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50歳代T2N1M1StageⅣ多発肝転移、多発骨転移ER+(95%),PgR+(10%),HER2+(2+,FISH+),Ki6725%ルミナルHER2タイプの方が、出来れば無病状態への到達を願って転院して来られました。『ルミナルHER2タイプ乳がん多発肝転移多発骨転移』50歳代、転移乳がんの方がお越しになられました。PET画像です。赤い矢印が右乳房の原発巣です。オレンジの矢印が肝転移巣です。もう少し頭側のスライス画像です。赤…ameblo.jp既に延命を
50歳代、転移乳がんの方がお越しになられました。PET画像です。赤い矢印が右乳房の原発巣です。オレンジの矢印が肝転移巣です。もう少し頭側のスライス画像です。赤い矢印が右腋窩リンパ節転移です。オレンジ色の矢印が右の肋骨転移です。肝転移をもう少し詳しく見てみます。赤い矢印がS8に多数広がった肝転移です。オレンジの矢印が先程の右肋骨転移です。もう少し尾側のスライス画像です。向かって右の矢印がS4の肝転移巣です。残りの3つの矢印がS5からS6にかけての肝転移巣です。さらに尾側の
昨日、喉の左側が痛くなり、その後、左耳の奥も痛くなりました。熱は出ませんでした。飲み込む時に少し痛みを感じました。痛みが強くなったら、、熱が出たら、、、どうしよう。今日は休日なので、当番医に行かなくてはならないかも、、、と不安でしたが、体調不良のせいか、いつもよりも、よく眠れて、と言うか、眠ってしまい、朝起きたら治ってました。あ〜良かった。今日は、病院へ行くのはやめました。どこかがちょっと調子が悪くなると、過敏に心配になります。かかりつけ以外の病院に行くのは好きではありませ
誤字脱字、用語間違いなどあるかもしれません💦48歳で乳がんの診断シコリ2.8センチ浸潤性乳管癌リンパ節転移なし→ステージⅡaホルモン受容体陽性HER2陽性ki6750-60%→ルミナルHER2陽性タイプBRCA1.2陰性2025.2.5TCbHP療法開始(全4クール)2025.5.22右乳房切除→完全奏功2025.6.2術後フェスゴ開始ホルモン療法開始(タモキシフェン)来月に最後のフェスゴの予定。2月から仕事復帰しました。(1年間の休職の為、前
今更ですが、私が治療した乳癌サブタイプについて書かせてください。2024年9月、乳癌だと診断されました。▪️23mm浸潤癌▪️ホルモン受容体陽性▪️Her2陽性3+▪️Ki6760%▪️リンパ転移なし上記から判断して、ステージ2A。術前抗癌剤、分子標的薬→手術→(放射線)→術後分子標的薬→ホルモン治療の流れになると説明がありました。私の主治医の先生は、具体的にルミナルAだ、ルミナルBだ、というサブタイプの名称を使って話されることはしませんでした。そして、今となっては、気にな
30歳代前半に右乳がんと診断され、30歳半ばに縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発された方が転院して来られました。Luminal-HER2タイプでした。延命治療から根治を目指した治療に変更しました。CT画像および骨シンチグラフィ上、4ヶ月後には遠隔転移巣は全て完全寛解に到達と判断し、およそ2年後のCT画像で、その状態を永らく維持していると判断しました。『30歳代ルミナルHER2タイプの骨転移再発・遠隔リンパ節転移再発を根治に導く』30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発
30歳代半ば、右乳がん術後、縦隔リンパ節転移再発、骨転移再発の方が来院されました。初発は、T1N0M0StageⅠER+(70%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6720%Luminal-HER2タイプ原発巣の根治手術から2年6ヶ月後に縦隔リンパ節転移再発。その1年1ヶ月後に多発骨転移再発。骨転移生検では、ER+(80%),PgR+(25%),HER2+(3+),Ki6740%縦隔リンパ節転移再発後から、trastuzumab(トラ
朝から、ママ友さんの家に行って、猫ちゃん(カバーのコ)を探しに行っていました。保護して、今日、手術のためにケージからキャリーに移す時に逃げちゃったんやって家の中にいるのは確定してるから一緒に探したんやけど、見つからず早く出ておいでどーも、ゆっこですちょっとちょっと!もう2月入ってるじゃないの2026年2月4日(水)術後のハーセプチン&パージェタを受けてきました。いつもは毎回採血して、数値を見てから点滴するか決めてたんやけど、
ひだまりの中で読書をしています。この3年間に読んだ本は病気に関わるものばかり。3年かかって小説を読める気持ちに変わった。「普通」って幸せ。図書館にも行こう。
術後3年早かったのか長かったのかよくわかりません3年前に描いていた3年後の未来が無事訪れたことに感謝するのみ。4年、5年、、、10年、、、20年、、、、無事に訪れることを祈って丁寧な毎日を過ごしたい過度な不安に陥ることなく、今を大切に、今年も過ごしたいと思います。
