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ゼフィランサス・ブロリナ系Zephyranthesblorinahybrid朝日を受けて開き始めるオレンジのブロリナ☆神々しいです~特に朝の開きたてのレインリリーは美しいですな*ゴブレット型~このキトリナタイプのブロリナは開ききらなくていいですねーブロリナのシェイプはブロッサムタイムタイプの形の2タイプに分かれます*これはブロッサムタイムタイプのオレンジブロリナです~キトリナタイプの方は外の花弁に濃い色が入るのでバイカラーになる傾向があります*
ゼフィランサス・ルチアントーネ系’インディーチェリー’Zephyranthesruthianthonehybrid'IndyCherry'ルチアントーネ系のハイブリッド品種が調子よいです*’インディーチェリー’も咲きこれですべて咲きました~チェリーレッドにかなり近い姉妹品種ですが・・・写真に撮るとほぼ同じに見えますなーチェリーレッドはもう少し透明感のある赤みで花弁も桜型インディーチェリーはそこにトロピカルフルーツ的な花形と夕焼け色が少し入り赤がトー
ゼフィランサス・ルチープ系Zephyranthesruthi-eephybridさてさてルチープが本気咲きしてきました☆球根も充実してきたのか次々と咲いてきますー3つ一気に咲くのは初めてでまとまるとなかなか不思議な雰囲気が漂います☆クリープという品種が交配データ不詳なのでどんな種がかかわってるかわからないのでこの不思議な花色のルーツをたどれません・・・クリープはあまり花立もよくないのですがルチープは意外に花立が良いかもしれません*ピンクと黄色の組み合わせ
ゼフィランサス・ミニマZephyranthesminimaミニマが咲きました☆咲いていたのかもしれませんただ気が付いてないだけで・・・それくらい小さいので咲いていても見落としていたりします~今年はいいタイミングで写真が撮れましたーそのようなわけでなんかあまり写真が残ってなかったりしますね*世界最小のゼフィランサスですー他にこんな小さな原種がないので何からどうやってここにたどり着いたのか不思議ですー自生地はアルゼンチンやウルグアイなどの平野
ゼフィランサス・リリーパイZephyranthes'LilyPies'今期の新入りさんです~意外にも球根ガーデンに今までいませんでした*ネットでは群生して咲いてる画像をよく見ますねーものすごい花立の良い品種のイメージがありましたが植えた全部の球根から花があがりました♪想像以上の高い開花率!!クーペリアの大ドラ(ドラモンディー)をうっすらピンクにしたような花ですね*夕方近くに開いたりしてクーペリアの血筋を感じます~ではでは来歴とか詳しいことが気に
ゼフィランサス・ルチアントーネ系’フレンチポップ’Zephyranthesruthianthonehybrid'FrenchPop'本日も昨日に続きルチアントーネ系の姉妹品種の紹介をします~ルチアントーネ系は今まで交配した中でも多産の系統でいろいろなバリエーションを生み出しました☆しかもみんな個性的ですーその中でもフレンチポップは地味ながらもいぶし銀の光を放つ品種という感じですーマゼンタサンセットやチェリーレッドよりもシブみのある落ち着いた花弁の質感が良い感
ゼフィランサス・ルチアントーネ系’マゼンタサンセット’Zephyranthesruthianthonehybrid'MagentaSunset'ルチアントーネ系のハイブリッド品種群が調子よくたくさん咲いてきました☆マゼンタサンセットはルチアントーネ系(ルチアエ×サンアントーネ)の中でも12を争うくらいの華やかさです~ルチアエの濃いピンクにサンアントーネのオレンジイエローの微妙な夕焼け色的隠し味が入っている感じがします*花弁のふちにウェーヴが入るのもチャー
