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12月25日、スーパーGTGT300クラスに参戦するSHADERACINGは、2026年のスーパーGT参戦体制について発表した。参戦を開始した2022年から続く平中克幸/清水英志郎のコンビ、さらにミシュランタイヤ使用は変わらないが、新たに車両をレクサスRCFGT3にスイッチすることになった。スーパー耐久での活躍に加え、2022年からスーパーGTに挑戦を開始したSHADERACINGは、これまで平中と清水のコンビ、そしてGT300規定で製作されたトヨタGR86GTでの挑戦を続けてき
こんばんは〜🌃🌛✨️夜の更新になりました❗️いよいよ決勝レースが始まります❗️日本時間より今夜8時半〜夜中3時半まで『JSPORTS1』より、『FIA世界耐久選手権(WEC)』を観ながらリアタイで❗️応援📣しようと思います。😊✊💖🔥WEC第3戦『スパ・フランコルシャン6時間』ベルギー🇧🇪スパ・フランコルシャンサーキットで開催❗️今回は、・LMGT3クラス・#78・アコーディスASPチーム・レクサスRCFGT3ドライブ🚗・レクサスRCFLMGT
ジャック・ホークスワースが、6月15~16日のWEC世界耐久選手権第4戦で、ホセ・マリア・ロペスに代わってアコーディスASPチームの87号車レクサスRCFGT3をドライブすることが決まった。バッサー・サリバンのRCFGT3を駆って2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTDプロ王者となったホークスワースは、木村武史、エステバン・マッソンとともに、フランスの耐久クラシックにデビューを飾ることになる。これは、本来87号車をドライブするはずだったロペスが、マイク・コンウ
IMSAデイトナ24時間のGTDProクラスとGTDクラスにレクサスRCFGT3を1台ずつ投入したヴァッサー・サリバンだったが、双方が不運に見舞われる散々なレースとなった。予選でGTDProクラス2番手タイムをマークした昨年のクラス王者14号車は、ベン・バーニコートのドライブでクラス浮上した。その後バーニコートは、TOYOTAGAZOORacingから世界耐久選手権(WEC)に出場するマイク・コンウェイにバトンタッチしたものの、ドライブ中に直前を走るLMP2クラスのマシ
フランスのアコーディスASPチームは12月13日、2024年のWEC世界耐久選手権・LMGT3クラスに参戦する2台のレクサスRCFGT3における全ドライバーラインアップを発表した。同チームで2023年のGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ/エンデュランス・カップ王座を獲得したティムール・ボグスラフスキーを継続起用するほか、カーガイ・レーシングを率いる日本の木村武史をブロンズドライバーとして起用する。2024年、GTEからGT3車両によるレースへと生まれ変わるWECのGTカテゴリー。これま
元アウディのファクトリードライバーであるケルビン・ファン・デル・リンデは、スペイン・バルセロナでレクサスRCFGT3をテストした後、2024年のWEC世界耐久選手権におけるアコーディスASPのLMGT3ドライバー候補として浮上してきている。この南アフリカ人ドライバーについては、最近加入が正式発表されたホセ・マリア・ロペスとともに、バルセロナ・カタルーニャ・サーキットでジェローム・ポリカン率いるASPチームに加わる画像が、SNS上に投稿されている。また、ファン・デル・リンデ自
2月12日、神奈川県横浜市港北区にあるアネスト岩田本社工場で、『ANESTIWATABLUELINKFES.2023』が行われた。2023年からスーパーGTGT300クラスに参戦するANESTIWATARacingwithArnageが、マシンカラーリングと3人のドライバーたちをお披露目したほか、さまざまな催し物が行われ、地域住民やモータースポーツファンなど多くの来場者を集めて盛り上がりをみせた。アネスト岩田は、コンプレッサや真空機器などさまざまな産業機器を手がけるグ
2月7日、神奈川県横浜市のアネスト岩田株式会社は、2023年のスーパーGTGT300クラスに『ANESTIWATARacing』として参戦すると発表した。レクサスRCFGT3、そして3人の若きスピードあふれるドライバーを起用する充実の体制が敷かれた。また、参戦にあたり2月12日(日)には、横浜市港北区のアネスト岩田本社で、参戦体制発表を行うイベントが開催される。2023年のスーパーGTで大きな注目を集めそうなエントリーが誕生した。空気圧縮機、真空機器、塗装機器・設備ならびに液圧
