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昔習っていたインド料理を昨日は朝から作ってました。ふっと思い出して、アロラインド料理学院を検索したら2020年3月、教室がクローズされていたことを知りましたレヌ・アロラ先生はもう74歳とのこと。私が通っていたのは1996年頃から3年間位。もう25年前なんですね。当時はネットが一般的でなく、ワープロ時代。手書きのスケジュール表が懐かしいみんなでインド衣装を着たこともあったのです。楽しかったわここからインド料理ツアー企画が毎年あり、生徒さんが多勢参
アロラインド料理学院閉校のお知らせ暖冬の冬も過ぎ、いつもの厳しい寒さもないまま春を迎えようとしています。久しく投稿もお知らせもしないままに3月になりましたことをお詫びいたします。さて、突然のお知らせではございますが、当アロラインド料理学院は、今年2020年3月末日をもちまして閉校とさせていただくことになりました。昨年7月末に当学院の主催者レヌ・アロラの夫デベン・アロラが倒れました。現在リハビリ中です。デベン・アロラは長年、陰になり日向になってレヌ・アロラをサポートしてまいりまし
インド料理が好きな皆さま、こんにちは。助手のSです。突然ですが・・・今から42年前、何をしてたか覚えてる方いらっしゃいますか?blogが日常茶飯事の時代のかたは、まだ生まれてないかもしれませんね。ちなみに私、まだ喋れませんでしたが、ピンクレディーの渚のシンドバッドを見ると楽しくなった記憶はあります。そんな頃、アロラ先生は横浜のとあるマンションで、日本人に初めて自分が作ったインド料理をふるまう「試食会」をしていました。集まったのは8人。今もお世話
引き続き、忘年会のとてもとても特別な家庭料理をご紹介します。保温器で出されたブッフェスタイルの料理の数々、そして最後のデザートについてご紹介します。下記のメニュー以外の詳細は、ぜひぜひ「その1」でご覧ください。久々に艶やかなサリーを身にまとったレヌ・アロラ先生が、ずらりと並ぶお料理を紹介します。赤いサリーとジャラジャラのアクセサリーがこんなに似合うなんて!グジャラーティダルスープ/南インドのグジャラート地方の甘酸っぱいスープです。詳細は「その1」でご覧くださ
11月24日(土)に「新橋モティ」で賑やかに開かれた忘年会。集まったのは45名。中には九州からお越しの方も!!!興味深い、特別なお料理が並びました。あまりに「へええ!!!」なお料理だったので、参加された方にもされなかった方にも、ご報告がてら、お料理がどんなだったかを少しおすそ分けしますね。いやあ、本当に食べたことがないものが多かった(しみじみ)。さて。最初にサーブされたのは次の3品です。グジャラーティダルスープ(左2つ)/南インド・グジャラート地方のトマトの酸味が
シュルワットコース5回目で習う、アロラ先生のタンドリーチキン。息子の食欲が止まらない!!おかわり続出!!きっと娘も息子も作り続けるでしょう。鶏肉、ヨーグルト、スパイス、レモン汁、酢、ケチャップ、塩など混ぜて、漬けて、焼きます。難しいことは1つもありません。娘はすでに作れます。オーブンは私がやりますがね。息子を保育園に迎えに行くと「今日のご飯、な~に~??」と聞いてきます。「アロラ先生のタンドリーチキンだよ!!」と答えると、飛び上がって、「やったー♪」と全身で喜びます
日本中においしいインド料理が広がりますようにそんな想いを共有してくださる方にレヌ・アロラの著書を期間限定でお安くお分けいたしますおかげさまでレヌ・アロラは、日本に来てインド料理を教えて41年になります。「ここまでこられたのは本当にみんなのおかげなの」と、いつも先生は紅茶を飲みながら生徒さんや助手たちに昔話をしてくれます。まだスパイスが日本に馴染みのなかった時代に日本語で想いを伝えるのは、さぞかし大変だったことでしょう。最近テレビなどインド料理に使われるスパイスであるクミンやタ
