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ルディ:「説明が足りませんでした。彼女も被害者です。来たくて来たんじゃない。」ななほし:「(日本語で)私とあなたでは目的が違う。でも、互いに欲しいものを持っている。だから、取引よ。あなたの魔力で、実験を手伝ってもらう。私は、あなたの知りたいことを教える。」ルディ:「(日本語で)わかりました。では、協力しましょう。」ななほし:「(日本語で)後から、やっぱり、やめた!は無しね。」ルディ:「(日本語で)男に二言はありません。」ななほし:「(日本語で)あっ。そういう日本の言葉を聞く
ななほし:「私はこの世界が嫌い。あなたは、どう?」ルディ:「僕はこの世界が好きです。帰りたくありません。元の世界には、なんの未練もありません。」ルディ:「(日本語で)確かに、あなたと同じ世界から来たのは、間違いない。気づいたら、赤ん坊として生まれ、この世界で家族や友人ができました。」ななほし:「(日本語)転生といったところね。私は転移に近い状況。似てるけど、違うわね。友達と下校してたら、トラックが突っ込んできて、気づいたら、こっち。あなたは?」ルディ:「(日本語)自分も大体同じ
ルディ:「(日本語で)俺は・・俺は、元の世界になんか帰りたくない。」ななほし:「(日本語で)それにしても、あなた、生まれはどこ?アメリカ?ヨーロッパ?でも日本語はわかるし。もしかして、ハーフ?なんにせよ、これで一歩進展する。やっぱ、生かして貰って正解だわ。オルステッドが知らないって、言った時、なんとなく思ったのよね。これから、よろしくね。名前は?」ルディ:「ルーデウス・グレイラット。」ななほし:「(日本語で)それはこちらの偽名でしょう?本名は?ああ。警戒してるのね?わたしは、味
7日から17日まで相方はお盆休みなんやけど暑過ぎてルディを連れて出かけれない外は本当に危険な暑さ1日3〜4回外には出てるけどロング散歩は無理だ何が原因なのかわからんけど💩がゆるゆるさんにおじぃわんなので脱水怖いので病院へ検便では異常はなし昨日は朝から夜まで5回程してたけど昨夜19時〜出てないので治ったか?と思いつつ整腸剤をもらって帰宅病院はお盆の間、午前中だけなので激混みお盆休みに具合悪くなりすぎじゃね?それか平日は仕事とかで連れて行けないのかな?後2日で11歳8ヶ
ななほし:「(日本語で)わたしの名前はななほし。ななほししずか。日本人よ。」ななほし:「なんでもない。私と彼が同郷っていうだけよ。」でも、それこそ小さいころから一緒だったシルフィエットが同郷なのです。フィッツ:「そんなはずない!」ルディ:「(日本語で)あんたも、そうなのか?」ななほしが、仮面を取ると、ルディ:「(生前の最後の記憶。トラックに引かれそうになっていた高校生と、全く同じ顔をした少女が、そこにいた。)」ななほし:「(日本語で)わたしの名前はななほし。ななほし
ななほしが日本語で聞きます。ななほし:「一つ。この髪に書いてることに、見覚えはある?二つ。この言葉はわかる?三つ。あなたは、どっち?」ななほし:「また会ったわね。」ルディ:「うわーーーーーーーー。」ルディは、泡を食って逃げ出します。ななほし:「いきなり逃げるなんて、失礼じゃない?」そのまま、ルディは気絶してしまいます。気づいたとき、ルディは、鼻歌を歌うフィッツの膝枕されてました。でも、フィッツの言葉が外国語に聞こえたのです。ルディ:「酷い夢を見ました。白い仮面の女
ルディは、死ぬほど驚きました。仮面を被ったその人物は、龍神オルステッドと一緒に居た女でした。そう。ルディが一度死んだときのことです。転移事件を調べているうち、転移と召喚が似ていることに気づいたルディ。ルディ:「呼び寄せるのと、送り出す。似ている。決定的に違うのは、人間は召喚できない。」ルディ:「フィッツ先輩。召喚魔術に詳しい人、知りませんか?」フィッツ:「一人いるね。召喚魔術の専門家。ルーデウス君も名前だけは聞いたことあるでしょう?特別生のサイレント・セブンスターさ。」
