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「車中泊ユーチューバー」として活動されていた、ごんだまんという名称の方が、31歳の若さで「ステージ4腎臓がん」を患っていることが判明したと動画で報告され、多くの再生回数となっています。自覚症状としては「腰痛」、そして治療については、「レンバチニブとキイトルーダの併用療法」をすでにはじめているなど、具体的、詳細な内容の動画です。具体性がほぼない、あのユーチューバーカップルは論外ですが、新たに登場した寝り子さんの動画より詳細であり、参考になる内容といえます。あのユーチューバーカップル
こんにちは。いつもいいねくださり、ありがとうございます。遂に分子標的薬タフィンラー・メキニストの服薬日誌6冊目終了間近にして終了か?!ギリ、来週7冊目へ突入する甲状腺未分化がんの人です。ちなみに、明日から78週目です。効きにくくなっているようだ・・・としても、2週間分の処方をいただいてきました。そして、この週末の様子をお伝えし、胃薬、眠剤、痛み止めを追加処方してもらいました。今度困ったら病院に電話するようにと言われました。血液検査の結果は、炎症反応以外は問題なし。ま
先日6日に札幌いしやまクリニックにて肛門の拡張をしてもらいましたこちらに通って3年程経ちます医師や看護師の方も良い人ばかりでとても通いやすいです毎回私の場合は麻酔の注射を刺す所が難所のようで1回で中々成功しないようです処置後当日に内視鏡カメラで直腸の周辺のみ観察していただきましたが今のところ問題は無さそうでした普
論文No3837Long-termfollow-upandexploratoryanalysisoflenvatinibinpatientswithmetastaticorrecurrentthymiccarcinoma:Resultsfromthemulticenter,phase2REMORAtrialSeijiNiho,JunSato,MiyakoSatouchi,...ToshiyukiTamai,HirokiIkezawa,No
こんにちは。いつもいいねくださりありがとうございます。日になんどか、「今ほんとに自分生きてる?」と疑う甲状腺未分化がんの人です。本来ならとっくに人生終わっているはずでしたが、分子標的薬のお陰で時間の猶予をいただいている最中です。遺伝子異常の検査でBRAF陽性が判明して、保険適用になったばかりのタフィンラー・メキニストを服用して16週目に入りました。製薬会社の『服薬日誌』をいまでも欠かさず記入していますが、服用開始数日間は「間に合ってほしい!」と祈るほどにせめぎ合いの日々でし
DUO-E試験について先日まとめましたが、LEAP-001試験についてもまとめてみました。ちなみにLEAPは(LEnvatinibAndPembrolizumab)から来てますLEAP-001試験は、進行期Ⅲ・Ⅳ期または初回再発子宮体がんを対象に、TC療法(パクリタキセル+カルボプラチン)に対するLP療法(ペムブロリズマブ+レンバチニブ)の優越性を検証する無作為化、非盲検第Ⅲ相試験です。主要評価項目は、pMMRおよび全集団におけるPFSとOSでした。(下図参照)今回
体調少しよくなりました。倦怠感はやや弱くなり、食べ物も小分けにすれば口にすることができるようになりました。体重は先月下旬から5㎏ちょっと痩せて、77㎏前後に。スーツがちょっとダボダボ。筋力がかなり落ちました。以前使っていたアテゾリズムマブ+ペバシズマブに比べ、レンバチニブ(レンビマ)は、副作用が少し強いと聞いてはいたのですが、本当に副作用がきついですね!そういえば、2020年にアテゾリズムマブ+ペバシズマブが承認され、化学療法で最初に使われる一次治療薬となりました。それ以前は、レンバ