1月29日、岡山トヨペットを母体とするK-TunesRacingは2023年のモータースポーツ活動について発表会を行い、スーパーGTGT300クラスをはじめとする4カテゴリーに挑戦すると発表した。2022年最終戦岡山にもスポット参戦したファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWSに、今季は2台体制でジャパンカップの4戦中3戦に参戦する。スーパーGTを中心にさまざまなモータースポーツ活動を行っているK-TunesRacingは、2022年から日本で6戦中4戦を
1月29日、岡山トヨペットを母体とするK-TunesRacingは2023年のモータースポーツ活動について発表会を行い、スーパーGTGT300クラスをはじめとする4カテゴリーに挑戦すると発表した。GT300では2022年に“再結成”した新田守男&高木真一のコンビが2023年も継続される。レクサスRCFGT3で毎年トップ争いを展開する強豪K-TunesRacingは、2022年になんと12年ぶりの復活となった新田&高木のコンビ復活で大きな話題を呼んだ。その期待に応えるかのように、
トヨタGAZOORacingからWEC世界耐久選手権に出場しているマイク・コンウェイは、1月28〜29日に行われるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦のデイトナ24時間レースに、レクサスRCFGT3を駆り出場する。コンウェイは現代のGT車両に触れるのはこれが初めてのこととなるが、公式テストウイークを終えた彼は、これまでの自分の進歩に満足していると語った。■「ABSを信頼し、使いこなすこと」が課題コンウェイはGTDプロクラスで、バッサー・サリバン14号車のジャック・
7月3日、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第8戦『シボレー・グランプリ』がカナダ、ボーマンビルのカナディアンタイヤ・モータースポーツ・パーク(CTMP/通称モスポート)で行われ、チップ・ガナッシ・レーシングが運営するキャデラック・レーシングの01号車キャデラックDPi-V.R(セバスチャン・ブルデー/ランガー・バン・デル・ザンデ組)が総合優勝。今季3勝目を飾った。コロナ禍の渡航制限の影響で、過去2シーズンは開催が叶わなかったアメリカ国外ラウンドがIMSAに戻ってきた。ワクチン接
小林可夢偉が7月1~3日、カナダ・ボーマンビルのカナディアンタイヤ・モータースポーツ・パーク(CTMP/通称モスポート)で開催される、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第8戦にバッサー・サリバンから出場し、ジャック・ホークスワースに代わって14号車レクサスRCFGT3をドライブすることが明らかになった。WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦しているTOYOTAGAZOORacingのドライバーであり、2022年シーズンからはチーム代表も兼務している可夢偉。先週末に
バッサー・サリバン・レーシング(VSR)は、今週末5月14~15日に開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第5戦『レクサス・グランプリ・アット・ミド・オハイオ』で、2台のレクサスRCFGT3をGTDクラスにエントリーさせる。先週水曜に発表された同ラウンドのエントリーリストによると、VSRのドライバーであるジャック・ホークスワースは、ミド・オハイオでの今季第5戦においてブロンズドライバーのリチャード・ハイスタンドとペアを組み、ゼッケン17番をつけたレクサスRCFGT3
3月3日、aprは2022年のスーパー耐久シリーズ2022PoweredbyHankookの参戦体制を発表した。今季もレクサスRCFGT3を投入し、ST-Xクラスに参戦する。ドライバーは永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗という2021年と変わらぬ3人となった。aprは、2020年からスーパー耐久ST-XクラスにレクサスRCFGT3を投入し、上位争いを繰り広げている。ST-X挑戦3年目となる2022年も、同様にホワイトとブラック、シルバーに彩られたレクサスで参戦することになった。
