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某氏達と3人での新年会を、「宮もと」にて。お店からのグラスシャンパーニュはパルメの“コレクション・ブラン・ド・ブラン”・ブリュット・ミレジメ2018年良いグラスシャンパーニュをありがとうございます!シャンピニオンデュクセル・黒トリュフ山口県産河豚ソースレムラード・2014シャブリGCブランショ(ラヴノー)まず香りからして素晴らしい。繊細で複雑極まりない。良い意味での青い爽やかさあり、白ワインなのに莓を思わせる香りも入る
恐ろしいほどのラインナップで、この中の一本でも飲める機会があれば、、というようなワインばかりなので、書くのを憚られていたのです。備忘録として、、、そりゃあ、ラフォンのモンラッシェやDRCのサンヴィヴァンもラターシュも、ルソーのシャンベルタンも、ルーミエのボンヌマールも素晴らしのは当然ですが、、、、、実は私が一番感激したのは、この中の村名ワインでした。コシュデュリのピュリニーです。コシュデュリはムルソーだけじゃなくてピュリニーも作ってるんですねコシュデュリのワインは、日本では飲んだことが
本州の高山に生息する雷鳥は、国の天然記念物なので、食することはできません。しかし、北海道に生息する蝦夷雷鳥はその雷鳥とは違う種だそうで、食べることができます。食べたことがないと言うと、今度入手できたらご一緒しましょう、とお声がけいただいた。素晴らしいコースのメインとして、念願の蝦夷雷鳥をいただいてきました。これがとても淡白で、繊細な鳥でした。淡白な鳥料理というとパサついた肉質を連想するかもしれませんが、これがかなりジューシー。もちろん調理人の技量によるところも大きいと思います。噛み
明けましておめでとうございます。サボり癖が出て、めんどくさくなってしまって、、、というか、実はどうまとめていいかわからない、、、8本ものレザムルーズ、、、、まとめきれないほどの情報量ゆえ、どう伝えれば良いのか、、、ともかく感動したことは確かなのです。私なんか表現するのもおこがましく、、、備忘録としての写真だけで、、、すいません。
今年もよろしくお願いいたします。今年も頑張って作りました〜こんな感じユリネきんとんルーミエは一昨年の息子からのプレゼントモンドールも買って来てくれました。
東京に行く用事があり、ちまりさんとうちの家族とで、「フロリレージュ」へと。予約困難店を押さえていただき、ありがとうございます!酒量の少ない嫁さん以外、ペアリングをオーダー最初のシャンパーニュはジョフロワのキュミエール・ヴォリュプテエクストラ・ブリュット焼き芋のコンソメ焼き芋中から焼き芋ちょっと甘めのアルザス根セロリビーツを塩釜ローストにするとかビーツいくら
この日はkamiyaにて阿波地鶏胸肉サラダ海老とアスパラのグラタン明石のタコ&豆苗のマリネグラス白ワイン秋刀魚串大葉フォアグラ最中は無花果のジャムフォアグラに合わせるヴェルディッキオのパッシート・2014シャンボール・ミュジニー(ジョルジュ・ルーミエ)赤はこちらをボトルでゆっくりと。繊細かつ複雑な、まさにザ・シャンボールな香り。香りに少しのステム感。飲むと分かり易い
ワインは......花火に似ている...
イタリア料理今井にて!スタートのグラスシャンパーニュはテタンジェ流行のタイトな泡と違い、ちょっと甘めなのが落ち着く(笑)はまぐり、マグロ節出汁・1987シャブリ1er(ジャブレ・ヴェルシェール)ダイちゃんからこちらが。同じものは3年前の永来権で飲ませてもらっている。香りはとてもこうばしく、熟成シャブリの醍醐味を感じられる。飲むと香りから想像するよりはタイトであっさり系。もちろん熟成ピークは過ぎており、余韻も長くはない。
ちょっと話題になってる「atebu」にて、いつもの4人でのワイン会を。スタートのシャンパーニュはお店から、アンドレ・クルエのドリーム・ヴィンテージ2008年を。結構熟成感が出ており、カラメルを思わせる甘味酸は生き生きとフレッシュさあり、熟成感と同居しているサーモンいくらパストラミ鰻あん肝カリフラワーキャビア・2001シャブリGCクロ(ラヴノー)woodyさんからこちらが。これが超絶美味
さてさて本日は7月最終日、ええ、今月も安定の滑り込み月①メルマガざす今宵の主役様ChambolleMusigny2021GeorgesRoumierはい、抜栓3日目なんですが。。。香水、白い花、果実などの馥郁たる芳香、黒果実エキスたっぷりの芳醇な味わい、ええ、控えめに言ってもはやグランクリュ級今宵の主役様、partⅡ但馬牛ローストビーフまずはそのまま。。。はい、あーんっその名も「御