ここ数日の気温の変化に体がついていかないですねみなさん、お元気でしょうか?私は寒くなる前は、首と顎がしびれる暑くなる前は胸が苦しくなるこんな感じです。昨日から首と肩がビリビリほんと嫌になりますね皆さんと痛みをシェアできればと思い、今の自分の痛みを書きました。さて、教科書的ではありますが、薬剤師の専門書には甲状腺がんの抗がん剤について基本的には、放射線ヨード内服療法により治療をしますが、根治切除不能な場合や放射線ヨード内服療法で無効な場合、抗がん剤を使います。現段階で1番有名なも
#がん治療研究FGFR変異+共変異のがん、分子標的薬併用療法の有効性を確認-東京医歯大ほか◎FGFR変異を有するがんの94%に異常な共変異があり無い場合と比較で全生存期間短縮◎レンバチニブ(FGFR阻害薬)とパルボシクリブ(CDK4/6阻害剤)の併用配信:医療NEWShttp://www.qlifepro.com/news/20230126/fgfr.html私は医療に関しては素人なのですが、大変興味深い研究です。がんに関わる遺伝子変異の中でもメジャーと言えるFGFR変異で
LEAP-001カンファレンスで、子宮体がんⅢ期、類内膜癌G1術後。術後補助化学療法としてTC療法施行後、2年経過し再発した患者の症例がありました。子宮体癌の初回再発時に化学療法を行うのか、レンバチニブ+ペンブロリズマブの治療を行うのか、疑問に思っていました。現在その疑問に答えるべくLEAP-001という試験が行われています。臨床試験の結果が待たれるところですが、個人的には術後補助療法後、再発から1年以上経過していればTC療法を再度行っても良いのかなと思います。レンバチニ
補遺:腎がん。2022年8月23日の外部CTは、2022年9月7日に腎MDT(Multi-DisciplinaryTeammeeting)においてレビューされました。二葉性肝転移の量の間隔の増加により、セグメントVIの沈着物は最大33mmになりました(2022年7月8日の25mmに対して)。胆管拡張なし。十二指腸への瘻孔を伴う大きな後腹膜堆積物が再び示され、以前は61x45mmであった約119x97mmにわた
微熱が続いている為、今週は急遽ドクターとのコンサルテーションが入りました。看護師さんがペンを忘れたようで、写真撮っておいてと言われたので堂々と撮影。血圧高め(レンバチニブの副作用)ですが、他は問題無し。熱も37.2度でした。暫く待った後、顔見知りのドクターが入って来ました。今日は先週電話でのコンサルテーションの時に宿題だった、「レンバチニブ+の履歴を書き出してくる」だったので、先ずはその宿題の提出。ドクターに始めから何の薬を何日間飲んだかを書き取ってもらいました。そしてどうもここからが
昨日は定期コンサルテーションでした。いつもの通り血液検査をした所、いつもの通りHbは92と(私の場合、90代が普通なんですけど…)「とても低い値」が出たので、病院が急遽輸血をアレンジしてくれました。朝から病院に来て輸血を受けています。今日は大振る舞いの2ユニットですので、6時間は掛かる模様。1時頃お昼にサンドイッチを食べて、現在2バック目の真ん中辺りです。手前の茶色のブツは娘が焼いてくれたバナナブレッドです
今日はホスピスの看護師さんが訪問してくれました。………と、夕方調子良く記事を書き上げた所で、お腹がギュルギュル〜でトイレに駆け込み、帰って来た所で入力した文章が全て消えていました〜〜〜凹みましたが、夕ご飯を食べた所で少し持ち返したので、今日のアジェンダだけでも纏めておきます。*今の状態の報告と最近の状況の擦り合わせ*実際月曜から痛みがひいてずっとパラセタモールも飲んでいません。10日間お休みしていたレンバチニブを土曜の夜から再開。*新しい痛み止めの処方*オピオイドを処方してくれる
