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2週間に一回を昨年まで続けていましたが、推奨されている3ヶ月目ぐらいから1月に一回ぐらいにしてもいい頃をとっくに過ぎているので、先月あたりから1か月一回打ってもらうことにしています。海外ではルペオールは腫瘍だけでなく免疫力を上げたり炎症を抑えるという作用があるとされ、腎臓が悪い子にも推奨されているとジェミニが言ってました。日本語で検索してもまったくそんなことは出てこないけど、英語で検索するとたくさん出てくるはずですよと、検索してませんけどね。もはや気休めとして打ってもらってる感じですが、や
口腔内メラノーマにならなければ、ルペオールの存在も知らなかったしオゾン療法も糖鎖栄養素のこともまったく知らずにいたと思います。最近Geminiに色々聞くのですが、もし健康な犬とか癌でも何でもない犬にルペオールを打ったらどうなのかと聞いてみました。何故なら、うちのぺぺちゃんは完全切除できていて骨浸潤もなかったのだから、過剰に打っていることになってしまうのではと心配になったからです。そしたら、免疫力をアップさせる効果や炎症を鎮める効果もあり、腎臓にもとても良いとのことで、そこで初めて実はメラノ
今年は何もしないまま、あっという間に年末になった気がします。ぺぺちゃんのメラノーマ疑いがあったのが4月の1週目。細胞診検査を2回しても何も出ず、結果を待つ間に2週間ほど過ぎてました。5月の中ごろに自壊してきた腫瘍を縛って取ってもらい、検査に出しました。10日後ぐらいにメラノーマ確定。その後は毎日調べに調べて、何か少しでも楽にしてあげられることはないかと検索しまくりました。かかりつけ医には腫瘍科が無いので、手術してもらえる病院も探しました。そうこうしているうちに緩和ケアの病院でルペオ
昨日は2週間に一度のルペオールと検査、今日は毎週のオゾン療法でした。オゾン療法の日はオゾン療法の他に全身状態の確認で、触診と見た目での簡単な診断、サービスみたいなものなので何か重大なことが発見されるかもというドキドキはなく、オゾン療法のあとは元気になるからという安心感しか無いぐらいの気持ちです。しかし、血液検査やエコーなど、悪ければはっきり画像や数値で出ちゃうので毎回ドキドキなのです。今回は血液検査の他に心臓のエコーも診てもらいました。血液検査は概ね現状維持で、欲を言えば食欲がこんなにあ
ぺぺちゃんの左目が時々赤く充血してるように見えて気になっていたのですが、目の開きもパチリとはいかなくなり、昨日のオゾン療法の病院でついでに診ていただきました。シリンジでお薬を飲ませてるのが、お耳の毛にちょっと付いたらして、トリミングでなるべく前の毛は短めにとお願いしたのですがそれでもちょっと付いちゃう日もあり、ブラッシングもさせてもらえず逃げられて、それが目にかかりという原因だと思います。「なみだただれ目みたいな感じですね」と言われました。目の中に入っても大丈夫な軟膏を塗ってもらい、自宅
下痢ピーもなんとなく治り、ディアバスター錠は今日から飲ませず、血液検査のために朝ごはん抜きで病院に行きました。毎回ドキドキの血液検査。BUNがちょっと上がってました。その他に貧血にもなっていて、まだ様子見で良い数値だそうですが、腎臓からの貧血もあるけど寒暖差や季節の変わり目が原因なこともおおいにあるそうで、秋は特に下痢ピーのワンちゃんも多いそうです。カリウムはまた少し下がっていてもう少しで正常値。お耳も診てもらい、かなり汚れていたとのことで、多分一度も毛を抜いたことがないから抜いておき
皮下注射で副作用もないという、メラノーマの進行を遅らせることができるかもしれない「ルペオール」の投与を開始しました。週2回を2週間。週1回を1か月。これを続けて行きます。カリカリご飯は食べづらいかな?と思って手作り食も加えていくことにしました。今の所、メイはとーっても食欲も旺盛で元気そのもの!!いつものメイです。突然のごちそうに食器がきれいになるほど喜び、キレイに完食してくれました。
