ブログ記事18件
今日の東京は梅雨前線と熱帯低気圧の影響で蒸し暑く、断続的に雨。今夜はTOCでTKWOを聴く予定。トーマス・ザンデルリンク指揮で、モツ《グラン・パルティータ》、ミャスコフスキー19、ハチャ(稲垣卓三編)《ガイーヌ》。《ガイーヌ》は稲垣の編曲による組曲で、「剣の舞」、「子守歌」、「バラの乙女たちの踊り」、「ガイーヌのアダージョ」、「レズギンカ」の5曲。「レズギンカ」といえば、フェドセーエフモスクワ放送響の日本公演で、スネアの妙技を披露したサモイロフ。伝説のスネアおじさ
今日はデイがない日ですおむかえに行き、車でながれるクラシックにトロンボーンからトランペットの旋律を『トゥトゥトゥトゥトゥトゥットゥー』と鼻歌を歌いましたしかもバッチリ音楽と合う鼻歌だった事、ぼくちゃんの頭にインプットできた音楽だったのかなぁ、ととても嬉しいおかあちゃんでしたご機嫌なので、時間もあるので今日はワクワク楽しくお買い物しよー②毎週の土日どちらかは、必ずお買い物に同行させるんですよでも、かなり久しぶりなんですほしいものを選ばせるの『ワクワク楽しくお買い物しよ
新国立劇場のバレエ《くるみ割り人形》を楽しく拝見しました。〈トレパック(トレパーク)Trepak〉という踊りがあります。第2幕です。〈ロシアの踊り〉とも呼ばれていると思います。上記の映像は、Youtubeからお借りしたもので、一般的な踊り方のようですが、新国立劇場の現プロダクション(振付:ウェイン・イーグリング)は、もっと人数が多いのです。それで、再検索しみたら、なんと、そのものズバリのシーンが出てきました。途中から二人、長い宮廷風衣裳を着用した男女(今回はお二人とも女性が踊っておられ
今日は名古屋音大のサクソフォンラージアンサンブルの本番。年に一度この時期に定期演奏会が開催され、講師陣がそれぞれ1曲か2曲指揮を担当する。サクソフォンオーケストラと呼ばれる編成は、時に凶器となり、公害となることがある。しかし僕がHYMNCHOIRでも目指していることでもあるが、発音や音作りを整えることで極上の響きを得ることもできると思っている。大編成のサクソフォンオーケストラは音楽大学でしか中々出会えない編成ではあるが、この「ラージ」が名古屋音楽大学の名物となり、サクソフォンオーケスト
翻訳の作業を続けていて、テレビをつけっぱなしにしていたら、いきなり「レズギンカ」という単語が聞こえてきて、慌てて同時録画をやりました。なんでも、日本人の青年が、「動画サイトを見て、レズギンカの踊りを独習した」ことで、現地(コーカサス地方)のいろいろな国から招かれて踊るようになったそうなのです。しかも、ロシア人大会に飛び込みで出場して第1位を獲得したものの、専門教育を受けていないということで、優勝は返還させられたのだそうですが、「あなたにはほかの人に無いものがある」と審査員たちからコメントが寄せ
2024年6月16日(土)、代々木公園で開催された『第2回ジョージアフェスティバル』に行ってきました。第2回ジョージアフェスティバル・プログラム<6/15土>■11:00~アンサンブル・イアポネレビノグチマサフミ主宰(日本)1)ダヴルリ2)カルトゥリ3)ラチュリ4)アチャルリ解説:https://note.com/georgia_arkhigeofes.themedia.jp私が代々木公園の『第2回ジョージアフェスティバル』が行われている広場に到着したのが午後1時半頃で