前回にグットニュースが報告出来たのも束の間、8月半ばを過ぎた辺りから身体が何だかしんどくなって来ました。(薬の副作用が出てきたのかな?)と思いつつベッドで過ごす日々…実はその週末の土曜日にこちらで入っているスキューバダイビングクラブのBBQが予定されていたので、参加したいな〜、と思いつつしんどさに耐えていました。頭の中は「抗がん剤を止めれば楽になるよ」と囁きが常に聞こえていました。木曜日、あまりに辛そうに私を見て、旦那が「薬、少し止めたって大丈夫だよ。またお休みすれば?」と言ってくれ
昨日定期コンサルテーションに行ってCTスキャンの結果を聞いて来ました。良い結果でした以下レポートです。30/7/2020胸部腹部骨盤造影CT病歴:ステージIVのRCC、治療反応所見:胸部腹部と骨盤部の造影CT。前回2022年5月11日の結果との比較。鎖骨上、腋窩、縦隔または肺門の結節の拡大なし。散在性肺転移は改善され、サイズが縮小し、固形物が少なくなったように見えます。たとえば、以前は9mmだった左下葉転移が、現在は7mm胸水または心嚢液がありません。セグメント
ちょっと過去にさかのぼります。夫に原発性肝臓がんが見つかった時、すでに切除できない大きさになっており、抗がん剤のレンビマを服用して、ガンを小さくしてから切除するという治療計画が建てられました。すぐにレンビマの服用が始まりましたが。。。服用を初めて10日ほど立った頃から、食べることに苦労し始めました。「食べられない」「臭い」「なにかが上がってくるカンジ」「食欲が無いわけではない」これまで好きだったメニューも、入院中に、「退院したら食べたいもの
大学病院初診日。検査結果を見た医師から久しぶりにこんなに大きいのを見たなあと言われ、いつ、破裂するかわからないからと、即日入院。翌朝、病棟の担当看護師「生きててよかった」冗談でも言うか?って思ったけど、思わず口から出てしまったご様子とのこと。そんな状況から夫婦揃ってコトの重大さに改めて気づく。入院中の検査で、抗がん剤でがんを小さくして切除するという治療計画が示され、夫も積極治療を望んだことから早速レンビマの投与が始まった。同時にモル
我が家の近くの桜並木は、まだ5分咲きですが、皆さんのご近所はいかがですかぁどぅもリカコ☆です。明日は、甥っ子②の小学校卒業式です。子供って、すぐに大きくなりますねぇ〜おめでとぅございます先日、息子くんの大学から現1年生にメールがあり、入学式に出席してください、と。すごーく、噛み砕いて説明すると…昨年、入学式が出来なかったので、今年の入学式に在校生として出席してもいいですよぉー的な。息子くんは、入学式に出たいには出たいけど、息子くんの代の入学式ではないから、複雑なよぅです。どこも
1月4〜8日4クール目の治験化学治療今回もキイトルーダ(点滴)レンバチニブ(経口)アリムタ(点滴)カルボプラチン(点滴)の4剤でしたカルボプラチンは今回で終了次回からは残りの3剤を3週間置きに続けます副作用は、翌日の午後からなんとなくだるく食欲も低下数日は寝てばかりの生活1週間くらいで復活今のところ肺の原発巣はほとんど分からないくらいになってきてるけど…いつか効かなくなる日が来るのかな怖いな…右腸骨の骨転移のところは最近骨がしっかりしてきたのか、だいぶ
12月7日(月)無事3クール目の入院しました前回は白血球、好中球、肝機能も回復がイマイチだったため、減薬して80%投与だったけど、今回は問題なし100%レントゲン受けて、あとはヒマ〜12月8日(火)投薬日今回針刺しに来てくれたのは、乳腺外科から研修?か何かでいらしてるらしい女医さん一発でルート取って下さり11時頃スタートいつも通り生理食塩水キイトルーダ生理食塩水レンバチニブ服用グラニセトロン&デキサートアリムタカルボプラチン生理食塩水13時過ぎには終
