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2024年10月、サンジャックの巡礼路、ル・ピュイの道を、無事にCahorsからCondom(コンドン)まで歩きました。初回、2021年の記録はこちら2022年の記録はこちらル・ピュイの道、歩き旅スタートから日記のタイトルに連番をいれておきます。相方のスマホによる実際に歩いた距離私のスマホは途中から電源が急に切れるようになりました。相方は歩幅が大きく、アプリは歩数から距離を計算するので、下記の距離は実際より少なくなっていると思います。また、歩く前後と途中で観光した
昨日福岡から名古屋に帰って来ました!名古屋に帰る三日目もいろいろ食べました!まずは福岡一日目に購入した博多駅オスピターレのイタリアスイーツのスフォリアテッラです!とにかくぱりぱりな食感がたまらないです!私はチョコレート味食べました!お昼の時間まで祖父と思い出写真見ながらこれまでの振り返りをして語り合ったりしましたお昼はフランス料理LePuitsで食事しました念願のクレープです!またチキンとチーズのバケットサンドを分け合って食べたりしました!ブルーチーズ苦手だったのにこの店
・祖父と思い出の写真を見たりおすすめ観光地のYouTube見たりして盛り上がったこと・念願のフランス料理店のルピュイでクレープを食べられたこと。・福岡から名古屋の家に到着後、家をきれいに掃除している祖父を見習って、早速散らかった自分の部屋やリビングのお片づけをしました。母親から「さすがおじいちゃんの孫だ!急激な成長だ!」と褒めてくれて嬉しかったです
直子です。フランスから帰国して一週間を過ぎ、やっと振り返って報告ができるようになってきました。・【特別限定】聖なる泉の封印解除と女神性の覚醒・3/8天女天子覚醒イベント@パリ・3/9.10【無料&有料】創造を始める!現実を変える決意へ・メルマガ限定イベント「聖なる水と繋がる@フランス」これらの各イベントにご参加いただき、どうもありがとうございました。聖なる泉の封印解除と女神性の覚醒にご参加いただきました方には4日から9日までのライトワークをお手伝いいただき、ありが
本日ちーもジロ子もご機嫌ナナメで1人泣けばもう1人も泣くとゆー大合唱が繰り広げられています本題ですが木曜日にいつも仲良くしてくださっている住人の奥さまが大阪から来てくれまして✨金曜日の夕方にみんなで近くの居酒屋さんへご飯に🍚我が家は飲まずに食べて夫婦には呑んでいただいて🍶もう何年振りだろうか💦おそらく2019年からあっていないと思う💦💦やっと会えたーちーとジロ子を見せられるー✨と私も喜び奥さまも喜んでくれました✨ちーは初の居酒屋で運良く板の間だけど座敷で✨ジロ子
どーも、パスタ美帆ねえです。今日はこちら💁♀️菊芋とレンズ豆のキャラウェイ煮込みイタリア料理かっていうとそうでもないかもしれないけれど、イタリアでも菊芋を食べるのでこのお料理はありえるかなぁと。以前作った菊芋のパスタ↓『菊芋のバーニャカウダ風パスタ』どーも、パスタ美帆ねえです。今日のパスタはこちら💁♀️菊芋のバーニャカウダ風パスタ先日の菊芋を使ったパスタに続いて菊芋パスタ第2弾♪この前はサーモンと合わ…ameblo.jp菊芋、イタリアでは「トピナンブール」ね。知らなかっ
夫の家族とバカンスに行って来ました。ArdècheやHaute-Loireの辺りです。義理の父の故郷にある家を毎年夏に借りるようで、私にとっては2回目でした良いバカンスになりました!昨年もちろん楽しかったけれど今よりもフランス語は理解できなかったですし、多くの場所の名前がなかなか頭の中で消化できずに後になって話題に登っても「そこに行ったっけ?」とピンと来ないこともありました。同じ家に泊まり、行ったことがある場所にもまた行けて、わけがわからず連れて行ってもらっている感がなくな
アウトドアグッズのお店、Decathlonによくお世話になっています。私がDecathlon(デカトロン)と言うと、相方にさえ、発音が通じなくて、「THとLの間に母音は入ってないんだ!」とスパルタ発音練習させられました。フランス語生活、たまにしんどいフランス語だと、デカトゥルン(トゥルンを高速で)に聞こえます。さて、2022年、4月はヴェズレーの道、5月はルピュイの道を、一部歩きました。その装備の振り返りブログです。自分用のメモに近いので、面白くはないです。。2021年の
