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タタタンタタタン♪トロピカルワンダーランドシーリゾート。ルイダ、エイダ、レイラは強化ガラス製のブースから実験を見守ってる。CO2で満たされたプールの中央にオーストラリアマイトルビーを高振動させる装置っ。フォックス博士”送電開始っ。”ガチャン。”送電開始します。”ウィィン。波紋がおこる。10分経過・・コォォォォン。レイラは心配そうな表情で”なにもおこらないわ。”ルイダ”しーっ。”襟巻フクロねこのムギ”ムギーッ。”ラララララララッララララァ♪エイダ
地球の全景が映し出される。暗闇の空。月のようなクレーターの世界。海は地底で凍り付いている。月が接触しフランスの平原に月がバウンドして出来た跡がある。月は元の場所に戻ったようだ。地球のコアが凍り付き地球そのものが月のような岩石に変わってしまった。とうとう地球の寿命が尽きてしまった。とーおい未来のできこと。ラララララララァ♪ルイダとエイダは枯れた大地に植木鉢の植物を丁寧に植えますっ。”希望の花っ。””この花が地上で満たされればまた地球は蘇るわ。”2
ブーン。銀河の外側の映像がズームアップされて・・天の川銀河を交差し突き抜けた小さな銀河の星宇宙の涙アニマリア。ばぁぁん。地下コアユニット。ルイダたちは縦長の地下坑道を通り抜けて地底にふわりと着地。地下コア制御室に到着。スタッ。スカートがひらりん。ビーッビーッビーッ。赤いランプがまわる中央コア制御室。ルイダはトロピカルワンダーランドリゾートの姫様キーを回し頑強なロックがたくさん外れ制御室に入る。星の命コアの制御室。小さなオーストラリアマイトの鉱石がフラスコの中にしま
ビーツ。ビーッ。ビーッ。コアユニット室に続く坑道っ。巨大な底の見えない竪穴。ふぁああっ。片手でミニをおさえて。ゴォォッ。スゥーッ。呼吸をするように地下から冷たい風が吹き上げてる。ルイダは襟元をみる。首の襟巻になっている袋襟巻猫のムギちゃんへ”ムギちゃんお願いっ。飛行モードっ。”袋襟巻猫のムギちゃん”ムギーっ。”もこもこな絨毯(じゅうたん)に変わりルイダは右手を差し出し”エイダちゃんも乗ってぇ。”左手を伸ばしてエイダうん。”ルイダちゃんありがとーっ。”赤のポーン
天の川銀河のすみっこの星雲。天の川銀河と交差し突き抜けたときにはかなり希薄になってた。青く輝く宇宙の涙。テーマパーク型の廃棄惑星アニマリア。(映画の設定の)お父さんエイミーエドワーズ博士の助手。クラーケン博士は得意な機械の力で星を作り変えてたの。エイダちゃんたちは疑似オーストラリアマイトと宇宙クジラの骨の化石と夢、勇気、希望の力を込めてブラッキーパラドックスと戦かいながらアニマリアのコアへ歌やダンスの力で元気を与えてる。東京リンデンアニメーション専門女学院。体育。屋内
クラーケン研究所のドアをルイダちゃん達は姫様キーを使ってぽーんランプが青に変わりギギーッ。開け進みます。ほーほーほーっ。(ダイハードのマクレーンの中富ビルの文章から)寒いわ。病院のような明るいガラス張りのラボの外の硬い廊下コッコッ。進んで行く。組立途中の大熊ロボ鉄人パラドックスが横たわってる。真空ピンセットでピック前の古いバイオチップが光をあびて低温ケースの中で保管されている。機械仕掛けのオレンジは外されてる。エイダ”ひゃぁ。”ラララァララララァララララララララァ♬
ララッララララララァララララァラララァ♪ぱぱんっ。中央の木のお城の薔薇が咲き乱れる公園の舞台で4人はダンスをしながら歌を唄う。街中にかろやかな歌が流れていきます。ブラッキーパラドックス(大熊ロボ)の周りにピンクや青の輝石が現れ光の矢が貫きハートにある機械仕掛けのオレンジを地面に転がしてく。ライブアニマルズは開放しされていくっ。銀河の果ての小さなパビリオン。<ルイダ、エイダ、レイラ、ルーシィキャトゥ>辛く息を切らし立ち止まるお空見上げる