1月29〜30日にフロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権2022年第1戦デイトナ24時間レースにおいて、GTDプロクラスの4位でフィニッシュしたバッサー・サリバン14号車レクサスRCFGT3のジャック・ホークスワースは、新たなクラスでのシーズンのスタートが「本当に勇気づけられるものだった」と語っている。ホークスワースと、同じくレクサスのファクトリードライバーであるベン・バーニコートは、NTTインディカー・シリーズに
先月末に4年間在籍したマクラーレンを離れたベン・バーニコートが、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権を戦うバッサー・サリバン・レーシングに加わり、2022年からスタートするGTDプロクラスに参戦することが明らかになった。マクラーレンの元ワークスドライバーであるバーニコートは、同じくイギリス人ドライバーのジャック・ホークスワースとコンビを組む。デイトナ24時間などの耐久4レースで構成される“ミシュラン・エンデュランスカップ”には、インディカードライバーのカイル・カークウッドも、彼らが
2020年シーズンのスーパーGT・GT300クラスでは4台が走っていたレクサスRCFGT3。2021年シーズンはそれが2台に減少したが、2022年シーズンも少なくとも1台はグリッドで見られることになるようだ。前述の通り昨季は4チームが採用していたRCFGT3だが、今季からLMcorsaとMaxRacingが揃ってGT300(昨年までのJAF-GT300)車両のトヨタGRスープラGTにスイッチ。両チーム共に早くも優勝を記録している。その一方でRCFGT3ユーザーのK
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTDクラスにバッサー・サリバンのレクサスRCFGT3で参戦しているジャック・ホークスワースは、5月16日にアメリカ・オハイオ州のミド・オハイオ・スポーツカーコースで行なわれた第3戦の決勝レースにおいて、サスペンショントラブルによってクラス優勝を逃したことに「ひどく落ち込んでいる」と語っている。ミド・オハイオでは、ホークスワースの駆る14号車レクサスRCFGT3がGTDクラスを支配していた。コンビを組むアーロン・テリッツが予選でクラスP
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第10戦ラグナ・セカの決勝が11月1日、ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで行われ、GTDクラス11位でレースを終えたエイム・バッサー・サリバン(AVS)の14号車レクサスRCFGT3(ジャック・ホークスワース/アーロン・テリッツ組)が、ウェザーテック・スプリントカップのタイトルを獲得した。2020年、参戦2年目のシーズンを戦っているAVSは、2台のレクサスRCFGT3を走らせるGTDクラスの強豪。今季は14号車が3勝、チームメイ
aprは2月25日、チームのFacebookページで、2020年からピレリスーパー耐久シリーズのST-XクラスにレクサスRCFGT3を投入すると発表した。ドライバーは永井秀貴/嵯峨宏紀/小高一斗/永井宏明/中山雄一というトップクラスの実力を誇る4人が乗り込む。スーパーGTGT300クラスでもお馴染みのaprは、これまでもピレリスーパー耐久シリーズに挑戦した実績があるが、2020年から新たにレクサスRCFGT3をST-Xに投入することになった。ドライバーには、ネッツトヨタ
2月7日、トヨタ自動車が2020年のモータースポーツ活動計画を発表したが、そのなかでスーパーGTGT300クラスにトヨタ車、レクサスRCFGT3で参戦するチームの一覧も発表された。2020年から新たにレクサス使用チームとして、MaxRacingが参戦することになった。MaxRacingは、チームオーナーであるとともにドライバーとしてフェラーリチャレンジに挑戦するGoMax率いるレーシングチーム。これまでピレリスーパー耐久シリーズのST-XクラスにレクサスRCFGT3で参戦
