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声楽レッスンでした今年に入ってから、しばらく体調良く過ごせていたのに、先日、胃腸炎でテンションだだ下がりでも3日間で回復なので、またまた練習不足でしたが歌った曲は、レハール「くちづけより熱く」モーツァルト「男たち、ましてや兵士は」でしたココちゃんお留守番頑張ったね
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2026年の一発目は正月🎍ならではのウィーンの音楽。レハールのオペレッタを、バロック音楽を得意とする指揮者とウィーン・フィルによる演奏で楽しむアルバム。ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。1994年の録音です。ガーディナーの指揮はテンポ良く進めるバロック音楽そのもの。歌手も当時の若手揃いなので、新鮮で心地良いです。初めてこの作品のアルバムを買う方にお勧めし
声楽レッスンでした喉風邪を繰り返した為、1ヶ月半、全く歌ってませんまだ後鼻漏?が苦しいけど、無理しちゃった久しぶりに歌って、嬉しいでも苦しい歌った曲は、モーツァルト「男たち、まして兵士は」レハール「くちづけより熱く」でした完治して練習再開したら、ココちゃん嫌がるだろうなぁ〜ママの歌、嫌いだもんね
Chantdejeunessed'après"LaBohème"composedbyArukiFujikawa/NEUE@OsakaMerryWidowは私が小学生の時から大好きで毎日メリーウィドウワルツを聴いて、歌っていました。その時レハールを知ったのです。あの頃は沢山のオペラを聴いていました。そして歌っていました。ヨーロッパを中心としたクラシック音楽やヨーロッパの民謡を沢山聞いていましたし歌っていました。その中でもオーストリア民謡が
2025年7月20日、オペラ「メリー・ウィドウ」を観劇しましたレハール作曲の作品で、タカラヅカで観た記憶はありますが、内容については記憶がない…観劇して、タカラヅカで観た、オペラ「ばらの騎士」が原作の「愛のソナタ」や、同じくタカラヅカの、ラクロ「危険な関係」が原作の「仮面のロマネスク」を思い出しました。ダニロとハンナは、身分の違いから結婚を反対され、諦めた元カップル。その後、ハンナは歳の離れた大富豪と結婚するも、わずか8日で未亡人に。一方、ハンナを忘れられないダニロは、結婚はせず遊び歩
喪の香る夏が来て、葬列を密かに抜け出してこの世ならぬ息をし息ぬれて、蒼天に生まれては死ぬ積乱雲を見ていたあのこは、だれ?一頭の巨大な蝶の気配がして。その時私は北国生まれの美しい肌の恋人が薦めてくれた芥川龍之介を読んでいた。ちょうど「或阿呆の一生」の17番であった。人間を私は信じない。礼節から、信じない。生きている人間は、夏雲のように刻々と変わって当然であるのに、「私が信じるような存在でいてほしい」などとどうして願えるだろうか、と思うから。生きて、変わる、そのことを肯定したいがゆえの礼
今日も出掛けているので、先週の金曜日に聴きに行ったびわ湖ホール・オペラへの招待レハール作曲『メリー・ウィドウ』のことを昨夜に書いて、予約投稿で仕込んでおきます。今まで、何度も書いていますが、この<オペラへの招待>シリーズは「びわ湖ホール声楽アンサンブルの現役メンバーとOB/OGのソロ登録メンバーが中心となって出演し、“オペラ鑑賞が初めての方にもオペラ通の方にもお楽しみいただけるシリーズとPRされている、オペラにしては低価格で気楽に楽しめる公演です。今回の演目はレハール作曲のオペレッ
☆プログラムの一部です↓↓↓☆びわ湖ホールオペラへの招待レハール作曲/メリー・ウィドウ全3幕(日本語上演、日本語・英語字幕付)2025年7月18(金)14時~びわ湖ホール中ホール(滋賀県大津市)■指揮:阪哲朗■演出:唐谷裕子■管弦楽:日本センチュリー交響楽団■合唱:メリー・ウィドウ合唱団■ハンナ・グラヴァリ:並河寿美■ミンコ・ツェータ男爵:市川敏雅■ヴァランシエンヌ:高田瑞希■ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:迎肇聡■カミーユ・ド・ロシヨン:奥本凱哉■カスカーダ子爵:
そういえば、以前の記事で今年のサマー・アンコール上映の演目が出揃ったこと、その中に『リゴレット』が含まれていたことを書きました。それで、いつぞや同シリーズとして再上演された『メリーウィドウ』を改めて観直してみたら紛うことなく目を見張る演出だった。誰が何と言おうともやっぱり大団円は素晴らしいものだ。ほかの誰かにとっては知らないけれど、私にとっては幸せな結末こそがこの浮世にあって唯一見るに値する価値あるものだから本作品が本来的に持つ軽妙さを活かしながら、さりとてオペレッタの矜持を保持してそこか
声楽レッスンでした歌った曲は、レハール「くちづけより熱く」でした歌詞ほぼ覚えたので、発音に気をつける余裕が出てきました素敵に歌いこなせるようになりたいなぁ暑いね
