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6月6日:常滑市の愛知県国際展示場(AichiSkyExpo)で開催された、矢吹正道vsレネ・カリストのIBF世界フライ級タイトルマッチをメインイベントとする『SAIKOUFIGHT10』興行。セミファイナルは124ポンド(スーパーバンタム級リミット+2ポンド=約56.25キロ)契約10回戦、WBCフェザー級4位/WBA&IBF8位/WBOスーパーバンタム級4位/元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(31=メキシコ:37勝28KO2敗)vs元世界3階級制覇王者ジ
ABEMATV名古屋興行セミファイナル。日本にお馴染みの元世界王者2名が激突。山中慎介、井上尚弥と戦ったルイス・ネリーと赤穂亮、小國以載と対戦したジョンリエル・カシメロが対決。ネリーが計量オーバーをしたがある意味想定内。初回、カシメロが速攻を仕掛けて3度のダウンを奪う。ストップ寸前に追い込むがゴングに助けられる。2ラウンド、カシメロは右フックでダウンを追加。スローで見ると右は当たっていない。その前の左が効いた?3ラウンド、ネリーはプレッシャーをかける。カシメロは周りながらボディを
6月6日3150FIGHT愛知県興行メイン以外の試合。【ジョンリエル・カシメロ(比国)VSルイス・ネリ(メキシコ)】前日計量で1.45kgオーバーしたネリ。当日計量で猶予内ウェイトへ抑えリングへ登場。ライトフライから上げてきたカシメロとネリの体躯には相当な差が有ったが、カシメロは意に介さずゴングからパワーを出し惜しみしない。得意の左フックにはウェイトが載っており、拳に全身のばねを使ったエネルギーを集中させる。このパンチで何と3度のダウンを奪う驚きの展開で
今日は朝が肌寒くて昼間が少し暖かくて夕方以降また寒くなるという変な気候でしたね(^_^;)台風以降気温は高くなくて過ごしやすいので身体は楽ですけどね~今日はボクシング、RIZIN、RISEと色んな格闘技がありましたが一番残念に感じたのはネリvsカシメロですね↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/36444444a8061994637cc93b60c9db630c3233b2カシメロ、“計量失敗”のネリを4ラウンド衝撃TKO圧巻6ダウンで粉砕!「
ルイス・ネリ39戦37勝28KO2敗vs.ジョンリエル・カシメロ42戦35勝24KO5敗1分1NC1Rカシメロがプレスを掛ける一気に虎のように豹と呼ばれる男に襲い掛かりダウンまで持ってった初回のカシメロはやっぱ別人だネリが立ち上がり試合再開カシメロは無理をしないしかし初回のカシメロはまた左でネリが倒したここもネリは立ち上がり試合再開そしてネリ3回目ダウンそれでも試合は続行されるカシメロが笑う残り40秒ある一気に行けよカシメロ最後は赤コーナ
開催が危ぶまれた「3150FIGHT10」。何のことだか分からない方もいると思いますが、亀田興毅がファウンダーを務めるボクシング興行です。矢吹正道チャンピオンの二度目の防衛戦を含め、世界タイトルマッチが2試合。ボクシング興行ではたまにありますが、セミファイナルはノンタイトルマッチです。ルイス・ネリvsジョンリル・カシメロお騒がせな悪童2人の対決。この対戦がまともに実現するとは思っていませんでしたが、ネリが前日計量で1.5キロの体重超過をやらかしました。2時間後の再計量でも1.4キロ
はい〜っルイス・ネリ以外、みんな計量合格〜!矢吹正道「判定で完勝するつもりで」意味深発言滝沢トレーナーも「今までに見られない武器」ほのめかす中日スポーツ矢吹正道「判定で完勝するつもりで」意味深発言滝沢トレーナーも「今までに見られない武器」ほのめかす【ボクシングIBF王座戦】(中日スポーツ)-Yahoo!ニュースボクシングのIBFフライ級タイトルマッチの前日計量が5日、試合の愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で行われ、2度目の防衛を目指す王者の矢吹正道(33)=緑=が50・7キロ、挑
