ブログ記事22件
レジンテーブルを作る仕事をしています。そう言うと、毎日のように好きな木を選んで、好きな色のレジンを流して、自分の思うままに作品を作っているように思われるかもしれません。でも、ふと考えてみたら、自分自身でデザインしたレジンテーブルをもう2年くらい作っていませんでした。もちろん、レジンテーブルそのものは作っています。エコロキアではフルオーダーでの制作と、ご自身で作っていただくレジンテーブル製作体験をやっています。製作体験の講師をする傍ら、お客様からフルオーダーでご注文いただいたレ
今週も御所の「不便を楽しむ里」では、レジンテーブル制作体験。カエデの大きな一枚板にブルーのレジンを流し込んだり、別の作品では海をイメージした波を作ったり。レジンテーブルは完成したものだけを見ると華やかですが、制作している時間のほとんどは地味な作業です。木を削って、掃除して、型を作って、レジンを計量して、混ぜて、流して。そして流したら、今度は固まるまで待つ。失敗すれば、また削ってやり直すこともあります。そんな制作体験の合間に、「ちょっと川、行きません?」ということになり
先週はどこに行っても、同じ話でした。同業の人とも、設計士さんとも、建築会社の方とも、話題の中心はホルムズ海峡でした。正直、ここまで“海の向こうの出来事”に振り回されるとは思っていませんでした。でも現実として、シンナーも接着剤も、レジンも、全部つながっている。そしてその影響は、もうすぐ目の前まで来ています。今週の現場と、少しの違和感今週はレジンテーブルの製作がメインでした。写真のようなブルーのレジンに、杢目の強い一枚板を組み合わせたものと、海をテーマにした作品。作業
工房は、今いちばん忙しい時間今月末から来月初旬にかけて納品予定のレジンテーブルたち。その制作が、いよいよ佳境に入ってきました。工房の中には、色も木目もまったく違うテーブルが並び、それぞれが少しずつ完成へ向かっています。レジンを流し込んだ天板は、固まり、削り、磨き、仕上げていく。この工程の中で、ようやくテーブルの本当の表情が見えてきます。作業としては大変な時期ですが、職人としては一番ワクワクする時間でもあります。チェスナット×スモークグレー最初の一枚は、チェス
先週はお正月。会社としてはお休み期間ではありましたが、気がつけば現場に顔を出したり、本社で普段なかなか手を付けられていないデスクワークを進めたりと、なんだかんだで仕事をしている時間も多い一週間でした。とはいえ、慌ただしさに追われる通常営業とは違い、少しゆったりとした時間の流れの中で「今やっていることを振り返る」ような感覚もあり、これはこれで悪くないお正月だったなと思っています。そんな中で、このお正月期間に少しずつ編集していたのが、レジンテーブル制作体験ワークショップの様子を撮影した動画たち
2025年を振り返って|また一週間の積み重ねでした気がつけば2025年も終わろうとしています。アメブロでは「木と人と、僕の一週間」というタイトルで、その時々の出来事を書いてきましたが、振り返ってみると、この一年も特別な一年というより、「一週間、一週間を積み重ねた一年」だったなと思います。忙しい週もあれば、思うように進まなかった週もありました。現場が重なって体力的にきつかった週もあれば、一つの仕事が終わって、少し肩の力を抜けた週もありました。ただ、どの週にも共通していたのは、木と
年末を迎えて、気がつけばフル稼働な毎日気がつけば、もう年末。毎年この時期になると「今年もあっという間だったな」と思うのですが、今年は特にそのスピード感がすごい一年でした。年末らしい慌ただしさの中で、頭も体もフル回転。気づけば一日が終わっていて、カレンダーを見て「あ、もうこんな日付か」と驚く毎日です。そんな中、ようやく第1回けんしんビジネスマッチングが無事に終了しました。レジンキーホルダー制作体験が大盛況|けんしんビジネスマッチングで広がったご縁と感謝正直なところ、期待しすぎ
