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「日本人街」と呼ばれるような飲食店街、特に歓楽街は衰退の一途をたどっているようです。ホーチミン日本人街の飲食店は増えているそうですが、日本人客は年々減っていて、その代わりに外国人客が増えています。客数が減れば、店はまず客単価を上げて対応するのが実情のようですが、それでも生き残れない飲食店が多いと聞きます。さて、ホーチミンの在留日本人はここ3、4年で2割ほど減ったと聞き、長期滞在者や出張者はさらに減っている印象です。一方で日本人学校の生徒数は微増と聞くので、日本人街に
ここ2、3年はレタントン日系飲食店のブイビエン化が特に進んでいると感じ、それが個人的に居心地が良くありません。その一方で第二の日本人街と言われるファンビッチャンがレタントン化していると感じています。そんな変化に反対ではなく、日本人のための日本人街をやっていたら多くのお店が経営を守れないと思います。さて、二、三次会で利用するバーにも中国語や韓国語を話せるスタッフがいることがあり、メニューに韓国語を見かけます。日本的料金システムは中国人や多くの国々の殿方にまだま
ホーチミン3日目。南国らしく、と言ってもマレーシアのマリオット系ホテルでは、朝食ブュッフェで提供されているのを見たことが無かったのですが新鮮なココナッツウォーターがオーダーできるようになっていて、これが実に美味しかったこの日、朝早く出掛けたのは、前日に両替商でレートを聞いて回った際に、シンガポールドルのストックが既に無いと言われてしまったため早い時間帯なら、入荷しているのではなかろうかと踏んでいたから。別名「ベトナムのシャンゼリゼ」(AI調べによる)と呼ばれるドンコイ通りには、車輌の通
12月の満月は「コールドムーン」。家を出る前、その月がきれいに見えた。久しぶりに時津洋で刺身をつまむ。思いがけず、隣の席には久しぶりの知人が座っていた。この数年の空白がふっと埋まるようで、元気そうな姿に少し安心した。店を出ると、レタントンの通りは人であふれていた。にぎやかな街を抜けて帰り道についた。
ぎゅう丸に行き、ハンバーグとステーキを頼み、赤ワインと一緒に味わうホーチミンで味わう久しぶりの日本スタイルの洋食で、時にはこういう時間もいい帰りにレタントンヘムの知り合いのバーで一杯飲んで帰る金曜日の夜
行きつけの「時津洋」の店長から、近くのビルでスープカレー屋を始めるという案内をもらい、プレオープンに行ってきた。店の名前は「SaigonPunch」。同じグループの店だ。スープカレーは北海道発祥らしいが、自分の中のカレーのイメージとは違っていたので、これまで食べた記憶がなかった。たぶん今回が初めて。印象としては、とてもヘルシーで具沢山。煮込まれて柔らかくなった鶏のもも肉がスープに溶け込んでいて、もはやカレーというより、ライス付きのスープだった。唐揚げやアスパラをつまみに、ワインを飲みな
目の前にあの牛丼店が三店舗あれば、自分だってどの店がいいとか好みはあります。まずそんなことはないので、結局は近くの立地などで入りやすいお店で牛丼を食べています。さて、最近になって日本人街に牛丼チェーン御三家が揃い、現地系の牛めし屋を入れると四天王ですね。日本はよく知りませんが、ホーチミンでは牛丼(並盛)にすき家<松屋<吉野屋≦牛めし屋な価格差があります。それは単純な価格差ではなく、どのお店も良い意味で価格相応でコストパフォーマンスが高いです。
ホーチミンでの宿泊ホテルは相鉄グランドフレッササイゴン日本人街と言われているレタントン通りの一本、隣の通りにあります。チェックイン自動チェックイン機でチェックインします。画面は日本語表記に切り替えができます。私の時は、ホテルの前に到着した際日本人スタッフの方が飛び出して来られてキャリーバッグを持って頂き、フロントへ。チェックイン手続きは、そのホテルの方が全て行ってくれたため私が行った操作は、画面上でサイン(日本語の苗字のみ)を書くぐらいでし
