ブログ記事89件
今年5冊目を読み終えましたくわがきあゆ先生の『レモンと殺人鬼』くわがき先生の作品は初めて最後までどうなるかわからない展開でしたただ物語が結構動くのであれそもそもどうだったっけとなる場面もあった誰かに狙われて生活するストレスは計り知れないですねあとは子供の頃の体験…親と親のやらせたこと…それは大人になっても消えない読むなら一気に読んでしまうことをお勧めします『全ての子を持つ親に読んで欲しい!!』今年4冊目読み終えましたはい、あのビリギャル2作目です電車の中で飛行機の中
最近テレビで、スマホで文字を読むのも、紙の本を読むのも目の疲労度は変わらないって言ってて衝撃でした。ほんまか??目の疲れからくる首凝り、肩凝りがひどくて、スマホ時間を減らそうと気をつけてるけど、本読んでても同じように目を酷使してるとしたら、、えぇ!?とはいえ、本を読む時間は、リラックスタイムなので、やめられない最近読んでよかった本。一穂ミチさんのツミデミック一穂ミチさんの本は、ほんとに読みやすい。コロナ禍で起こる罪と、その周りに広がる人と人の関係性。短編集って、不完全燃焼で終わ
どもデス最近読んだ本の事をちょっくら書いておこうくわがきあゆさんの「レモンと殺人鬼」題名のインパクトで購入してみた主人公の女性がとにかく暗い!ネガティブな発想にややイラつき我慢しながら読み進めると、後半怒涛の展開でマジビックリ王谷晶さん「ババヤガの夜」ワイルドな女性が主人公のバイオレンスな作品!こちらもスッカリ騙された面白い作品でした柳広司さんの「パンとペンの事件簿」コチラは大正時代の風変わりな物書きが集まる売文社という会社で起きる事件が4つ、前に2作に比べると驚きは無かったけど面
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。【Lv.1】『レモンと殺人鬼』著者:くわがきあゆオーディブル所要時間:8時間38分レモンと殺人鬼(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけ
読書日記2026-25レモンと殺人鬼くわがきあゆ(著)[宝島社2023年4月発行]あらすじ十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。感想このミス大賞作品。以前
最近の読書記録(ネタバレなし)をアップさせていただきます📚★くわがきあゆさん「レモンと殺人鬼」前回の読書記録記事でもこの著者の作品を読み、ご紹介しましたが、今回もまた読んでみました。今回のは前回のよりはまだ少しマシ?なぶっ飛び具合に感じましたが、面白かったかと言われるとやっぱりうーん😅読みやすくてあっという間に読めるんですが、なんだかツッコミどころもあるし、でも背景はそれなりにはちゃめちゃな感じではなく一応は共感できる部分もあるっちゃあるし。。。とりあえずこの著者さんが書く陰キャが
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️くわがきあゆさんの、「レモンと殺人鬼」です。10年前に、父親を通り魔に殺された小林美桜。直後の母親の失踪により別々の親戚に引き取られ、離れて育った妹の妃奈とは、社会人となってたまに会っていたが、ある日妹に、父親を殺した佐神が出所したことを知らされる。それからまもなく、今度は妹の遺棄遺体が発見され、さらには妹による保険金殺人疑惑が取り沙汰され始め………こんな出だしです。たった今読了しましたが。圧倒されっぱなしって感じでした💦人間には、
ウシワカウシワカ(・∀・)十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪それぞれ別の親戚に引き取られ不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行っていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始するって事ででは早速一時期、よく見たなぁこの作品のレビューようやく読めたくわがきさん
