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白山レヴェイヨンは3周年を無事に迎え4年目に突入しました前店を通算して十数年経ちますお褒めの言葉を頂くこともありますがご来店一度きりの方がいらっしゃったり定期的にご来店していた方がピタッといらっしゃらなくなったりするとまだまだ修行が足りんなーと痛感する毎日です料理だけでなくなんかしらの魅力のある店にしたいっなんかしらってなんだ?一生わからないだろうなぁその難題を抱えつつ相棒のヤスコと共に明日からまた痛感し模索する毎日を過ごして行きます。目指せ一客入魂!4年目レヴ
今回使った食器気球柄夏の疲れが残っている9月のテーブルには青い食器で癒やされるのが定番でいつもはイギリスのものを使うことが多いのだけれど今年はフランスのムスティエ焼き気球の柄ですモンゴルフィエ兄弟が初めて熱気球の無人飛行に成功したのが1783年6月同年9月には壁紙で財を成したレヴェイヨンの庭で、さらにヴェルサイユ宮殿でルイ16世とマリーアントワネットの前で雄鶏、アヒル、羊を乗せてさらに10月には有人飛行の成功と当時のセンセーショナルな一大ブームを起こした気球1783年
おはようございます。昨日は最終日でしたが、人数制限や酒類の提供が出来ないなどがありつつも楽しく終わらせて頂きました。ミネラルウォーターでの乾杯と共に五年半前に仕込んだ子鹿の生ハムカッチカチですが皆さんにはミネラルウォーターとのペアリングは好評でした。最終日の数日前にお一人追加のご予約を受け、慌てて仕入れや仕込みを調整していたら、前日にキャンセル😢というなんともな飲食業(接客業)の洗礼を受けましたが、これもいい思い出として次のステップに生かそうと思います。ありきたりなご挨拶はナシに
こんにちは今日も、梅雨の中休みすっきり爽やかなここのところ朝から天候が良くないと身体がだるい事が多いやっぱり家の中の家事であってもだとやる気が起きるねということで明日から連勤ということもあり、今日の午前中は換気扇、トイレ、浴室掃除さてさてある日のランチ尾山台にあるレヴェイヨン店内は、落ち着いた感じわくわくランチメニューどれにしようこちらのアルザスワインなんと、1L入りいただきまぁす野菜の小さな
フランスのクリスマスと言えばコレ!そんな風物詩を12アイテムご紹介。1、流動的なプレゼント交換日北部ではしばしば、聖二コラの日である12月6日、クリスマスイヴ、クリスマス、そして公現祭の1月6日まで、プレゼント交換を待つ人も。2、サンタからのハガキ1962年以来、フランスでは子供たちの書いたサンタ宛ての手紙には、返事をするという法律が規定。3、アリーおばさん(LaTanteAirie)ドイツの国境に近いモンベリアルで、寒さに凍える人を温かい洞窟で温め、よい子たち
年末になると、各村々で催されるレヴェイヨン(LeRéveillon)のポスターを、あちらこちらで見かけるもの。レヴェイヨンとは、イヴの夜にいただくクリスマスの食事、または、大みそかの晩餐のこと。この言葉は、「夜更かしする」という意味を持つ動詞、ヴェイエ(veiller)に由来。夜通しで開く晩餐が、レヴェイヨンということに。ブルターニュでは、亡くなった人々は昔住んでいた家に戻り、現在住んでいる人々と食事を共にするという言い伝えが。・・・・・クリスマスも新年も前日
リクエストを受けて、特別レッスンを開催。パリスタイルのテーブル&フラワーデコ「レヴェイヨンのテーブル」がテーマです。イヴピアチェをたっぷり使い、ナチュラルでエレガントなブーケロンを作って頂きました。下処理をしている時から、優雅なバラの芳香に包まれ、年末の気ぜわしさを忘れさせてくれるかのようでした。どうぞ、皆様、素敵なクリスマスを。bonreveillon!☆FIGAROJPマダムフィガロ「多賀谷洋子」公式ブログ、更新中!
ミカデコパリのブログをご覧頂きありがとうございます!記事最後の『にほんブログ村』にクリックしていただけたら書く励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。クリスマスはいかがお過ごしですか?今日のブログは、リヨンのクリスマス前のムードをご紹介したいと思います。でも、フランス中、どこへいってもこんな感じです!泊まったホテルは、街の中心地。石畳に沿って立ち並ぶレストラン街Merclere通りの近くです。両端にずっとレストランばかりなので、どこに入ろ
皆さまにとって良いお年になりますように♡今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。お友達のお義母さまの手作りのしめ飾り♡この時期に一時帰国する機会のない私ですが、夏に一時帰国した際に持たせてくださったのです。お正月に飾るものがなく淋しかったので、とても感謝しております。日本ではきっとあり得ない、このようなデコレーションは、お家にあったものを使って私がいたしました…(笑)毎年のことですが、こちらのテーブル上で少しだけ日本のお正月気分を味わいます。家族便の鏡餅も飾ります。レヴェイヨンで
ノエルのデコレーションは通常、ノエルが過ぎましてもエピファニーまでそのままにしておきますが、今年は早々にダイニングルームのみに残しました。キッチンに飾ってありましたキュイーヴル(銅)の場所が必要でしたのでね。キッチン以外にお菓子の型やお鍋など置くのは変な感じですが、田舎風なお部屋ですので、移動させました。入れ子になったところが良かったです。その他のオブジェは引き出しの中に。3月にキッチンが完成?しましたら、この子たちの行き場を考える予定です。その前に、お雛様はどこに飾ろうかしらね…?