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庭のフキの葉に、ルリカミキリがとまっていました。フキのそばには、ハナカイドウ(バラ科)が植えてあり、この木にやってきたのかも知れません。《フキの葉にとまるルリカミキリ2025/06/17》《フキの葉にとまるルリカミキリ2025/06/17》《フキの葉にとまるルリカミキリ2025/06/17》我が家の庭のルリカミキリについては、初めて見るのかなと思いましたが、調べてみると以前(2022/05/29)にも一度投稿していました(いつもの「物忘れ」で、「認知症」ではないと
5月の散策講座「首都圏生きものめぐり」では目黒川緑道をまず散策。池尻大橋駅からすぐですが行ったことのない方はちょっと見つけにくいかも?有志の皆さんが様々な草花やシュラブを植えて小川プロムナードを美しく設えているこの緑道。流行モノから珍しい品種までと種の幅が広く、植物園を散策する感覚で楽しめる秀逸なスポットです。多肉植物をはじめとした乾燥に強い植物はメンテナンスのしやすさなどから最近好まれ、ここでも所々に見受けられます(左写真)。ただ、あくまでそ
ルリカミキリ。容赦ない喰いこみ。。こちらのほうが被害がわかるということで盛夏の時期の回ですが、前回[こちら]に引き続いてよろしかったら。。↓レットロビンの皮の下に潜り込み、まるで環状剥皮をしたかのような状態になるまで食していくルリカマキリの幼虫。幼虫の進んだ食痕を指で触ると、まるでヤシガラピートのように繊維質になった食べ残しの部分がズルっと剥げおちていってしまいます。で、そんな繊維質のなかに幼虫[こちら]がいるはずなのですが、これがなかなか発見できない。どうやらさ
レッドロビンを枯らすカミキリ。前回につづき、ルリカミキリの被害の続編です。よろしかったら。↓レッドロビンを隣地との境い目の境界の生け垣にしようと、画策する話のつづきです。春先に事務所にやってきたベテラン農家さんが、ようやく生け垣に見えはじめた二年目のレッドロビンを見るなりこの赤い葉の樹にはテッポウ[こちら]がはいってくるからなぁと呟かれた言葉を耳にしたとき、わたくしはまさかレッドロビンにカミキリムシが憑くなんて[果樹やセンダンの樹ではあるまいし]そんなことってあろう
前回の“瑠璃鐫花娘子/るりちゅうれんじ”と、おなじ瑠璃色つながりの庭の難敵ということで、ここのところ私が3年ばかり対峙格闘しているルリカミキリの回の採録です。レッドロビンが最近なんだか弱っちゃって・・といわれる方、いまが成虫が侵入してくる時期ということで、よろしかったらご参考に。⇩『ルリカミキリ。準絶滅危惧種とはいうけれど。』頼りなさげにふわりふわりと空中を飛ぶ、黄色いボディの小型のかわいいカミキリムシ。ルリカミキリです。体長は2センチほど。隣地との境い目の境界の生け
先日ご紹介したルリカミキリ。面白いことが判明しました!画像を見ながら、ご説明いたします。ルリカミキリの頭部の拡大写真です。何か気が付きませんか?そうなんです!複眼が触角の根元で分断されています!上から見ると、上を向いた複眼が確認できます!最初は此れが眼だと思っていました。ところが、複眼は、4箇所にあるんです!こんなに可愛いいお澄ましさんは、4っつの眼でどんな映像を楽しんでいるのでしょうか?💛明日から、泊りがけでフィ
読みたい本があったので、久喜市立図書館に行ってきました。(5月10日)その道すがら、樹木が多い公園があったので虫さん達の探索を開始!公園の境界に西洋ベニカナメモチ(レッドロビン)が!公園の中に入り、お目当ての天牛さんを探索!ベニカナメの上の方にある、赤い新芽にそれらしき形が見えました!狙いどうりの「ルリカミキリ」です!アップ画像です!ちょっとピンボケですが、葉裏の葉脈を齧ってます!💛次回はどんな虫さん達をご紹介できるで
数年ぶりにルリカミキリさんとの出会いがありました!(5月7日)ごく普通にみられるレッドロビン(西洋ベニカナメモチ)の生垣です。名前のとおり、新芽が紅いカナメモチの木です。右上にルリカミキリ(瑠璃天牛)が!瑠璃色の上翅とオレンジ色の頭部・胸部。綺麗な可愛いカミキリムシです。アップ画像です!ほかの場所にも!ピンボケのペア画像。結構毛深いです!触角の根元の内側に複眼の一部が見られます!お腹もオレンジ色。飛
ルリカミキリ、成虫を捕獲したおす。大切に育成中のレッドロビンの生垣を食害する虫ルリカミキリの回[こちら]のつづきです。葉の裏側、それも中央部に取り憑いていることの多いルリカミキリ。葉の間に手を通して捕まえようとしたとたん、こちらの手の到達せぬそのわずかな間隙を縫ってすばやく葉から落下し飛んで逃げてしまうという、曲者ぶりをしめします。そんなルリカミキリ捕獲の秘密兵器として想いついたのがこれ。。プラの園芸スコップ。使い方は簡単です。葉のうらにいるルリ↓カミキ