豆乳の美味しい飲み方は?▼本日限定!ブログスタンプバナナと一緒にミキサーかけるとうまいですよねお好みで蜂蜜も♪今週は土曜日も仕事でした。休日出勤残念でした。しばらく土曜日は出勤になりそうでおそろしくてたまらない男うおぉぉいつっても仕事めっちゃ頑張って半日で終わらせる。午前中で会社を大脱走。スティーブマックイーンなお猿さん。向かうはキャンプ場。仕事終わりキャンプに行ってきます。…雨降ってんだよねぇ。おまけに車横付けできないサイト。萎えるぜ。なんてね。雨降り
◆レモンと殺人鬼/くわがきあゆ十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。(Amazonより)読了。このミス(文庫グランプリ)で、けっこう話題になってて前から読んでみたかった作
初くわがき作品なんだけど…こいつはすげぇですすんごいクセ強作品だと思います。いい意味で本当にいろいろな「うわぁ」が感じられます。「うわぁー!!!」「…うわぁ…」「うわぁ!?!?!」ってな感じで。語彙力の無さよww面白くて、辞め時が見つからなくて1日で読み切っちゃった一言で感想を言うと「登場人物全員狂ってるぅーーーーー!!!!!」ですこのミステリーがすごい大賞を受賞した作品ってことで、勝手に謎解きするタイプのお話だと思ってたんです。ミステリー=殺人事件=謎
第21回『このミステリーがすごい!』大賞のレモンと殺人鬼(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[くわがきあゆ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}文庫グランプリ受賞作さくっと読めるけど、盛り上がりには欠けるかな。印象的な表紙絵も手伝ってか、結構売れたみたい。読了日:2024年3月
レモンと殺人鬼著者:くわがきあゆ出版社宝島社(2023/4/6)発売日2023/4/6言語日本語文庫320ページ第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした!最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。沢山伏線がはってあるので、何度も読み返した
あらすじ十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。前評判は良かったのだけれどねわたくし的にはいまいちだった結構強引に感じる叙述トリックと、主人公の心の闇に共感ができなかったこの作家さんの作風が、わたくしには合わない気がするな
レモンと殺人鬼くわがきあゆ宝島社2023年4月レモンと殺人鬼(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を
金曜日のおはよう金曜日の朝は、思い出せば金曜日のおはようを聴いてテンションを上げていますハニーワークス、学生時代、流行りませんでした?!話は変わって、私の趣味の一つが読書ですだいたい月に1-2冊は読みたいなーと思っているのですが、今日は感想の記録を兼ねて2月に読んだ本を紹介しますそれがこちらレモンと殺人鬼レモンと殺人鬼という本です2023年のこのミス大賞ということで、去年文庫化されたのかな?本屋でたくさん並んでいたので手に取りましたが、長らく
今日は📕「傲慢と善良」を読んだ。「レモンと殺人鬼」作者くわがきあゆさん宝島社と「傲慢と善良」作者辻村深月さん朝日文庫をよく間違える。作者も出版社も違う、そもそもタイトルも全く違うのに何でだろう😕以前は「犬神家の一族」と「八つ墓村」がごっちゃになっていたけど「タタリ」と「スケキヨ」って覚えなよって友人に助言されてから間違えなくなった。あと、エディ・マーフィーさんとウィル・スミスさんも分からなくなる。で何読んだんだっけ🧐
こんばんはhina☆です。今月2冊目の読了はこちら↓↓↓レモンと殺人鬼〜あらすじ〜十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。ここからネタバレあり↓感想としては…
読みました!
