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最近、こんな言葉が頭に浮かんでくる祈りとは本来人のために祈ると通じる誰かのために本気になったとき一番強くなるこれはランチェスター竹田先生の言葉自分のためだけに頑張るのにはどこかで限界が来るとでも「あの人のために」「この人のために」と思った瞬間不思議なほど、もう一歩の踏ん張りがきくスポーツでも、仕事でも、子育てもそんな熱い場面を目にして応援するとき胸を打たれた経験がある人は多いんじゃ
最近、こんなニュースが目に留まった「日本の家庭に眠るブランド品年間約6,000億円」タンスの奥やクローゼットの隅で出番を失ったエルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン……「捨てるのはもったいないでも売るのも面倒」そんな理由で、価値あるモノたちがこの国では「動かぬ資産」として眠っている一方で、世界に目を向ければリユース市場は爆発的に成長サステナブル、エコ、SDGs現代的な言葉はあるけど
昨日のブログ「自堕落な高校時代から社会人になりたて」の暴露話に続く、今日も息子の話昨日のブログはこちら「本当に殺されると思った」今、振り返っても当時の息子はそう感じていたと話す親子共通の「若かりし頃の苦い思い出」だが今となっては笑って話せるエピソード息子が変わったキッカケは息子の奨太(しょうた)にとって人生の大きな転換期となった出来事それは、「彼女の妊娠発覚」
「お前と同じバイヤーを10人作れば、100億すぐ行くやろ」そう軽く投げかけてみたらアイツは「うん」って事もなげに頷きやがったおいおい、頼もしいじゃねえかよし、やったれ!ビビってんじゃねえぞ!さて、昨日の続きかつては「ひ弱」と言わざるを得なかった息子が今では毎月平均で7,000万円以上直近の2月には1ヶ月で1億円以上を仕入れるバイヤーにまで育っているそんな息子に、少し気になって質問して
春頃には、バイヤーとして仲間が一人増える予定で「50億くらいやったる気持ちで来い!」これは、面談の際に掛けた言葉100億というと凄くでかい数字に思えるけど毎月約8億4千万細かく分けていくと行けそうな気がしてくるここでいつものBBR100経営塾の話2月の定例勉強会で塾長は300人規模の頃に新卒を200人採用した事例を例えてビビってんじゃねって塾生たちを鼓舞したそして、毎年何
一人で月商6億くらいやったれ!って言ってはみたが幼少期のような息子やったらそんなこと言えんかったかもしれんこれは、昨日の続き息子であるバイヤー奨太に対して掛けた言葉人に自分の子供のことをあまり褒めたくはないが目つきや表情がチャレンジャーな顔つきになってきていると感じるBBR100経営塾の藤永塾長にも息子がんばってるやろ!顔見たらわかるって言ってもらえたそれは塾長
フリーランス1,300万人時代の衝撃「自由」が欲しいのかそれとも「突き抜けたい」のか先日、日経新聞に「フリーランス保護新法」の記事が出ていました国が本腰を入れて環境整備に乗り出すほど今や「フリーランス」という働き方は日本のスタンダードになりつつあるように思えて先日、エンジェル投資家からも同じ様な話を聞いていたんで気になって調べてみるとその数字に驚いた統計によると2024年のフ
2月のBBR定例会での塾長講話続編です「エネルギーは高いところから低いところへ移動する」このエネルギー移動の法則については実は過去の講話でも触れられていた内容で塾長は「社内の空気は外の空気(一般社会)よりも少し冷たく、寒い(厳しい)くらいが良い」とおっしゃっています正直言って、これまでこの言葉を落とし込めていなかったように思いますしかし、今回の講話を聞いて
会社に300人しかいないのに200人採用して奥さんが心配したこの話しは2月に行われたBBR100定例勉強会での塾長の講話の一節塾長自信のスキルからの言葉でビビってんじゃねよ!この言葉に自分自身の課題が見えた300人しかいない会社が200人の採用って恐ろしいほどの勇気というか今のオレなら怖くてできないだろうと、正直思ったこのような積み重ねが1代で2000億を超えさらに成
今日も昨日の続きというか経営塾の話からになります今までメモってきたことを読み直していると気付くことがたくさんあるこれは、ずいぶん前にメモッた内容いつごろかというと2015年12月25日11年も前にメモッたことだけどまったく色褪せてなく藤永塾長は、ほんと一貫しているとそのすごさに改めて実感しているメモした内容は人は追いかける癖がある追いかける人生は成長できない例えば、ラ
