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リーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナ対ベティスです。先日、バルサでのキャリアを今シーズン限りとしたレバンドフスキは先発出場です。前半3分、マルク・ベルナルが中央から右サイドへ鋭いパス。ラフィーニャが受けてカットイン。ジュニオール・フィルポをかわして強烈なミドルシュート。バジェスが正面でセーブ。6分、フェルミン・ロペスが左サイドから強引なドリブル。ベジェリンとアントニーの間を割って入り、ミドルシュート。バジェスが正面でキャッチ。バルサがハイプレスとポゼッションで押し
バルセロナ監督フリック、レヴァンドフスキの退団に…「彼にとってもクラブにとっても良いこと」https://news.yahoo.co.jp/articles/00ddc6eadbfe8b7efeaaa95d2380d87f6eaf40f4FWレヴァンドフスキがバルサ退団を発表…在籍4年で3度のリーグ制覇に貢献「前に進む時が来た」https://news.yahoo.co.jp/articles/b39eb1f973b7bd431ad397e2c29affa5dea35c9c「新たな道へ進
リーガ・エスパニョーラ第36節、アラベス対バルセロナです。バルサはクバルシ、ダニ・オルモ以外は最近ベンチスタートが多いメンバーにカンテラからCBのコルテスを加えてスタメンで起用しました。前半アラベスは5-3-2の守備ブロックを作り、ハイプレスまではいきませんが、ボールホルダーには素早く寄せます。バルサはボールを保持しますが、普段あまり連携が取れているメンバーとも言えず、攻めあぐねます。ほぼ互角の展開です。7分、右サイドでアンダーラップしたクンデが右に開いたルーニー・バル
レヴァンドフスキは今季限りでバルセロナ退団か契約延長の交渉は停滞…サウジやMLSからも関心https://news.yahoo.co.jp/articles/9c48d2414dedc8b2deacdf91de15d6fe14c780af「間違いなく魅力的な移籍先」レバンドフスキにサウジ行きの可能性が浮上。母国メディアが報道「正式なオファーを提示されており…」https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c0300324fd74a6977400b43d1f52c
リーガ・エスパニョーラ第34節、オサスナ対バルセロナです。バルサはマルク・ベルナル、ラフィーニャが怪我から復帰。ベンチに入りました。前半オサスナは5-4-1の守備ブロックを作り、カウンター狙い。バルサはハイプレスを仕掛けますが球際に寄せてプレッシャーはかけますが強引にはいきません。オサスナはダイレクトパスを混ぜ、ハイプレスは回避します。ほぼ互角の立ち上がりです。9分、バルサは左サイドでパスを回してペドリがニアに走りこんだダニ・オルモが受けて中央へパス。2列目から走りこん
リーガ・エスパニョーラ第33節、ヘタフェ対バルセロナです。バルサは負傷のヤマルに代えてルーニー・バルドグジを起用しました。前半ヘタフェは5-3-2の守備ブロックを作りつつ、前からボールへ寄せていきます。3分、中央のダニ・オルモが左ハーフスペースへスルーパス。ボールは流れてしまいますがペドリがゴールライン際からクロス。ファーサイドでレバンドフスキがヘッドも枠の上。4分、ハーフウェーライン手前でボールを受けたダニ・オルモがドゥアルテを向き去りドリブルで持ち上がります。ダニ・
リーガ・エスパニョーラ第30節、アトレティコ・マドリード対バルセロナです。バルサはチャンピオンズリーグも含めると2週間でアトレティコ・マドリードと3回対戦します。今回は第1戦になります。バルサはラフィーニャが代表戦で負傷。左WGにラッシュフォード、CFにはダニ・オルモ、ダブルボランチの一角にエリック・ガルシアが起用されました。前半1分、右ハーフスペースのペドリが左へフィードラッシュフォードが受けてカットインを仕掛けてDFを2人引き付けてオーバーラップしたカンセロにスルーパス。
チャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンド・レグ、バルセロナ対ニューカッスルです。バルサは左SBにカンセロ、右SBにエリック・ガルシア、CBはジェラール・マルティンとクバルシ、ダブルボランチはマルク・ベルナルとペドリ、トップ下にフェルミン・ロペス。左WGにラフィーニャ、右WGにヤマル、CFはレバンドフスキが入りました。前半予想通り、キックオフ直後からニューカッスルはハイプレスを仕掛け、バルサを押し込みます。2分、ニューカッスルは左ショートコーナーからファーへクロス。折り返した
リーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナ対セビージャです。バルサはニューカッスル戦を見据えてターンオーバー。CBにクバルシとジェラール・マルティン、右SBに先日トップチームデビューしたエスパルト、左SBにカンセロ、ボランチはペドリとマルク・ベルナル、トップ下にダニ・オルモ、右WGにルーニー・バルドグジ、左WGにラフィーニャ、CFはレバンドフスキが入りました。前半セビージャは5-4-1の守備ブロックを作り、バルサの縦パスに寄せていく形をとります。一方、バルサはハイプレスをかけ
コパ・デル・レイ準決勝セカンド・レグ、バルセロナ対アトレティコ・マドリードです。ファースト・レグを4点差で落としているバルサはエリック・ガルシアが出場停止で、ジェラール・マルティンが左CBに入り、左SBはカンセロを起用。中盤はペドリが先発に復帰。マルク・ベルナルとダブルボランチを組みます。CFはレバンドフスキがん先日の試合で顔を痛めた影響で欠場。フェラン・トーレスが務めます。前半1分、バルサは左サイドの高い位置でハイプレスをかけてラフィーニャがボールを奪い中央のフェルミン・ロペスに
大逆転でのコパ決勝へ“カンプ・ノウの奇跡”の再現目指すフリック監督、「不可能を可能にしなければならない」https://news.yahoo.co.jp/articles/1b043215cec7b85d7bd3b89a6f2a54c6ad38ac4f国王杯1stレグで0−4大敗のバルサ過酷な条件も奇跡の大逆転勝利に向けフリック「4点ビハインドという状況の中、不可能と思えることを可能にしなければならない」https://news.yahoo.co.jp/articles/2ecb6ecd
リーガ・エスパニョーラ第26節、バルセロナ対ビジャレアルです。バルサはデ・ヨングが練習中に怪我をし、中盤をマルク・ベルナル、ダニ・オルモ、フェルミン・ロペスで組みました。前半ビジャレアルは4-4-2の守備ブロックをミドルサードにひいてバルサの攻撃を迎え撃ちます。両チームともに、高い位置でのボール奪取は上手くいかず、アタッキングサードまで攻め込むことはできますが、シュートまで持ち込めない展開が続きます。10分、右ハーフスペースでエリック・ガルシアの裏を取ったミカウタゼ
25-26シーズンも優勝に向かってまっしぐら。ここまで1敗で1位ドルトムントとの勝ち点差を8としたバイエルン。ドイツで一番の名門であり、ブンデスリーガ最強のチームであることには異論の余地がないであろう。そのバイエルンで現在絶対的エースとして君臨するのはハリー・ケインだが21-22シーズンまで最強のエースとして前線に立ったのが、そうロベルト・レバンドフスキだ。20-21シーズンにはシーズン41ゴールをたたきだした驚異のストライカー。今回はそのレバンドフスキの凄みに迫る。レバ
リーガ・エスパニョーラ第23節、バルセロナ対マジョルカです。バルサは中盤をカサド、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモで組みました。前半マジョルカは5-4-1の守備ブロックを作り、カウンター狙い。バルサはボールを保持しますが、なかなか攻め手が見つかりません。序盤は両チームとも相手の様子をうかがう形になります。10分、マジョルカのカウンター。左サイドをビルジリが抜け出し、右アウトサイドでDFとGKの間にクロス。クバルシがカットし、ボールはクンデの元へ。クンデは素早く寄せてきた