ゼフィランサス・ルチリナ系オレンジ色タイプルチリナ今年も咲きました☆一番手はこの個体でしたーパパイヤイエローからサーモンピンクまでとてもカラフルで見ていて楽しくなる系統です☆この個体はオレンジの中でもかなり本格的なオレンジ色ですーイエローグリーンアイ👁もいい感じのアクセントになっております*絢爛豪華なタイやインドネシアなどの海外最新ハイブリッドに少しずつ近づいてきているでしょうかぁ(笑)2020年に交配して咲き始めたのが3年くらい前*おそらくほぼ
ゼフィランサス・ミラドクイーン系「Z.ミラドレンシス(Z.miradorensis)」と「Z.アプリコットクイーン(Z.'ApricotQueen')」の交配によって生まれたオリジナル品種になります*2014年に交配して2018年に初開花した系統です*通常母親に使われた「アプリコットクイーン」は受粉の刺激だけで親と全く同じ遺伝子の種子を作るアポミクシス(無性シード形成)という性質を持っていますーそのため交配が非常に難しい品種とされていましたがその定説を覆し見事交配に成功
ゼフィランサス・ルチアエリー系’ドンブラコピーチ’ルチアエリー系が咲き始めてしばらくたってから7月中旬~秋にかけて咲いてましたが今年は早くから咲いてきました☆今季初のオリジナルゼフィランサスはドンブラコピーチです~もういきなり巨大輪できわめてドンブラこしております🎶スケール的にはカリナタくらいですが花の雰囲気はかなり違っております*ルチアエリー系は2タイプあってこれはブロッサムタイムタイプでもう一方はエリザ寄りのシェイプのストロベリーミルク*ブロッサムタイム
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×キトリナ)レインリリーのシーズンもこの辺でお開きという感じです*いやーしかし今年はいろいろ咲きました~ジャカラレッドが咲いた頃が遥か昔のような気がしますー特にブロリナにルチリナとキトリナが花粉親になった系統が大活躍でした☆今季最後のブロリナ鉢の爆発です~もう同一系統とは思えないバラエティーの豊かさ♪パパイヤイエローな少し剣弁咲きの個体ですーかすれたオレンジがいい感じに入っています*これなんかもブロリナでは普通
ゼフィランサス・ミニキャン(ミニマ×カンディダ)今年はROKAさんのところからやってきたミニキャン一群がいろいろと咲いてきました☆5年位前に当ガーデンに来てからぽつぽつと咲き始めて球根が充実してきましたーミニゼフィランサスなんですが充実するまでちょっと年数がかかりますね*まだ実生苗で無選別ですなのでまだ個体差があるので観察を起こったってはいけませぬ~この個体はミニキャンらしい花ですねーこのタイプが一番沢山咲きました*形も整っていてきれいです♪この個
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×キトリナ)9月中旬から下旬にかけての様子です~まだまだ咲いてきます*今年は9月半ばでも夏のような日が飛び石のように戻ってくるのでゼフィランサスもまだ調子よく咲いてくれてますーブロリナも朝晩の気温が下がってきて発色がさえてきて夏よりもコックリとした色が出てきました☆この個体なんかも夏のころにも咲いてたのでしょうが赤銅色に磨きがかかってきたようでなんだかH・アンダーソニーのような色になりました*こんな色のゼフィランサスはあまり
ゼフィランサス・ミニキャン×(バリサンセット×キトリナ)ROKAさん交配のミニキャンバラエティーシリーズです~ミニマ×カンディダからミニキャンができてその小ぶりなタマスダレとして固定されてきました*ミニキャンはタマスダレと同じくらいの丈夫さがありますねーミニキャンに色を載せていくのはなかなかの至難の業のようです☆こちらは小型ゼフィランサスには手を染めてないので実感はないですが何かそんな感じはしますねーこれはそのミニキャンにバリサンセット×キトリナを掛け合わせた品種
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×キトリナ)9月中旬頃の写真ですー最終ピークは終わったけどその名残でぽつらぽつら咲いていたころです*ブロリナもかなりの多花性で今期は沢山咲きました~2度目の開花なのか3度目か今季初か・・・もうどれがどれやら分かりませんのでとりあえず咲いたものは撮れるだけ撮って載せてます☆カスタードクリーム色とピンク色の個体ですーこのブロリナからもたくさんのバリエーションが出てきましたが全体にパステルカラー長の明るい色が多い印象です♪