突然ですが、わたくし【ベトナム🇻🇳ホーチミンでガールズBARをオープンすることになりました‼️】はい、ホントです。12月中旬に日本を旅立ち、一度だけ帰国しましたが、結果ずっとベトナムに滞在しております。旅の記録を時系列で、と思っていたのですが、ベトナム(とくにホーチミン)暑いし、観光に興味ないし、オッさんなので、とくにトラブルや面白いことも起こらないので、時を飛ばします。えっと、今回お店を始めることになったのは、もともと興味はあったのですが、とある飲食店で、【オレもBARとかやっ
娘ちゃんと2人旅に新たに仲間がやって来た。全員同じ便の予定だったが、乗り遅れた人、急に予定が入り後から来る人などいて空港のお迎えに何度行ったことか、、、さっそく乾杯あ、この時計いま気づいたら腕にしていませんね。どこで無くしたんだろう、、、とりあえずどっかで飲むべと、プールバーに入る。ちなみに、今の若者に【プールBAR】と言っても通じなかった。プール🏊♀️のあるBARですか?って言われました、、、で、ビリヤードギャルをお持ち帰りする(予定の)仲間。不発に終わってましたw
新年あけましておめでとうございます!(はい、いま3月下旬にコレ書いてます)数日だけ日本に戻りましたが今もベトナムにいます。リアルタイムに近づく様続けます。【パパ!朝ごはんはアサイーボールだよ!】と娘ちゃんが言うので、娘ちゃんオススメのアサイーボール屋さんへ。ベトナムはフルーツ安いですね〜たしか600円くらいだったかな。コレ、日本で食べたら2.500円くらいするのでは?ホーチミンは12月の終わりに地下鉄が開業しました。しばらく無料で乗れるとのことで、始発駅のベンタイン駅?に行
娘ちゃんがホーチミンにやってきた。初ホーチミンかな?わたしは観光に全く興味がなく、年頃の娘ちゃんにしては珍しく親に似たのかこれまた同じの様だ。ベンタイン市場の近くでバインミーを食べる。植民地時代の名残りなのか、フランスパンに挟むパンがとても美味しい。なんてこと言ってるが、動物園があったのでやって来た。何十回もホーチミンに来ているが存在自体知らなかった。ワニを見るといつも思う。ワニに生まれ変わったら嫌だなぁと。戦争博物館?ベトナム戦争時のパネルや様々な展示物。正直日本なら掲示
先日行ったスペイン料理レストランが気に入り、また友人達と行って来ました。今回も食前と食後にシェリー酒を飲み、高めのアルコール?のこく、風味や味わいが好きになっています。自宅では缶チューハイと缶ハイボールしか飲まないですが、シェリー酒も飲んでみたくなりました。シェリー酒とシェリーグラスはどこで買えるのか?まずは高島屋のエノテカへ行って聞いてみようと思います。今夜は何かイベントをやっていてお店に入れず、またの機会にしましょう。日本人街にワイン屋さ
たまたまバーで会った日本人、70歳くらいでしょうか。その人は年に数ヶ月はホーチミンに来るそうで、在住者のような日常を過ごしているそうです。「タケチヨさん、そろそろバーで飲むのが以前よりおもしろくないのでは?」と聞かれました。「たまにそう感じることがあり、なんででしょうね?」と自分は答えました。「年取ったんですよ、この界隈は40代前半が最も楽しめる仕組みだと思います」と返答ありました。確かにバーにいるお客さんは自分より年上は多くなく、自分が最年長と感じるこ
「タケチヨさん、このままだと店(の経営)がヤバい」と二、三次会のお店から聞くことが増えました。コロナを乗り越えて店を再開したものの、予想以上に日本人客は戻らず、客単価も下がっているそうです。さて、自分が知る過去10年のレタントンは、コロナ前2、3年間が最も日本人で賑わった気がします。当時の日本人は楽しい夜にしたい!な雰囲気で、今では安く飲みたい!な情けない日本人が増えました。ママさんから「タケチヨさん、値下げやチャージなしはどう思う?」と聞かれることもあ