アリエル:「シルフィー。ルーデウスの件は、あなたに任せます。フィッツを使っても構いませんから。あなたの好きにやりなさい。」ルディが、プルセナと仲良くしているのを見て、モヤモヤするフィッツ(シルフィエット)アリエル:「あなた、ルーデウスが通るたびに、そちらを見てますね。」フィッツ:「ダメなの?」アリエル:「いけなくはないです。ただ、これだけ思っているのに、彼は何も覚えていないのでしょう?」フィッツ:「そもそも、名乗ってないし。」ルーク:「お前、名乗っていないのか?」フィッ
プルセナ:「まさか、魔王までくるとは思わなかったの。よくぞ守ってくれたの。お礼に胸を揉んで良いの。リニアの。」小さくなりましたが、バーディーは不死でした。バーディー:「ははは。吾輩、大復活!」ばらばらに吹き飛んだパーツが集合して、元のバーディーに戻ります。バーディー:「死ぬかと思ったぞ?貴様の勝ちだ。ルーデウスよ。」ルディ:「(良く判らないが、判定勝ち?)勝ったどー!!」バーディー:「さて、では、吾輩の番だな?」ルディはバーディーに一発殴られて、気絶。あとで、フィッツに
ルディ:「(オルステッドと戦ったときは、とっさに作った。しかし、今回は時間がある。今回はもっと固く。)」ルディ:「判りました。それで行きましょう。」ルディ:「(オルステッドと戦ったときは、とっさに作った。しかし、今回は時間がある。今回はもっと固く。)」ルディ:「では、行きますよ?」バーディー:「うむ。来い。」結果は、バーディーの上半身が吹き飛びました。ルディの勝利です。
バーディ:「では、一発だけ、吾輩に撃て。それで、傷がつけば、貴様の勝ちとする。」バーディー閣下:「貴様に決闘を申し込む。」ルディ:「(訳が分からない)」当日、バーディー:「まだかね?」ルディ:「すみません。自分の杖をとってきてもらっているので。」バーディー:「人族はせっかちと聞いていたが、流石、わがフィアンセに認められるだけはある。」ルディ:「キシリカ様ですか。覚えております。この魔眼を頂きました。」バーディー:「貴様の事を、凄いと評しておったぞ。ラプラスより凄い
バーディ:「お前がルーデウスか?キシリカより、聞いておる。我が名は魔王バーディー・ガーディー。」ルディ:「じゃあ、振ってください。でも、できるだけ真実を話してあげてください。」エリナリーゼ:「判ったわ。」クリフ:「ルーデウス。ありがとう。」絶対にクリフがふられると思っていルディですが、結果は、真逆です。カップルが成立します。エリナリーゼ:「私たち、付き合うことに、なりましたの。」ルディ:「(話、ちがうくない?)」クリフ:「エリナリーゼだけに辛い思いはさせない。呪いは
エリナリーゼ:「ルーデウス。私の事判っていますよね?あんな、騙しやすそうな子を連れてくるなんて。恥を知りなさい。」ある日、ルディはクリフに呼び止められます。なぜか、嫌われていたんですが・・・クリフ:「実は好きな娘がいるんだ。」ルディ:「おうよ。」なんと、ビッチエルフのエリナリーゼでした。ルディ:「マジか・・」クリフ:「紹介してくれないか?知り合いなんだろう?」ルディ:「えーーっ。」困ったルディは、またフィッツに相談します。ルディ:「恋愛相談です。特別生のクリフ先
フィッツ:「見たい?僕の素顔。悪いけど、アリエル様の命令でね。」フィッツがしたのは、呪文を唱えると、取れなくなる塗料で悪戯することだった。フィッツ「これで、一日過ごしたら、とってあげる。呪文を唱えたら一生取れないから。」帰るとき、リニアが聞きます。リニア:「ボス。あちしの動きが目で追えるなんて、どんな鍛え方してるんだ?」ルディ:「師匠の教えです。」リニア:「師匠って?」ルディ:「ギレーヌ。」リニア:「ギレーヌ??ドルディア族のギレーヌかにゃ?剣王ギレーヌ?」ルディ:
困った?ルディは、フィッツ先輩に相談します。フィッツ:「つまり、ザノバ君と一緒になって、女の子を監禁したの?」ルディ:「部屋には居ますが、エロい事はしてません。せいぜい、胸を揉んだ程度です。」フィッツ:「胸は触ったんだ?」ルディ:「相談は、こちらの気が晴れ、恨まれず、しかし復讐されない程度にはお仕置きする。何か方法ないですかね?」で、フィッツを連れて、二人を監禁したルディの部屋に行くと、リニア、プルセナ共に、お漏らししていました。そりゃ、1日縛られてたら、こうなりますよね。