たった7分半のために——テレビの「裏側」に触れて気づいたことエコロキアで扱っている無垢フローリングやウッドデッキ、レジンテーブル。これらは“育てながら長く使えるもの”で、研磨したり再生したり、時間を重ねていくほど味わいが増す商品です。だからこそ、僕自身、モノづくりには「時間をかけて仕上げていくもの」という感覚が強くあります。そんな僕が、先日のNHK奈良『ならナビ』の生中継(約7分半)に出演させていただいたのですが……その裏側を見て、ただただ驚きました。NHK「ならナビ」
先週の僕は、まさに「木と人と、そして走り続ける7日間」という表現がぴったりの一週間でした。無垢フローリングの張替工事に始まり、ヘリンボーンの研磨作業、そしてレジンテーブル制作体験の準備。最終的にはNHK奈良「ならナビ」の生放送でレジンテーブルを取り上げていただくことになり、アトリエの大掃除まで加わって目が回るような忙しさでした。神戸市|無垢フローリングの張替工事週の始まりは神戸市での無垢フローリング張替工事でした。今回は築年数の経った一戸建てで、長年の生活によって床の
先週は島根県出雲市で開催された「神在祭木製品大市」にお招きいただきました。全国から木材関係者が集まるこの展示会は、まさに“森と人が再び出会う場所”。神々の国・出雲で感じた木の力|神在祭木製品大市レポート島根県が誇る木の文化と技術を発信する「神在祭木製品大市」神在月の出雲で開かれる特別な商談会島根県が主催する「神々の国出雲神在祭木製品大市」は、出雲大社の神在月に合わせて開催される特別な展示・商談会です。県内で生産される高品質な木材製品を、>>>ecoloquia.co.
今週は、嬉しいニュースから始まりました。芦屋川のほど近くにあるカフェ&レストラン「LaMédinaAshiya(ラ・メディナ芦屋)」に、エコロキアのレジンテーブルを常設展示させていただくことになったのです。長い時間をかけて構想してきたショールーム。それが、あたたかな人のつながりの中で現実の空間として形になりました。光に包まれるLaMédinaAshiyaLaMédinaAshiyaは、芦屋川駅から歩いてほんの数分。小さな通りの先に、白い壁と柔らかな光に包まれたお
レジンテーブル制作体験で3組のゴール先週はレジンテーブル制作体験ワークショップで、3組のお客様がそれぞれの作品を完成されました。一人目は、波を描いた美しい作品を仕上げた女性。レジンの透明感と動きのある表現に、見ているこちらまで心が躍りました。二人目は、長野県からはるばる参加してくださった男性。なんと3台ものレジンテーブルを制作され、その集中力と情熱には本当に驚かされました。そして三人目は、新たに家具屋さんの事業の一つとしてレジンテーブルを学びたいと参加された新人の男性。新
こんにちは。天然木の無垢フローリングやウッドデッキ、そしてレジンテーブル専門店のエコロキアです。普段から木に触れ、木を選び、木を仕入れている私たちですが、「これは…ただの木じゃない」と思わず手を止めてしまう瞬間があります。それが、「神代材(じんだいざい)」との出会いです。“神の時代”という名を持つこの特別な木材。その名に恥じぬほどの存在感と重み、そして語られるべき背景があります。今回は「神代材とは何か?」をテーマに、その成り立ちや魅力、そして実物が見られる場所、さらにエコロキア
近年、インテリアデザインの分野で注目を集めている「レジンテーブル」。中でも、モンキーポッド材を使用したレジンテーブルは、自然の温もりと現代的なデザインが融合した独特の魅力を放っています。今回はモンキーポッドとレジンテーブルの特徴、製作過程、選び方、そしてメンテナンス方法について詳しくご紹介します。さらに、実際に体感できるショールーム情報も併せてお届けします。モンキーポッドとは?熱帯生まれの存在感あふれる銘木モンキーポッド(MonkeyPod)は、中南米や東南
レジンに興味があるけど、そもそもどこから始めたらいいの?というレジン初めてさんにもわかりやすく、その種類や始め方を解説していきます。まず初めに、レジンには大きく分けて2つの種類があります。UVレジンとエポキシレジンです。それぞれどんな違いがあるでしょう?1.固まる方法が違うUVレジン:光で固まる現在このタイプの多くはUV、LEDの光で硬化。もちろん、太陽光でも。エポキシレジン:化学反応で固まる。(2液レジンともいう)2つの液を合わせることでその化学反応で