いて座矮小楕円銀河は銀河系よりも昔に出来た銀河。天の川銀河の縁(へり)をまわり楕円軌道で天の川銀河と交差していく。小銀河の外側にあるアニマリア太陽系。タタタンタタタン♪形作っていた星々はいつしか減り透き通った空間に浮かぶ銀河の涙のようなキラキラな雫のような形の星クリスタルな惑星惑星アニマリアっ。ゴゴゴッ。リリアノアは翼にアニマリアの太陽の風を受けゆっくり惑星アニマリアに近づいてくっ。ルイダは舵輪の脇のレバーを引き”ぐぎぎっ。”向かい風を”ゴ
ランラララララララン♪リリアノアはスイングバイを繰り返し銀河外スピード。翼を広げばさっばさっ大きく外宇宙へ羽ばたく。外宇宙は中性子の嵐っ。箱舟は磁力線で守られ翼は宇宙線をとらえ力強く漆黒の永遠の宇宙を進んで行く。赤い台地砂漠の街アリススプリングス。普段は乾いた大きなトッド川。普段は乾いていて道路のように車が通れます。地下を水が流れていて大雨の時に川が現れる。郵便局の脇に観光用の泉が残されてます。大型ショッピング街。トッドモール。ララララァラララァ♪
わたし赤のポーンレイラ。南十字星が輝くトロピカルワンダーランドシーリゾート別館ちていのくには古代の動物達がオーストラリアマイトを掘っていた鉱山跡で赤い砂漠の中に宇宙船が隠されていたの。壊れかけた動物遺跡が復元され劇場でパノラマが映し出されていく。ラララァララァ♫動物たちは青い海がキラキラ輝くカモメがくるくるお空を回るシーリゾートよりカタンカタン上下可動の長い連絡橋を造り地下トラムを結び巨大な地下都市型テーママークを創り出してました。けど温暖化が進みすぎちてい
朝オープン前の動物園内。キキッキキッ園内の動物たちはお掃除を済ませ身だしなみを整えお客が来る前に朝食を済ませてます。トロピカルワンダーランドの支配人キャメルZに(エイダに内緒で)雇われ夜中エイダちゃんのおうちの周りの巡回を終えた大きな猫さんたち。朝露交じりの草道を踏み分けおうちに戻り楽し気に仮眠してます。キラキラ☆彡。エイダちゃんの木のおうちはなかなか見つかりません。大きな樹木そのものですからっ。葉の色が濃く色づき朝方乾草(ほしくさ)の香りが立ちこめます。
幼いエイミーは上野のお寺境内のエドワーズ博士の銅像を笑顔で丁寧にごしっごしったわしで磨いている。銅像の博士は片腕をまっすぐに伸ばし肩にインコ足元にディンゴとたくさんのネコを連れてる。”お父さん。おはよぉっ。”にこっ。エイダはお昼のお天気空の高く聳(そび)えるバベル斜塔上空の通気口の更に先本当の天井の真っ黒な瞬く南十字星を見てっ。”お父さんはきっと生きてるわ。星を渡りたいって言ってたもん。”えへっ。アンテークなゴシックの街並みトロピカルワンダー
陽を受けてキラキラクリスタルの窓が輝くカンブリア象達の力をお借りして創られた四角垂のアクアリウム。ぽよぽよっ。古代魚ネモたちは興味深げに木の桶(おけ)に乗り風車の歯車の力で中と運ばれていくっ。海底スモークのカニたちがコミカルなダンスして創りだされたオーストラリアマイトが機械の中央にくみ込まれている。ルイダのくびにかけられたピンクのGenuinearticleKeyを鍵穴へパキンッ。ウィィーンッ。空中にくるくる浮かぶ緑の大きなクリスタルっ。エドワ
トロピカルワンダーランド別館ちていのくに。キラキラーッ。西南に聳える斜塔バベルの61階の繭の中でレイラ(赤のポーン)とルーシィキャトゥ(魔界の黒猫)はくぅ~っ気持ちよさげに寝ています。エイダはトムと一緒に上野の動物園内の木のおうちで。すやすやっ。ルイダは練馬にあるお城のような御爺様の家のベットルームでゲームのヌンチャクを胸に抱えてます。ゲームの名前はトロピカルワンダーランド2。エイダ・ルイダタタララララァ”Hotspring.”(温泉)カンブリア紀を模して造られたウインター
常夏のカンブリア時代の北極海。ほんとうはグレートバリアリーフ付近映画のセット。ルイダちゃんたちは船縁から☆模様。トロピカルなビキニ。熱帯魚の入った金魚鉢を持つルーシィキラキラな海を浮き輪を使い泳いでいます。エイダちゃんはくるくる回り姫様キーを取り出し”オープンTHEゲート。”大きな泡が細かくはじけて中から可愛い人魚の衣装で現れますっ。わーい。金魚鉢の中のネモッが鉢の中で泳いでお店を案内します。タラララン♪カンブリア時代の北極海の丘陵地帯スモークの林
