ブログ記事31件
ということで、シトロエンタイプH風なシトロエンアミが出ましたね。これはなかなかいいですねぇ。シトロエンが出したものではなく、イタリアのカセラーニというコーチビルダーが出したものです。カセラーニは今までにジャンパー、ジャンピー、スペースツアラー、ベルランゴ、などをタイプH風などにしてきたそうです。デザインがイマイチなシトロエンアミシトロエンアミはシティコミューター的な存在で人気になっていますが、デザイン特に顔がイマイチかなぁと思っています。シトロエンアミベースで出たフィアットトポ
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆19XX年発売。ディンキートイズ617フォルクスワーゲンKDF&50mmPAKアンチタンクガン私はミリタリーオタクではないけれど、一応ワーゲンのお仲間ということでビートルでないものも買ってみたりすることはある。本品は新宿のおもちゃカーニバルのオークションで3334円で競り落とした特殊な事情の物。あのオークションは何故か大抵のものが格安で手に入る。これも普通に買うと結構お高かったりする。近年おもちゃカーニバルのオークショ
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆ミニカーマガジン(雑誌)は1994年10月号から2021年7月号(通算322号)まで発刊されたミニカーの専門誌である。特集「空港で働く車」では、トミカとバンダイ・エアポートシリーズから非常に多彩なミニカーが紹介されている。先日私が興味から入手した「んちゃ」も掲載されているのがうれしい。これらの現代版というのはLV-Nあたりでちゃんと販売されているのだろうか・・・連載エッセイ・ミニカー雑記帳では古典的風貌のシトロエンが紹介されている。
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆銀色でJPSマークの無いヨーロッパ。1969年、メーベトイ製。なんだかロータスヨーロッパっぽくない理由は、おそらくヘッドライトにカバーが付いているのと、フロントバンパーが無いせいだろう。ダンディーのワーゲンにもフロントバンパーが無い物があるが、これもレース仕様ということだろうか。たしか、東中野のレトロモビルで購入。フロントバンパーが無いと正面から見た時に顔っぽさ感が増す。まるでウーパールーパーだ。エンジンフードの開き方がなんだ
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆このsolidoはフランス製、1/43。ミニカーの箱書きには「ALPINEA310」と記載されている。A310の実車が発売されたのは1971年のこと。このミニカーの発売(開始)は1972年である。アルビーヌがルノーに買収されたのは1973年であり、ミニカーの裏には「AlpineRenault」とあるので、このミニカーはおそらく1973年以降に作られたものではないかと推察する。(あるいは箱と中身が違うか・・・)ギミックがわりと
皆さんこんにちは(^_^)春ですね昨日自宅のガレージにツバメが戻って来ました(^。^)昨年秋に無事巣立ち暖かい国へ向かって飛んで行ったと思ったらもう春^^;実はツバメについて悩んでいることがありますどなたか『野鳥の会』の方などツバメもしくは渡り鳥にお詳しい方、またはそのようなお知り合いがいらっしゃる方いませんか?ご連絡いただけましたら本当に助かります・・→n-asaoka@autoreve.comーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人的な評価★★★☆☆☆☆客観的な価値★★☆☆☆☆☆東中野のレトロモビルで数年前に購入。モノは良いのだが、状態が悪い。薄汚れていて塗装がブツブツのザラザラである。さぞかし過酷な環境で生きてきたのであろう。これでケースが付いているのは今世紀最高の奇跡だ。状態がとっても悪いので安かった。箱に1971の文字があるが、これの発売時期はそんなものだろう。サイズは1/66レトロモビルは元々1/43スケールを中心に扱うお店だが、端っこにちょびっとトミカサイズのトミカ以外のミニカーが並ん
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★★☆☆☆☆ダイヤペットG-47ポルシェ930のMARTINIスポンサーバージョン。金型は同じでも製品番号はG-54にアップグレード1976年発売。年初からお休みしての東中野のレトロモビルの改装工事が終わったということだったのでとりあえず行ってみた。基本的には展示物の配置を変えただけのようで大幅なイメージ変更はしていなかった。故人の好きだったというシトロエンの大きいミニカーがてんこ盛りになっているケースが出現。「何かないかなー」と見渡すと、
個人的な評価★★★★★★☆客観的な価値★☆☆☆☆☆☆古いミニカーの標準サイズとも言える1/43古いだけあって中古で買い求めると箱が付いていない場合も多々ある。また、箱自体が美術品的な価値がある物も多くあるため、箱付きであっても出来るだけ外部との摩擦を避けるように保護したい。もっとも、箱の大きさはさまざまなので、特定のサイズでなんにでも対応できるわけでもないのだが・・・トミカサイズのものについては、ミニカーだけを収納するための物から、箱ごとすっぽり入れるもの、箱から出した状態で重ねて入