昨日もちらとご紹介しましたが、往年の名テノール、ルネ・コロ主演のレハール《微笑みの国》の映像について、御質問がありました。お尋ねの点は主に二つ:1)メイクが可笑しい2)衣裳や調度品が不思議になります。映像の最初の方と楽譜を照らし合わせてみたのですが、確かに、序曲のバックに流れる映像は、どう見ても東南アジア。象の絵が出てきます。そして、ルネ・コロはマレーの王様のような帽子をかぶり、メイクで目じりを吊り上げて、眉毛の描き方も浮いている感が強いです。「これは何なんだろう?」と私も不思議に思
いつも講演会へのご来場を有難うございます。講演会の中で出されたご質問は、多分、この映像に対するご質問&ご関心のことだと思うのです。こういうとき、オペラ研究家が出来ることはただ一つ。映像の内容を楽譜と照らし合わせて、分かったことを皆さまにお伝えする、それのみです。少しお時間を頂戴して取り掛かりたいと思います。確かに、中国風というよりは、東南アジア系のイメージが強くなっていますね?なぜなのか・・・そこも追究してみます。どうぞお楽しみに!★★このたび、さいたま市のNHK文化センタ
声楽レッスンでした歌った曲は、レハール「くちづけより熱く」でしたカッコいい曲なんだけど、ドイツ語の発音をもっとハッキリさせないと、迫力不足な感じです練習頑張ろうココちゃんは迫力ある寝方してるね
声楽レッスンでした歌った曲は、レハール「くちづけより熱く」でしたまだ譜読み段階…上手く歌えるようになるかなぁココちゃんあざとかわいい寝姿
☆プログラムより↓↓↓☆トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンプログラムA東京公演~芳しいウィーンの薫りをあなたに~2025年4月22日(火)19時~東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)☆プログラム☆■ヨハン・ゼバスティアン・バッハ/G線上のアリア■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/歌劇「後宮からの逃走」序曲K.384■ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/交響曲第40番ト短調K.550~休憩~■ヨハン・シュトラウス二世/入江のワ
昨日歩いている時に、花屋さんの前を通りましたら、大きな花束が置いてあって目がそれに吸い寄せられました。なんとそれは赤いバラの花束なのです。「あれはなんなのだ」と思いました。……がまず用事を済ませてからと思いましたので、最初はそのまま通り過ぎました。気になっていたので、帰りにもう一度その花屋さんの前を通りました。その大きな花束は赤いバラの100本で作られた花束だったのです。見本のようにおかれていましたので、生のバラの花ではなかったようです。しかし存在感があります。何かの映画かお芝居
今回はレハール作曲のワルツ金と銀についてお話しします。レハールの「金と銀」(GoldundSilber)は、1902年に作曲されたワルツで、彼の代表作の一つとして広く知られています。この作品は、オーストリア=ハンガリー帝国の貴族社会を背景にした華やかな社交界を彩る楽曲として生まれました。その誕生の背景には、作曲者自身のキャリアの転機や依頼主の存在が大きく関係しています。●作曲の依頼「金と銀」は、オーストリアの貴族で社交界の有名人だったメッツィ・グーベル=ミュラー伯爵夫人(Count
(夏の旅行記の続き)前回記事で予告したレハールの珍しいオペレッタとは、Sterngucker(天文学者)です!レハールのオペレッタの総本山、バート・イシュル・レハール音楽祭にて!LehárFestivalsBadIschlFranzLehárDerSterngucker(Kongress&TheaterHausBadIschl)MusikalischeLeitung:MariusBurkertInszenierung:SebastianK
今日は7/6メリー・ウィドウの稽古!笑いとロマンス、熱気に溢れた現場です♪(※サウンド注意)学生時代からお世話になっている先輩方とまたご一緒なのも嬉しい
昨年になって遅ればせながらメトロポリタン歌劇場(以下MET)の『メリーウィドウ』に心を鷲掴みにされてからというもの、延々と同作品の他演出を見漁ることを続けてた。現代人にも受け入れられやすいスクリューボール・コメディの類型としての側面から、さまざまに千差万別かつ多種多様な設定が見られたものだその中には色彩をモノトーンに絞ったものや銀行の行内を舞台としたもの、現代へ翻案したものはもちろん「ヒトラーが生前最も愛したオペラ」との触れ込みからだろうかナチス党内を描写したそれまで、その枚挙にいとまがな
