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江戸川静の“写真つき旬編小説”です。日常の風景からちょっと不思議な話、ハードなものまで。実話もふんだんに。【写真】ボク、風船が大好きなんだね。風船は壊れてしまっても、夢はずっ~と大切に!・右下“ルエリア(冬咲き)”の花言葉……「勇気と力」「正直」「愛らしさ」など。◎次回更新は明日の予定です。
立冬の庭に咲く花々秘められた美に打たれてみなさま、お元気ですか。2025年の立冬は、11月7日(金)でした。この節気は、例年11月7日か8日のいずれかに訪れます。暦の上で冬が始まると、自然と心も冬支度へと向かいますね。わが家の小さな庭では、ルエリアの花が静かに幕を閉じましたが、バラはまだ凛と咲いています。新しく仲間入りしたガーデンシクラメンやビオラも、寒さのなかで健気に花を開いてくれています。冬のあいだは、この子たちの世話をしながら、来春に咲くはずの花々の準
ルエリア花言葉正直、愛らしさ、勇気と力、優雅な心、希望、魅惑、永遠の愛no892ただいま散歩で見かけた花の勉強中間違っていたら教えてください6月に撮影しました
昨日の散歩、最後になります表は模様、裏は枯葉のような蝶々キタテハが飛び回っていました縁が薄茶色の枯葉のよう裏全体が薄茶色の枯葉みたい羽を閉じたところは撮れませんでしたルエリアバーベナノボタンこのレモン、ほしい!と思ったくらいきれいなレモン違う色の樹々が目に飛び込んできました電線が多いけれど富士山がきれいに見えました少し先に行ってきれいな富士山階段を下りる途中に芒がゆらゆら良い散歩、これにて終了です昨日行って良かったです!今日だったら曇り空緑も紅葉もレモン
実家帰省していました大学時代からの友人が結婚してから千葉県人になり、私の実家と割と近い夢を叶えて忙しくしているタイミングよく実家にいる時に彼女も参加しているマルシェがありました\(^-^)/『ごじあいマルシェ』慈雲寺内緒で行ったらとっても驚いて喜んでくれました『日々花』店舗を持たないお花屋さん母も花が大好き!ドライフラワーにしたいからと「アキイロミナズキ」買いました注文してから豆を挽いて淹れてくれる珈琲おはぎと☺️とっても美味しい珈琲でしたキッチンカーでお弁当を買ってこれ
雨の庭、冬の予感――儚さと祈りの花暦みなさま、秋の深まりの中で、変わらぬ日々をお過ごしでしょうか。東京の空は、今朝も雨のヴェールをまとい、街を静かに濡らしています。冷たい雫が頬を撫でるたび、季節の深まりを肌で感じます。昨日も震えるほど寒かったのです。昨日はいつものように夜、スーパーに買い物に行ったのですが、少し暖房が入っていました。ほとんど毎日買い物をしていますが、暖房は初めてのことです。今日も寒い朝です。もう冬の訪れを感じるほどです。そんな雨の庭で、ルエ
こんばんは今日は雲多めでしたがまずまずのお天気でした先日のお出かけでコトキャンさんからお預かりした物を届けてきましたよ〜(オリーブさんから写真を送って貰いました)お届けしたのは手前のミニミニキッチン✨コトキャン産のコーナーが出来ていました〜😍💖小さな小物がまたかっわいいの〜😍✨今年はオリーブさんが10周年ということで、コトキャンさんが愛情込めて作った1点物です私もオーダーしたい〜〜今日のランチは久しぶりにグラタンにしましたデザートはカボチャのチーズケーキ、上には渋皮煮が乗ってい
朝顔は午前2時には花開くみなさま、お元気でいらっしゃいますか。10月17日の朝は、冷気が影をひそめ、やわらかな暖かさに包まれていました。庭にでると、ルエリアの花が16輪、まるで星々のように並んで咲いており、思わず息をのみました。ひとつの株が、ときに沈黙して一輪も花のない日を選び、ときに一斉に花開く日を選ぶ——その気まぐれな美しさに、心が躍ります。さて、私には長年心に秘めていた問いがありました。わが家のピンクの朝顔は、いったいいつ、その花びらを開くのだろうと。
