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さて…新年明けて4日の日に、持病の「頚椎症」の発作により仕事を休んでから…何だか体調の優れない日々を送っています。急に「寒波」が来て寒さに「風邪」をひいたのもあるのですが、それを除いても「肩」や「腕」に「疼痛」が残っています。やはり、年を食うと冬に弱くなるようです。(泣)従って、休みの日には出来るだけ身体を休めるようにしていますが…それは「共同温泉」通いと「買い物」にしか出かけない「ほぼ引きこもり」の休日を送ることになりました。(笑)必要な「家事」を済ませたら後は、カウチソファに寝
完成しました。この頃の車は個性的かつ危険の香りが漂います。
これやタイレルP34のようにアルミモノコックにエンジンマウントする方式は組むまでアラインメントの確証が取れません。塗装や加工や気温などプラスチックにわずかな変形を及ぼす要素はいっぱい。それらが組み合わさると結果的にどえらい隙間や歪みができることも!でも四輪接地しましたっ!お初の接地はホントにホッとします。フタも閉まりました。これを肴に今夜は呑めます。
インテリアはだいたい組めました。メーターとハンドルとシフトレバー、ターボ排気と吸気をつけて上がりですかね。平行して研ぎ出してます。最後の黒羽は#6,000神ヤス研ぎっぱなしのセミグロス。それ以外は50%希釈ガイアEX03で5回重ね吹き乾燥させてタミヤ#3,000スポンジで段差消し66%希釈ガイアEX03で仕上げ吹き乾燥させて神ヤス#6,000、8,000、10,000で研ぎあげ仕上げにセラミックコンパウンドをかけました。今までの中で一番うまくいったと思います。しばらくこの方法
クリアは重ね倒しつつインテリア進めます。みなさんよく使うタミヤベルトセットですが「うー!」ってなったことありませんか?私は水場用アルミテープの糊面にシートを貼って、長辺はデザインナイフ、細部はオルファの平刀で押し切りで切り出します。加工がしやすいのとフチが潰れて紙の断面が見えなくなります。組み上げに使うのがリャンメン巻き楊枝と細切りリャンメン。ラチェットをピンセットでつまんで飛ばすと次に発見するのは掃除機のゴミ袋の中です。リャンメン楊枝で持ち上げてプライヤーで保持してベルトを差し込むの
本日作業日です。がんばります。まずはクリアコート。0.5ハンドピース高圧吹きで重ねていきます。スプラッシュ&ドライとはいえ小一時間乾かしてから次を吹くので、その間にインテリアで組めるものから組んでいきます。その接着乾燥のあいだにおとといのスジボリをチェック。これは削り粉が詰まった状態ですが溝の綺麗さがたまらんす。墨入れまでやってナンボなのでこちらも合間を見て塗ってみます。モデラー桜井さんは溝をサンディングすると言ってたのでそれもやってみましょう。
デカール貼ります。線が2本とロゴだけなので秒で貼れました。と、思ったらクライアントさんからノーズの青三角足してとオーダーが。実車のアルヌーは無地ですが入れたほうが30Bらしいので足してからクリア吹きます。本編とは関係ありませんが頑なに拒んでいたスジボリ専用具ラインチゼル購入しました。師匠の長江さんが30度ナイフがええんやと言っていたので長年針とナイフでやっていましたが、正直うまくできたことありません。試しに1/32コンテッサ掘ってみたら脱線もなく角溝があっさりと掘れました。私の8年間おつかれ
ボディを塗り分けます。白色部をマスキングして黄色と半艶黒を塗装。私が塗装持ち手にしてるのが割り箸。先端をホルダーに差し込めるように削って上部にリャンメンの短冊を貼ってあります。小物や板物を保持するのに超便利。気持ちよく塗り分けられました。1日乾かしてデカール貼ります。特徴のあるルノーエンジン。先に銀塗装してエナメルの青を吹きウェーブのフィニッシュマスターにエナメルシンナーつけて拭き取ります。唯一のメッキパーツでしたが剥離させて塗装します。
各エクステリアの整形をして仮組んでみました。合いは良さそうです。この状態だとずいぶんずんぐりしてますね。白サフ吹いてサンディングしたら。総員真っ白にしてやります。
ここからしばらくご依頼製作になります。今の車は絵柄なければ見分けがつかないのに対してこの頃は形に個性がありました。車全体が羽になってるRE30Bです。いつものようにセクションごとに切り出します。この頃のタミヤ製品はまだ精度がそれほどでなく、平な面はうねってます。ザッとヤスリをかけてへこみがわかったら瞬着乗せてサンディング。リアウイングも裏がこうなら、表はただではすみません。同様に平滑化します。