本日ゴングの3150FIGHT愛知県興行前日行われた計量で(若干の予感はあったが)「ハプニング」ジョンリエル・カシメロ(比国)と対決するルイス・ネリ(メキシコ)が体重オーバー。124lb(56.2kg)契約の試合。カシメロは56.0kgで一発パスもネリは1回目57.7kg2回目はわずか100gアンダーの57.6kgと全く落とす気なし。来日が試合開始直前となった背景はあるが、言い訳無用。もうネリは金輪際日本のリングに上がらなくてよい。3150も経費削減がマスト
ルイス・ネリカシメロとの〝悪童対決〟に勝利なら井上尚弥と再戦へ「足がかりになる」東スポルイス・ネリカシメロとの〝悪童対決〟に勝利なら井上尚弥と再戦へ「足がかりになる」(東スポWEB)-Yahoo!ニュース〝モンスター〟との再戦に足がかりとなるか。ボクシングのノンタイトル10回戦(6日、愛知)で元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(31=メキシコ)と元世界3階級制覇王者ジョンリル・カシメロ(37=フィリnews.yahoo.co.jp>〝モンスター〟との再戦に足がかりとなる
6月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)4日(日本時間5日)カジノ・ドゥ・モントリオール:加モントリオール◇WBA暫定世界ライトヘビー級タイトルマッチ◇王者アルベルト・ラ
野球のない月曜日。雑談回です。◼️皇后陛下がお見えにならなかった早慶戦昨日行われた早慶戦は、天覧試合だったんですね。ブログを始めてから、プロ野球一本になってしまい、大学野球の情報を集めていなかったので、かなり悔しい。でも、お越しになられたのは、天皇陛下と愛子さま。お二人とも大好きですが、私は昔から皇后陛下に憧れているんです。最初から予定に入っていなかったのか。それとも、体調を崩されてご欠席されたのか。とても気になるところです。試合はサヨナラで早稲田が勝利。しかし、1勝1敗で迎
6月6日愛知県興行各カード予想【ルイス・ネリ(メキシコ)VSジョンリエル・カシメロ(比国)】この興行の裏メインというべきカード。普通はこのレベルの対決が国内興行に組み込まれることは無い。LUSHの置き土産的カード。立役者はサイバーエージェント藤田氏だろうが、契機となったLUSHには感謝。ただこのカードが我々の期待通りにスリリングな展開となるか否かは不明。文字通りの悪童同士。興行開催に疑心暗鬼な期間があり、お互いどこまで追い込んで来たのかが見えない
亀田プロモーションの亀田興毅ファウンダーが25日、東京・後楽園ホール展示会場で会見し、開催危機が報じられていた6月6日:愛知県国際展示場でスケジュールされているダブル世界戦を、予定どおり開催することを発表。これまでSAIKOULUSHの看板で亀田プロモーションとイベントを共催してきた株式会社LUSHが、資金難を理由に今月23&24日のキルギス興行を直前の17日に中止した挙げ句、22日にボクシング興行の運営事業から撤退して亀田プロモーションとの提携関係を解消すると声明、その煽りで6月
日本拳闘界を揺るがしているSAIKOUXLUSH興行中止問題。現在我々が憂いている6月6日愛知県興行が果たして行われるのか?18日亀田興毅プロモータがコメントを出した。中止に至った経緯を説明としつつ、経緯不記載の迷文。気持ちはわかるが、過去実績はこの手の文章に不要。関係した選手の中にはこのパートに不快感を覚える者もいるだろう。ただ風評被害、法的問題にもつながりかねない「金主の資金繰り云々」に触れられない立場もわかる。「株式会社LUSHが資金面の管理」と
今週23日&24日にキルギスで開催予定だった「SAIKOULUSHVol.5&6」興行の中止が発表された翌日の18日、亀田興毅ファウンダーが更なる重大発言。自身がプロモーターを務める6月6日:愛知県国際展示場で開催予定の「SAIKOULUSH8」についても「今この場で『間違いなく開催します』とは言い切れない、決して楽観視できない状況」と、同様に中止の危機に瀕していることを明言。理由は、キルギス興行と同じく財政難によるものとのことですが、この愛知の興行は矢吹正道(緑)vs
《本日のDVD観賞》2024年には公開が予定されていた「スパイダーマン」のスピンオフ作品「マダムウェブ」は、またも延期になったみたいだ。女性主人公らしいのであまり期待はしていなかったが、最近はヒット作品のスピンオフ作品が多い。バットマンのスピンオフ映画「ジョーカー」が大ヒットしたもあり、ヒーロー映画の適役によるスピンオフ映画は企画がしやすいのだろうか。ルパン三世に銭形警部、矢吹丈に対する力石徹など、キャラが主役を喰ってしまう場合もある。やはり、ヒーローがヒーローである為には憎らしく強い敵が