11月16日(月)入院1日目やっとやっと2クール目の化学治療スタート4日と10日も受診したけど、白血球と好中球がぜーんぜん戻ってない入院用の大荷物を持って、虚しく帰宅です…16日も、白血球はイマイチ、でも好中球はクリアなので、なんとか入院決定あぶないあぶないさすがに3回連続帰宅は凹みます子供達と過ごせるのはすごく嬉しいんだけど…あまり間が開くのも心配11月17日(火)2日目私の主治医はイケメンT先生穏やかで優しくて丁寧でしんどい治療もテンション上がりますし
10月5日(月)1日目(投与日)急性の副作用もなく、夜も変化なし緊張して疲れたせいか、薬のせいか、眠かった10月6日(火)2日目朝から少しダルさあり他は変わらず10月7日(水)3日目朝からダルさと気持ち悪さありつわりのような感じ…吐き気どめのドンペリドンを飲んでも朝食は全く食べられず…昼食はフルーツ盛りに変更してもらい、時間をかけてなんとか完食夕食は冷たいポタージュに変更、これは食べやすかった10月8日(木)4日目この日が気持ち悪さのピークめまい、ダルさ、気
いよいよ化学治療、抗がん剤始まりました放射線治療が終わったのが9月24日放射線後は1週間あけないといけないらしく(胸部照射後は2週間だそうです)10月2日に入院5日、月曜日から治療開始しました私は肺腺がん、非小細胞がん、遺伝子異常なし、なので、分子標的薬は使えず…血管新生阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬、抗がん剤での治療です5日は朝からバタバタまず起きてすぐ尿検査(妊娠)体温、血圧、脈拍、酸素濃度、体重測定朝食後、治験コーディネーターさんがいらして、タブレットで
マイバック運動、、、皆さんはマイバックどぅしてますぅ?1.2点ならいいですけど、少し量を買ってしまった時のマイバック持参の時。そのお店には、袋詰めの台はなく、店員さんは買う袋には袋詰めしてくれるがマイバックの場合は袋詰めはしてもらえないとこで、レジでせっせとマイバックにしまいながら、お会計も同時進行しなくてはならず、、、何か後ろの人に迷惑がかかってんじゃないかと気になって仕方ないリカコ☆です。どぅも元コンビニ店長としては、購入の袋だろぅがマイバックであろうが店員さんが袋詰めしてあげる
山下さん――あなたがあの日、待ち望んだ「レンビマ」が、承認され、薬価収載されましたよ‥‥。そうです、保険適応になったんです――抗悪性腫瘍剤/切除不能な肝細胞癌の適応追加承認「レンビマ®カプセル4㎎(一般名:レンバチニブメシル酸塩)」エーザイ株式会社(本社:東京都文京区小石川)は3月26日付けで、抗悪性腫瘍剤「レンビマ®カプセル4㎎(一般名:レンバチニブメシル酸塩)」について、新たに「切除不能な肝細胞がん」に係る効能・効果の追加承認を取得したと発表した。「レンビマ®(lenvima)カプセ
未治療の切除不能な肝細胞癌患者954例を対象に行った20カ国の無作為化第3相試験で、現在使用されている肝がんの第一選択薬ソラフェニブに対するレンバチニブの非劣性を検討した結果が医学雑誌Lancetに報告されました(REFLECT試験)。主要評価項目の全生存期間中央値はレンバチニブ群13.6カ月、ソラフェニブ群12.3カ月で、レンバチニブの非劣性が示されました(ハザード比0.92、95%CI0.79-1.06)。レンバチニブ群で見られた有害事象は高血圧(42%)、下痢(39%)
甲状腺がんは男性よりも女性に多い病気で、患者数は推定約2万人です。甲状腺がんの多くは外科手術や放射線ヨウ素療法での治療が可能ですが、一方で根治切除不能な甲状腺がんに対する治療の選択肢は非常に限られたものでした。レンビマカプセルは、これらの患者さんにとって2008年に発売されたネクサバール(ソラフェニブ)とともに救世主となるお薬です。さらにネクサバールの適応は分化型甲状腺がんのみでしたが、このレンビマカプセ