1日(水)は花組を観てきた。「アルカンシェル~パリに架かる虹~」シャンソンもオペレッタのアリアも、ジャズもラテンも、とにかく様々なジャンルの音楽とダンスが盛り込まれ、もちろんそれがストーリーに自然に溶け込み、歴史の重苦しい背景もありつつ爽やかな印象で、さすがの演出家。台詞の端々に、いまこの歌劇団が置かれている状況をアルカンシェルに投影していることを感じた。ちなみに平日の13時30分公演にも関わらず立ち見も出た満席。そして、私が音楽家として常に考えていること
おばちゃんは泣けてきました!KEN王子、ウィーンに帰ります!!皆様にご報告があります。高島健一郎×藤川有樹TENOR&PIANORECITAL〜日本での活動の集大成〜日時:2024年9月29日(日)14:00開演(13:00開場)会場:浜離宮朝日ホールチケット先着受付:4/20(土)12:00〜5/6(祝)23:59イープラスチケットURL:https://eplus.j...youtu.beレハールの作品メリー・ウィドウのカミーユ役勝ち取ったKENさま〜
【CDについて】曲名と演奏:ペルシャの市場にて(ケテルビー)(5:44)ランチベリー指揮フィルハーモニア管弦楽団ワルツ「ドナウ河のさざ波」(イヴァノヴィッチ)(7:56)ワルツ「金と銀」op79(レハール)(8:19)A.デイヴィスフィルハーモニア管弦楽団歌劇「マドンナの宝石」より、第2幕の間奏曲(ヴォルフ=フェラーリ)(5:54)プラッソン指揮フィルハーモニア管弦楽団スラヴ行進曲(チャイコフスキー)(9:3
レハールの自作自演集を聴く。唄うテノールは、イケメンで女好き(失礼)のリヒャルト・タウバー。友人であり、彼のためにオペレッタを作曲したとされる。古い録音であり、音はよくない。耽美で、美しく儚いオペレッタ。熱演である。甘く、美しく、激しい。演出過度なのだが、そう見えない。自身の曲を披露するというより、そう、観客側で自身の曲を楽しむ。観客として熱狂する。そんな感じだ。オペレッタの物語、曲も、その時代に翻弄されつつ、古き良き時代への憧れ、懐かしさが込められている。どれも素晴らし
日本人離れした太い声の名テノールさんが居て、レハールの《微笑みの国》の名アリアについて、こんな風に仰っていました。「オペレッタのこと、日本では喜歌劇といったり、軽歌劇といったりしますよね。《微笑みの国》のアリア、軽いなんてもんじゃない!もう、重いのなんのって・・・歌い終わってひーひ―ハーハー言うぐらいですよ!」声をどこまでも伸ばすかのような節回しなので、それを全力でやり続けたら、本当に消耗すると思います。この名テノールさんの言葉には実感がこもっていました。では、往年の人気テノールの歌
声楽レッスン歌った曲は、スカルラッティ「菫」モーツァルト「女も15になったら」レハール「ヴィリアの歌」ですはい…練習不足なので体をつかって歌えず発音もイマイチすぐサボるからね雨の日はよく寝るココちゃん
声楽レッスンでした歌った曲は、スカルラッティ「菫」モーツァルト「女も15になったら」レハール「ヴィリアの歌」でした今日は調子良かったです調子良くても、、「ヴィリアの歌」は難しいココちゃんパパと、仲良くお留守番出来てるかな?
こんばんは今朝のTokyoStarRadio(八王子FM)「辰巳真理恵のBa,Be,Bi,Bo,Bu(バベビボブュ)」お聴き頂いた皆様、ありがとうございました告知の連投で失礼いたしますっ◆すみだオペラ喜歌劇『メリー・ウィドウ』2024年5月26日(日)16:00開演(15:00開場)@すみだトリフォニーホール大ホール辰巳真理恵はオルガ役にて出演いたします🌹お申込み:タクスオフィス03-3483-3951home@ta
シェアライブ参加者の皆さんの事前合わせも進み、今日残り6名の方の合わせが終わるといよいよ本番、来週の月曜日と迫りました。凄腕ピアニストの金澤さんの伴奏で演奏する15名は、私も含めてほとんど声楽で、今回は1名だけフルート。それぞれ持ち寄った曲は大小、各国のいろいろな時代の作品、40曲近くにもなる。しかも、今回は「あの激しい連打の曲」が異なる調で、2回!歌のお仲間から、ピアニストさんって、発表会みたいにいろんな曲を弾くのと、シューベルトの冬の旅みたな大曲を弾くのと、
ウィーン・リング・アンサンブル32回目の来日ツアー。メンバーは下記のとおり。ベテランと若手で構成される。ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)RainerKüchl,Violinダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)DanielFroschauer,Violinハインリヒ・コル(ヴィオラ)HeinrichKoll,Violaシュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)StefanGartmayer,Celloミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)Micha