ゼフィランサス・ルチリナ系(ルチアエ×キトリナ)おそらくルチリナの今シーズンのピークを迎えました~いやーもう眩しすぎ*あの紫の夕焼けゼフィランサスも最後まで紫が残っていますねーそこにサーモンピンクにオレンジ♬みんな際立った違う個性を持ってる花が咲きました☆こちらはサーモンピンクのルチリナ*コックリとした色ののりです~~こちらオレンジ色のルチリナ*多分をれは2度目の開花一鉢に色々の方がいらしたんですねーこちらのルチリナ鉢もカラフルですー
ゼフィランサス・ルチリナ系(ルチアエ×キトリナ)ブロリナに負けじとルチリナ系もいろんなバリエーションを送り出してきます♬いやーもうなんだか眩暈がしそう・・・こんなにいろんなゼフィランサスの花を見るの初めてですよ今年はなんだか当たり年ですー中り年というか。。やはりキトリナとピンク系は面白いかも~かわいらしいピンク色の個体*オレンジ系をバンバン輩出していましたがこんなピンクも出てくるんですねーいやーいい色☆こちらはアプリコットの個体☆アプ
ゼフィランサス・ブロリナ(ブロッサムタイム×キトリナ)またまたなにやらカシマシイ鉢がありました~今年何度目かのブロリナ鉢の宝石箱化が見られました!一つの系統からこれほどのバリエーションが出るのはあまりないですーそれぞれの個体みな違って見えます*オレンジ色からアプリコット黄色から赤銅色ピンクがかったパパイヤ色から夕焼け色まで~~これどうしましょう選びようがありません。。全部残したい個体です*形も様々です☆ブロリナはまた新たに交配してみ
ゼフィランサス・ドンブラコピーチ(ルチアエリー系)今季最大級のドンブラコピーチです*9月に入り雨も沢山降りついに本気を出してきたドンブラコ8センチ越えの巨大輪(この写真では手前右の方です)桃太郎も生まれちゃう勢いです♬ルチアエリー系のブロサムタイムタイプでは割合沢山の個体が咲きましたがほぼブロッサムタイムに似通っていましたーこれだけ大きいのはこの個体のみというのも面白いですねそれにストロベリーミルクには個体差がほとんど出ないのも不思議です例によって球根太
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×キトリナ)オレンジ濃度の最高値に達したかもしれませんダス~今季はオリジナルである球根太郎系のオレンジの個体が結構咲きました*ルチリナ系そしてこのブロリナ系ルチリナ系からは少し落ち着いたマットなオレンジの個体が・・・そしてこのブロリナからはほぼ完璧に近いオレンジの個体が・・・発光色のオレンジです☆近くに寄って撮るといやーオレンジっすもっと良いカメラだと再現性が高いのでしょうがちょっとアタクシのだとこれが精いっ
ゼフィランサス・?(ミラドレンシスのセルフ実生に交じっていた個体)ミラドレンシスはほとんど分球しませんねー幸いにも種はよく実るので手っ取り早く増やすにはセルフで受粉させて実生で増やします*あでも咲くまで4~5年かかるので手っ取り遅くですなそんなわけでその増やしたセルフ実生が咲き始めましたその中にいくつか色の薄い個体が混じっておりました~間違いなく種子親はミラドなのでセルフ前の別れた旦那との子供…その元旦那が誰なのかはわからない謎の旦那というこ
ゼフィランサス・ルチリナ系(ルチアエ×キトリナ)前回咲いたのとはまた違う個体が咲きました*今年は球根が成熟してきたらしく次々と咲きますー5年目にもなると本格的に咲きだしますねしかしルチリナ系は美形を出してきますなー前回の個体にも似ていますが若干シェイプが違っています~ちなみに前回の個体↓形が整っていますね!比べると前回の個体に軍配が上がりますー今回のも色はいいですがちょっと命名レベルではないですね。。この鉢には6~7の個体が入ってるの