くわがきあゆ『復讐の泥沼』読了。前にレビューを書いた、『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作『レモンと殺人鬼』の次作です。https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12863907744.html『くわがきあゆ『レモンと殺人鬼』☆複数の叙述トリックの仕掛けがどんでん返しの連続と化す秀作ミステリ』お盆の間に読もうと思っていたミステリ、くわがきあゆ『レモンと殺人鬼』を読了。十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺され、その後母親は失踪し、姉妹…ameblo.jp
活字読むのがカタツムリの歩みばりに遅い私月に一冊読めるか読めないかせめて電車の中では集中して読書タイムにしようと楽しんでおりますが最近読み終わった本のご紹介これ家でも続きが気になって読みふけっちゃいましたどんでん返しが凄い!後半たたみかけるように凄い勢いでどんでんどんでんきて「えー?!」って声出てました(笑)何度も前半の伏線を読み返したりして、怖いですけどハラハラしたい方におすすめミステリー作家さんて凄いなぁぁ今回も楽しませていただきました~
皆さんおはようございます。恒例の夜中の本紹介。「レモンと殺人鬼」くわがきあゆ第21回このミステリーがすごい!大賞の文庫グランプリ受賞作だそうです。文庫グランプリ?何時の間にそんなサブ的賞が出来たんだ!とりあえず読んでみました。主人公は十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺され、その後母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。何時か二人で暮す事を夢見ていたのですが、ある日妹が遺体で発見されます。その上
今朝は8時に起きて。歯磨きをして。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。モーニングページを書いて。髭を剃って、シャワーを浴びて。ららぽーと富士見に行きました。ユニクロで服を買い。ミスドで昼食を摂りました。帰宅後はお昼寝して。今までずっと読書していました。ミスドのドーナツとロイヤルミルクティー。美味しかったです。今日読了した本。くわがきあゆさんの『レモンと殺人鬼』グロい描写があるものの、最後まで面白く読
今朝は8時に起きて。歯磨きをして。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。モーニングページを書いて。Amazonプライムビデオで映画『最低。』を観ました。面白かったです。紗倉まなさんの原作も読もうと思います。午後はたっぷりお昼寝して。図書館に行って、予約していた本を受け取り。シャワーを浴びて。本を読みました。映画『最低。』より主演の森口彩乃さん。端正なお顔に似合わず、大胆な濡れ場を披露なさっていました。山田愛
「レモンと殺人鬼」(宝島社)くわがきあゆ人生、悲観的になったら変わるものも変わらないとは思いますが、だからといって綺麗事だけを並べても良くはならない。妹が自分と変わらず不幸な人生を送っていたことが分かり安堵する姉の美桜。そんな美桜に負けないくらいに歪んだ登場人物の数々にちょっとゲンナリ。一番危険かと思われた用心棒の金田が、実は一番まともな人間だった?という着地になったのはおもしろかったですね。改めて振り返ると、やっぱり一番の危険人物は美桜だったかな。知らず知らずのうちに覚醒へと進
No.0962023.9.1(金)レモンと殺人鬼/くわがきあゆ/宝島社文庫/2023.4.20〜6.8第4刷709+10%最後の最後までキチンと読んでいかないと全貌が明らかにはならない。ミステリーであり超絶サスペンスの本書は、読みながら勝手に中途半端にああだこうだと推測しつつ読むほど作者の罠にズッポリ捕まるようだ。奇術師の左手。この言葉をミステリーを読む時は常に思い出す。表面に描かれているストーリーには必ず隠れた意図があることは、ひねたミステリー読みにはよくある。そ
猫との生活・個人的な趣味・お酒とおつまみ・今日食べた物…など、その日の気分で適当に書き散らしているブログです。主に週末更新。子ども無しの夫婦2人+アメリカンショートヘアの姉妹猫2匹で、愛知県三河地方で暮らしています。あなたが知ってるレモン商品教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようレモンを使った商品ではないのですが、レモン繋がりで、誰かに紹介したかった本のお話。【レモンと殺人鬼】2023年度の『このミステリーがすごい!』大賞をとっている小説で
十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。「どんでん返しに次ぐどんでん返し!爽快感すら感じさせる異色のスリラー!」のキャッチコピーが付いているこのお話は、第21回「このミステ
こんにちは。本日は定休日でお休み頂いております。昨日は涼しかったけど今日はまた暑くなっちゃいましたねー🥵ホント暑いわ💦でも週末から天気も悪そうだけど気温も下がりそうだからあと少しの我慢かな。さて購入本シリーズ今日はこちら『復讐の泥沼/くわがきあゆ』レモンと殺人鬼からの2冊目。まだ、そのレモンと殺人鬼も読んでないんだけど。なんだかジャケ買いしたくなるカバーでもあるんですよね。レモンの時もそうだったけど。レモンから読まないとこっちにはいけないよな。ってわけ
「レモンと殺人鬼」(くわがきあゆ・宝島社文庫)読了しました。【ネタバレあり】2023年第21回「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ受賞作品。ミステリーは嫌いではないけれど敢えて自分から選ぶことは少ない。この本は先日帰省した次男が帰省中に買って読んで置いていったもの(先日アップした「クスノキの番人」もそうでした)。「十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親せきに引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。しかし