今回は野球の話ではありません。「やがて伝説と呼ばれる日」が終わって10日が経ちました。たまに試合映像を見直しますが、結果が分かっていても、まるで初めて見るかのような緊張感を隠せません。なんなら、試合開始のゴングが鳴った時の「あぁ、始まっちゃった」という感覚まで蘇ります。井上尚弥が試合前のインタビューで「残酷ですね」とコメントしたのが忘れられない。私の知人が面白いことを言った。「同じ時代に2人の伝承者を生んでしまった」どうやら、漫画・北斗の拳のセリフらしいです。井上尚弥vs.中谷
《本日のTV鑑賞》2023年10日7日の3150Fightメインイベントで、IBFフェザー級5位の亀田和毅選手とIBFフェザー級8位のレラト・ドラミニがIBF2位を争い2-1でドラミニが勝利した。フェザー級王者になって井上尚弥選手を待つ!と話していた亀田選手だが、かつてWBCスーパーバンタム級で王座統一戦をしたレイ・バルガスが『観戦記2654』WBCフェザー級正規王者。元々は、2021年12月にメキシコでWBAスーパーバンタム級5位の亀田和毅選手とWBAスーパーバンタム級10位のヨン
東京ドーム協奏曲が冷めやらぬ中、驚きの興行が開催されることとなった。6月6日(土)愛知県国際展示場「SAIKOULUSH8」【IBF世界フライ級タイトルマッチ】矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)KOアーティストの座に就きつつある矢吹の防衛戦【IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ】ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州)日本では※※※の対象ともいえるガルシアが難敵モロニーの挑戦を受ける。【ルイス・ネリ(メキシコ)VSジョ
《本日のDVD観賞》2022年6月7日の3団体統一バンタム級王座統一戦で井上尚弥選手が衝撃的なKO勝ちをして『観戦記2394』日本では馴染みが深い、緑のWBCバンタム級王座が日本に返ってきた。第2代のファイティング原田さんから26年の時を超えて、辰吉丈一郎さんが第18代WBCバンタム級王者になる。その後、薬師寺保栄さん、辰吉さんが涙涙の返り咲き『観戦記85』長谷川穂積さんが、日本の宿敵であるウィラポン・ナコンルアンプロモーションから王座奪取『観戦記188』山中慎介さんが日本最多
国際情勢の影響を理由に、今月17~19日の3日連続スケジュールで予定していたキルギス興行を延期したSAIKOULUSHプロモーションが、その目玉カードの1つで2日目/18日のメインで行われる筈だった元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(31=メキシコ:37勝28KO2敗)vs元世界3階級制覇王者ジョンリェル・カシメロ(37=比:35勝24KO5敗1分)の新たな日程・開催地を発表。試合は6月6日:愛知県国際展示場で開催されるIBFフライ級タイトルマッチ/矢吹正道(緑)v
リアル悪童はどっちだ「6・6」愛知で、カシメロVSネリが実現メインは矢吹正道世界戦スポニチ【ボクシング】リアル悪童はどっちだ「6・6」愛知で、カシメロVSネリが実現メインは矢吹正道世界戦(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュースプロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏がファウンダーを務める「SAIKOULUSH」は24日、「SAIKOU×LUSH8」(6月6日、愛知国際展示場)の追加カードを発表し、元世界3階級制覇news.yahoo.co.jp>プロボク