イタリア料理今井へと。先日発売された雑誌ゲーテに、佐藤シェフのお店の次のページに掲載されていたのにはびっくり(゚д゚)!グラスシャンパーニュはドラピエのカルト・ドール蛤のお出汁那智勝浦本鮪、パルミジャーノグラス白ワインはバターフィールドのサン・ロマン2020年果実味と香ばしさあり、よく出来ているフランス産アスパラソヴァージュ、モッツァレラ、キャビアの手巻き淡路島あわびのフリット
ひさしぶりのフレンチ。旦那さんが豪華なワインをあけてくださいました。驚きです。こんなものが残っているのですね。。初めは男性的で、固さもありましたが、次第にふんわりと包み込むようなやわらかさ、きれいなベリー感がでてきました。タンニンが時間と共にやさしく、心をひらいてくれる過程を楽しみながら、いい時間を過ごしました。ごちそうさまでした。2017モレサンドニプルミエクリュクロドラビュシエールジョルジュルーミエ-ワインプラザYUNOKIwww.wine-plaza
tomonoという、イノベーティブ中華料理?のお店へ初訪問。今回、飲み物はペアリングで。イカと雲丹。山葵多く食べすぎて悶絶した…これに合わせるのは紹興酒。ノドグロ丼。黒龍の「あどそ」春巻き、キャビア。アナヨンというスペインのシャルドネ。北京ダック。中身はマンゴーとフォアグラのアイスクリームという、このお店のスペシャリテ。確かにこれは美味しい!イタリ
いつもの4人でワイン会♪ヴィアデルエンメにて。お店からグラスで、レ・モレッテのセパージュとかいうスプマンテを。トゥルビアーナ100%とか。しかしこちらは、「グラスシャンパーニュお願いします」とオーダーして、サービスの方は「はい、かしこまりました!」と受けてもらったので、てっきりシャンパーニュが出てくるものかと思った(><)新玉ねぎのクレマ。これはメニュー表に無い一品。・1983ムルソー1erペリエール(コント
ジョルジュ・ルーミエボンヌ・マール2005年96+点香りは赤果実と可憐なお花と大地香で香水のように沸き立ってきます。味わいは赤果実の心地よい甘やかさと美しい酸と石灰のようなミネラル感でまさにシャンボール・ミュジニー。余韻もとても長く心地よく、とても美しく上質な質感はルーミエらしい。個人的にはちょうどこなれた頃で好きなタイミングですが、まだまだポテンシャルを考えるとあと10年は余裕でいけそう。ボンヌ・マールの中でも上位の1本。最近のルーミエはこの頃よりもさらに美味しくな
ユリス・コランレ・ザンフェール(2016年ベース48か月)96+点レ・ザンフェールはそれなりにたくさん飲んできていますが、間違いなく酸は一番穏やか。これまでレ・ザンフェールといえばエレガントな酸が特徴でしたが、今回くらい穏やかの方がバランスがとれ、個人的には好みです。その分熟成させるよりは今飲んだ方が美味しいかもしれません。エレガントな酸と旨味とコク。どれも高い次元でバランスがとれ、毎回のことですが「うめ~!うめ~!」と山羊になっておりました。こんなワインだけを飲んで
いつものメンバーで、忘年会を!グラスシャンパーニュは贅沢にジャクソン742!少し熟成感出てきている。カリフラワー、ルヴァーブ、キャラメル。最初の泡ボトルはダイちゃんから。・NVジャクソンブラン・ド・ブラン推定80年代のデゴルジュもの。かなり熟成は進んでいるが、泡はしっかりと残っており状態良好。杏子の果実やカラメルの甘みがしっかりと感じられ、なかなかの美味しさ。ジャクソンらしいドライさと強い酒質で、古酒シャンパーニュの醍醐味を満喫で
シャトー・パルメ200596+点大好きなボルドーの2005年はいかに。これまでで最上であった1989年のようなスミレのような感じはないものの、黒果実とハーブ、大地香のモクモクと沸き立つ深淵な香り。ボトル上部1/3は少し酸が勝っておりエレガント寄り。それ以降は果実味が一気に増し、凝縮感と多層感がよりスケールアップ。1本のボトルの中でこうも違うのかと改めてグラスワインで評価する難しさを感じました。果実味・酸・甘み・旨味のバランスも極上で余韻も長く非常に心地よい。粒子もきめ
Droit(ドロワ)に家族3人で。グラスシャンパーニュは、ベナール・ピトワのブリュット・レゼルヴのマグナム。メロンにポルト酒を注いで。このポルト酒が使われた。胡瓜のブルーテ、白ワインのジュレ。グラス白ワインその1はドメーヌ・ヴァシュロンのサンセール・ブランレ・ロマン2019。とてもピュアでキレイ。テット・ド・トン(マグロ)にレモンバーム。グラスでコロンビエのク
ようやくセラーの大整理とダイビング三昧の夏休みが終わり正常運転に。その間もたくさんワインは飲んでるので少しずつupしていきます。手始めに今回はルーミエのお手軽なところから。・ジョルジュ・ルーミエシャンボール・ミュジニー201093点基本的に赤も1er以下のワインは購入しませんが、超優良な生産者や特別な畑(ヴォーヌ・ロマネの一部やアムルーズなど)のワインだけは例外でルーミエはその筆頭です。年によっては物足りなさがあるルーミエのCMですが2010年はとてもズルい村