数ヶ月前の毎日泣いていた日々が嘘のように、ぺぺちゃんはごはんも食べて元気です。点滴の吸収が悪いので週3回150mlを週4回100mlに変更し、今日の検査ではBUNが50.3とかで(うろ覚え)前回と比べて10ほど下がってました。元々心臓が悪く、肺水腫になったこともあり利尿剤を服用していたので腎臓の数値を毎回診てもらっていました。2年ほど特に問題なく、ちょっと高いかもという数値でコントロールできてきたのですが、メラノーマの発覚と同時ぐらいに急に腎臓の数値が悪くなりました。手術するにも腎臓があ
今日も食欲がいまいちなぺぺちゃん。明日がオゾン療法の日なのですが、台風で大変そうなので今日の夕方に変更してもらいました。ルペオールはかかりつけ医で打ってもらっているのですが、食欲増進剤を使おうかどうしようかと相談してみました。体重も減っておらず、一応好きなものは食べるし、オゾン療法やってもらってから連絡してもらえればその後でもいいんじゃないですかと言われ、とりあえず今日はルペオールだけ打ってもらって帰って来ました。アムロジピンの歯肉肥大疑惑もありますが、動画を見てもらったところ、全体が腫
今日はルペオールと、腎臓の数値の血液検査と心臓の大きさや転移の有無を診ていただきました。腎臓はBUNは少し下がっていましたがまだ高め。CRPは正常値。心臓の大きさも変わらず、転移らしきものも見当たらず、肺高血圧症も良くなっていて先生もびっくりしていました。ただし、背中から首にかけての背骨に突起が多数で、何かのきっかけで痛くなることもあるとのことで、老犬なので年齢相応の衰えは仕方ないと。それでも肺高血圧症まで良くなってたのはすごいと思います。一時期すごく悪くなっていて、シルデナフィルを一日
↑写真の右側の黒いところがメラノーマ。寛解しています。私たちの病院は、メラノーマの子を多く診察しています。がん治療をしている側からだと、やはり手術をしてもらうことが、寛解の近か道ですね。いま診察している子は、口になにかできている?腫れている?の症状があったけれど、他院でなかなか手術してくれず、やっとしたらメラノーマだった子がいます。●メラノーマの治療・できる限り早めに手術する・丸山ワクチン・ルペオール・食事療法・アルカリ性のサプリメント・紅豆杉茶の噴霧・生漢
唾液腺炎でCRPが上がり、抗生物質とステロイドでなんとか正常値まで下がりました。でもまだ舌下腺にはぷっくりと何かがある…主治医からはCRPも下がったことだし、ひとまず薬はやめときましょうと。とても元気だし、気をつけて今後見ていこうと思います。そして、腎臓のBUNとクレアチニンとリンも前回高かったのですが、BUNはまだ高いものの、他は正常値になりました。K9ナチュラルを食べさせてるので、元気に見えて爆上がりだったらどうしようと思っていましたが、とりあえず安心しました。腎臓のために飲んで
昨日、主治医の先生から電話があり、何事かと思ってとってもドキドキしたのですが、メラノーマ下顎部分切除の検査結果のことでのお電話でした。もし取りきれてなかったとしても、やれることはやってるし、手術しないでもルペオールでコントロールできてる子もいたし、狼狽えることなく受け入れようと覚悟してはいたのですが、いざ結果を聞くとなるとドキドキして気が遠くなりそうでした。結果、骨浸潤無しの完全切除できてるとのことで、とりあえずメラノーマの件はひと安心です。それでも再発することもあるらしく、楽観視はできな
なんでしょね、この寒さ。冬用のニット帽と、手袋とマフラーを洗ってしまってしまったのに💦雨と寒さの中、今日は往診day,鈴木先生と助手Aさんに、クロマティは、我儘全開モード😮💨ひかりがいなくなってから、ドンドン加速してる俺様を見てくれ!のかまってさん😂あ、写真ないわ😅で、毎月のボーちゃんの関節痛へのリブレラ注射と口腔メラノーマに効くルペオール注射。今日は写真を撮ってみました👍ボーちゃんは、ただただ、ジーッと一点を見つめて我慢してます❣️可愛い😍(助手Aさんが、注射