フレッシュマサラのタンドリーチキン、手羽元より大きいサイズでクリスマス感がはんぱない。もちろん、美味しい♪
美味しんぼ倶楽部に入っていたパニールムグライとパロータ。合う、合う。
なすのパコラを作りライタにした料理です。タマリンドとフレッシュコリアンダーを散らしてみました。お教室ではこのような感じでした。
チキンビリヤニ、レシミカバブ、サンバル。やっぱりアロラインド料理学院のインド料理は美味しい♪
娘のほうが上手だった。
生のパイナップルで作るウェルカムドリンク、チャツネたち、チャツネその2、ムンバイパンにインドの漬け物をぬり、ローストチキンの中身を挟むと絶品!!シャクティチキン、ちらっと写ってるのはサモサ。娘からのリクエストでオクラのサブジ、チャイとインドのデザート、パティーサ。ごちそうさまでした♪
久しぶりにマストラッドのスクエアパピヨットを出して、配合はかなり適当なムンバイパンを焼き、グリーンピースのサブジと一緒に食べたら、美味しかったです。
お弁当は、ローソンのからあげくんチーズ味、レモニーチキン、チャナ豆のカレー、バルワタマタァルの中身。もちろんインド料理。息子が握ってくれた黒米と普通のおにぎり、アボカド。ながのパープル、マンゴー、ベルキューブのチーズ。今年初ながのパープル、美味しかったです。
バルワタマタァルのバルワは詰めるの意味で、まずは中身を作ります。この中身だけでも激ウマ。トマトに詰めて、ベサン粉でフタをします。揚げます。熱々を学院でいただき、はまりました。そして、娘と一緒に作りました。ごちそう感、はんぱない!!
野菜だけなのに、なに、この満足感と贅沢感!!マサレダライタ、ダムアルビ、バルワタマタァル。
ラム肉切り落としを少しだけ凍らせて、細かく切り、カレーベース、グリーンピース、スパイス、塩、水を入れます。煮込み中。ニュージーランド産ラム肉切り落とし、美味しいです。
娘がオクラを切りました。オクラ60本、完食!!アルザス陶器でシトロンケーキも焼きました。国産レモンが高かったよ~。
カッテーベーガン、ベジタブルコースの復習です。タマリンドペーストとフェンネルシードと素揚げしたなす。なす500グラムが一瞬でお腹におさまりました。
これこれ、これが美味しくて、再現してみました。調子にのってグリーンピースのカバブも焼きました。
アロラ鍋でカレーベースをちゃちゃっと作り、バゴナで初級のチキンカレー作り。ニンニク入り。
ダヒ・バラ、カッテー・ベーガン。その他にウップマやパニールと野菜のサブジのような贅沢な一品を。さて復習。カッテー・ベーガンがイチオシです。
息子の食欲がすごい!!フレッシュグリーンチリで作ったけど、ハフハフ辛い!!って夢中で食べてた。
あら、少しだけ青いトマトが売ってる!!なんちゃってグリーントマトカレーを作ろう。トマトの水分だけで煮込んでいきます。1時間でこんな感じ。意外にも息子に好評。
娘からダメ出し。学院の里芋は、もう少し柔らかかった、プラオの香りが足りない、ラディッシュのライタのグリーンチリが辛すぎ。ですって。ムルギパコラ=インド風鶏肉の天ぷらはおまけです。息子、手伝ってくれました。
写真が撮れたお料理は、ラディッシュのライタ、ベジタブルプラオ、さといものカレー。帰りにデニーズで2次会。
アルザス陶器で蒸したとうもろこしに、レッドペッパー、ブラックソルト、レモンをかけて簡単インドの屋台料理。たっぷりヒング入りの卵焼き。なんか黄色。ガーリックライタもいただきました。
寝かしておいたリップタワラチキンカレーとライタとターメリックライス。家の中がホームメイドクミンの香りでいっぱい。