「暁の露」の朝10月の庭からみなさま、お元気ですか。今朝は雨音に耳を澄ませていました。雨が上がって庭に出ると、ルエリアも、可憐なピンクの朝顔も、うまく蕾がひらききれないまま、濡れそぼっていました。空から降りそそいた雫が、開花をためらう花たちをまだ包み込んでいました。けれども軒先に身を寄せていた朝顔「暁の露」だけは、雨から守られた小さな空間で、その名にふさわしく、しっとりと艶やかな花を何輪も咲かせていました。まるで夜明けの静寂を知る者だけが持つ、ひそやかな強さを秘めている
暁の露、二輪並んで──十月の庭からみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。十三日の朝、東京の空は薄い雲のヴェールに包まれておりました。庭に目を向けますと、ルエリアが十輪もの花を咲かせて、静かに微笑んでいるかのようでした。ピンクの朝顔も、秋冷の訪れを知ってか知らずか、なおも生き生きと花びらを広げています。「暁の露」と名づけられた朝顔は、この日、二輪が寄り添うように並んで咲いておりました。花たちは毎朝、言葉なき言葉で、何かを語りかけてくるのです。少しずつ、秋冷の気配
雨の庭に咲く祈りみなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。東京は、朝から静かな雨に包まれています。濡れた庭先では、ルエリアと朝顔が、雨粒を纏いながら懸命に咲いていました。その姿に、ふと胸が熱くなります。なんとけなげで、美しいことでしょう。台風23号は、いま奄美大島の東およそ190キロの海上にあるとのこと。三連休のあいだに進路を東へと変え、本州南岸を沿うように進む予報が出ています。今日の雨はひんやりと肌を撫で、秋の気配をひとしお深く感じさせてくれました。それ
今朝は、シトシト雨ですこういう雨が1日続くと植物にはありがたいですこの頃は昼間は晴れているのですが、夕方はほぼ曇り昨日も雲の合間の西陽でした。タカノハススキの葉っぱがここ数年綺麗ではなくて💦柔らかな陽射しの中今の作業は、ほぼ草取りとポットあげ。朝の涼しい時は草取りして、午後はポットあげの日々おおまさりの収穫もしなくちゃですけど、今日は雨なので、後ろめたさなしで園芸店巡りしよう
ルエリア・マクランサRuelliamacranthaキツネノマゴ科・ルエリア属別名クリスマス・プライド。
夜明けの朝顔、台風の気配みなさま、いかがお過ごしでしょうか。今朝も、庭の朝顔たちは静かに、しかし確かに咲いていました。いつもは夜明けごろ見に行くのですが、今日は少し早く、午前三時半。まだ夜の帳が降りている時間帯にもかかわらず、朝顔はすでに目を覚ましていました。その姿は、まるで闇の中でそっと微笑むようで、胸に沁みるものがあります。ピンクの朝顔も、「暁の露」という名を持つ薄青い朝顔も、確かに開いていました。さすがにルエリアはまだ眠っていましたが、五時五十分には
ほんとは野趣が欲しいのですが、贅沢は言いません。鉢のコスモスが元気に咲いています。芙蓉も次々に花開いています。酔芙蓉があったならば、などと思うともなく思っている私に、芙蓉は良いわね、と言う人がいて、あらためて芙蓉の花の奥ゆかしさを感じています。子どもの頃、余所の石垣に咲いているのを見て、なんてきれいな花なんでしょう、と感嘆したことを思い出しました。ホトトギスも元気を取り戻しています。野の花は強いです。その強さが愛しいですね。灯心蜻蛉、イトト