《本日のDVD鑑賞》2022年北京オリンピック真っ盛りだが、またもロシア人選手のドーピング問題が出ている。そもそもは、2014年のロシアで開催されたソチ五輪では、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題でロシア選手46人が永久追放、メダル13枚が一時剥奪(その後9枚は返却)2016年のリオデジャネイロ五輪はほとんどの陸上選手は出場できなかった。2018年のピョンチャン五輪、国ではなくOAR(ロシアからの五輪選手)として個人出場~昨年の東京オリンピックでもロシアはROC(ロシアオリンピック委員会)
《本日のDVD鑑賞》残り1週間となった2021年だが大晦日の井岡一翔選手の防衛戦は日本人なので、日本にあるボクシングの世界王座は8本で年を超える。2022年は誰が世界チャンピノンに成るのか(返り咲くのか)階級で言うなら、元IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手、元WBCバンタム級暫定王者の井上拓真選手、元IBFスーパーバンタム級王者の小國以載選手、世界挑戦経験の勅使河川弘晶選手と和氣慎吾選手、元日本王者の久我勇作選手、そして12月11日にWBAスーパーバンタム級王座挑戦者決定戦に判定勝
4月17~19日、キルギスにて三日間に渡って行われる予定だった3150LUSH興行が開催延期となった。発表された理由は現在各地で勃発している戦争の影響で、選手、関係者、機材などを現地へ送り込めるか?また諸々の経路で現地へ入った選手のコンディションが担保できるかなど。2週間前に伝えられた選手たちの心情は察するに余りある。一部では金主のキルギス投資ビジネス云々が囁かれているが、内実は不明。ただ米国はじめ世界各国ではボクシングに限らず、ビッグイベントに停滞の動きはない。
《本日のDVD観賞》一時は収まりそうだった最古団体WBAの複数王者問題だが、相変わらず暫定王者やスーパー王者が乱立し(2021年5月現在)1階級にWBA王者が1人の階級は無く、17階級中10階級が3人王者で残り7階級が2人王者の悲しい状態。さらに・・・・2番目に古いWBCまでもが、5階級で複数世界王者(スーパーフライ級はフランチャイズ王者がフランシスコ・エストラーダで正規は空位だから間もなく6階級でか!?)しかもWBCは、2010年3月に暫定王者の代わりにシルバー王座を創設と言っていたが気
4月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご留意を)3日後楽園ホール:東京◇WBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ◇王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ:15勝9KO
《本日のDVD観賞》2021年4月に那須川天心選手と元WBCバンタム級王者の山中慎介さんが、Youtubeの企画でスパーリングをしている動画がお互いのYoutubeチャンネルにあがっている。山中さんのほうが背も高くリーチも長いが、那須川選手がスピードで対抗する~サウスポー同士のマススパーリングだが、なんとも身震いした。引退後なのもあるが意外と山中さんが大きく、プロフィール上では那須川選手が身長165cmで山中さんが170cm。キックでは55kgから58kgでの試合が多くあったが、山中慎介
キルギス共和国ビシュケクのガスプロム・スポーツ・コンプレックスで4月17~19日の3日間連続興行を開催するSAIKOULUSHが、2日目:18日の「SAIKOULUSHvol.6」メインイベントでWBAフェザー級5位/元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(31=メキシコ:37勝28KO2敗)vs元世界3階級制覇王者ジョンリェル・カシメロ(37=比:35勝24KO5敗1分)のWBAゴールド・スーパーバンタム級王座(日本非公認)決定戦を正式発表。キルギスのマーケット開拓を画策
正に禁断の悪童対決。ルイス・ネリ(メキシコ)とジョンリエル・カシメロ(比国)の対戦が海外サイトで「発表」されている。両ボクサーとも3150LUSHBOMUと契約中なので対戦に障壁はなさそうだが、はた目から見て潰し合いは勿体ないとも感じる。前戦まさかの敗北を喫したカシメロは崖っぷち。次戦もコンディション次第では足元をすくわれかねないので、3150LUSHBOMU側は、価値ゼロになる前に「損切」覚悟のマッチメイクはアリだ。またこの対決で勝利を収めた側の価値は上がる。