そこで、ルディは気づきます。ルディ:「(俺なら修復できるな。どうしたもんか?)」ルディ:「なぜ、こうなったか、判りますか?」プルセナ:「あなたには、何もしてないはずなの?」ルディ:「あなた達は、我が神をかたどった人形を破壊しましたね?申し開きはありますか?」プルセナ:「違うの!踏んだのは、リニアなの。」リニア:「気持ち悪いから、いらにゃいって言ったの、プルセナにゃ?」ルディ:「シャラップ。罪には罰を与えます。」リニア:「あたしらに変な事したら、じいちゃんと父ちゃんが、黙
リニア:「てめえ。裸に向いて、水、ぶっかけてやるにゃあ。」ザノバが購入した奴隷のジュリは、ザノバとルディのことを、大好きでした。扱いは奴隷ではなく、ルディの弟子、ザノバの妹弟子になります。ザノバも良く面倒をみています。ルディ:「そういえば、ロキシー人形の方は、どうしたんですか?久しぶりに見たいなあ?・・・どういうことだ?ザノバ。お前。もしかして、ロキシーのこと、バカにしてるの?」ロキシー人形はバラバラになっていました。ザノバ:「1年生の時、リニアとプルセナと決闘し
フィッツ(シルフィエット)の朝は、ルディとほぼ同じです。朝のジョギングから始まるのです。(ずーっと向こうの道を、ルディがジョギングしています。でも、この二人は出会わないんですよね。)授業は、昔、ルディに習った事ばかりで、退屈しています。フィッツ:「(ルディが、いかに、魔術に詳しかったかがわかる。)」時々、アリエルが、判らない所を聞いてくる。ルーク:「シャリーアは、他国との戦争が多く、そのため、道が複雑なのだそうです。」アリエル:「ルークは授業を聞いていないと思っていました。
ルディの相方への塩対応がおかしくて日中はてぃあらと過ごして週2〜3回だけ相方帰宅後にバイトへ行きます(無人にしたくないので)夕方相方が帰って来てもチラッと見るだけで何も言わないルディてぃあらが3時間ほどバイトに行って帰宅するとまるで1匹で留守番してたかのようにピィピィ鳴いて早く隣に来いと呼びます相方「俺帰って来てもなんも言わんのに」って1匹っ子生活になってから帰宅後のピィピィが始まった気がするまぁそれまでは自分で側に寄って来れたので鳴く必要がなかっただけなんかもやけど
ルディ:「(懐かしい目だ。俺もこんな目をしていた。絶望し、なにもかも、投げ出したかった。)」ルディは、手先が不器用なザノバのために、奴隷を購入することを、フィッツ先輩から助言されます。フィッツ:「僕も暇なんだよね?次のお休み。」ルディ:「先輩も一緒に行きますか?食事でも奢りますよ。」ザノバ:「お初にお目にかかります。シーローン王国第三皇子ザノバ・シーローンと申します。」奴隷市場に行った3人は、ドワーフ族の子供を条件として探し、ザノバ:「我々が探すのは、魔術が使え
ルディ:「(なぜ、この笑顔を見ると、胸がときめくのだろうか?そっちの趣味は無いはずなんだが?)」ルディ:「フィッツ先輩は小さなころから無詠唱魔術を使ってるんですか?」フィッツ:「ふふふ。今日はやけに質問してくるね?うん。昔、師匠に助けて貰って、その時に頼んで習い出したんだ。凄い人でね。今でも尊敬してるんだ。」ルディ:「そうなんですか。それは、僕も会ってみたいもんです。」フィッツ:「えっと。それは無理じゃないかな?」ルディ:「なんでですか?」フィッツ:「ふふ!」ルディ
ルディ:「先輩って、無口だと聞いてたんですけど、僕とは普通に話してますよね?」フィッツ:「人見知りするんだよ。」図書館で転移を調べるルディ。そこへ、フィッツ:「ルーデウス君。隣、いいかな?実は僕の知り合いも、あの転移で行方不明になってね。」ルディ:「それは、何といえばいいか・・」フィッツ:「最近になって、生きていることは、判ったんだけどね。そこで、物は相談なんだけど、転移事件の調査を僕にも手伝わせて欲しいんだ。」ルディは、男相手にときめきを感じて、ルディ:「いや。まさかな