10月にオープンしたレタントン通りのろっけんに行ってみた。つまみを食べながら一杯飲むにはとても良い。店主の鈴木さんはとても感じの良い人で、2018年から海外出店を考えていたらしい。エボダイを時間をかけて炉端焼きにしてくれた。塩加減もちょうどよく醤油なしで十分美味しかった。お通しできりたんぽが出てくるのも嬉しい。場所は少し前にできた神仙ラーメンのビルの2階だ。また行きたいお店リストに追加した。その上の階のピアノバーもとても良い。ピアニストが心地よいピアノを奏でてくれ食後のとても良い時間を過
先週末の日曜日は珍しく夕方から夜半まで雨が降り続きました。夜10時頃にレタントン日本人街でグラブを予約しようとアプリを見れば近隣に全くいないようで、普通タクシーもいません。さて、普通タクシーだっていないし、雨が弱まるまで近くのバーで雨宿りをしましょう。1時間近く経っても雨は弱まることなく、グラブ、普通タクシーも雨宿り前と同じ状況で周辺に全くいません。こうなったらレタントン通りを走る普通タクシーを捕まえよう!1時間近く待って予約済みタクシーが2,3
お任せの寿司を食べに初めて相澤に行ってみた。入口が分からずに一度は通過してしまった。黒塗りの店内で無駄のない作りだ。日本酒を飲みながら握りを堪能した。店主は寡黙ではあるが、長年寿司を握ってきたベテランで、一つ一つに魂をこめる。干瓢巻きが最後に出てくるのも嬉しいコースだった。鯵、カンパチ、少し炙ったヤリイカの握りもとても美味しかった。特別な時にはまた行きたいお店だ。
(タイトル)か無難に「ハロー」と呼び込みの声が増えたレタントン日本人街です。最近は日本人街と言うより日系飲食店街、JapanTownやLittleTokyoのが相応しく感じます。さて、ある意味で名物のバーやマッサージの呼び込み、以前は「ハロー、お兄さん」ばかりでした。自分はその風ていから「ニーハオ」と声を掛けられ、彼女らはそれなりに身なりも見ていますね。以前にも書きましたが「呼び込みがうるさいからレタントンは嫌」と言うおじさんは少なくありません。
ここ数年はレタントン日本人街の居心地に自分はいまいちと感じ、ファンビッチャン日本人街へ行くことが増えました。さて、その居心地いまいちな主な理由は外国人客が増えたこと、晩ごはんくらいは静かなお店で食べたいですね。今も日本人街の日本人客は減っているように感じ、外国人客も呼ばないと店の存続が難しい切実な状況を関係者から聞きます。居酒屋は日本人客が減った分を外国人客で補えますが、バーやカラオケはそれができずに苦戦しているようです。日本式のバーやカラオケの料金シス
夜な夜な1人4次会の会話です。久しぶりに会ったAさんから「弟が今年に大学を卒業して嬉しい!」と聞きました。自分にできることは、たま~にお店に来ることくらいですが、この度はおめでとうございます!!さて、Aさんは妹と7、8年前に田舎からホーチミンに出て来て、まずは妹を大学卒業させました。妹が在学中に弟を田舎から呼び寄せ、今年にその弟は大学を卒業した(する?)そうです。Aさんは昼夜働き、兄弟3人でアパート一部屋に住みながら二人の学費、生活費を工面しています
「明日はどこへ行く?」「どこでもいいかな、適当な居酒屋でいいんじゃない」「味仙が先週に開店でしょ?中華飲みは?」そんな50前後リーマンおやじ達の会話でした。さて、待ち合わせの時間より早く着いた自分、先に入って席でも、、、あれ、閉まっているじゃん。店内に人影はなく真っ暗、どうやら臨時休業のようで、確か先週に開店したばかりでもう臨時休業?!警察や消防から営業停止、店内設備の不具合、スタッフが揃わないなど、きっとベトナムらしい突発的な問題でしょう。
自分のベトナム生活は今年で8年目、この8年間でもホーチミンシティの物、人や事も様変わりしました。さて、レタントン日本人街にある飲食店、以前は日本人で賑わった居酒屋でも最近は日本人客比率は半分〜1/4に感じます。日本人客が減った代わりに韓国人、中国人やベトナム人のお客さんが増えているようです。二、三次会で行くバーは日本的料金システムが外国人には受け入れられにくいので、お客さんは減るばかりな印象です。日本人街+周辺の飲食店の総数は増えていると思い、そのせいか