前回の続きを。天草車海老恵比寿豚ズッキーニ・2007ボーヌ1erキュヴェ・タント・ベルト(シャトー・ド・ショレイ)先日飲んだ'08と比較したくなって、こちらを。これがとてもスムーズで旨味も出て美味しい!のだが、'08に比べると少し土っぽくインキー。トーン低めで透明感に欠け、'07的暗さが少し出ている。まあ単体で飲むと十二分に美味しいのだが、'08に軍配が上がる。金目鯛明石蛸蕗の薹七谷鴨古老肉ブリュ
ルーミエの2011年モレサンドニ村の1級畑クロドラブッシェール。液面の下がりもほとんどなく、コンディションは非常に良好です。2011モレサンドニプルミエクリュクロドラビュシエールジョルジュルーミエ-ワインプラザYUNOKIwww.wine-plaza.net73,540円商品を見るご注文は、お電話06-6323-9309、FAX06-6323-7881、メールinfo@wine-plaza.netでも承ります。
前回の続きを。・2008シャンボール・ミュジニー(ジョルジュ・ルーミエ)私からこちらを。woodyさんの情報から、そろそろ飲み頃と聞いて…確かに熟成が結構進んでおり、飲み頃ピークの感。キレの良い酸というよりも、とろっとした甘みが印象的。それと素晴らしい透明感で、さすがのルーミエ。ただ、これに続く赤に比べると余韻はあまり長くはなく、スケール小さめ。尾崎牛ハチノス、ミノ、アカセンちぢみほうれん草・1999ヴォーヌ・ロマネ1erレ・マ
敬愛するワインコレクターの年に何度かのお宝開陳の日慎んでご相伴にあずかりました2015スクリーミング・イーグル来迎仏の乗った五色の雲につつまれるほどの柔らかさこの柔和さは、なにか薄命のしるしのように人を妖しく惹きつける。ハーランの剛毅な鎧も、アミューズ・ブーシュの甘やかな羽衣も脱ぎ捨てた清らかな半跏思惟像自らの偉大さに気付かぬ無知の美、ともいえる1993グリオット・シャンベルタンクロード・デュガデュガを一躍スターダムの位置に押し上げた記念碑的名作
令和3年2月の「GrandVinの会」でご紹介するブルゴーニュの造り手「ジョルジュ・ルーミエ」について「ブルゴーニュ大全」をもとにご紹介いたします。G.Roumierドメーヌは1924年の設立で、初代ジョルジュは1945年に元詰を始めた。1957年に息子ジャン・マリが、現在は孫のクリストフが跡を継いでいる。クリストフは1982年から家業に加わり、1992年に全てを任された。ワインは若いうちから虜にされるような果実味があるが、熟成する力もまた素晴らしい。ブドウの選別は畑で行い、更に2
皆様、こんにちは!マツキヤのイタ男です。新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ブログネタはいつも沢山あるのに、中々更新できず今年こそはと思っております。さて、昨年末ですが人気のジョルジュ・ルーミエ2018年が新入荷しました。今のところ完売中なのですが、発送時の破損等に備えてほんの少しだけまだ在庫があります。全て発送完了の後、余ったら販売する予定ですので、よろしければメルマガ登録して頂き、情報をお待
前回の続きを。・2002シャンボール・ミュジニー1erレ・クラ(ジョルジュ・ルーミエ)woodyさんよりこちらが。香りには香水の雰囲気あり、結構な華やかさ。らしいルーミエ香。飲むとまだアタックには固さが残る。紫系の花のニュアンス。とてもCMらしい石灰のミネラル。余韻はほぐれてきており、美味しく飲める。アオリイカ、カーボロネロ。この器の料理撮影は、毎度困難…そしてここから、表題のBM水平。白甘鯛。
前回の続きを。・2018ブルゴーニュ・ルージュ(ジョルジュ・ルーミエ)woodyさんから、超早飲みのこちらが。ACブルにしては濃く詰まる、最近のルーミエの路線。香りはかなり華やかで香水を思わせる、ACブルではなかなか出てこない香りで、さすが!初期的だがスムーズでかなり美味しい。なかなかこんな早飲みする機会無い銘柄で、勉強になった(^^)サメガレイのフリット。グヤーシュ(ハンガリー風シチュー)・2006エシェ
ブルゴーニュ赤の良年2012年のルーミエが入荷しました!モレサンドニ村の1級畑クロ・ド・ラ・ブッシェール。ブッシェールはシャンボールミュジニー村に接する畑で、骨格のしっかりしたモレと言うより、優雅なシャンボール的なワインです。https://store.shopping.yahoo.co.jp/wineplaza-yunoki/2000000001524.htmlご注文はお電話06-6323-9309、メールinfo@wine-plaza.net、FAX06-6323-788