サンジャックの巡礼路の1つ、ルピュイの道(別名GR65)の歩き旅の記録です。歩き旅(寄り道とConquesからCahorsまで)、6日目!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回、2022年5月中旬の巡礼の目次、2021年の巡礼の目次以下、どちらも外部サイトです。サンジャックの道、(フランス目線の)全体像はこちら(ページ下方に地図あり)ルピュイの道(VoieduPuy)のルート図こちらか、このサイトのページ下方のcartesをクリック(標高差の表もあり)・・・・・・
サンジャックの巡礼路の1つ、ルピュイの道(別名GR65)の歩き旅の記録です。実は、いろんなブログを訪問していますが(情報感謝)、LePuy-en-Velay(ル・ピュイ・アン・ヴレィ)から通しで歩いてる人に、Cahors(カオール)の前後で、足・脚を壊してる人が、わりといます。ご無理なさらぬよう。たまたま、ネットの情報では、らくらくと楽しく歩けてそうでも、その作者さんが超健脚の場合もあります。やはり歩くペースは人それぞれで、体調、天候でも変わるし、ネットでこの人が歩けてるんだから
いきなりですが、昔、バリ島の夜祭りを観光した時のことです。ガイドの人が、「お祭りで、高い木から落ちた人がいたけど、大丈夫、トランス状態だったから」(他にも、火の上を歩いたとか、いろいろあったと思う。)と、トランスの万能具合を自然に表明してて、当時はそんなばかなと思っていました。しかし、それがなんとなく分かる日が来てしまいました。。。サンジャックの巡礼路のひとつ、ルピュイの道(別名GR65、ConquesからCahorsまで)の歩き旅、4日目後半です。今回、2022年5
サンジャックの巡礼路のひとつ、ルピュイの道(別名GR65、ConquesからCahorsまで)を歩いています。寄り道もして、4日目の記録です。今回、2022年5月中旬の巡礼の目次2021年の巡礼の目次Livinhac-le-Haut(リヴィニヤック・ル・オ)では、あまり眠れず旅でよくあることで、横たわるだけで疲れはとれてると、自分に言い聞かせます。昨夜、全員一致で、朝食を6時半に希望(暑いので早朝歩きたい)。宿の人も、みんなが早く出てくれるなら、宿は楽なんだよと快諾し
サンジャックの巡礼路のひとつ、ルピュイの道(別名GR65、ConquesからCahorsまで)を歩いています。寄り道もして、3日目の後半です。2022年の巡礼の目次2021年の巡礼の目次9時すぎにNoailhac(ノアイヤック)を出発、10kmちょっと歩いたところで、巡礼路を外れました。誰も歩いていないDecazevilleを観光する道(Variantetouristique)を進み、やっと、町にたどり着きました。写真右の道路標識についている青い帆立マークが、Vari
さて、旅の2日目です。2022年の巡礼の目次2021年の巡礼の目次夜明け前に雨音がしました連日、干ばつのリスクが報じられていたので、少しほっとしました。出発時、ホテルの人に、お水を入れて下さいとお願いすると、ここの水は僕だったら飲まないと言われ、じゃあお湯をくださいとサーモス(thermos)を渡しました。ホテルの人、めんどくさかったのかな。その間、相方が、ホテルに隣接しているミニスーパー(Proxi)へ水を買いに行きました。もう一度、Rocamadourを
2022年5月中旬、サンジャックの巡礼路・ルピュイの道を、Conques(コンク)からCahors(カオール)まで歩きましたヒリヒリ前年は日付も入れてたけれど、今回は省略。前年の日記から、タイトルに連番をいれておきます。同日でも年が違うと天候が全然違うと、宿の人に言われ、日付あっても歩く人の参考にならないのかーと思い。。。前年の日記はこちら私のスマホによる実際に歩いた距離1日目Rocamadour(ロカマドゥール)寄り道9.9km2日目ConquesからNoail