続、アート巡り大丸東京で開催していたレジン作家・細見圭弥さんのレジンテーブルの展示木とレジン圧倒的な美しさでした!個人的にはこの透明テーブルが好き側面からの雰囲気も素敵でした透明レジンならではの楽しみ方神代杉とブラックレジンはカッコいいに尽きる立体的なレジンもまた雰囲気が違ってよかったこちらの作家さんもInstagramで見ていたので東京出張のタイミングで展示会やっていて生で見れて嬉しかった!写真でも綺麗だったけど、やっぱり実際に目に映る作品は本当に素敵でした
この投稿をInstagramで見るエコロキア株式会社(@ecoloquiajp)がシェアした投稿エコロキア楽天市場店
かねてよりレジンテーブルはなぜこんなに高額なのか?と思っていましたこの記事の最後に費用がどのくらい必要だったか発表します前回までで天板が完成しました!レジンを流し込んでは3日間硬化させてを5回ほど繰り返しました。途中で買っていたレジンが足りなくなって追加購入したり、暑さでやる気がなくなったりして時間がかかりました。いよいよ脱型です!直接型枠をたたくと天板もたたいてしまいそうだったので角材を挟んでたたくようにしました。底の合板は2人で剥がしました。1人が片方を抑えてもう1人が逆
GWもお盆も終わってしまい、しばらくは長期休暇もお預けですね寂しいみなさんはお盆をどのように過ごされましたか?私は近場で小旅行をしてきました。さあ!型枠もできたのでいよいよレジンを流していきます!今回使うのはレジンでもとくに有名なフローレスレジンです。着色にはフローレスレジン用のピグメントを使用しました。リンクは貼っていないので気になる方はAmazonで調べてみてください。レジンの詳しい混ぜ方等は割愛しますが、フローレスレジン用のピグメントはパールの細かい粒のようなものです。
最近はセミの鳴き声がつらくなってきました、、、。もう少し静かに鳴いてほしい、、、。新たに作り始めたレジンテーブルですが今回はレジンを流し込む型枠を作ります。ネットなんかで情報を集めた結果、塗装合板にOPPテープを貼ることにしました。OPPテープを貼らないと脱型が大変だとか?テープを貼り終わってから水平も出しました(最終的にくるってしまうのですが)周囲の角材はその辺にあったやつを研磨してOPPテープを貼りました。材もジャストサイズでピタッとはまりました!隅にはレジン漏れ防止のた
この投稿をInstagramで見るエコロキア株式会社(@ecoloquiajp)がシェアした投稿レジンテーブルの展示、販売、フルオーダーのご相談などお気軽にお問合せ下さい。(運営:株式会社BRINGROW)〒177-0042東京都練馬区下石神井6-28-2ドゥ・アジュールHTEL:03-6874-2780営業時間9:00~18:00東京ショールームの来店ごご予約はこちらから
今までエコロキアのレジンテーブルは海外で作成していたのですが、コロナ禍もあり、国内で生産の第一号が完成しました。海外の大規模工場での作成と遜色のない完成度です。画像とメールでのやり取りしかできなかった海外と比べて、何度も直接確認しながら進められるのは国内の強みですね。今後はお客様の納期や原料調達などのご希望に合わせて使い分けていく予定です。お客様に画像を送りながら配置を確認。樹種は瘤が個性的なポプラです。瀬戸内海の島々をイメージした素敵なテーブルが出来上がりました。
見たままです(笑)小学校の机。廃材利用。展示会開催中です。よかったら足を運んでみてください。場所:日本橋丸善3F下りのエスカレーター前で展示中です開催日程:2023年5月16日までWRONGWOODさんReTreeさんデコレジーナエポキシ樹脂E384(280g)Amazon(アマゾン)3,150〜3,200円いつも応援ありがとうございます。にほんブログ村ポチ応援お待ちしています!