先々週末から体調を崩して休・早退・遅刻の1週間、ようやく体調がほぼ回復して100%まであと少しです。さて、平日はたいてい日系飲食店で晩ごはんを食べ、居酒屋⇄寿司⇄らーめんばかりです。最近は焼き物より煮物や汁物が美味しい店が好き、しっかり出汁をきかせた料理が好みです。この土瓶蒸しが好き、あごだし+少し白だしかな?自分でも100%鰹出汁ではないことくらいはわかります。具材はエビと魚、しめじと銀杏が入って"卵なし茶碗蒸し"な感じ、欲を言えば舞茸がほしいですね。
レタントンに用事があったのでそのついでに久しぶりにつきよみ焼き肉でランチをした。ここの店主は最初に行った時に三重県の出身と聞き、地元が近いこともあり知り合った。当時は食堂だったが今は焼き肉屋で、リニューアルオープンの時に行ったが、どれを食べても美味しかった。今日はランチなので焼き肉丼たが、いつも丁寧な盛り付けで味もとてもいい。日本から出張で来ているスタッフを連れて行ったが、久しぶりの日本食だったらしくとても喜んでくれた。帰り道にもうすぐ完成する名古屋の有名店、味仙の前を通った。私は辛いもの
ベトナム2日目。ホテルの部屋の窓から、2018年に竣工したホーチミンの新名所「ランドマーク81」が一際高く聳え立っているのが見えます。文字通り81階建てで、高さ461mはベトナムで1番な高層ビルであるだけでなくマレーシアの「ムルデカ118」に抜かれるまでは、東南アジア1の高さを誇りました。過去ブログ『東京よりKLの方が高順位のものとは?』子供達の塾が終わるまでの間、インド系のママックで待つのが近頃の日課となっています。毎度オーダーするのは、ココナッツウォーターだったりロティチャナイだ
レタントン通りの神仙ラーメンに2回目のランチへ。前回は味噌ラーメンだったが今回は鶏白湯を食べてみた。まろやかで濃厚な鶏のスープに白髪ネギ、カイワレ、鶏肉、チャーシュー、ライムの輪切り、黒胡椒がトッピングされ、器に柚子胡椒がつけてある。麺を食べている時に黒胡椒を噛むと少し味が変わる、スープに柚子胡椒を混ぜて、また味変、口直しにライムをかじって仕切り直し、スープを救って飲むとみじん切りの玉ねぎが入っていて味変する。味の変化を楽しめるラーメンだった。濃厚な鶏ベースのスープは、昔ニューヨークで食べ
昔からあるお店で夜は一度くらい来たかもしれないが、よく覚えていない。岐阜屋にランチで来た。とんかつ屋の目の前でどうかとも思ったが、ヒレカツ定食を頼んだところ、なかなか良いバランスで味も良かった。ソースか味噌を選べるあたりは名古屋を中心とした中部エリアの感覚だ。今日はソースを選んだ。ご飯も炊き立て、赤味噌の味噌汁も何か新鮮だった。小鉢もちょうど良い感じだ。店員の対応も良く感じがいい。夜は完全に居酒屋という感じだが、気軽に来れる雰囲気だった。とにかく日本食と言われるものがほとんどメニューにある
今週末も早朝ウォーキング、いつものコース約15、6キロをゆっくり目に歩きましょう。今朝は寝坊して出発は6時過ぎ、太陽は昇りどんどん気温が上がっていますが、まだ暑くはありません。バンソン橋の周辺、たくさんの人が朝の運動を楽しんでいて、この橋の界隈が休憩場所になっています。こんな撮影を10組ほど見かけ、ベトナムの人々は写真撮影にかなり熱心です。バンソン橋を渡り新都市を歩いてトゥーティエム橋の上に来ました。ここまで近づかなくても…と思う程の高層マン
最近レタントンの通り沿いにできた神仙に行った。立地は最高で誰の目にもつく。日本の食材店の隣であるのもイメージ的に良い。味噌は濃すぎず後に残らない。焼いた豚バラを入れているのも香ばしく麺の腰もしっかりある。スープに何か特別な深い味わいと言う感じではない。店は広すぎずラーメン屋らしいレイアウトになっている。食材もベトナムで調達と聞いたように記憶していて、これができるなら賢明だ。ラーメン激戦区のこの界隈は味はもちろんのこと、立地も重要だと感じる。あとはベトナム人にウケれば成功する要素ありだ。