MiamMiamDodoからメールで新刊と電子ブックのお知らせがきました、スティーブンソンの道/サン・ジルの道の最新ガイドブックが出ると。スティーブンソンは、スコットランド人の作家です(宝島、ジキルとハイド等)。彼がロバと歩き旅をしたルートが、LechemindeStevenson(GR70)になりました。うちらが一部歩いたルピュイの道と出発点が同じで、LePuy-en-VelayからAlèsまで、合計で272kmです。MiamMiamDodoには、同じくLeP
ルピュイの道コンクまでの荷物の話は、最後になります。(全行程の目次的なものはここから)次は、いつ歩くかは未定ですが、コンクからカオールまで歩くか、相方がサバティカルがとれれば(無給で半年以上休む制度)、一気にサンティアゴまで行きたい、できれば四国や熊野古道も、と思っています。======改善の余地ありグッズ寝袋今回の宿は、2か所だけシーツ(上)は提供しないとのことで、相方はAEGISMAXの寝袋を、私はトラベルシーツを持っていきました。相方は37度が平熱とみなさ
歩き旅の予定の人、ミニマリストの方にはおもしろい記事かもしれないけれど、それ以外の方は······?なので、ルピュイの道コンクまでの荷物の話は、良かったグッズと改善の余地ありグッズの2回で終えたいです荷物のおおまかリストはこちらをクリック。======今回の装備良かったグッズMilletのバックパックWelkin30W(860g)35L以上入りそうで、軽く、吊るすところが多くてよかったです。ちなみに、コロナ禍で巡礼者がフランス人ばかりだからか、Decathlon製品
今回の装備概要ざっと中身を紹介ブログでたまに写真付きで解説している方がいるので、いいなあと思って、出発直前に写真を撮ってみました。が、しかし、なんだか乱雑で↓、撮り直しする気力もなく、色を変えてちょっと載せてみますが、恥ずかしいです写真をきれいに撮っている方、すごいなと思います荷物の合計の重さですが、計りませんでした。出発ぎりぎりまで、荷物を入れ替えていました。そして、寒暖の差が激しいので、身につけている物も変わりますし、私が食料担当になったので、毎日、重さが変わ
2021/5/28、29GolinhacからConques(コンク)21kmと自宅へ出発前は、6月にすればよかったかもと思ったときもありましたが、歩く場合は、少し寒いほうがいいですね。最終日が暑くて実感しました。タクシーの運転手さんによると、ここの巡礼は、4、5月(と秋も?)がシーズン、7、8月は暑過ぎて歩けないそうです。この辺はすぐに気温が上がるので、11時ごろですごく暑くなるそうです。冬は、コンクは閑散としてて、パン屋も閉店、AubergeSaintJacquesしか開い
2021/5/28GolinhacからConques(コンク)21kmブログは記事タイトルがおもしろいと引き寄せられるけれど、思いつかないし、読み返すのにも便利なので、地名に変更しました。ただ、タイトルの字数制限にたまにひっかかりました。======ディナーなしのキャンプ場でしたが、朝食はついていました。各自、バゲット半分が置いてありました。朝食は、フランスでは、パンや甘いものになります。パンはおいしいけれど、私はグルテンがだめなのか、お腹が膨張するときがありま
2021/5/27EstaingからGolinhac(ゴリニャック)15.7km今思うと、歩き出して4、5日目に丸一日休みを入れたらよかったのかなと。もし今後、長期で歩く場合は、初めは距離は少なく、4日目ごろに休息日、その後、8~10日ごとに休息日を入れた方がいいのかなと思います。そしたら故障も防げるし、体も回復するからペースも維持できて、結局、休みなしで歩いた場合の日数と同じなのかも。今回の日程と距離数はここです。======マメ(ampoules)がひどくなって足をひきず