きょうは、いつもの経営塾の話から!経営計画のことをブログにして自分の中でまとめてみようと思う藤永塾長は、経営計画を立てる前に考えるべきことをとてもわかりやすく教えてくれたことがあった商売を大きく分けると「家業」「企業」この二つに分けられるからどちらかを選択計画を立てる前にこのどちらの道を歩むかしっかりと決めなければならいとおっしゃっている「家業」を選択の場合家族
先日、日経新聞に掲載されたアサヒグループホールディングス(GHD)の記事が目に留まった内容は、サイバー犯罪組織「Qilin(キリン)」によるランサムウェア攻撃を受けその苦境の中でも同社は「4月には出荷の正常化を目指す」と書かれていた特に注目したのは記事の中にあった今後の戦略に関する一節「スーパードライは看板商品で味わいや価格を日本人の嗜好に合わせた『王道』で追求する」この**「
リユース業界に特化した専門紙「リユース経済新聞」を読んでいるとその熱量に圧倒されます紙面の数字が、とにかく凄まじく売上高が驚異の645%増を記録した企業やわずか3店舗で年商3億円を叩き出すケースさらには、たった5坪という極小スペースで月商2000万円を稼ぎ出す猛者まで……中でも際立っていたのはバイセルテクノロジーズの売上高1000億円突破のニュースもはやリユース
先日、日経新聞で「ブックオフがストップ高気配」という記事を目にした理由は、伊藤忠商事との資本業務提携ファミリーマートの巨大な店舗網を活用して中古品の仕入れ(買取)を強化する……という内容投資家たちがこれに反応して一気に買いが集まった確かに、全国のファミマが「買取窓口」になれば仕入れの面では圧倒的に有利になるただ、記事を読みながらオレはこれ、現場の店員さんのレベルが相当高くないと
400年の伝統が止まる。そのニュースを見て思ったこと。日経新聞の記事でなんとも寂しいニュースを目にした福井県敦賀市で400年以上続いてきた国の重要無形民俗文化財**「敦賀の綱引き」**が人手不足や資金難で今年1月の開催を中止したという同じ福井に住んでいながら実はこの記事を読むまでその存在を詳しく知らなかったこの行事は夷子(えびす)方が勝てば「豊漁」大黒方が勝てば「豊作」とされるいわゆる**「年
Facebookを見ていたらEO九州って1億以上の売上を超える経営者の会があるらしくその例会でリアルバリューの溝口さんが講演したようでその内容が紹介されていたなるほどって思ったことが書かれていたその言葉は何かというと情緒的な価値商品やサービスなど差別化が難しい現代では自分では、それが特性や差別化に繋がると思っていても実際は顧客に伝わりにくくなっている
日経新聞の記事のタイトルに「ミキハウス」社長・木村皓一氏人は恐怖より信頼で動くの記事があり読んでみた創業から初となる社長交代を6月に控えていることや経営者の役割を野球で例えた話しなどインタビュー形式の内容でタイトルに「私のリーダー論(上)」となっていたんで(下)の続きが有りそうなので(下)が出たら読んでみたいと思う「人は信頼関係で動く」これは、ミキハウス社長の言葉
クリーニング業界時代の知人が自身のYouTubeで半年前ほどに「事業撤退の裏側」を赤裸々に語っているのを見みた結果が出なかった苦しさ決断に至るまでの葛藤それをさらけ出す彼の姿自虐ネタが言えるということは「次」を見据えているんだろうと「撤退」とは、敗北ではなく「新たなスタート」そのための攻めの決断なんだろうとそれと同時に自分自身の記憶が重なってしまい目頭が熱くなった「3対1」の袋叩き、逃げ出した夜
ランチェスターマネジメント金沢の小嶋先生毎日配信されるメルマガを勉強のために欠かさず読んでいる「弱者の戦略」で知られる竹田先生の至言と小嶋先生の鋭い見解その両方を味わえるこのメルマガは以前も紹介したがぜひ皆さんにも読んでほしいバイブルだと思うランチェスターマネジメント金沢www.lanchester-kanazawa.com今回、紹介するメルマガのタイトル「やる前評論」を避ける歳を重ね
AIは「ツール」から「同僚」へ記事によればAIは今や職場で人間と共に働く**”同僚”**のような存在になりつつあるという実際、ウチの会社でもAIは大活躍してくれている会議の議事録:要点をまとめてくれる文章の要約:内容が難しくなった文章を、サッとまとめてくれる。クリエイティブ:ブログのサムネイルやイラスト今まではデザイナーさんにお願いしていたことがいとも簡単に!しかも一瞬で形になる正直、効率の