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×キトリナ)うわーなんだか一鉢にいろいろな色が~~こんなカラフルな系統は今までなかったです♬この4輪すべて違う色!「カラフル・ゼフィランサス・ジュエリー・ミックス」とかいって売ってたとして絵表紙と違ってほぼダマサレタ―となるのが目に見えてますが写真と違っててもこんなの咲いたら大納得・・・っていうかおおーっとなりますねーなんだか今まで見たことない色まで咲いちゃってます☆この色なんか今まで咲いたことないですねー桃のア
ゼフィランサス・フレンチポップ(ルチアントーネ系)ルチアントーネ系の選抜品種としてはチェリーレッドタイプ(インディーポップも含む)マゼンタサンセットタイプトロピカルフルーツタイプカーリージニータイプそしてこのフレンチポップタイプに分けられそうです*ルチアントーネ系でこのフレンチポップは地味で一見ありふれてそうですがなかなか他にないタイプです☆ちょっと乱れていますが、、ピックアップした時から変わらずこの花弁のストライプがとてもいいアクセントになってますな
ゼフィランサス・ルチリナ系(ルチアエ×キトリナ)前回咲いたルチリナと同じ時に交配した別個体です(同じ房かどうかは不明)今回の方がさらにオレンジ度を増しています!これはかなりいい感の夕焼けゼフィランサスです☆ちなみに前回のルチリアは・・・これでしたーこれもいい感じですが今回の方が色が濃くてシェイプはふっくらしています♬全個体を確認できたかまだ分かりませんがこれまでの最高点ですね~横を向いて咲くのも面白いですなーファジャール氏のオレンジにまた一歩近
Z・ドンブラコピーチ(ルチアエリー系ルチアエ×エリザ)こんなに早い時期に咲いたの初めてです*同系列のブロッサムタイムが一番先に咲くんですがなぜか今年は大物が~もともと色は薄めですが今回かなり白に近いですーしかしでかいですね調子がいいと10センチを超えてきますよ☆カリナタを超える大きさのゼフィランサスってあまり見ないですがこの方はそれを超えてくるポテンシャルがあります♬ただ色が淡い分存在感がいま一つなのが残念。。日清天然リンカリ
Z.'CurlyJinny'(Z.ruthiae×Z.sanantonio)ゼフィランサス’カーリー・ジニー’ルチアエ×サンアントーネ(ルチアントーネ系)昨年選抜したオリジナル品種☆美品種フィーバーのルチアエ×サンアントーネ(ルチアントーネ系)の系統で一番新しい(多分これで打ち止め)ピックアップものになりますよ~チェリーレッドやマゼンタ・サンセットトロピカルフルーツのサーモンピンクや赤みがかった姉妹とは少し違ってどピンク色♫それとこの個体の持ち味のカールする
ゼフィランサスルチアエ×キトリナ(Z.ルチリナ系)親方~~新花です!いきなり今年のハイライトダスなールチアエとキトリナ(シトリナ)との新系統になりますよ☆なんともドリーミーで柔らかな雰囲気♫葉の形状はキトリナっぽく細くて花が際立ってなんとも良いではないか!この系統の初花でいきなり二塁打って感じですー他の個体もまだまだあるのでバリエーションが期待が持てますな~~
ゼフィランサス・ブロリナ系(ブロッサムタイム×シトリナ)今年初めて咲いたブロリナ系の別個体も咲いてきました!!7月に投稿した初開花ブロリナとはまた違っていますねー交配種で黄色系は初めての開花なのでどんなバリエーションが出るか楽しみです♫初開花のものより黄色いけどシトリナの黄色ではないですねーしっかりとブロッサムタイムの血も入っています*まず花の形に目を向けると今回の個体は丸弁でふっくらしている印象ですその割には整っていて良い感じ☆色に目を向ける
ゼフィランサス・ルチアントーネZephyranthes'ruthiantonio'9月になってやっといい感じのルチアントーネが咲きました~前回命名したこの系統のサンセット&スターを凌ぐ発色の良さですね☆花弁の細さもなかなかに特徴的でしょうか面白い花ですねールチアエとサンアントーネの両者の中間って感じなのでとりあえずこれをルチアントーネ系のメインストリームとしたいですねーこちらの写真はルチアントーネと片親のサンアントーネです~両親より小さいですーそ