リジェJS31ジャッド1988日本GP17位#25ルネ・アルヌー1988年鈴鹿のマシンと言えば最近発売された100T中嶋モデルやLC88亜久里モデルがありますが、ひっそりこちらのマシンも発売されました!『妖怪通せんぼじじい』いまだに頭に残るこのフレーズ、周回遅れにリジェのアルヌーが現れたら一体何周ブロックするのかやたらとワクワクしていた記憶があります。ラップリーダーすらブロックしてしまう徹底ぶりは流石の一言です(笑)沢山のエピソードがありますが完全に確信犯ですから素晴らしい。
周回遅れのリジェ(青いマシン)に乗るルネ・アルヌー。セナには道をすんなり譲るが、同じフランス人ドライバーでありながら因縁の仲であるプロストには道を譲ろうとしない…因みにこのルネ・アルヌーというドライバーは自分が周回遅れでありながら、先行するマシンを執拗にブロックし道を譲らない事から古舘伊知郎さんに[妖怪通せんぼジジイ]というニックネームが付けられた…
アルピーヌの両雄が何だかいつも妙にバトルしてるのは何でかな~と思っていたら、オコン選手がバトルをけしかけているような感じね。今回のハンガリーは特にそうだった様子で。アロンソ選手、無線でイラついとるのが伝わってくるものね。よくね。https://wallpapercave.com/formula-1-2022-wallpapersより。感謝‼その辺、津川哲夫さんがまた解説してくださいました。いや~、いい時代です、楽しい!哲じい感謝しています!!36’12’’あたりか
JS29B完成しました、1987年のリジェチームのマシンです。前年はルノーエンジンを搭載していましたが、ルノーの一時撤退によりエンジンを変更しなくてはなりませんでした。リジェはアルファロメオと契約し、専用シャーシJS29を完成させ、テストを重ねていました。マシン後方にアルファロメオのロゴが見えます。JS29に腰かけ撮影に応じるルネ・アルヌー。マシンとスーツにはアルファロメオのエンブレム。しかし、このアルヌーがアルファロメオエンジンを「最低の
明日(もう明けて今日ですが)休日ということで、大変深い時間の記事更新です(^^;ゞJS29Bはデカールを貼りました。ジタンタバコにロト、リジェを長らく支えた2大国営スポンサーですね。他にスポンサーロゴはなく、本当にこれだけです。シンプルですね…すごくわかりにくいですけど、この年のリジェはブルーのツートンカラーでした。サイドポンツーンの部分が少し明るめのブルーになっています。デカールが用意されていましたが、塗り分けました。あと、コックピットのサイドの部分(BOSCHのロゴがある所)は黒くな
元F1ドライバー、ルネ・アルヌー(フランス)。※現在73歳このドライバーは執拗にブロックしまくる事から、古舘伊知郎さんからは[通せんぼジジィ]というニックネームを付けられた🤣そんなアルヌーの名バトルと言えば、前にもご紹介した、1979年のフランスGPにおける、ジル・ヴィルヌーヴとのバトルで、歴史に残るバトルだと言われている※フェラーリ(赤)はジル・ヴィルヌーヴ
先月、私がよく見ているYouTubeの模型製作動画「なべさんのチャンネル」の中にある視聴者作品画像の投稿コーナーで、私の作品画像が初めて紹介された記事を更新しました。それから2回投稿し、次はどの作品にしようかと思いながらYouTubeを開いてみたら「妖怪通せんぼじじいアルヌーの陰謀」というタイトルの動画が私の目に飛び込んできました。1989年の第3戦、モナコGP。レース序盤から中盤にさしかかった辺りで、1位、2位を走るマクラーレン2台の前に、当時最年長ドライバーのルネ・アルヌーが乗るリジ
2回目の鈴鹿開催となった1988年F1日本GP。前年は住んでいた名古屋市と鈴鹿を日々愛車・ホンダMVX250で往復していた。しかし、この年から大阪に引っ越ししたため、初めて自動車・日産ラングレーGTで出かけて金曜日~日曜日観戦することにした。鈴鹿サーキット駐車場は木曜日の晩から混んでいたので、手前の青少年センターに3日間入れることにした。夜の時間も自由に使えるので(いや、時間が余ってしまうので)ボウリング場近辺をウロついてドライバー探しをしたりした。それが楽しかったりする。今で
被害者『僕ね、普通に走ってただけなんすけど、後ろからめっちゃ煽られてね…』こちらが被害者のルネ・アルヌーさんwww若かりし頃はめっさイケメン。煽り運転の被害者なのに「妖怪通せんぼジジイ」などと呼ばれ、ひどい扱いを受ける。これでもルノーやフェラーリ、リジェと渡り歩いた凄い人なんだぞ!あんまりルネ・アルヌーさんのことをひどくいうと、「男・山根」が出てくるからな!こっちの山根かよwwwなんかさ~せんwww
昨日、瀬戸風のメヌエットさんとのコメント中に思い出しましたフェラーリの伝説のF1ドライバー、カナダのジル・ヴィルヌーブその彼の熱いレースの数々の中でも代表的なレースであります、フランスのディジョンプレノワサーキットで行われた1979年F1フランスグランプリでの地元ルノーのルネ・アルヌーとの激熱のバトルです(1979年F1フランスグランプリに於けるヴィルヌーブとアルヌーとの激しいバトル)