乳がん治療が少し落ち着き、ブログ立ち上げて治療のこと、日々のことなど書いていこうと思ったものの気まぐれな性分なもので、ブログの更新が随分開いてしまい気がつけば、今日で2025年最後となりました。治療のほうは変わらず3週毎のフェスゴ投与続けることができて、先日今年最後の通院で、34クール目となりました。11月に術後2年でPETを受けて結果は特に異常無し、寛解状態を維持できてもの凄くホッとしました主治医の先生からは、フェスゴはとりあえず5年やりましょうと言われ、これまで約2年や
今年もあと少し一年早かったでもちょっとしたことで不安はなるでも、不安だけで過ぎていった来年もそうあってほしいいやきっとそうなる来年の今ごろはもっと幸せになっているはずスーパーへの買い出しお正月の準備何気ない日常こうしていられることに感謝良いお天気で心も軽くなる
DHP4クール終わり、あとはHPのみ約9ヶ月ドセタキセルが入った3ヶ月間は、むくみによる涙管障害(涙目)、足や体のむくみ粘膜障害によるデリケートゾーンのかぶれのような症状(尿が染みて大変でした)大きくは、この3点徐々に改善し、HPになってからは主に下痢心臓のドキドキ感もありました。意識するからかもと思い、心拍数が出るアップルウォッチを外したのもこの頃です。(1日何度も確認してました)それも、回を重ねるにつれ、慣れてきたのか、対処法を身につけたからなのか、少しずつ症状は、気
3年前のクリスマス前乳がん手術一年一年、少しずつ少しずつ心も元気になってきました。身体を支配するのは心なのかも、を実感しています。落ち込む日も少しだけ少なくなってきたかな。身体の症状としては、今はアリミデックスの副作用の関節痛。コレステロールも高めに。3年かけていろんな思考のパターンを覚え、自分自身を元気にするコツを覚えたのかもしれません。夜は、いつものように家族でパーティ。朝から、いろいろなお料理を作っていられることにも感謝。これまでの事を思い出しながら、静かな音楽を
私は自営業なので仕事上のスケジュールは自分で立てらるなのでそこに関わる人達にはあえて口にしないことにした。結果経験者の友人1人と、とても近い関係の友人4人だけに話した家族含め合計8人3年経った今でもそれだけ仕事上の関わりの人、距離のある関係の知人にはあえて話さなかったのちに、抗がん剤で姿が変わったそれが大問題とても辛かった見た目が変わる事そのものより、病気の現実を突きつけられるから見た目を誤魔化す事で、少し救われたそこに一番エネルギーを注いだ私にできる事はこれしか
針生検の日には予測がついていた。予定通りの告知心のどこかにあった1%の期待もかなわなかったまず、夫と娘と妹の3人さて高齢の両親にはどうするかとりあえず言うのをやめた初めに伝えた3人は私に悲しい顔は見せないだろう元気を装ってくれるでも、両親は、こちらが励ます立場になるだろうその頃、真っ暗闇の中、手探りで生きていた私は自分を守る事を優先した両親に伝えたのは、退院後数日経ってから変わらぬ姿の私を見たからか、過剰な心配をする言葉は来なかった本心はわからないけどポ
▶︎私の乳がんについて◀︎浸潤性乳がん(粘液癌)ステージ2b浸潤径/21×20mmグレード1ki-67/25%サブタイプ/ルミナールHER2リンパ節転移/センチネルに微小転移(0.8mm)2021.04.15〜告知→色々な検査2021.05.27右胸全摘出手術2021.06.29〜FEC4クール2021.10.08〜ドセハーパー4クール2022.01.07〜ハーパー残り14クール2022.01.28〜ホルモン療法タモさん10年2022.02.1
右乳房部分切除術及び腋窩リンパ節郭清術後に、20歳代後半で切除不能乳がん局所再発(二次性炎症性乳がん再発)、多発肝転移再発、LuminalHER2タイプの方が、出来れば根治を目指したいと来院されました。術後にEC×4サイクル→ドセタキセル×4サイクル施行されていましたが、術後1年1ヶ月後に患側乳房に、二次性炎症性乳がん再発しました。その時には遠隔転移は認められなかった様です。trastuzumab(TRA,トラスツズマブ、ハーセプチン)+pertuzumab(PER
20歳代で右乳がん、rt.Bp+Ax(levelⅡ)を施された方がおられました。お母さんが乳がんでしたがBRCA遺伝子異常はなかった様です。腫瘍長径4.5cm,浸潤性乳管がん、硬がん、切除断端陰性、ER+(80%),PgR+(80%),HER2+(3+),Ki6720%,n=6/24残存乳房への放射線照射(切除部位にブースト照射追加)及び、術後補助化学療法として、EC×4サイクル→ドセタキセル×4サイクル(ジーラスタ使用)が行われています
20歳代で右乳がん、乳房部分切除術及び腋窩リンパ節郭清術(levelⅡ)を施された方がおられました。病理結果は、腫瘍長径4.5cm,浸潤性乳管がん、硬がん、切除断端陰性、ly1,v1,NG2,HGⅡ,ER+(80%),PgR+(80%),HER2+(3+),Ki6720%,n=6/24でした。腫瘍は大きいですが、20歳代と言う事で、出来るだけ乳房を残してあげたいと言う気持ちが、もしかしたら主治医にあったのかも知れません。切除断端陰性であり、結果的
セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、それに似た記載を時に目にします。この記載には様々な問題点が含まれています。『LuminalA-likeとLuminalB-like乳がん』セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、そ…ameblo.jp本来のサブタイ
ある乳がん患者さんの集団において、様々な遺伝子発現をRNAレベルで調べてみると、いくつかの共通の遺伝子が同時に高発現している5つのグループが同定されました。この結果を分かりやすくまとめた図です。5つのサブタイプはそれぞれLuminalSubtypeALuminalSubtypeBERBB2+BasalSubtypeNormalBreast-likeと名付けられました。遺伝子発現によるサブタイプ分類が生まれました。右の縦に並んだアルファベットと数字の組み合わせ1つが
セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、それに似た記載を時に目にする事があります。そもそも本来ルミナルタイプA乳がんとルミナルタイプB乳がんは、実臨床の場で見分ける事が出来ません。実臨床でERやPgRの発現、HER2、Ki67の発現パターンでサブタイプ分類が行われています。ERand/orPgR+,HER2-はLuminalタイプERand/orPgR-,H
セカンドオピニオンの紹介状に、「StageⅣ,肝転移,ルミナルA、AI剤(アロマターゼ阻害薬)+CDK4/6阻害薬開始...」と言う様な記載や、それに似た記載を時に目にします。これは正確には幾つか誤解を招く表現を含んでいます。確かに、遺伝子発現(RNA→cDNA)の組み合わせで、「LuminalSubtypeA」や「LuminalSubtypeB」と定義された乳がんは存在します。PNAS,8418-23,2003.しかしなが
3ヶ月ごとの病院DAYお薬の処方と今回はマンモグラフィーと造影剤CT検査と毎回の血液検査マンモグラフィーは右胸(手術側)の検査は涙が出るほど痛かったわいつもの事だけど、、慣れないものです。造影剤CTの検査では、まさかの注射失敗されて痛いよー造影剤検査の結果は特に影も無しだった。が、しかし血液検査では腫瘍マーカーの基準値がちょっとだけ超えていた。先生は気にしなくて良いとは言っていたけどもCEAが0.1高かったのは、肺の影が、、、なんて少し不安になる。3ヶ月後は下がってれば良い
母の送迎で受診9/10採血の結果が良かったと先生から説明がありました。乳がんのガンマ数値も基準値以下10.3肝炎の数値も基準値内白血球94009/11ddac療法開始1クール目頭部冷却装置設置(30分)吐き気止め:デカトロン錠3錠服用吐き気止め:点滴(30分)頭部冷却装置(90分)ドキソルビシンエンドキサン点滴白血球低下対策として、毎回ジーラスタ装着かかった時間10:30→13:50頭部冷却装置の冷たさが思ったり寒く、電気毛布とホッ
メッチャ、ビビって昨日の夜は寝れなかった魂抜けてた…。今日は、術後の1年検診の検査結果が出る日だった。左は全摘右には、石灰化した所が数カ所あった。そして、こっちは入管乳頭腫のあった方。ドキドキしながら入ったんだけどあっさりと結果、大丈夫だったあ、はい。ありがとうございます。それで、薬はあとどれくらい有るっけ?今度は3ヶ月後にしよっかな?となるといつだ?あと20日分のこってます。8月ですかね〜いや、9月だろ‼️まだ、9月だと暑いかな〜先生、きっと暑いですよ。と、先生、私に
2020.01乳がん発覚(右胸外側)2020.02転院・サブタイプ:ルミナルB(HER2)・大きさ:21mm・ki-67:20%・核グレード(悪性度):1・ステージ:2(術前化学療法前)・化学療法開始前のリンパ節転移不明⬆結果より、医学的には再発高リスク者に分類2020.03AC療法開始計4回2020.06ドセハーパー開始計4回2020.09部分切除手術・術中迅速検査(センチネルリンパ節生検)
こんにちは😃ぱんだめです🐼昨日、脇の傷のチェックで受診しました。回復が早いのか傷も綺麗で、水も溜まっていないから問題なし👌入浴も🆗が出ました。さらに病理検査結果が出ていたので合わせて説明を受けました。結果は…リンパ節13個を取ってうち1個にがん細胞が残っていたとのことでした。完全に消えていなかったです(;;)元々画像上ではリンパ節1個に腫れが見つかっていて手術前の造影CTではリンパの腫れは見当たらない状態抗がん剤の効果があったとの診断でした。が、やは
2025年の目標1、断捨離を進める(お雛様・押入れ)2、池坊の活動再開(花展・研究会)3、治療が成果をだす!(もはや願望😆)6月頃、一年の検査があり結果が出ます。カドサイラの9割(再発なし)に入れますように(-。-;)まぁ、順調ならまだ悪い結果の出る期間ではないのですけどね。検査結果が悪ければ、三次治療薬のエンハーツ。゚(゚´Д`゚)゚。ルミナルHER2では治療後の再発転移は2年後くらいと10年後くらい