今月のヴァイグレ読響は振り幅が凄い。10/17定期でアイスラー《ドイツ交響曲》を振ったかと思えば、来週の名曲はハチャ《ガイーヌ》(抜粋)。《ガイーヌ》は「ゴパック」、「剣の舞」、「アイシャの踊り」、「バラの乙女の踊り」、「子守歌」、「レズギンカ」の6曲を演奏。「レズギンカ」といえばフェド翁ですが、西本さんもカッコいい。それにしても、アイスラーとのギャップよ!当日は《ガイーヌ》以外に、プロコ《交響協》(w/宮田)、ストラ《火の鳥》(1919)も演奏。にほん
今日は4ヶ月ぶりに息子の学校の保護者アンサンブルにフルートを吹きに。月に一回の活動なので、仕事と重なると(重なり続けると、、)なかなか行けなくて残念なのですが、私のような頻度でも行くと「お久しぶりです!」と迎えてくださる皆さまに感謝です!「眠れる森の美女」のワルツが今年の本番曲で、今回私は初めて練習したんですが、これまで何度も聞いたことがある曲なのに、メロディ吹くと感動大増幅でびっくり!チャイコフスキー天才!(私に言われなくてもそうだけど)今日の合奏で「では、ここはヴァイオリンとヴィオラだ
『乾と巽-ザバイカル戦記ー』の9が出ました。今回は大波乱、あらたな悲劇が…。個性的な登場人物が登場しては退場…残念!!乾の危機!大河ドラマじゃあありませんが”どうする?乾!”コルチャークは今回は登場しません。次号はいよいよ?そして今回は、この人物が登場しました。ところでロシア軍のコサック兵が着ていることがある黒く丈の長いコートのような上着ですが、これについて説明します。ロシア軍では、これを「チェルケスカ」と呼んでいました。もとはロシアのオリジナルではなく、コーカサスのジョージ
こんにちは!岡山県瀬戸内市とみや音楽教室マリンバ・パーカッション・ピアノ講師の正富明日香です。【生徒さん演奏24】大人の生徒さんによるマリンバ演奏「レズギンカ(ガイーヌより)」/ハチャトゥリアンの動画です🥁講師の正富と一緒に、一台マリンバでの連弾に挑戦た生徒さん(生徒さんメロディー、正富伴奏)。2本撥で素早く、軽快に演奏してくださいました!ぜひ以下のURLからお聴きください😊【生徒演奏24】レズギンカ(ガイーヌより/ハチャトゥリアン)マリンバ演奏https://youtu.be/um9
次男くんを練習に誘ったりしてくれるダンスメイトがダゲスタン共和国のレズギンカというアンサンブルに召喚されました。もともと突き抜けている彼。私としては特にビックりするわけでもなく彼になら起こりそうなこと。今ものすごいスピードで展開していくので目が離せません。趣味を極めようとレズギンカを独学で学んだ結果、現地の国立舞踊団から招聘されて大々的に現地で報じられてしまったオタク「これぞオタクの鑑」すごすぎるtogette
時期・場所:1995年9月・かつしかシンフォニーヒルズ団体・パート:オーケストラエレティール・3rdホルン----------------------------吹奏楽業界ではオケ編曲モノとして演奏される機会の多いこの曲。もしかするとオーケストラで演奏されるよりも、吹奏楽で演奏される機会の方が多いかもしれない。そんなわけで、吹奏楽出身のワタクシとしては、当然知ってる曲で、いつかは演奏したいと思っていたところに、運良く吹く機会にありつけた。当然、全曲はやらんので抜粋
皆さま、今日もお元気でお過ごしでしたか?「今日はなんの日」のコーナーです。参考にしたのは、近藤憲一氏著の「1日1曲365日のクラシック」という本で、それをお題に書いています。今日、12月9日は・・・ハチャトゥリアン作曲の「バレエ作品《ガイーヌ》が初演された日」です。アラム・イリイチ・ハチャトリアン:1903.5.24-1978.5.1(画像はwikipediaよりお借りしました)今日はハチャトゥリアンが作曲したバレエ作品《ガイーヌ》が初演された日です。1942年1