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆?MERCURYビッザリーニマンタイタルデザインイタリア製。リトラクタブルライトっぽいのに正面から見るとマングスタやエスパーダみたいなライトがとてもステキ。実車は非常に苦労なさっている。ネットで調べるとこのミニカーは1968年から1969年製造という記載がある。メーカーがはっきりしないが、おそらくMERCURYであっていると思う。「おそらく」というのは、ネットで調べた画像では底面の丸く彫り込まれた部分に「MERC
皆さんこんにちは(^_^)ブログ更新が一日遅れました^^;前回このブログでオーナーを募集したC6!決まりましたよ〜!良かった^_^(╹◡╹)先日のアウトレーヴ↓2台並ぶとまたまた可愛らしいネーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそそ、少し前のブログで私のGSマフラー(ミドルパイプ)についても書きましたがこちらも無事にマフラー製作&キズ•ヘコミ修理をしてくれる工場が決定!南足柄市から相模原市へ移動しました。私も見送りに行ったよ(๑・̑◡・̑๑)ーーーーーー
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★☆☆☆☆シボレーアストロⅡは1969年にニューヨーク・ショウに姿を現わしたスタイリング研究用車だそうです。ミニカーは1970年発売でメーベトイ(マテル)作のイタリア製。似て非なる2台。アストロ1を集めている関係でこのミニカーのことは入手前から気になっていました。ワンダーランドマーケットで安く売られていた箱無しの青を一個購入。この青色は濃いメタリックブルーで、なかなかいい色なのです!そして後日、東中野のレトロモビル
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★★☆☆☆☆私はタバコは吸いません。あまり市場で見かけないSAKURA製のロータスJPS。おそらく1970年代の中頃から後半のものだと思います。スケールは1/43。いつも思うことですが、ミニカーの底面には●メーカー名●車名●スケール●生産国●製造開始年●製造年は出来るだけ入れてほしいと思います。これは東中野のレトロモビルで購入。レトロモビルはあまりF1カーを置いているイメージは無いので珍しい気もしますが
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆1984年発売。ドアミラーがついてるね。そういえば、つい先日銀座に行った時にメルサの近くのビルで2フロア貸し切りで日産が車の展示をしていて、ダットサンフェアレディ―2000と、最新のフェアレディ―Zが展示されていた。展示されている最新のそれは、もはや360度どこから見ても私が子供の頃に好きだったものの原型をとどめてはいなくて、少しがっかりした。ニューフェアレディZが登場した当時は、小さいころ
個人的な評価★★★★★☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆イギリスのディンキー、1970年代のもの。東中野のレトロモビル及び銀座のアイアイアドカンパニーで購入。ボンネットとトランクとドアが開閉し椅子がリクライニングします。そしてライトがピカピカのダイヤみたい!!!レトロモビルのものは箱無しで少し色あせた感じがですが、形状が安定しています。アイアイアドカンパニーのものは箱付きでほとんど色あせてもいないですが、ボンネットとトランクが半開きのようになってしまっていま
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★★☆☆東中野のレトロモビルにて購入しました。イギリス製。店主が購入時に調べてくれて1956年から1970年にかけて製造されたものだそうです。DINKYのブランドでMECCANOLTD(メカノ社)の名が入っていることがその古さを物語っていますね。そして、海外で販売されたものであり、タイヤに青い色がついている物は数が少なめとのこと。とても古いミニカーなので椅子やハンドルは無く、中は空っぽです。これは必ずしも市場に出ることが少
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆東中野のレトロモビルにて購入しました。ドイツのメーカーであるシュコーのマイクロレーサーの復刻版になります。復刻版と言っても、どうやら1990年代の発売のようなので、かれこれ30年近く前のものになりますが・・・元祖は1950年代から1970年くらいとかなり古くに製造販売されています。もともとがゼンマイ仕掛けのおもちゃを作っていた玩具屋であったらしく、こういった物はとても良く出来ていると思います。付属のつまみを
個人的な評価★★★★☆☆☆客観的な価値★★★★☆☆☆グレートなブリテンの地で作られたCORGIのミニカー。1967年あたりの製造のようなので、結構古い。東中野のレトロモビルで購入した。私はこのお店のHPで新着商品を見て、電話予約もしないで買いに行った挙句に一足違いで売り切れになるということをこれまでに3回くらいやらかしている。そんなわけで、店についてから「またやっちゃったー」などという流れでお店の主人(主婦?)と1時間以上話し込んでしまうことが多い。話し込んで