バルセロナ・フリック監督「レバンドフスキはどうなるか分からない」https://news.yahoo.co.jp/articles/50d2fcc736c7f17a4d2e9076ce4430475a6393a48月で38歳となるレヴァンドフスキに新契約提示?バルセロナはベテランFWの残留を希望も減俸が条件にhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3dbc9e58d0e3774f06ddcfe1ab2f8369cc057e9b
第30回ちばぎんカップ1/312026三協F柏柏2-1千葉その試合、わたくしは見ていない。つまらない試合にしかなるまい。予想はたがわなかった。相手チームに圧倒されたという。試合後の論評もきびしいものであった。ただ、よおくかんがえるべきである。その差はどこにあるのか。得点。内容。個人差の総体としてのチーム力。経験値。得点以外はどれも抽象の域をでない。わたくしはおもう。意識。かんがえかたのちがいでしかない。あえてここでいい切りたい。
チャンピオンズリーグ・リーグフェイズ8、バルセロナ対コペンハーゲンです。バルサはペドリ、デ・ヨングの代役にエリック・ガルシアとダニ・オルモ、トップ下にフェルミン・ロペスを起用しました。前半コペンハーゲンは5-4-1の守備ブロックをミドルサードに作ります。前からプレスをかける感じはせず、入ってきた縦パスをつぶそうという感じに見えます。3分、ハーフウェーライン付近でコペンハーゲンの前線がマンマーク気味にプレスを開始、バルサは右のクンデに展開し、クンデは右ハーフスペースのエリック・
リーガ・エスパニョーラ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナです。バルサは冬にレンタルで獲得したカンセロがベンチに入りました。前半0分、左にフィードされたボールをゲデスが収めてタメている間にセルヒオ・ゴメスが外側をオーバーラップ。対峙したクンデがセルヒオ・ゴメスに気を取られた瞬間にゲデスが中に持ち出しクロス。中央に飛び込んだオヤルサバルがヘッドで押し込みます。しかし、オヤルサバルがオフサイドでノーゴール。1分、自陣左サイドでソシエダにプレスを回避するべく、ダニ・オルモが
スーペルコパ決勝、バルセロナ対レアル・マドリード、クラシコです。バルサはCFにレバンドフスキ、右WGにヤマルがスタメン復帰しました。前半レアルは変則的なフォーメーションで右SHのバルベルデがバルデのポジションによって最終ラインに下がる5-3-2。ヴィニシウスがツートップの一角に入り、左SHにロドリゴが入ります。開始時はバルサがパスを回し、レアルが球際に激しくいく展開でしたが、すぐに徐々にバルサが押し気味に試合を進めます。バルベルデが押し込まれて空いたスペースにエリック・ガルシ
リーガ・エスパニョーラ第18節、エスパニョール対バルセロナです。バルサは中盤をエリック・ガルシア、デ・ヨング、ラフィーニャで組み、左WGにラッシュフォード、CFにフェラン・トーレスを起用しました。前半エスパニョールは4-2-3-1のミドルサードで守備ブロックを作り、バルサの縦パスに素早く寄せます。バルサはいつも通りのハイプレスとポゼッション。ただ、ハイプレスもそれほど勢いはありません。序盤はお互いに様子見です。2分、バルサの速攻。右でボールを受けたヤマルがふわりと
チャンピオンズリーグ・リーグフェイズ6、バルセロナ対フランクフルトです。バルサはベティス戦から前線をヤマル以外3人変更。レバンドフスキ、ラフィーニャ、フェルミン・ロペスが先発に入りました。前半フランクフルトは5-4-1の守備ブロックを形成し、中央を固めます。バルサの縦パスに対して寄せはするものの、ボールを奪いに行くと感じではなく、攻撃をさせないことに重点を置いています。バルサはいつものハイライン、ハイプレス。敵陣深くで奪うことはできないものの、苦し紛れの縦パスをしっかり潰して
リーガ・エスパニョーラ第13節、バルセロナ対アスレティック・ビルバオです。バルサはカンプ・ノウでの試合開催が認められて、初の公式戦となります。代表戦明けですが負傷離脱者が戻り、GKはジョアン・ガルシアが復帰。CBはクバルシとジェラール・マルティン、右SBにクンデ、左SBにバルデ。ダブルボランチがエリック・ガルシアとダニ・オルモ。一列前にフェルミン・ロペス。右WGにヤマル、左WGにフェラン・トーレス、CFにレバンドフスキが入りました。前半1分、左サイドのバルデがハーフウェーライ