トロピカルワンダーランドシーリゾート別館。ちていのくに。青くて大きなクリスタルが空中をくるくる回ってる。大きな地底湖の畔に冷房が効いたゴシックのお城と街並み。南西の発掘跡地に聳(そび)える斜塔バベルの上空の通気口の密林のお外には発光コイルがゆっくりかいてん。パビリオンに近づく羽虫を向かい風で追い払っていくぅ。上空には昼間にも見える星。猫ガゼル船長のクリスタルの箱舟が輝いてる。上野のお寺でエドワーズ博士の銅像に手を合わせるエイダちゃん。”お父さんは遠い宇宙のどこか
CO2の多いカンブリア時代。温暖化で現在の多くの陸地は海の底です。ざっぱーん。白い煉瓦で出来た螺旋状に尖った古代の都市が海の中にあり古代魚が光を浴びてキラキラ泳いでる。雪の女王は日頃の疲れがたまり椅子に深く座り込みそのまま眠りにつく。雪の女王ゲルダは2代目の雪の女王。先代とは違った温和な性格です。雪の女王のお城にある絵の中に描かれた勇者たちの肖像画がアンテークなシャンデリアで照らされます。現代の羊とは違う祖先をもつカンブリア羊を追い熱帯の木々が生い
タラランタララン♪石炭を運ぶ貨車。タタタン。キュランダ鉄道。海岸近くジャングル地帯にあるTWR駅。ピーッ。テーマパークの脇の湖に折ツルのような宇宙船が着水。小型のバク(羽虫)ドローンがBoone通り抜けていく。ロボット虫の手には赤いルビーのような鉱物サンプルが掴まれています。ルイダ、エイダ達はトロピカルワンダーランドシーリゾートで飾られていたキラキラ近代的帆船に乗り、カンブリア時代の熱帯の北極海を進んで行きます。緑の草原。火山島。セントヘレナ。キラキラーッ。星の子
ピピピッ。大昔のカンブリア紀を模したパビリオン。ウインターワンダーのゼンシン。北極地方のカンブリアテラネア。気温は高く。デルタ地帯にはシダ、バナナのような木が生い茂り。雪雲がかかる西のスカンジナビア山の絶壁の上にわ雪の女王のお城があるっ。海洋上の北西の島。オレンジいろの猫がしっぽを垂らし海を温暖に温めてる。タタタララァ♪山陸地帯にはひなびた温泉旅館。海にはにゃぁにゃぁ。エイダは右手を差し出し餌をあげてる。”ひゃぁぁ。くすぐったーい。”海水に着水して波乗
トロピカルワンダーランドシーリゾートちていのくに。波紋の壁の壁画っ。ルイダは歩きながらムギちゃんとじーぃっ。絵を鑑賞してる。(パワー貰えるの。)ぼわぼわ(ころころ)。火玉で照らされてる壁画・・太古の昔は(海藻や巻貝の祖先の絵)・・とても暖かく(熱帯性のお魚の祖先が泳いでる絵)・・プレートが流動し速く動き・・地震や火山の噴火が多く起きお空に火山灰が高く舞い・・(海が凍り付いていく絵)次第に寒くなりお魚が凍り付いていく。(へっ。)オープンザゲート。ぽ~ん。
タタタタタッ昔北欧の動物女神トゥリッキッは明るい極夜の晩。白い息を吐き雪原で動物達と戯(たわむ)れ。くうんっ伝説の魔物白いヘラ鹿とにゃぁにゃぁじゃれあってます。”きゃぁ。くすぐったいわ。”にこっ。カチリ。サァーッ。舞台の上方から眩しい光がさします。トゥリッキッはぴたっマジカル猫じゃらしの動きを止めよいしょっ。すたっ。立ち上がります。防寒スカートひらりん。ぴーん。可愛い猫柄ピンクの手袋。手を前で組むトゥリッキッ。極寒の大地。淡い奇跡の満月。光の下で動
トロピカルワンダーランドシーリゾートっ別館っちていのくに。赤い砂漠のバベルの斜塔にてルイダ、エイダたちは中のパビリオンのバーチャル映像の中を楽しく旅しています。ガイドのエイミが明かりを灯した通路を奥へと進む。小さなホームがあって。青い目の可愛い猫なトラムが”にゃぉぉん。”停車してます。エイミ”中央の鉱山跡に向かいます。勇者様方この列車にお乗りくださいな。”ホバーボードを丁寧に固定具へと立てかけてっ。ぽわーっ。グィィン。ルーシィキャトゥ”リニア蒸気機関
