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本日はレゴトレインのご紹介。新しいレゴトレインを製作中です。白い車体に黄色とオレンジの帯が鮮やかなパノラマエクスプレスアルプスです。展望車付きのジョイフルトレインで、165系からの改造車となります。この車両は昔から好きで、いつかレゴで作りたいと思っていました。パノラマ展望部分の表現には多少難儀したしましたが、とりあえず形になりました。今週末の休みに完成できるように、組み立てたいと思います(^○^)懐かしの列車紀行シリーズ10165系パノラマエクスプレスアル
時空の列車、クレイジーゴーストトレイン。その列車が次に向かうのは過去か、未来か…「メリーワイルドゴメス!!全国100兆人のタイムクルーザーマニアの諸君!!待たせたなぁ!!」「世界の総人口より多いんかタイムクルーザーマニア!?」「このオレタイムクルーザー版ワイルドゴメスがタイムクルーザーシリーズにおいてティミー&博士と戦いを繰り広げた時空犯罪者系メインヴィランその名も「タイムツイスター」だということは皆知っているな?」「圧がすげぇ」「かつて暗黒期の始まりを告げた
本日は新しく製作したレゴトレインをご紹介します。キハ55系気動車です。このキハ55と言う車両は国鉄が準急列車用に開発した気動車で、デビューは1956年となります。それまでは蒸気機関車と客車で運用されていた列車をこのキハ55で置き換え、性能面でもサービス面でも十分な内容だった為、全国に多くの準急列車が運行される様になり、また高速運転も可能だった事から日本の鉄道における動力近代化に大きく貢献しました。キハ55系にはベースとなるキハ55形の他に、1エンジン
再びレゴトレイン京急2000形のご紹介です。カーブを行く2000形…。赤色の車体に白い帯が街に映えます。初めての京急車両でしたが、個人的には満足のいく出来栄えとなりました。前面形状と客室窓や屋根上などバランス良く纏められたと思います。お気に入りの車両と言えばこちらも…。大阪メトロ400系との並び。現実にはあり得ませんが、この車両も気に入っています。ただ登場機会が少ないのが寂しいところ。相手として、先日引退した10系でも作ろうか
昨日ご紹介した新作、京急2000形がいよいよ本線デビューです!!京急線は品川・川崎・横浜と大きな都市間を走行しているだけに都会的な風景が良く似合います。しかも都市部を走る割には高架線がそれほど多くなく、この様な地上レイアウトがまさに京急線沿線と言った雰囲気です。一般車に格下げされたと言ってもそのスピード感のあるデザインは決して色褪せることはありません。個人的には今の京急車両よりも好きですね。
今回は新しく製作したレゴトレインをご紹介します。5月の下旬に完成した北総鉄道7000形。これと一緒に並べられる車両の製作を進めてきました。同じ北総鉄道の車両にするか、直通運転をしている都営浅草線、または京急の車両にするか悩みましたが、今回は京急の車両を作ることに。京急の車両と言っても種類がたくさんありますが、北総鉄道7000形と運用期間が重なっている車両で、個人的にそのデザインが好きな京急の車両にしました。『レゴトレイン〜Σ型のカッコイイ車両!
前回ご紹介したレゴシティの新商品#60337シティ急行をマイレゴシティにて走らせてみました。都市間輸送がコンセプトの車両だけに都会的な背景にとても合いますね。クモヤ143による配給輸送。やはり先頭車が片方だけではしっくりきませんね…。ただもう1両買うには予算が(__).。o○駅にて出発の時を待つ…。運転席下部は鋭い角度が付いていますが、ヘッドライト下部は丸みがあるデザイン。なんとなく近鉄アーバンライナーに似ている雰
本日はレゴシティの新作、#60337シティ急行をご紹介します。待ちに待った!!4年ぶりとなる新作レゴトレインです。トレインファントしては見逃すことが出来ず、発売日にネットで注文しました。正式名称は#60337ExpressPassengerTrain。日本名は「シティ急行」となっています。相変わらず動力集中方式の機関車が客車を牽引する、というヨーロッパスタイルの車両となっています。さてこのセットの注目ポイントは幾つかありますが、最も
今回は最近購入したレゴセットをご紹介します。6月は新製品が多く発売され、レゴファンとしてはとてもテンションの上がる月となりました。新製品の発売は7月も多く、この2ヶ月は嬉しさと同時にお財布にも非常に影響がある月となりそうです…。今回購入したのは待ちに待ったレゴトレインの新作、#60337シティ急行と#60342シャークアタック・スタントチャレンジです。一定の金額購入で貰えるノベルティ#40567森の見張り小屋もゲット出来ました。実はシティ急行だけで
本日は新しく製作したレゴトレインをご紹介します。今回製作した車両は209系電車です。209系は首都圏活躍していた103系を置き換える為に製造された車両で、それまでの通勤型車両とは違う設計思想が採用されました。主に京浜東北線で活躍しましたが、派生型も多く南部線、八高線、中央・総武緩行線、京葉線、武蔵野線などで運用されました。また現在でも千葉方面では主力級の車両であり、内房線・外房線等で運用されています。こちらが209系。四角い顔と白いふちが特徴的です。