ロキシー:「式は必要ありませんが、ほら。わかるでしょう?」結婚式の帰り。ルディの袖を引っ張って、ロキシーが何かを要求しています。ルディ:「ん?ロキシーも結婚式がしたいのですか?」ロキシー:「いえ。」ルディ:「(ミグルド族にはそういう習慣がないらしい。ああいうのを見ると?)」ロキシー:「式は必要ありませんが、ほら。わかるでしょう?」ルディはおでこにキスします。ルディ:「失礼。素敵なおでこだったのでね。」
エリナリーゼ:「確かアスラ王国には秘蔵の媚薬があったはず。結婚初日くらい、野獣のようなクリフに責められてみたいのです。」ルディ:「クリフ先輩。ルーデウスです。」エリナリーゼ:「どうぞ、開いてますわよ。」ルディ:「お一人ですか?」エリナリーゼ:「ええ。クリフは今日も結婚式の準備ですわ。」ルディ:「なんにせよ、おめでとうございます。」エリナリーゼ:「最近、3日に一度しかしてませんの。ルーデウスは良いですわね?シルフィーとロキシーと3人でもやってるのでしょう?」ルディ:「いえ
ルディ、シルフィー、ロキシーの3人で馬に乗って、郊外に向かいます。ここで、水王級魔術を教わるのです。ロキシーとシルフィーが仲良く話をしているのを聞いているルディは、嬉しそうです。ルディ:「ここら辺の雰囲気、ちょっと、ブエナ村に似ているな?」ロキシー:「言われてみれば。」シルフィー:「そうかも。」※家の外に出ることが怖かったルディを、外に連れ出したのが、当時のロキシーでした。ルディ:「(あれから随分と時間が過ぎた。)」ロキシー:「準備は良いですか?あの木に向けて、水
シルフィー:「無理はいけないよ。そりゃ、ロキシーの方が上手かもしれないけど。ぷうー。」とふくれっ面になってます。ルーク:「ルーデウスが、女生徒を襲っていると、通報が来たんだが?」それでルークとフィッツがやってきたのですが、ロキシーとルディの痴話げんかでした。ルーク:「フィッツ。あとは任せる。解散だ!!」フィッツ:「うん。」ロキシー:「はあ。女生徒ですか?」ルディ:「仕方ありません。まだロキシーが教師との認識が薄いみたいです。」シルフィー:「無理はいけないよ。そりゃ、
ロキシーが食べながら、そんなルディと視線が合い「?」しています。ルーデウス家で、ザノバ、ジュリ、クリフ、エリナリーゼを呼んで、ルーシーの紹介&一緒に晩御飯です。ルディ:「なにもかもが順調だ。」でも、ルディは、また危機が迫って、また家族が死ぬことを、凄く心配するのです。ルディは、ロキシーを見ながら、ルディ:「(あとは、そろそろ、次のステップに進むころかもしれない。)」ロキシーが食べながら、そんなルディと視線が合い「?」しています。
ロキシー:「きちんとすれば、人に懐きますし、この大きさなら危険はないでしょう。ミグルド族は、畑の害獣よけに、飼育しています。」アイシャ:「あたしは、お兄ちゃんが、どんな変態でも、もう気にしないけど、シルフィー姉とロキシー姉はどう思うかな?特にロキシー姉は、ずーっと昔のパンツをあんな風に飾られて、どう思うかなあ?」ルディ:「(なんて奴だ。人が安全をと思っているのに・・・おお、神よ!)」そこに、その神が現れます。ロキシー:「あの、わたしの名前が聞こえましたが?忘れ物をして、戻って
アイシャ:「判った。どうしてもダメっているなら、私にも考えがある。あのこと、シルフィー姉とロキシー姉に言うから。地下室の隠し部屋のこと。」ルーシーをあやすルディ。ルディ:「ルーシーちゃん?パパですよ。べろべろばー。なかなか、笑ってくれないな。」リーリア:「ルーデウス様の小さなころを思い出します。旦那様も、よくそうやって、ルーデウス様を笑わせようと、苦心していました。」その時、アイシャの部屋で異常が。ルディ:「誰だ?」それはトレントでした。植物の魔物です。アイシャが飼っ
アイシャ:「お兄ちゃん。今日休みなんだよね?あとであたしの部屋に来て?」パウロの墓で、元のパーティーメンバーが酒を飲んでいます。タルハンド、エリナリーゼ、ギースです。そこへ、ルディとロキシーも合流します。ルディ:「二人は、もう発つのですね?」エリナリーゼ:「私の結婚式には出てくださらないのですね?」タルハンド:「淫乱エルフのい式なぞ・・」ギース:「家族を大切にな。」家では、ゼニスがアイシャと一緒に庭の手入れをしていました。ルディ:「アイシャ。母さんはいつ