エイダメラメラ。”ねぇみてみてっ。私の目青く輝いている。”ルイダ”光の世界に戻れたわっ。”砂漠地帯空想の都市レギュリア。斑紋の谷っ。煉瓦でつくられたコンロが中央にあり火が灯されてます。壁に英語で説明が描かれて”松明(たいまつ)は焚火にくべてください。”額にカードをあてたレイラはブーツで押して”えいっ。”コンロの中に草玉を送り込みます。ゴォゴゴッ。メラメラ火はやがて小さくなりラララララッ🎵ガイドのエイミは天井を見上げばっ。天井に両
私ルイダ近道をして大きな扉を開いたけどそこで私たちはかわいそうな海藻カンブリアリリアさんの歌を聴きます。慌てて現れた金髪ツインテールのエイミーエドワーズさんの案内で私たちは元のコースに戻されます。2Fの大きな扉。ルーシィキャトウが鍵を通すとぱきんっ砕けてしまいます。”ふわぁ。”広大なパノラマ広がりがある赤茶けた自然の大地っ。映像の奥の部屋から乾いた涼しい風が吹き付け管理人エイミーの髪をさらり揺らします。エイミー”ここは広大な
南の国の青い海っ。港で建造されいくつものパーツを繋ぎ合わされサンゴ礁の上に運ばれ固定されたトロピカルワンダーランドシーリゾート。海面上昇の為に毎年数ミリずつ浮上。想定して創られたとわいえトラムのフレシキブル橋桁の角度が次第に上り坂になってきました。トラムの延長線上反対側にわ地下鉄があり地下密閉型パビリオンちていのくにに続いています。空中に浮かぶ青の大きなクリスタル。外壁は凹凸の無い強化カーボネートタンパク質。映画撮影の合間。お見上げ屋さんにて
2F。アンティークな鍵を使い扉を開けてわたしは進んでいきます。通路の透明なガラスの向こう側では動物さんたちがお菓子作りをしてるわ。天空から光の矢が降る懐かしい匂い懐かしい感覚っ。朝靄の中キラキラお散歩中の大きな猫さん達がいる木のおうちの前のお茶会っかしら。通路の奥の部屋は綺麗な調理室。その先には・・わーっ。眩しい光の世界っ。大勢の映像の観客たちとお菓子を作るキッチンブース。キラキラな舞台が用意されています!”Helloeveryo
公園通りはカァーッ。小さな雲が通り抜けてエイダとトムの影がくっきりとインターロックに映し出されます。”キラキラが眩しーぃわぁ。”ワンピースがヒラヒラッ。大きなつばのある帽子を被っていても紫外線が身体の中を突き抜けてく強烈な暑さが続いてます。新緑映えの集会場。遠くの世界のピンク猫が持ち寄った火星オレンジやレモン。首輪をつけた猫達、夏の猫妖精カイルとルカが如雨露(じょうろ)で水をあげて栽培。少しづつ膨らみつつあります。ミーン。ミーン。エイダが猫耳
時折輝きが増す。魔法石。タンタル合金ダイオード。動物達が創り上げた光のジュエルはゴールポストの後ろの大型ビジョンの手前の台座に飾られています。楽しいイベントに必要なレアアイテムです。バベルパビリオン1Fの大フロア。スポーツエンタメホバーラクロス会場。わー。大勢の(映像な)アニャマル観客。光のジュエル(魔法石)と上の階に通じる姫様鍵(キー)をかけてルイダちゃん。エイダちゃんは(本物は新宿駅ビルの喫茶店のテーブル紅茶とスィーツを置き目を閉じてます
緑が芽生える公園通り。初夏。公園のリス達はの動きは俊敏ですっ。”木の根元にプックリとしたリスがいて。”瞬きしてるうちに”あっ!”ちちちっ。し~ん。居なくなってしまいます。春の妖精猫さくら猫ちゃん。可愛いぴんくのねこドレス。ふわりん。ヒラヒラッ。きらりん。”れりーず。”木の芽吹き出す木々をにこっ。嬉しそうにみてます。キラキラ林の奥っ。朝靄(もや)かかるブライニィとノワールの箒(ほおき)が立てかけてある掃除用具置き場を通り過ぎ。さらに奥へ
公園通り。エイダは学校から家への帰り道を少し遠回りしてる。ちょこん。黄色フクロ電気ネズミのトムを肩に乗せ髪を可愛らしく風になびかせてます。さらさらっ。きらりん。ファッションチェェック。白の猫耳付きのベレー帽、ウエストが締まった赤の猫シルエットワンピース。脚はほそくてすらりん。しましま猫柄のロングソックス、ぴんくの羽のついた靴っ。地面をノック。てててん。清楚な学校指定のエンブレムのついたピンク鞄を両手に持ってにこっ。歩いて行きます。すたっ。エイダ