レゴシティで銀行員として働くジョン・ダイコンはこの日も出勤だ。ジョン「今日も1日がんばろ!!」ふと近所の指名手配所を見た。「ジョンニンジンか。」その後銀行で勤務を始める。女性「口座を開設したいのですが」ジョン「印鑑と身分証明書はお持ちですか?」男性「工事の仕事の給料、入ったかな..」そのころ、銀行の裏に、銃を持った3人組が現れた。ジョン・ニンジン指名手配犯トミー・ビリッス指名手配犯シャーロットレゴシティ警察がマークそんな3人は銀行泥棒を始めた。ジョン・ダイコン「泥
こんにちは。今回は以前作ったレゴシティを改良したので、お伝えします。以前より大きくしました。奥に車両基地を作りました。そして昨日買ったセリア国鉄コンテナを設置しました。駅の草刈りを行いました。ちなみにATSの地上子を設置しました。此処にはコの字になった広場を作りました。いつか噴水みたいなものを作りたいです。建設現場も作りました。ここら辺の建物は位置を変えました。このビルの名前はVitaRUSHと書いてビタラッシュと呼びます。ここから引用してきました。また道路に排水溝を作り
こんにちは。以前のレゴシティから土台を変更し、作り直しました。本棚を横に倒して2つつなげたものを中央土台にしています。全体像。奥に線路、そこからビル、そして大通り、手前は小さな建物を中心に配置しました。土台。変更しています。今回は、運輸局を作りました。3階建てのビルです。手前では、鑑識を行っているところを製作しました。病院です。2階部分は壁のみの制作としました。線路の終着部分には、テレビ局と宝石屋を立てました。写真には写ってませんが左にはスーパーとレゴストアを作りました。駅。市
今回は新作レゴトレインのご紹介です。以前から少しずつ作っていたJR北海道の特急電車789系が完成しました〜(^∀^)789系はJR北海道の交流特急よう車両です。現在は札幌〜旭川の特急ライラックやカムイ、札幌〜室蘭の特急すずらん号にて運用されています。本来は青函トンネルを通る津軽海峡線用の特急スーパー白鳥用(0番台)として開発され、その後は道内の特急列車として活躍しています。また編成の異なる1000番台がありこちらは特急カムイ等で使用されています。いずれにしても北海道では数
本日はキハ183系をご紹介します。これまでも何度かご紹介している車両ですが、今回は後期型と呼ばる車両の改良を行いました。後ろの車両がキハ183系です。スラントノーズではなく貫通タイプの前面を持つ車両。現在は札幌〜網走の特急オホーツクと、旭川〜網走の特急大雪で運用されています。この車両ですが、以前から前面の表現に納得がいきませんでしたので、少し改造してみることにしました。↓ご参考までに。以前のキハ183系記事です↓『レゴキハ183系製作中です…』今年最初の
新しいレゴトレインが完成しました!!今回のテーマも北海道!北海道の車両では711系やキハ150形、キハ281系などなど制作候補がたくさんありますが、今回は北海道の鉄道車両でもJR(国鉄)ではないものを制作してみました。定山渓鉄道のモハ1200形です。定山渓鉄道線はかつて白石から、札幌の奥座敷と呼ばれた定山渓までを結んでいた路線です。1969年に廃線となりましたが定山渓鉄道は現在では“じょうてつ”と名前を変え、バス事業や不動産事業を展開しています。新千歳空港にも
本日は新しく作った車両をご紹介します。と言っても完全な新作ではないのですが…。以前に作成した凸型ディーゼル機関車の色違いバージョンです。全長20ポッチという小ぶりな機関車で、イメージとしてはDD12のような感じです。『レゴトレイン〜ローカル線で活躍!凸型ディーゼル機関車〜』レゴでディーゼル機関車を作ってみました!元車両は昨年の10月に作った“小さなディーゼルロコ”です。こちらがそのディーゼルロコ。構内入れ替えや、動力を持…ameblo.jp国鉄
今回は再び有蓋貨車(屋根のある貨物車両のこと)を作りました。以前の記事はこちら↓スライディングドアのパーツを使って製作しました。全長は24ポッチ。前回の有蓋貨車は全長が16ポッチでしたから、今回のはワキ10000形、前回のはワム80000形と言った感じでしょうか。◉ワキ10000形(Wikipedia)◉◉ワム80000形(Wikipedia)◉2両だけの寂しい編成ですが、ローカル線の貨物列車。というイメージです。
今回はレゴでED30という機関車を作ってみました。◉ED30形電気機関車についてはこちら(Wikipedia)◉ED30は交流直流両用の電気機関車で、1962年に1両だけ製造された試作機関車です。北陸本線にあるデッドセクションでの運行用に開発されました。ちょっと古めかしい凸型電機機関車です。何ともイカツイデザインです。大きく前後に張り出したボンネット。大きな庇。そしてその庇の上にゴチャゴチャと並んだ機器類。このED30の特徴の一つが、前方視界の