暁の露と風に揺れる紫──十月の庭に咲く小さな祈りみなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。十月六日の朝、東京の空はやわらかな雲に覆われています。冷たさはなく、空気はほどよく肌に馴染み、半袖でも心地よく過ごせる気温です。まだ季節の境目に立っているような、静かな朝です。今朝は、夜明け前の四時に庭を訪れました。まだ闇の帳が降りている時間帯なのに、朝顔もルエリアも、まるで夢の中で目を覚ましたかのように、そっと花を開いていました。彼らは夜の静けさを味わいながら、誰よりも早く
見えない移ろい――庭の花々の物語みなさま、お元気ですか。十月四日の朝は曇っていて、東京は雨が降りそうな気配です。けれども肌寒いということもなく、植物たちは静かに朝の光を浴びています。今ははっきりと秋を感じていることでしょう。今朝、庭のルエリアは一斉に七輪の花を開きました。昨日は八輪咲いていました。けれどもその花はすべて昨日のうちに地に落ち、新しく七輪が咲いたのです。写真を比べてみても、昨日の花がそのまま咲き続けているように見えますね。枝先でふるえていた小さな蕾たちは、
一目惚れの花です。昨日、一日花ということでいただきましたが、二日目の今日も萎れ気味ですが咲いています。雨模様のひんやりした一日だったからでしょうか。子どもの頃から親しんできた花や原種の花、要するになつかしくてひそやかな花を集めているのですが、近頃、目新しくても心引かれる花がたくさん出てきました。昔花や原種の植物はなかなか手にすることができなくなりましたし、外来種でもかわいい花がたくさん出てきましたので、狭い考えは閉じ込めて(^▽^)。この花もそのひとつです。たまたま見かけ
八輪開いたルエリアの花みなさま、お元気ですか。十月の三日目の朝です。東京の空は、晴れています。サンスベリアやゴムの木の鉢を抱えて庭へ出ると、朝の光が緑の葉をやさしく包み込みました。植物たちは静かに光を浴びながら、この秋の始まりを味わっているようでした。そして今朝、庭のルエリアが一斉に花を開きました。八輪。枝先に連なっていた小さな蕾たちは、長い間じっと震えながら、このよく晴れた朝を待っていたのでしょう。風に揺れる花びらは何も語りません。ただ、そこに在ることの歓びだけ
こんばんは今日も暑かったですね。とはいっても夕方になると凉しくなって秋だな〜と感じます。金木犀の香りがふわっとしてきたんだけどまだ確認していませんペニセタムカーリーローズとコラボ梅の木の下に植えた彼岸花✨だいぶ前に違う場所に植えていた白花の彼岸花もここへお引っ越ししました彼岸花で有名な名所は混んでいそうなのでお家の庭で楽しんでいますもっと増やしたいなと思っていますクラブアップルも沢山実をつけています宿根草の白花フジバカマも咲いてきました日高ミセバヤ初夏の頃に買ったピンクのビ
トウテイランシルバーの葉が虫の被害でいたんでしまいましたが…淡いブルーの花が咲き進んでいきます。夏の庭を彩り続けたルエリア・フミリスはまだまだ咲いていますが…種をつけだしたものも多くなりました。こちらのルエリアは毎年夏の終わりから秋へと咲きだしていきます。オキザリス・トリアングラリスの紫の葉が増え広がり可憐な花が〜♬
九月の名残ルエリアの花みなさま、お元気ですか。おはようございます。ふと気づけば、九月も今日で幕を閉じます。昨夜9時頃、闇に包まれた庭で、ルエリアの花を撮影していたときのこと。よく見ると、蕾がそっとほころび始めていました。そして今朝、期待に胸を膨らませて庭に出てみると――二輪の花が、静かに咲いていたのです。ほかの枝先には、まだ多くの蕾が出番を待っています。十月も、この花たちは精一杯咲き続けてくれることでしょう。今、庭でもっとも華やかなのは、ピンクの朝顔です。昨日は