ということで、ポルシェ356を雪上車にしちゃった動画が載ってました。動画はこちら。これは凄いですねぇ。一般車を雪上車にしちゃった画像など以前からいくつか観たことがありますが、ポルシェ356の雪上車は初めて観ました。ポルシェ356ロードスター誕生75周年記念としてポルシェ357コンセプトを出しましたが、この356雪上車も356ロードスター誕生75周年記念の一環で2年かけてつくられたそうで、2月1日から開催のパリレトロモビルに出品されるそうです。なんで356を雪上車に
便利なネット社会で足を運ばなくても新しいソースはどんどん入ってきます。先日久しぶりに東中野のレトロモビルのホームページを見るとmebetoysのフィアット695SSが格安の6600円でありました。土日営業の為、連絡を入れるも繋がらず、購入予約の権利は1番に入れた方がとれるのですが結果は翌日まで解りませんでした。さて翌日はバタバタで、2日後の日曜日の開店時に連絡を入れると懐かしい山内さんの奥様とお話できました。名前を伝えると2年ぶりにも関わらず(コロナやタイミングなく訪問、電話をしていま
SchucoVW-PORSCHE914S=1/66【実車】1969年フランクフルト・ショーでデビュー。フォルクスワーゲンとポルシェの合作。基本コンセプトは、安価で手に入れる事の出来るスポーツカー。但し、「フォルクスワーゲンにしては高すぎ」、「ポルシェにしては非力すぎ」、という中途半端感もあったようです。ま、ミニカーになれば、そんなこんなも全く関係なく、とってもいい感じっ!(*^^)v【ミニカー】古いシュコー。まだ東西に分かれていた頃の西ドイツ製。1/66
数日にわたってお楽しみいただきましたこちらのコーナーも今日でお別れです。明日から制作を・・・もしくは新しく買ったキットの紹介とかを・・・頑張ります。最後は珍車をご紹介しましょう。スカラブF1です。モデル:スカラブF11960メーカー:JADE制作年:2010フォードVフェラーリにもチラッと出てきたランス・リベントローが興したのがスカラブ(RAI:ReventlowAutomobilesInc)です。アメリカ国内のスポーツカーレースで善戦。F1にコマを進めます。
昨日のパリ・オークションうちの「300SEカブリオレ」と同色かな幌も「紺」にするし、内装は、うちのは「クリーム」レザーだけど高っ
パリより投稿御礼Tさま観てるだけでもいいですよね~
Tさまに投稿いただいた中で、これが、一番欲しい(非売品ですと)レストアされた「サンビーム」ですが、このモデルは別にですが、「グレースケリー」が乗ったというのがねこの個体は、1955年ヒッチコック監督の映画「泥棒成金」でグレースケリーが乗ったそのものこの映画「グレースケリー」&「ケーリー・グラント」が最高なのですこの時点で、かなり老朽化してるのが分かりますね
御礼!Tさまお写真&レポート誠にありがとうございます!ロールス&ベントレー特集!1.「ヴァンプラ」の「ダービー・ベントレー」価格応談2.39年「ヴァンプラ」「ダービー・ベントレー」15万ユーロ3.45万ユーロとのことですが、これは、「ジェームス・ヤングのクラウドⅢクーペ」4.28万ユーロとのことですが、このモデルは、戦後の「マーク6」ベースに「MALLALIEU」コーチビルドの戦前
パリまで観に行かれたそうで、お写真御礼!1.↓「18万ユーロ」2.アストン「V8ヴァンテージXパック」45万ユーロ*本日ユーロ:122.28円=5500万円3.25万ユーロ4.価格応談6、シトロエン「2CV」の電気コンバージョン7.ペガソ「Z102B」応談8.ブガッティは、なんと、「1000万ユーロ」!12億2800万円とても買え
皆さん、こんにちわ☆ホットウィール情熱日記のテニアンです♪(´ε`)ミニカーブログ仲間のretorotoysさんからレトロモビル店主山内さんが亡くなられた連絡がきましたほんと残念ですテニアンは東京のお店には行ったことがありませんが以前retorotoysさんから紹介して頂き探していたハスキー時代のホリデータイムギフトセットを得ることができましたその時もお店は休みがちで身体を壊されていました(๑>◡<๑)そんな状況にもかかわらず丁寧に対応して頂きました
昔のモデルカーズの取材記事2012年ごろです。記事をかかれているのはモデルカーズの門内氏。突然、とても悲しいお知らせが入りました。永年、ミニカーを愛しコレクターとしてまた、ショップ店長として業界をリードしていただいたレトロモビルオーナー山内一夫氏が1月3日に亡くなりました。私が社会人になって4年目の1997年に東中野で開店した店は、まさにミニカー好きにはたまらない世界でした。ミニカーというとトミカのを連想される方が多いのですが、こだわりでトミカは基本的に取り扱いをしませんでした。しかし
今日は久しぶりに東中野のミニカーショップレトロモビルに行きました。久しぶりに行った理由は次回に書きますが、ミニカーコレクションは購入する時のシチュエーションも楽しみの一つです。店主の山内さんとは長い付き合いで、前職は百貨店にお勤めなので色々と人生のアドバイスも頂く存在です。体調を壊され現在は週一回土曜日のみの営業で私は休みが合わず数年ぶりの再会でした。楽しい時間は直ぐに過ぎてしまいますが、そんな時間がよい薬になればと思います。ミニカーは1/43スケールが中心ですが、大小様々でワンダーランドで