最近、スキンケア業界で話題となっている「ルペオール」という成分をご存知ですか?この植物由来の成分が、メラニン抑制に効果的として注目を集めています。シミやくすみを防ぎ、透明感のある美肌を目指したい方にとって、新しい選択肢となるかもしれません。本記事では、ルペオールの特徴やメラニン抑制の仕組み、そしてその実力を詳しく解説します。ルペオールとは?その基本を知ろうルペオール(Lupeol)は、果物や野菜、ハーブなどの植物に含まれるトリテルペンという化合物の一種です。リンゴやオリーブ、イチジク
私たちの病院で、メラノーマのワンコさまが、寛解になっている子がパラパラいます。以下の条件が揃えば。*手術をする。*食欲がある。「1年前、2年前は、メラノーマって診断されて毎日、泣いていましたがいまはこんなに元気」という飼い主さんが、パラパラといらっしゃいます。メラノーマの手術はして、顎は取ったけれど、どうも様子がよくないという方が多くいらっしゃるようで。手術しただけでは、なかなか寛解には持っていけません。メラノーマは、自分のカラダが作りだした疾患です。ウイルスや
ご訪問ありがとうですその後のかえちゃんの記録になります8/31に経鼻カテーテルを挿管して新たな問題が……病院で一緒に出された流動食ロイヤルカナンのクリティカルリキッド現在品薄で病院もなかなか入荷されないとの事ネットで見ても売り切れ~💦フリマサイトではエッ⁉️😨と思うような上乗せ高額なお値段しかもこのリキッド2日で使いきらないといけないらしくて……今のかえでには使い切れない😣病院でもう1種類の粉タイプも予備で購入していたので✨こちらを使う事にしました。粉タイプなので
ご訪問ありがとうございますかえでの病状について前回からの経過を綴りたいと思います。8/23(金)この日は光線温熱療法の日相変わらず咳とヨダレと嘔吐この頃かえでに負担ない他の治療はないかと色々ネットで探す日々🔍その中で1つ気になる治療法があって主治医と相談しました。少しでも可能性があるなら!今の症状が少しでも改善されてごはんが食べられる様にダメ元でも今回で温熱療法を止めて他の病院の治療を受けてみたい❗了承を得て新しい治療法を試す事にしました。8/26(月)高速で1時
メラノーマは悪性の口腔内や皮膚にできる腫瘍です。メラノーマは活発な腫瘍です。今日、メラノーマに効果があるといわれているルペオールについて。●ルペオールルペオール(ルペオールアセテート)は、メラノーマの治療に使用される医薬品の一つです。・ルペオールは、メラノーマの寛解を促すために使用される抗腫瘍薬です。・メラノーマ細胞の成長を抑制し、腫瘍の進行を遅らせる効果があります。・注射をして投与され、主に皮下注射します。・、一般的に週に1回から数週間に1回の頻度で行われます。
↑眼窩と鼻腔内リンパ腫が寛解して4年のいちごちゃん、紅豆茶を噴霧している様子メラノーマと診断されたら、ネガティブになる飼い主さんの気持ちはわかります。リンパ腫のように抗がん剤もなかなか効かないし、活発だからです。私たちの動物病院では、手術はしていますが、メラノーマと診断されても1年以上、元気にしている子もいます。治療をしていて、食べなくなった子はほっておかないで、以下の治療をしてもらってください。・アミノ酸点滴を静脈点滴・食欲増進剤をもらう・胃腸の運動を活発にさせる
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が3年半以上寛解しているいちごちゃん私たちの動物病院では、いまメラノーマのワンコさまを多く診察しています。手術が無理で、大学病院で放射線治療を受けられたワンコさまです。4回放射線治療をしましたが、もう無理ということで来院されています。来られたときは、食べ物を取ることができず、口腔内が腫れた状態でした。■当院でも治療法・アルカリ化の食事治療・光免疫誘導療法・高濃度ビタミC点滴・ルペオール・丸山ワクチン・紅豆杉茶の噴霧などをしています。