皆さま、こんばんは。やっと底冷えから脱したね、と思ってるとまた関東では雪だそうです、、、ニャーン(><)しかしわが家のリビングはサマーテイスト。ここ2年〜3年ほどですかね、気になってアレコレ見ていたリバーテーブルです。リバーテーブルというのは木とレジンでデザインされた装飾性の高いレジンテーブルの一種です。もっとシンプルなもの、インダストリアルなもの、エキゾチックウッドが主役のもの、、、色々あるのです。そんなレジンテーブルの中で、水の流れをデザインしたものがリバーテーブルなのですね。
今日は朝から一日テーブル作り。今日はいつもの工場から移動。テーブルを磨いていくのですが、レジンでピッカピカなのに、さらにピカピカに仕上げる為にキズをつけていくのです。最初はビビります。横幅220センチ。大きいのでなかなかな作業。目の荒いヤスリから、8段階くらいかけて細かく削っていきます。私も頑張りました。沢山着込んでましたが、それでもめちゃくちゃ寒くて、、終わった頃には手が凍えて痺れてましたでもすごく楽しい時間でした!早く完成させたい〜✨✨
オークのレジンテーブルの即納品があり、現品はエコロキアトーキョーに置いています。オークと云えば無垢フローリングや家具でも人気の樹種ですが、主な用途のひとつに樽材があり、上質なウイスキーの熟成には欠かせません。そんなワケでレジンカラーもウイスキーを意識した琥珀色にしてみました。オークの荒々しさ、そして琥珀色の上品なレジンカラーの組み合わせは非常に美しいデザインとなっております。サイズは厚み40mm、幅約750mm、長さ1800mmとなっており堂々としたサイズで、両サイドは耳付きとなっており
初めまして大阪のMです。早いものでレジンテーブル専門店MURUI(ムルイ)銘木町ラボがオープンして2ケ月を迎えます。MURUIは摂津市の銘木町、まさに銘木ばかりを扱う町に誕生しました。銘木とは木の形状・色・特徴などが普通の木より優れているため、数も少なく価値が高い木です。こちらはオーダーメイドの栃(トチ)ですがとても綺麗な杢がでています。近くの銘木市場では、年に数回は一般の方も参加できる競りも開催されていたり、フードカーが来てワークショップのあるイベントが開催さ
こんばんはクッシュです今回はリバーテーブルについて少し語ってみようと思います私が初めてリバーテーブルを見たのはInstagramでした一見で魅力にとりつかれましたまさに一目惚れそれからインターネットで検索してみるとビックリするほど高額でしたそしてリバーテーブルを扱うお店が少ないことさらに調べていくとリバーテーブルもどき?みたいな商品の多いことリバーテーブルにも沢山種類があることに気がつきました天然木の加工や処理のしかたレジンの色や整形やデザイン鉄の加工や仕上げ塗装
こんにちは。まーです。おっ高ーいし、予算バリバリに突破したけど買って良かった物第I位レジンテーブルリバーテーブルともいいます。これ。おいくら万円かといいますと…はい、33万円くらいしてます…。一生物ですよ。ちなみにこちら元は祖母の家にあった欅の一枚板を使用したものです。厚み、8センチほど、薄くしてもらい、配置してもらいこんなに美〜に仕上げてもらいました。高いんだけどね。祖母→孫の私→…子ども次第なのですが、自分が亡くなってもおそらくこれだけ美しいので