秋の庭花と祈りみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。おはようございます。気がつけば、9月ももう終わろうとしています。今朝、庭を歩いていると、いつも出迎えてくれるルエリアの花の姿がありません。毎日咲く花ではないとわかっていても、やはり花のない庭は少し寂しいものです。それでも枝の先をのぞくと、たくさんの蕾が控えています。すっかり準備ができていそうな蕾が一つあります。明日はまた、きっと花を開いてくれることでしょう。あい変わらず、わっと咲き誇っているのは、ピンクの朝顔です。
ルエリアの紫が美しく光っていました。ルエリアの花言葉は、「正直」「勇気と力」「愛らしさ」「魅惑」この夏、何故だか少し身の周り全体が八方塞がり気味になっていたりもしましたが、秋に入り、少し緩和してきたようにも思っています。生きていれば、挫けることも、多々ありますけれど、ルエリアが咲いて、紫の花をたくさんつけていた夏から秋の長い長い期間も、生きてさえいれば、緩和してくることもある。とりあえずは、なんとか明日も生き抜けるように、日々を淡々とでも過ごしていく、
ルエリアパープルシャワー、この季節には必ず見たい花のひとつ。大好きです。
現在お庭ではルエリアが花盛り。<ルエリア>清涼感のある薄紫に、かわいらしいピンク。20年程前に苗で購入したのですが、丈夫なうえ(虫害はアブラムシくらい)繁殖力も旺盛なので庭のそこここに咲いています。1日花ゆえ昼過ぎには萎れてしまいますが、毎日ポンポン咲いてくれるので、花の少ない盛夏に彩りを添えてくれる、我が家にとって貴重なお花。でも今年は夏が終わろうとしているこの時期ピークを迎えたようで。<花盛り>夏の花とはいえ暑すぎると花芽がつかないのかな?今後も暑い日が続
秋風に踊る花たちのささやきみなさま、お元気でお過ごしですか。秋分の日の扉が静かに閉じられ、これから季節は秋色を濃くしていきます。今朝、庭に足を向けると、ルエリアが密やかな祝福を告げてくれました。三輪の花が開いています。それはまるで薄紫の妖精たちのようです。気高く、しなやかに、朝の光を翅に宿しながら、すきとおった秋風の舞踏会でおどっているのです。わが家のピンクの朝顔は、今日もやわらかい愛の歌を歌い続けています。数え切れないほど咲いています。「私たちは秋という季節に恋をし
こんにちわ~♪やーーーと涼しくなってきましたね。外(庭の木)ではツクツクボウシが暑さを惜しんでかせわしく鳴いてます。この姿魅せられますね~野のアサガオとコラボのエメラルド・アイル今年はこのアサガオ残しました。小さくて可愛いですね。ずーっと咲いてくれるルエリア4年目でこんなに旺盛に咲いてくれてます。一日花だけれど次々に咲くので嬉しいです。大きくなったベンケイソウ。
朝露に宿る小さな奇跡たちみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。今日は秋分の日ですね。昨日はひっそりと蕾のまま眠っていたルエリアが、今朝、まるで夜の夢から覚めるように、二輪の花を咲かせてくれました。その小さな紫の唇が微笑みかけるように開いた瞬間、私の胸にも静かな喜びがわきあがりました。朝に咲いてくれるという、ただそれだけのことですが、それはなんと豊かな贈り物なのでしょうか。庭の片隅で、わが家のピンクの朝顔は、いつも秋に咲くのです。今年も秋の訪れとともに目覚めたように
花のない舞台——ルエリアが教えてくれることみなさま、お元気ですか。朝の庭は、私にとって小さな劇場です。草木たちが織りなす静かなドラマを見るために、毎日足を向けます。このごろの主役は、ルエリアとアサガオ。彼らの花に心を奪われる日々が続いています。アサガオは今朝も凛と咲いていました。ニチニチソウは夏から変わらぬ情熱で、色とりどりの花をいまもたっぷりと咲かせています。まるで「私を忘れないで」と言っているかのように。けれど今朝、ルエリアの舞台は静寂でした。ルエリアは一日花