メラノーマの子を多く診察しています。メラノーマは、活発な細胞なので、多方面からアプローチしないとなかなか寛解にはなりません。今日は、がん治療のひとつである【絞扼】を使いました。簡単にいえば、腫瘍を皮膚ごと縛る(結紮する)ことです。以下のような方法です。1、腫瘍の患部に医療用の輪ゴムをかける2、数日して腫瘍に血がいかなくなり小さくなると1の上からさらにきつく医療用の輪ゴムをかける絞扼だけをしているわけではありません。以下の治療もしています。●他の治療・光免疫誘導
↑メラノーマの子が、ヘソ天で紅豆杉茶の噴霧している様子(鎮痛作用サプリメントを服用しているので、リラックスしています)。私たちの動物病院では、多くのメラノーマの治療をしています。他院でなにもできないと言われた子が多いからです。今日、ご紹介する子は、上顎と鼻腔内にメラノーマができている子です。メラノーマが大きすぎて、手術が不可能なので以下の治療をしています。●私たちの治療法・ルペオール・光免疫誘導療法・高濃度ビタミC点滴・重曹療法・食事療法・紅豆杉茶・グルタチオン
私たちの動物病院では、いまメラノーマの子が多く来ています。早期発見できれば、延命効果や治療はしやすいです。●口腔内の腫瘍の早期発見するためには?やはりよく観察されている飼い主さんは、早期発見して来院されます。以下のことに気をつけてください。・普段よりよくあくびをする・口をくちゃくちゃさせている・よだれに血が混じる・歯磨きを嫌がる・あくびをしたときに、口を覗き込んだらなにかあるなどで、口腔内の腫瘍を早期発見されています。顔が腫れてくる前に、見つけて早期に治療を始
私たちの動物病院では、いまメラノーマの子が多く来られています。そのため、ルペオールというものを使っています。●ルペオールとは?・トリテルペンという物質・抗炎症作用・抗酸化作用・抗腫瘍作用肺がん膵臓がん肝臓がん前立腺がん神経芽細胞種白血病扁平上皮がんなどに効果がこのようなルペオールというキク科の植物を使って治療をしています。
院内で犬のがん抗原ワクチンの作成ってのができるようになったので作成しようかと思っていたら、最終工程で必要な機材が1月中旬になった。2種類のがんワクチンが作成可能となります。ただ、がんワクチンの投与は、きちんと説明してからにしますので、単純に、今日来たらすぐに接種できますよ~~ってことは、ありません。また、免疫療法も実施してますけど、これも現段階で100%の効果でもありません。まだまだ免疫療法の夜明けは遠い。。。。現在は、ルペオールやICGリポソームを
↑去年のハロウィーン写真は、飼い主さんからいただいています。以前、このブログでご紹介したスーパーデーターを叩き出しているメラノーマのワンコさまのその後のご報告を。(病歴)H29年10月頃口腔内の異変に気がつく。(毎日、歯磨きをされるので)H30年6月病理検査でメラノーマと判明(他院で)H30年10月当院に来院局部だけをレーザー蒸散で、メラノーマを取るR2年9月寛解続投中●悪性黒色腫(メラノーマ)*メラノーマはメラニン細胞に由来する腫瘍
↑ラッキーの食事療法現在17歳と11ケ月コロナ禍の中で外出自粛があり、他府県の飼い主さんは、来院を控えていました。昨日、口腔内メラノーマのワンコさまが、久しぶりに来院。●病歴・他院でメラノーマの手術・私のところでも、患部だけメラノーマの手術●治療法・食事療法・丸山ワクチン・ルペオールなどです。このワンコさまは、食欲もあり、元気にしています。メラノーマは、活発ながんですが、治療などをしていると、このように元気で2年以上生きている子もいます。
↑いまの口腔内の様子(写真は飼い主さんから提供)スーパーデーターを叩き出しているメラノーマのワンコさまのご報告を。(病歴)H29年10月頃口腔内の異変に気がつく。(毎日、歯磨きをされるので)H30年6月病理検査でメラノーマと判明(他院で)H30年10月当院に来院局部だけをレーザー蒸散で、メラノーマを取るR1年11月寛解続投中●悪性黒色腫(メラノーマ)*メラノーマはメラニン細胞に由来する腫瘍*口腔内(歯肉や舌)や粘膜に頻繁に発生するが、皮