ルリカミキリ、そのたおやかなしたたかさ。大切に育成中のレッドロビンを食害する虫[こちら]ルリカミキリの回のつづきです。葉の裏側、それも中央部に取り憑いていることの多いルリカミキリ。葉の間に手を通して捕まえようとしたとたん、こちらの手の到達せぬうちに、すばやく葉から落下していきます。手との距離、5センチ程度。葉に触れないようにそっと手を近づけても、細心の注意をはらってゆっくりゆっくり手を近づけたとしてもそれでも察知されてしまう。その警戒心やおみごと。。などと感心し
先日、ナシの樹にいるテントウムシの撮影中に枝を曲げたら、そんなに強い力を加えていないのにポキリと折れてしまいました。その枝は中空になっていて、中に虫がいました。折れた枝の中には空洞が通っていて、甲虫の幼虫が入っていた。カミキリムシ類の幼虫である。寄生された樹の表面には、幼虫が出した排泄物と木屑の混合物『フラス』が見られる。フラスの見た目も虫の種類によって異なる。別の枝にはサナギが入っていた。体と翅の色から誰だか判るね。このサナギを羽化させます。昆虫の脱皮や羽化にはあ
ルリカミキリ。したたかさ、はんばなし。。一昨年からお伝えしているレッドロビンに仇名すルリカミキリ被害の映像は↓こちら。樹皮の薄皮に潜り込むようなかたちで、広範囲にわたって食害します[大げさに表現すれば映画ハムナプトラにでてくるあのスカラベみたいな動きとでもいいましょうか]。より詳しく形容するとすれば・・・レッドロビンの表面のすぐ下を這い回ったかんじで食害していく幼虫。その被害にあった部分にはトンネル状の繊維質の膨らみができて、その後盛り上がった表皮のかなりの部分
ルリカミキリ。したたかさ、はんばなし。。一昨年からお伝えしているレッドロビンに仇名すルリカミキリ被害の映像は↓こちら。樹皮の薄皮に潜り込むようなかたちで、広範囲にわたって食害します[大げさに表現すれば映画ハムナプトラにでてくるあのスカラベみたいな動きとでもいいましょうか]。より詳しく形容するとすれば・・・レッドロビンの表面のすぐ下を這い回ったかんじで食害していく幼虫。その被害にあった部分にはトンネル状の繊維質の膨らみができて、その後盛り上がった表皮のかなりの部
レッドロビンの垣根に迫る危機。15cm程のレッドロビンの苗・50本を植えてからまる3年。東西に20本・南北に30本の並木状に植栽した苗は、高さ2mほどの、まあまあの並木になりました。夏の干ばつや幾度もの台風などの気象条件、そしてミノムシや葉巻虫にカメムシ、加えてなんといっても最大の危機をもたらすルリカミキリ脅威に耐えてよくここまで育ってくれたな・・と見上げる青空。青空にレッドロビンの新芽の赤いろは、よくマッチするなあなどとひとり感慨にふけっていたその
次回関連で参考の回の再掲載です。↓レットロビンの皮の下に潜り込み、まるで環状剥皮をしたかのような状態になるまで食していくルリカマキリの幼虫。幼虫の進んだ食痕を指で触ると、まるでヤシガラピートのように繊維質になった食べ残しの部分がズルっと剥げおちていってしまいます。ルリカミキリ。容赦ない喰いこみ。。で、そんな繊維質のなかに幼虫[こちら]がいるはずなのですが、これがなかなか発見できない。どうやらさんざん食べながら這い回ったあげく、そのあとになってやっと幹に侵入していく
ルリカミキリ。容赦ない喰いこみ。。レットロビンの皮の下に潜り込み、まるで環状剥皮をしたかのような状態になるまで食していくルリカマキリの幼虫。幼虫の進んだ食痕を指で触ると、まるでヤシガラピートのように繊維質になった食べ残しの部分がズルっと剥げおちていってしまいます。で、そんな繊維質のなかに幼虫[こちら]がいるはずなのですが、これがなかなか発見できない。どうやらさんざん食べながら這い回ったあげく、そのあとになってやっと幹に侵入していく性質みたいで。なんともやっかいな害虫
ルリカミキリ。容赦なき喰いこみ。。レットロビンの皮の下に潜り込み、まるで環状剥皮をしたかのような状態になるまで食していくルリカマキリの幼虫。幼虫の進んだ食痕を指で触ると、まるでヤシガラピートのように繊維質になった食べ残しの部分がズルっと剥げおちていってしまいます。で、そんな繊維質のなかに幼虫[こちら]がいるはずなのですが、これがなかなか発見できない。どうやらさんざん食べながら這い回ったあげく、そのあとになってやっと幹に侵入していく性質みたいで。なんともやっかいな害虫
和名ルリカミキリ撮影場所佐賀市彼方の部屋(2015.5)分類カミキリムシの仲間見た目頭と胸が鮮やかなオレンジ色、翅は瑠璃色に輝く綺麗なカミキリムシ(写真の出来栄えが悪くあまり美しさが伝わらない)大きさ2センチ位の小さなカミキリムシ珍しさなぜだか写真を撮った時には室内にさまよいこんできた。それ以外では見ていないのでやや珍しい部類かな。ステイタスあまり知識のない虫のためステイタスは未定とする。彼方との関係2015.5月昼間に室内にいたのを発見。最初はクロウリ
ルリカミキリ。カミキリムシ科、フトカミキリ亜科に分類され、本州以南に分布している。さすがマクロ、人間に例えると髭、胸毛がばっちりです。頭は温水陽一状態ですな。ごめんな温水さん。☆4個です。撮影ポイント。今年は、ハッチョウトンボ見れるかな。例年なら後、2週間かな。