お天気イマイチで、お耳具合が、、、よろしくないですね。(笑)🌟🌟🌟🌟🌟🌟InstagramとTwitter、登録だけしていて、自分から発信はしませんでした。両方とも非公開設定していますので、一般公開はしていません。少し前から、少しずつですが投稿してみました。Instagramは、写真のアルバムがわりになるかなと思いました。どこかへ行って綺麗な風景とか写したとき、ちょっとしたことを投稿してみようかなと、思い始めました。Twitterも同じく、どこかへ行ったとか、記録がわ
CBCの音楽祭。来年3月20日(祝)。チャイ5と悲愴。春期講習期間ながら、この日は授業設定がありません。ここにイベントが入るとも思えず(私に担当させそうな校舎のイベントはあろうことか、春祭の某コンサートと重なるかも汗)。ぴあでE席を検索してみたら、3階R列ながら事実上P席、というお気に入りの席の、通路から2番目が出てきたので買ってしまいました。中京テレビと違って、等級設定も価格も良心的です。このオケは数年前に西宮で聞きました。小山さんのチャイコンもありましたし、ア
バレエ音楽「ガイーヌ」レズギンカ
ハチャトゥリアンレズギンカ♪近くの小学校で開かれているカザラッカコンサート♪京都市立芸術大の有志による移動公演なのですプログラムの中の1曲ハチャトゥリアンのレズギンカ力を振り絞ってこれでもかとたたくパーカッション!とてもカッコ良かったです♫校庭にはカラフルなかわいい遊具が並び校舎のデザインもステキです♪
はぁ~っ、やっぱりWalkAwayを聴くとあの歌唱に憑りつかれる...(また視聴してたな)はぁ、さっき書いたらどうしても見たくなって。本っ当に!文句なしのカッコ良さ!!なんだけども...あの歌唱には何度聴いても胸が締め付けられる...あの時のドンさんの心境を考えると、どれだけ無念だっただろうと涙こぼれそうに...うう...ドンさーん!!!でも心境なんて考えなくても惹きつけられる歌唱だ、あれは。やっぱりそういうものを持った人だったんだよなぁ。あの独特の声もカバさん大好き
リスト?ソラブジ?いえいえリャプノフでした。セルゲイ・リャプノフの最も有名な曲で、激しくてかっこいい「12の超絶技巧練習曲第10番“レズギンカ”Op.11-10」の、37鍵盤用アレンジです。「超絶技巧練習曲」といえばリストが有名ですが、リストが使ってない調で続きのエチュードを書いたリャプノフのこの曲集も、面白い作品だと思います。このレズギンカは副題に「バラキレフのスタイルで」とある通り、イスラメイへのオマージュですが、雰囲気がよく似てますね。SergeiLyapunov
皆様こんばんは。(なぞなぞ出しっ放しのまま更新サボらないでくれる?)あ、そういえば。でもどうでもいいじゃないの、そんなこと。(どうでもいいなら書くな)なーんか、鼻についてね。泣くのも鼻をかむのも静かーにやってたからマナーはいいし、演奏聴く邪魔にならない限り何してようと勝手だとは思うのだけど。身を乗り出してやってるのがあまりにこれ見よがしで芝居じみてる気がして。(鼻までかんでたんだから本当に涙出てたんでしょう)それはそうだけどもさー。本当に感動してる時ってあまり大袈裟な態度
最近知った指揮者、西本智実さんの指揮である吾輩は最初、西本さんの指揮を動画で見て、異質さと発見による納得をまあ、思ったのであるこの指揮者は、一見して、演奏に合わせているだけと見たら浅はかであるのだこの指揮者のある部分を見ていると、とてもタイミングが取りやすいことにまた、メリハリがわかりやすいことに気がつく(=゚ω゚)ぬぅ、何なのだ?(-ω-)/なるほど!そう、髪の揺れる動きである(=゚ω゚)ノおお、わかった気がするのだ!(-ω-)/繰り返し見ると、わかってくるね指