爵エドワード王子(59)は軍服を着用され、馬に乗ってホース・ガーズ・パレードに参加しました。エリザベス女王
2023年6月6日、スウェーデン王室はの建国記念日を祝いました。今年の建国記念日はスウェーデン独立500周年でもあります。王室は今年の建国記念日をストレングネースとストックホルムで祝いました。王宮のマストに王旗が掲げられ、祝典の日が始まりました。午前10時、王位継承者のヴィクトリア王女(45)と夫ダニエル殿下(49)がエステル王女(11)とオスカー王子(7)を連れて宮殿の西門を開けます。眼鏡をかけて知的な雰囲気のエステル王女開門の前にはヴィクトリア王女は集まった人々に向けて演説を行
2023年6月3日、ルクセンブルクのアンリ大公一家とステファニー大公世子妃の実家であるラノワ家がフィッシュバッハ教会に集まり、ルクセンブルク大司教ジャン=クロード・ホレリッヒ枢機卿猊下が主宰するミサでフランソワ皇太子の洗礼式が行われました。フランソワ公子は2023年3月27日にギヨーム大公世子とステファニー大公世子妃の第二子として誕生しました。ルクセンブルク大公位継承順位は兄のシャルル公子に次いで第3位です。兄のシャルル公子。先月(5月10日)に3歳になったばかりです。ギヨーム大公世子の妹
2023年5月25日、にマドリード、アラバカのアスンシオン・デ・ヌエストラ・セニョーラ教会で国王フェリペ6世の次女ソフィア王女が堅信を受けました。confirmation(堅信)とは…キリスト教の一部教派において、信者が洗礼を受けた後、一定の儀礼において聖霊の力、聖霊の恵みを受けるとされる概念のことです。幼児期に洗礼を受けた者が一定年齢に達してから堅信を受けるなど、洗礼後に一定期間を経て堅信に至ることも多い。本日の主役、ソフィア王女が先頭で颯爽と登場。ここ数年で姉妹の身長差が大きく逆転し
ノルウェーの皇太子一家が毎年5月に民族衣装ブナドで参加されるConstitutionDay、今年はイングリッド=アレクサンドラ王女が不在で個人的に少し物足りなかったので、ノルウェー王室のConstitutionDayを振り返ってみました。2023年の様子とConstitutionDayの説明はこちら↓『ノルウェー王室ConstitutionDay2023』2023年5月17日、ノルウェー王室は建国記念日を祝いました。「ConstitutionDay」はノルウェーの建国記念