FIA-GT3車両で争われるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTデイトナ(GTD)クラスに参戦しているエイム・バッサー・サリバン(AVS)は、14号車レクサスRCFGT3を駆るジャック・ホークスワースのチームメイトとして若手ドライバーのパーカー・チェイスを迎えるとアナウンスした。先月、ロード・アトランタで行われた2019年シーズン最終戦プチ・ル・マンで、AVSが走らせる14号車のサードドライバーとしてRCFGT3をドライブしたパーカー。同チームは2020年シーズンに向
アメリカで圧倒的な人気を誇るストックカーシリーズ、NASCARのスタードライバーであるカイル・ブッシュが、2020年1月末に行われるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースに、エイム・バッサー・サリバン(AVS)のレクサスRCFGT3で参戦することがアナウンスされた。ジョー・ギブス・レーシングのトヨタ・カムリをドライブする2015年のNASCARシリーズチャンピオンは来年1月、北米スポーツカーシリーズの開幕戦にしてハイライトである“ロレックス24”への
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTデイトナ(GTD)クラスに参戦しているエイム・バッサー・サイバン(AVS)は9月13~15日、第11戦ラグナ・セカで走らせる12号車レクサスRCFGT3の新カラーリングを発表した。エイム・オートスポーツとバッサー・サリバン・レーシングの合併チームであるAVSは、前年まで北米スポーツカーシリーズでレクサスRCFGT3を走らせていた3GTレーシングに代わって、2019年シーズンからGTDクラスへの参戦を開始したレクサス・カスタマーチーム
2019年のADAC・トタル24時間レース=ニュルブルクリンク24時間レースは6月22〜23日、ドイツのニュルブルクリンクで決勝レースが行われた。今季、最高峰のSP9クラスに参戦した吉本大樹/ドミニク・ファーンバッハー/マルコ・シーフリード/ミハエル・ティシュナー組レーシングプロジェクトバンドウ×NOVELRacingの19号車レクサスRCFGT3は、総合45位/クラス19位で初挑戦を終えた。スーパーGTで活躍するレーシングプロジェクトバンドウの坂東正敬監督は、過去にモータースポー
2月19日、レーシングプロジェクトバンドウはNOVELRacingとともに、2019年のADAC・トタル・ニュルブルクリンク24時間レースにレクサスRCFGT3で参戦すると発表した。ドライバーは今後発表されるという。スーパーGTではLEXUSTEAMWedsSportBANDOHとして参戦し、高い人気と実力を誇るレーシングプロジェクトバンドウが、2019年にその夢をひとつ叶えることになった。チームのカーナンバーにもちなんだ19日、チームは岐阜県に本拠を置き、ニュル24時間へ飽
ブランパンGTシリーズは2月12日、パニス・バルテズ・コンペティションとテック1・レーシングのジョイントチームが、レクサスRCFGT3を用いてシリーズにフル参戦すると発表した。ブランパンGTシリーズにおけるレクサスRCFGT3の参戦は、2017年シーズンのスポット参戦と2018年の全ラウンドにおいて、そのすべてをエミール・フレイ・レーシングが担当。RCFGT3の開発担当チームであるエミール・フレイは本格参戦となった2018年にいきなり1勝を挙げ、チームランキングではシリーズ3
2018年は2台のレクサスRCFGT3とジャガーG3の合計3台でブランパンGTシリーズに参戦したエミール・フレイ・レーシングが2019年シーズン、ランボルギーニのカスタマーチームとなることが分かった。スイスに本拠を置くエミール・フレイ・レーシングはレクサスRCFGT3を用いた2017年のスポット参戦後、翌2018年からブランパンGTシリーズへの本格参戦を開始。2台のRCFGT3でシリーズにフル参戦し、ポールリカール1000kmで初優勝を飾るなどの活躍でチームランキング3位に入
トヨタ自動車は2月7日、2019年のモータースポーツ活動について発表し、このなかで2019年にスーパーGTGT300クラスにトヨタ・プリウスPHV・GRスポーツで参戦するチーム、またレクサスRCFGT3で参戦するチームとドライバーラインアップを発表した。すでにプリウスPHVの2台、そしてK-tunesRacingは1月の東京オートサロンで発表されているが、この日トヨタからプリウスPHV、そしてレクサスRCFGT3の3台の体制が発表された。プリウスPHVを使うaprの2