きょうは同じBBR経営塾のメンバーの中に本社屋を建設中で成長し続けている社労士の先生がいるその先生もブログを書いていて勉強になるので読ませてもらっているんですが紹介したい内容があったんで共有したいと思うそのブログのタイトルは忙しいだけで成長している気になっていないかユニクロの柳井正会長兼社長の言葉が刺さりますって内容のブログでいや~このブログ読んで7年前まで営んでい
一昨日、とんでもない熱量に触れてきました今、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けている株式会社アートエイジの牧野社長創業わずか9年で年商20億を突破社長はまだ34歳その若さで壇上に立つ姿からは並大抵ではない「学びの量」と自分の会社はベンチャー企業と「チャレンジ精神」がビンビンに伝わってきた講演の中で特に印象的だったのが同行していた入社半年の若手社員
先日、日経新聞である記事を目にした。勉強嫌いで天邪鬼(あまのじゃく)の社長さんが、生涯唯一の先生と仰いだ人物酒の席での何気ない会話がきっかけだったというその記事を読みながらオレは勉強嫌いで落ちこぼれだった15歳から18歳のあの頃を猛烈に思い出した中学3年の頃。仲良し3人組でいつもヤンチャばかりやっていた先生たちからは**「三羽ガラス」**なんて呼ばれて煙たがられていたとおもう
きょうのブログは弊社を担当してくれている福井銀行の行員さんとの話からこの方は、いつも優しげな表情で接してくれてますが中身は非常にしっかりとした考えをお持ちの方今回は「新しい提案がある」とのことで寄ってくれたんですが開口一番嬉しい言葉をいただいた「ブログ、いつも見てますよ勉強になります!」お世辞かもしれませんがそう言っていただけるとやっぱり嬉しいものですね(笑)し
ここ最近、見たい映画が無くて一度、見た映画をNetflixでみたんですがその映画はこれ初めて見たのは約30年くらい前感動的な映画なんですが・・・若い時って、その感動してじ~んてなってもそれを隠そうとする意識が働いてしまって・・・でも今回は、久々に見て内容覚えているようで全く覚えていないシーンもあってさいごは、目に涙が浮かんで・・・孫ができてから、どうも涙腺が弱くなったような
弊社の顧問をしていただいている畑中さん主に補助金申請の担当をしていただいていますいつもニコニコの畑中顧問は銀行出身銀行目線での鋭くも温かいアドバイスをいつもいただいています先日、そんな畑中さんとマーケティングの話になりダイソンの戦略で盛り上がったことがあって後日、顧問から分厚いレターパックが届いたずっしりと重く「何が入っているんだろう?」と興味津々で開封したらな
現在、日本国内で定期的に開催されているブランド古物オークションの会場数は、大小合わせると全国で推定30〜50会場以上にかつてはリアルな会場に業者が集まる形式が主流で近年はオンラインオークションが急増し毎週のように数万点ものブランド品が凄まじいスピードで競り落とされている資産価値の「3大巨頭」ブランド品の中でも、特に「資産」として値崩れしにくい3大ブランドがこちらですHERMÈS(エルメス)
きょうは、いきなりブランドバッグの画像からになりますが・・・実はこれお客様からの依頼品ではなくて「職人の腕を磨くため」あえて色褪せやスレ、シミがあるものを自社で仕入れたエルメスやシャネルいわば、職人たちの「修行の道」なぜ、わざわざ自社で仕入れてまで練習するのか?リペアしたバッグはその後プロの業者だけが参加できるオークションへ再出品プロの世界の真贋(しんがん)判定はとにかく厳しい
またまたリユース業界の記事が日経で取り上げられていた今回はリユース販売の「古本市場」を展開するテイツーって会社埼玉県草加市の教育委員会と業務連携を始めたという内容今年に入ってリユース関連11社ほどの記事を目にしている弊社もリユースを活用しているからかリユースって言葉に反応してしまうそこであらためてリユース市場のカテゴリーを調べてみたらリユース経済新聞にこんな資料が見
先日、あるブログでサンプルだけを置いていく営業マンについての記事を目にしてその営業マンは買っていただくことじゃなくサンプルを配ることが目的になってますね!ってコメントをしたらふと自分の原点を思い出たことがあったそれはオレがまだ30歳の頃営業の修行のために福島県郡山市に3か月ほど滞在していた時のことオレには「ス~さん」という師匠がいて去年の11月にもブログに書いたけど教わったこと