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7月27日、3か月毎の診察がありました主治医の先生に気になっていることを伝えました。◾️右乳(乳がん部分切除をした)から、現在も毎日、少量ではあるけど血の混じった分泌物が出ていること◾️手術をした右乳がたまにズキズキと痛むこと◾️腰痛先生は私の上記の症状から、全く悪いことを想定してないようでした分泌物もズキズキ痛むことも想定の範囲内、よくあることだとおっしゃいました。腰痛については、よくわからないと↓前回、3ヶ月前に調べてます。『分泌液の成分検査結果』4月27日、先週やった乳首
運と調子のよさだけで半世紀生きてきた女【ザカミキ】略して【ザキ】です。どうぞ私の事は【ザキ姐】とお呼び下さいませね(笑)またしてもずーっとブログらないまま本日分子標的治療(ハーセプチンandパージェタ)の38回目です。私は分子標的治療2回に1回しかブログらないんかーいっ!前回、お胸のCTを撮ってもらい本日結果発表。やっぱり少し大きくなった細胞は小さくはなってなかった模様。ドクターから【レトロゾール】に変えてみるか!のご提案をいただきました。今まではタモキシフェンをいただいていたので
つづきです。私の病院では、パージェタとトラスツズマブは2回目以降から皮下注射のフェスゴに変えられるとのことで、今回が初フェスゴでした。けっこう太めの注射で、注射針が苦手なのでビビリましたが、まあまあ、痛いは痛いけど、これくらいならっていう感じでした。2時間かけて点滴するよりは、こちらかな。その後、打った部位が腫れるとかも特になかったです。その後、ルート確保して、抗がん剤の点滴が始まりました。私は血管がよく見える&太いらしく看護師さんから喜ばれます😅この日は、前回めちゃくちゃ
入院2日目は、朝6時には、目がパッチリあいていたので、点滴に繋がれる前に病院内のコンビニに行ってみました。産婦人科病棟とくっついていたので、赤ちゃんの泣き声がよく聞こえたなーと思っていたのですが、なんと病室を出てすぐのところに新生児室と授乳室が😳これは近い!!と思って、耳栓を買いました。笑病院内のコンビニはかなり充実な品揃えで、普通のコンビニとは違い、化学療法対策のものや下着やパジャマなどもたくさん置いてあり、何か忘れても大丈夫だな〜って思いました。病室に戻っても、朝食はまだで暇だ
乳腺外来受診後、1か月以上経ち、3/9に治療方針が決まりました。サブタイプは、ルミナルBHER2陽性+3リンパ節への転移はなしとのこと。ガンが2センチ超えていたので、ステージIIAでした。HER2タイプは、ひと昔前は進行が早めで予後が悪かったらしいのですが、今は分子標的薬がよく効くから大丈夫ですよ。との説明を受けました。私の場合は、術前化学療法3週間おき6回全摘手術術後化学療法3週間おき6回が標準治療とのこと。いま触ってわかるガンがあるから、早く手術してしまいたい
みなさんは、どうやってしこりに気づくことができましたか?検診で触ってみてパートナーに指摘されて色々だと思います。わたしは、自分で触って分かりました。実は、母も姉も乳がんサバイバーで、自分も線維腺腫など良性のしこりを持っていたこともあり、毎年必ず乳がん検診を受けていました。最後に受けたのが2025年の5月でした。その時は、所見なし。5月の時点では、マンモにもエコーにもなかったガン。触って気づいたのは、その年の暮れ。11月末から12月にかけて、ん?なんだろう?何かある気
5/7はフェスゴ9回目の治療日でした。診察では、前回投与後から続いている全身の痒みや蕁麻疹について担当医へ報告。すると、「今回も強い副反応が出るようなら、治療中止や別の治療へ切り替える可能性があります」と説明がありました。不安と緊張のままケモ室へ。看護師さんにも症状を説明すると、「副反応はまれにあるけれど、全身の痒みや蕁麻疹が出ているのは今のところあなたかいない」と言われ、自分でも驚きました今回は右太ももの上へ投与。待機して10分ほど経った頃、突然首の右側にチクチクする痛みと