2021/5/26Saint-Côme-d’OltからEstaing(エスタン)23.8kmこの地方は、自分の中では南っぽくないと思っていたのですが、南仏にあたるらしく、アクセントが南仏っぽいです。例えば、loin(ロアン、遠い)をロエンと発音しています。なかなか味のある響きで、相方と二人で、ロエンロエンと掛け声して歩いていました。毎日、歩いた距離を見るにはここをクリック。もう少しでコンクに到着します======26日、お昼にEspalionに到着しました。ガイドブッ
2021/5/26Saint-Côme-d’OltからEstaing(エスタン)23.8kmおかげさまで、アクセス数が増えてきて、「ルピュイの道」でグーグルすると、たまーに、検索結果にブログが現れるようになりました。ありがとうございます。忘れないうちに、ルピュイの道を歩いた経験について書きあげよう思いますが、その後はリラックスしてブログを続けたいです。======この日は、少し緊張していました。歩く距離が長いのと、ジット(宿)が18時までが受付だからです。朝食は7時半から
2021/5/25Saint-Chély-d’AubracからSaint-Côme-d’Olt(サン・コム・ドルト)18.6kmブラウザーの翻訳を使うと、このブログをフランス語にも訳せました。日本語の文章では主語をよく省くので、フランス語訳だと、ずっと「私」が主語になっているときがあるけれど、6割はうまく訳せてて、相方も読めました(悪口が書けないなあ)。======前日、8年間使ってたモンベルのフレネイパーカのファスナーが壊れてしまいました。Saint-Côme-d’Oltか
2021/5/24NasbinalsからSaint-Chély-d’Aubrac(サン・シェリー・ドブラク)16.3km歩いた距離と日程はこちら毎年、この時期に、Transhumanceという牛たちを山へ移動させるお祭りがあるそうで、ガイドブックには、宿を早くから確保しておきなさいと書いてあります。ただ、今年はコロナでこの地域のTranshumanceは中止になりました。ニュースを見たのですが、シャンベリーではこのお祭りはやったみたいです。======映画シャイニング
2021/5/24NasbinalsからSaint-Chély-d’Aubrac(サン·シェリー·ドブラク)16.3kmそういえば、ジットで、今年は聖ヤコブの年ですが、コロナで来年にも延長されると言っている人がいました。真偽のほどは、まだ確かめてないのですが。======この日は1160mから1368mまで上がって、1010mまで下ります。厳しい下り坂だそうです。それで、短めの距離に設定しました。ただ、写真が多いので、ブログは前半と後半にわけます。宿は朝食もついてい
2021/5/23Aumont-AubracからNasbinals(ナスビナル)24.9km今回も、写真が多い上、記憶が不明瞭なので、多少、写真の順番が違うかもしれませんが、ご了承ください。あと、いいねボタンを一時的に中止にすることもあるし、アメーバーに登録してないとボタンが押せないようなので、かわりに、これをつけました↓にほんブログ村にほんブログ村もしよろしければ、押してください。======23日の続きです。ザ・荒野が続きますが、普段着の男性が歩
2021/5/23Aumont-AubracからNasbinals(ナスビナル)24.9kmこのあたりから、Gronzeのサイトに書いてある推定時間は、上級者の時間だと分かりました。例えば、ナスビナルまでは、Gronzeだと6時間半で着くそうですが、私たちは9時間半(10時前に出発、19時半に到着)かかっています。逆に、MiamMiamDodoでは、村と村の間など、推定時間を小刻みに書いてあるのですが、私たちのペースには近かったです(登山はしない、散歩好きレベル)。この時間に休憩
2021/5/22DomaineduSauvageからAumont-Aubrac(オーモン・オブラク)28.8km今回、歩いた距離が最長の日なのに、疲れで記憶がなく、内容が薄くなって1回分の記事におさまりそうです。======この日に合わせて調整してたのに、昨日、足裏にマメ(?赤黒い1円玉大のもの)ができてしまいました。しかも、部屋の暖房を高く設定したせいか、何度も起きてしまいました。ただ、巡礼中、毎日、22時から朝2時まではぐっすり寝て、それからたびたび目を覚