「レバンドフスキの後継者として最有力候補に挙げている」バルセロナがバイエルンの英代表FW獲りを画策か。英紙が報じる「理想的な存在」https://news.yahoo.co.jp/articles/52a0ad1fb2f9e328fa1ee70c444e41cc4f57d315契約解除金は約118億円!?ケイン、来夏にバルセロナ移籍、レバンドフスキの後継者へ…英報道https://news.yahoo.co.jp/articles/1c0fadc2bb373bf7d619aa4573e
リーガ・エスパニョーラ第12節、セルタ対バルセロナです。バルサはカサドが試合直前に先発回避。ダニ・オルモとデ・ヨングでボランチを組みました。前半3分、セルタのカウンター。自陣中央で縦パスを受けたジュルガが左ハーフスペースのイライシュにボールを落とし、イライシュは左にスルーパス。ドゥランが抜け出し独走し、シュチェスニーと1対1になり、チップキックシュート。シュチェスニーを抜きますが、カバーに入ったバルデがクリア。ドゥランはオフサイドでした。バルサが押し込み始めますが、セルタは5
バルサFWレバンドフスキ「今は将来について考える必要はない」来季去就は明言せずhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c35e66f24c3ffeb325cc40ca82959b28b68df966
「望まない契約にサインするほど馬鹿じゃない」ペップがハーランドに対するバルセロナからの関心に言及https://news.yahoo.co.jp/articles/0edb670a7fac2ccf274004d2b10789985a6c07d7バルセロナ会長がレバンドフスキ後継者にハーランドを〝強行指名〟か強化はアルバレス推しもhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5b8d5a2ae126b378f1606bbbbafbf059cf406545
リーガ・エスパニョーラ第7節、バルセロナ対レアル・ソシエダです。バルサはジョアン・ガルシア、ラフィーニャが負傷離脱。GKはシュチェスニー、右WGにはルーニーが入りました。また、トップ下には17歳、ドロ・フェルナンデスが抜擢され、トップチームデビューを飾りました。前半ソシエダは4-1-4-1の守備ブロックを作り、バルサの縦パスに素早く寄せていきますが、突破されないように寄せるだけで積極的に奪いにはいきません。バルサは慌てずボールを保持しつつ、攻撃の糸口を探ります。ラッシュフォー
リーガ・エスパニョーラ第6節、オビエド対バルセロナです。バルサは右SBにエリック・ガルシア、ボランチにカサドを起用しました。オビエドはカソルラが先発しています。前半オビエドは4-2-3-1の守備ブロックを作り、ボールへの素早い寄せと連動したプレスでバルサにプレッシャーをかけます。攻撃時はしっかりパスをつないでいきます。2分、バルサがオビエドのプレスをかいくぐり、中央のカサドが右前方のダニ・オルモにパス。ダニ・オルモはレイナに追走されますが、追いつかれる前にミドルシュート
リーガ・エスパニョーラ第5節、バルセロナ対ヘタフェです。バルサはニューカッスル戦から4名ターンオーバー。CBにクリステンセンとエリック・ガルシア、トップ下にダニ・オルモ、左WGにフェラン・トーレス。ラッシュフォードは直前ミーティングに遅刻してスタメンからベンチに変更になったそうです。前半ヘタフェはバルサのハイプレスに対してロングボールでプレス回避。守備ではファール取られてもお構いなしの激しい寄せを見せます。序盤は中盤の潰し合いになります。7分、バルサの速攻。バルサは右サ
チャンピオンズリーグ・リーグフェイズ1、ニューカッスル対バルセロナです。バルサはレバンドフスキが今季初先発。ラフィーニャは右WG、ラッシュフォードが左WGを務めます。前半序盤からニューカッスルはハイプレスを仕掛け、バルサはボールをつなごうとしますが、上手くいかず、ニューカッスルが主導権を奪いにいきます。5分、ニューカッスルのカウンター。右サイドでエランガがボールを受けて縦にドリブル。ジェラール・マルティンをスピードで振り切り、マイナスのクロス。フリーのゴードンがシュートを試み