40歳代半ば、乳がん術後肝転移再発・骨転移再発LuminalHER2typeの方が転院してこられました。『40歳代LuminalHER2type肝転移・骨転移再発乳がん』40歳代半ば、乳がん術後肝転移再発・骨転移再発LuminalHER2typeの方が転院してこられました。40歳代前半、T4bN1M0StageⅢB針生…ameblo.jp再発が分かった時、「もう治らない、あとは延命治療になる。」と告げられたとの事でした。延命治療として、トラスツズマブ(ハーセ
40歳代半ば、乳がん術後肝転移再発・骨転移再発LuminalHER2typeの方が転院してこられました。40歳代前半、T4bN1M0StageⅢB針生検の結果、浸潤性乳管がんER+(95%),PgR+(85%),HER2-(0),Ki6785%原発巣はLuminaltypeでした。術前化学療法として、高用量EC×4サイクル→高用量パクリタキセル×4サイクルが施行されていました。根治切除術施行。術後病理結果は、浸潤性乳管がん、1.3c
50歳代T2N1M1StageⅣ多発肝転移、多発骨転移ER+(95%),PgR+(10%),HER2+(2+,FISH+),Ki6725%ルミナルHER2タイプの方が、出来れば無病状態への到達を願って転院して来られました。『ルミナルHER2タイプ乳がん多発肝転移多発骨転移』50歳代、転移乳がんの方がお越しになられました。PET画像です。赤い矢印が右乳房の原発巣です。オレンジの矢印が肝転移巣です。もう少し頭側のスライス画像です。赤…ameblo.jp既に延命を
50歳代、転移乳がんの方がお越しになられました。PET画像です。赤い矢印が右乳房の原発巣です。オレンジの矢印が肝転移巣です。もう少し頭側のスライス画像です。赤い矢印が右腋窩リンパ節転移です。オレンジ色の矢印が右の肋骨転移です。肝転移をもう少し詳しく見てみます。赤い矢印がS8に多数広がった肝転移です。オレンジの矢印が先程の右肋骨転移です。もう少し尾側のスライス画像です。向かって右の矢印がS4の肝転移巣です。残りの3つの矢印がS5からS6にかけての肝転移巣です。さらに尾側の
昨日、喉の左側が痛くなり、その後、左耳の奥も痛くなりました。熱は出ませんでした。飲み込む時に少し痛みを感じました。痛みが強くなったら、、熱が出たら、、、どうしよう。今日は休日なので、当番医に行かなくてはならないかも、、、と不安でしたが、体調不良のせいか、いつもよりも、よく眠れて、と言うか、眠ってしまい、朝起きたら治ってました。あ〜良かった。今日は、病院へ行くのはやめました。どこかがちょっと調子が悪くなると、過敏に心配になります。かかりつけ以外の病院に行くのは好きではありませ
誤字脱字、用語間違いなどあるかもしれません💦48歳で乳がんの診断シコリ2.8センチ浸潤性乳管癌リンパ節転移なし→ステージⅡaホルモン受容体陽性HER2陽性ki6750-60%→ルミナルHER2陽性タイプBRCA1.2陰性2025.2.5TCbHP療法開始(全4クール)2025.5.22右乳房切除→完全奏功2025.6.2術後フェスゴ開始ホルモン療法開始(タモキシフェン)来月に最後のフェスゴの予定。2月から仕事復帰しました。(1年間の休職の為、前
今更ですが、私が治療した乳癌サブタイプについて書かせてください。2024年9月、乳癌だと診断されました。▪️23mm浸潤癌▪️ホルモン受容体陽性▪️Her2陽性3+▪️Ki6760%▪️リンパ転移なし上記から判断して、ステージ2A。術前抗癌剤、分子標的薬→手術→(放射線)→術後分子標的薬→ホルモン治療の流れになると説明がありました。私の主治医の先生は、具体的にルミナルAだ、ルミナルBだ、というサブタイプの名称を使って話されることはしませんでした。そして、今となっては、気にな