こんにちは、ぬぬつきです。突然ですが、兵器×鉄道の組み合わせといわれて、皆さんは最初に何を思い浮かべるでしょうか。やっぱり花形は列車砲・装甲列車…ですよね。作例も多いです。ですが、貨車による装備品の輸送というも魅力的です。僕とっては戦車の鉄道輸送が、トレインへの入口でもありました。というわけで、今回は、戦車を運ぶ貨車について僕が色々考えたことや、過去作をご紹介しようと思います。↑初代貨車(01型2015年)上2枚:比較的最近の作品(10型改2)蒸気機関車との相性もいいで
こんにちは。皆さん、いかがお過ごしですか。さて、今回は地下鉄製作の2回目ということで、ジャンジャン作っていきたいと思います。ひとまず前回のおさらいから始めましょう。前回は1x12アーチの数が足りず、ここまでしか進みませんでした。なのでメルカリで1x12アーチを購入しました。と三名から黒い1x12アーチを20個購入しました。当初16本使う予定でしたが、構造を見直したところ柱の数を減らせることがわかったので、結果1x12アーチは8個しか使っていません。なのでもう1セット作れたらいいなと思
面白くてハマりそう
昨年末に完成した戦前製の古い電気機関車デキ3000(デキイ1)。この機関車は現在中国の大連で保存されていますが、実は2両あります。一つはデキ3000、もう一つは2次車となるデキ3004です。最初に1次車であるデキ3000を作った時から、もう1両も作りたい思っており、このGW期間を利用して製作してみました。こちらが今回完成した2次車、デキ3004です。基本的に作りはデキ3000と同じで、車体の色も同じにしてあります。この車両は現在無動力ですが、すぐに動
復活したレゴの113系。今回は新たに増備された車両をご紹介ます。まずは以前製作したサロ124形を組み込んでみました。このサロ124形は以前113系と一緒に製作したもので、1両のみ現存しておりました。他の平屋グリーンことサロ110や、E231系用のサロE230は全て解体されてしまいましたが、このサロ124形は生き残っており、今回久しぶりの登場となりました。鋼製車体の中にステンレス製車両が混じっているというのが面白いですね!!◉サロ124
今回は我が家で一番レアで古いレゴセットをご紹介します。#113MotorizedTrainSetです。発売はなんと今から54年前の1966年!!トレインシリーズではもっとも初期の頃のモデルで、恐らく初の電動化セットだと思います。1964年にも#323という品番で汽車のセットが発売されていますが、こちらは電動化されていないモデルでした。このセット、4年前に海外のオークションで購入したものです。4年前の記事はこちら↓今回は久しぶ
前回作成した10系客車に新しい仲間が増えました。今回はA寝台車両の“オロネ10”を作りました!!10系寝台車両の中でも花形とも言えるオロネ10。プルマン式の2段式寝台と言う構造のA寝台車両です。冷房装置を装備し、それらに必要な機器類は床下に搭載されています。屋根がかまぼこ型であり屋根上に機器類がないので、すっきりとしていて綺麗な印象を受けます。編成に組み込まれたオロネ10。ナハネフ10やナハ10と違い屋根がかまぼこ状で
3年前に作成した113系。我が家のレゴシティだけでなくイベントでも活躍した車両ですが、他の車両を作る為部品取りとして一度解体されました。しかし、この度復活致しました!!湘南色を身にまとう113系。やっぱり113系と言ったらのこのカラーですね。車両はほとんど以前作成した時と同じですが、ヘッドライト横のタイフォンを表現しました。また運転席周りの窓の位置が1プレート分下がっており、その分窓上にオレンジのプレートを追加しました。こちらは中
本日もレゴトレインで遊んでおります(*≧∀≦*)まずは昨日ご紹介した10系客車から。古豪電気機関車デキ3000(デキイ1)に引かれて。デッキこそないものの、オールドなスタイルはEF57のような雰囲気を醸し出しており、かつての上越線の夜行列車のようなイメージです。今回の編成は先頭からデキ3000+ナハ10+オハネフ12×2両+スハフ14+スハネフ14という編成。14系客車はまりも用の車両です。自由席1両と4両のB寝台車という配
今回はレゴで10系客車を作ってみました。10系客車は1955年から開発製造が行われた客車で、それまでの車両に比べて軽量化が図られ、スピードアップや連結できる車両数の増加など様々な成果を残した車両です。通常の客車タイプだけでなく、寝台タイプの車両もあり、派生型、改造された車両等その種類は多岐に渡ります。今回作成したのはナハネフ10というタイプ。3段式寝台車で、緩急車でもあります。1区画に上昇式の窓が2つ並ぶ独特なスタイルです。こちらは古いトレイン窓パーツを
レゴでイタリアの気動車を作ってみました。リットリナは1930年代にイタリアで製造された軽量の気動車です。自動車メーカーで有名なフィアット社が開発・製造し、その後多くの派生型や他メーカーによって製造された車両が存在します。特徴は車のフロント部分に似たグリルと丸みを帯びた車体。列車というよりバスに近いようなイメージです。◉リットリナに関して詳しくはこちら◉あまり詳しい資料を見つけることが出来ませんでしたが、ネットに出回っている画