30歳代前半に右乳がんと診断され、30歳半ばに縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発された方が転院して来られました。Luminal-HER2タイプでした。延命治療から根治を目指した治療に変更しました。CT画像および骨シンチグラフィ上、4ヶ月後には遠隔転移巣は全て完全寛解に到達と判断し、およそ2年後のCT画像で、その状態を永らく維持していると判断しました。『30歳代ルミナルHER2タイプの骨転移再発・遠隔リンパ節転移再発を根治に導く』30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発
30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発の方が来院されました。初発は、T1N0M0StageⅠER+(70%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6720%Luminal-HER2タイプ原発巣の根治手術から2年6ヶ月後に縦隔リンパ節転移再発。その1年1ヶ月後に多発骨転移再発。骨転移生検では、ER+(80%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6740%縦隔リンパ節転移再発後から、trastuzumab(トラ
朝から、ママ友さんの家に行って、猫ちゃん(カバーのコ)を探しに行っていました。保護して、今日、手術のためにケージからキャリーに移す時に逃げちゃったんやって家の中にいるのは確定してるから一緒に探したんやけど、見つからず早く出ておいでどーも、ゆっこですちょっとちょっと!もう2月入ってるじゃないの2026年2月4日(水)術後のハーセプチン&パージェタを受けてきました。いつもは毎回採血して、数値を見てから点滴するか決めてたんやけど、
ひだまりの中で読書をしています。この3年間に読んだ本は病気に関わるものばかり。3年かかって小説を読める気持ちに変わった。「普通」って幸せ。図書館にも行こう。
術後3年早かったのか長かったのかよくわかりません3年前に描いていた3年後の未来が無事訪れたことに感謝するのみ。4年、5年、、、10年、、、20年、、、、無事に訪れることを祈って丁寧な毎日を過ごしたい過度な不安に陥ることなく、今を大切に、今年も過ごしたいと思います。
乳がん治療が少し落ち着き、ブログ立ち上げて治療のこと、日々のことなど書いていこうと思ったものの気まぐれな性分なもので、ブログの更新が随分開いてしまい気がつけば、今日で2025年最後となりました。治療のほうは変わらず3週毎のフェスゴ投与続けることができて、先日今年最後の通院で、34クール目となりました。11月に術後2年でPETを受けて結果は特に異常無し、寛解状態を維持できてもの凄くホッとしました主治医の先生からは、フェスゴはとりあえず5年やりましょうと言われ、これまで約2年や
今年もあと少し一年早かったでもちょっとしたことで不安はなるでも、不安だけで過ぎていった来年もそうあってほしいいやきっとそうなる来年の今ごろはもっと幸せになっているはずスーパーへの買い出しお正月の準備何気ない日常こうしていられることに感謝良いお天気で心も軽くなる
DHP4クール終わり、あとはHPのみ約9ヶ月ドセタキセルが入った3ヶ月間は、むくみによる涙管障害(涙目)、足や体のむくみ粘膜障害によるデリケートゾーンのかぶれのような症状(尿が染みて大変でした)大きくは、この3点徐々に改善し、HPになってからは主に下痢心臓のドキドキ感もありました。意識するからかもと思い、心拍数が出るアップルウォッチを外したのもこの頃です。(1日何度も確認してました)それも、回を重ねるにつれ、慣れてきたのか、対処法を身につけたからなのか、少しずつ症状は、気
3年前のクリスマス前乳がん手術一年一年、少しずつ少しずつ心も元気になってきました。身体を支配するのは心なのかも、を実感しています。落ち込む日も少しだけ少なくなってきたかな。身体の症状としては、今はアリミデックスの副作用の関節痛。コレステロールも高めに。3年かけていろんな思考のパターンを覚え、自分自身を元気にするコツを覚えたのかもしれません。夜は、いつものように家族でパーティ。朝から、いろいろなお料理を作っていられることにも感謝。これまでの事を思い出しながら、静かな音楽を
私は自営業なので仕事上のスケジュールは自分で立てらるなのでそこに関わる人達にはあえて口にしないことにした。結果経験者の友人1人と、とても近い関係の友人4人だけに話した家族含め合計8人3年経った今でもそれだけ仕事上の関わりの人、距離のある関係の知人にはあえて話さなかったのちに、抗がん剤で姿が変わったそれが大問題とても辛かった見た目が変わる事そのものより、病気の現実を突きつけられるから見た目を誤魔化す事で、少し救われたそこに一番エネルギーを注いだ私にできる事はこれしか
針生検の日には予測がついていた。予定通りの告知心のどこかにあった1%の期待もかなわなかったまず、夫と娘と妹の3人さて高齢の両親にはどうするかとりあえず言うのをやめた初めに伝えた3人は私に悲しい顔は見せないだろう元気を装ってくれるでも、両親は、こちらが励ます立場になるだろうその頃、真っ暗闇の中、手探りで生きていた私は自分を守る事を優先した両親に伝えたのは、退院後数日経ってから変わらぬ姿の私を見たからか、過剰な心配をする言葉は来なかった本心はわからないけどポ
▶︎私の乳がんについて◀︎浸潤性乳がん(粘液癌)ステージ2b浸潤径/21×20mmグレード1ki-67/25%サブタイプ/ルミナールHER2リンパ節転移/センチネルに微小転移(0.8mm)2021.04.15〜告知→色々な検査2021.05.27右胸全摘出手術2021.06.29〜FEC4クール2021.10.08〜ドセハーパー4クール2022.01.07〜ハーパー残り14クール2022.01.28〜ホルモン療法タモさん10年2022.02.1
右乳房部分切除術及び腋窩リンパ節郭清術後に、20歳代後半で切除不能乳がん局所再発(二次性炎症性乳がん再発)、多発肝転移再発、LuminalHER2タイプの方が、出来れば根治を目指したいと来院されました。術後にEC×4サイクル→ドセタキセル×4サイクル施行されていましたが、術後1年1ヶ月後に患側乳房に、二次性炎症性乳がん再発しました。その時には遠隔転移は認められなかった様です。trastuzumab(TRA,トラスツズマブ、ハーセプチン)+pertuzumab(PER
20歳代で右乳がん、rt.Bp+Ax(levelⅡ)を施された方がおられました。お母さんが乳がんでしたがBRCA遺伝子異常はなかった様です。腫瘍長径4.5cm,浸潤性乳管がん、硬がん、切除断端陰性、ER+(80%),PgR+(80%),HER2+(3+),Ki6720%,n=6/24残存乳房への放射線照射(切除部位にブースト照射追加)及び、術後補助化学療法として、EC×4サイクル→ドセタキセル×4サイクル(ジーラスタ使用)が行われています
20歳代で右乳がん、乳房部分切除術及び腋窩リンパ節郭清術(levelⅡ)を施された方がおられました。病理結果は、腫瘍長径4.5cm,浸潤性乳管がん、硬がん、切除断端陰性、ly1,v1,NG2,HGⅡ,ER+(80%),PgR+(80%),HER2+(3+),Ki6720%,n=6/24でした。腫瘍は大きいですが、20歳代と言う事で、出来るだけ乳房を残してあげたいと言う気持ちが、もしかしたら主治医にあったのかも知れません。切除断端陰性であり、結果的
セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、それに似た記載を時に目にします。この記載には様々な問題点が含まれています。『LuminalA-likeとLuminalB-like乳がん』セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、そ…ameblo.jp本来のサブタイ