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主にアニメ風のイラストを集めたデータセットDanbooru2022はcc0(著作権放棄)で公開されていますが日本人が著作権を持つイラストも多数入っています。animelover/danbooru2022·DatasetsatHuggingFaceWe’reonajourneytoadvanceanddemocratizeartificialintelligencethroughopensourceandopenscience.huggingface.co
私は23年にpixivを退会していますので今はそこから画像を取られる心配はありませんが、Danbooruという米国のサイトにpixivのコンテンツが大量に無断転載されています。その上cc0(著作権放棄)のデータセットとして公開されているのには驚きました。日本の著作権法の権利制限規定のような制約もなく自由に利用できます。コンテンツの著作者は著作権を放棄していませんがデータセット丸ごとDLできて自由に使えます。これではcc0のデータセットを信用することができません。こちらが見つけ
今月から改正著作権法が施行され、新たに海賊版への誘導を目的としたリーチサイト・リーチアプリへの罰則付き規制が導入された。リーチサイトとは、公衆を侵害著作物等に殊更に誘導するためのウェブサイト(海賊版を公開するウェブサイトのアドレスをまとめて掲載し、アクセスしやすくするサイト)である。一方、リーチアプリとは、主として公衆による侵害著作物等の利用のために用いられるアプリケーションプログラムである。リーチサイト規制は、サイト運営者が海賊版への誘導のためにデザインや表示内容等を作り込ん
このブログでは、マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信システムについて言及することが多々ありますが、この無線通信システムが同意をしていない第三者に用いられた場合、人によっては、心霊体験のようなことになります。ここで、マイクロ波聴覚効果という物理現象の解説は省略。霊となると、英語では、ファントムphantomということになるのですが、今日は週末ということもあり、ファントムはファントムであっても、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル、”thePhantomoftheOper
令和2年改正著作権法は、2020年6月5日に国会を通過して、成立したが、令和2年改正著作権法にはリーチサイト対策が盛り込まれている。そこで、今回はリーチサイトに関する著作権の概略を述べる。インターネットには、著作権を侵害するコンテンツを掲載するウェブサイトがあるが、このようなウェブサイトは、著作権の直接侵害となる。このようなウェブサイトと全く別個なウェブサイトに多数のリンクが張られていることがある。このリンクをクリックすると、著作権侵害ウェブサイトに飛ぶ。このように著作権侵害ウ
2019年12月にヤフーは惜しまれつつブログサービスを終了したのですが、多数のブロガーがその当時、ヤフーに対して複雑な感情を抱きつつ、ヤフーブログから他のブログに引っ越しました。ところが、今日、2020年7月1日にまたもやインターネット上の有名サービスが停止する旨が発表されました。まとめサイトとして有名な「NAVERまとめ」が2020年9月30日にサービスを終了するとのこと(文献1,2)。「NAVERまとめ」には膨大なまとめ記事がありますが、なにかのまとめ記事を読んだ覚えがあります。
令和2年著作権法改正案は、2020年5月26日、衆議院で可決され、更に、2020年6月5日、参議院本会議で可決し、成立しました。令和2年著作権法改正でいわゆるリーチサイトと違法ダウンロードの規制が強化されます。インターネット上に著作権を侵害するコンテンツがアップロードされているとき、そのウェブアドレスにリンクを張ってはいけないし、そのコンテンツを複製する行為もいけない、ということになります。アメーバブログでリブログする場合で例示すると、元記事が著作権を侵害する場合、故意にリブログす
海賊版サイト対策として政府は10日、全著作物を対象に、無断掲載されたと知りつつダウンロードする行為を違法とする著作権法改正案を閣議決定したとのことです。今までは音楽や映像に限られていましたが、漫画や雑誌、論文に至るまで対象になり悪質な場合は刑事罰も科すようです。施行日は来年の1月1日を目指すとのこと。海賊版に誘導するリーチサイトの運営も違法化する。この規定は今年10月1日に施行するようです。この動きそのものは今回に限ったことではなく昨年にも法改正案の提出を目指していましたが、漫画家や有識者
この通常国会でインターネット上の海賊版対策のため著作権法の改正が行われることとなるが、未だ以下のような課題が残っている。(1)リーチサイト【表現の自由とのバランス】○インターネット上でリンクを張ることは憲法で保障された表現の自由に含まれる行為である。リンクを伴う形で自己の意見を述べる表現行為は、広くインターネットユーザーの間で定着している一般的な表現手法であり、規制を強化しすぎると、表現の自由に対して萎縮効果を招くおそれがある。【実効性】○今般のリーチサイト対策により、リー
リーチサイトの規制が開始されそうです。もちろんリーチアプリも当然規制の対象になりますよ。ただ2019年に著作権法改正の法案提出なので、2020年くらいから?【リーチサイト違法】
「はるか夢の址」運営者らを逮捕へ「ワンピース」など人気漫画の海賊版に誘導するサイト膨大な海賊版のリンク先⇒著作権法違反容疑が問えると判断2017年10月31日08時28分JST|更新2時間前朝日新聞社提供タダ読み誘導サイト運営者ら、著作権法違反容疑で逮捕へインターネットで海賊版漫画をタダ読みできるリンク先を集めた国内最大級のリーチサイト(誘導サイト)の運営に関わるなどしたとして、大阪など9府県警の合同捜査本部が31日にも、堺市の元大学院生の男(22)ら数人を著作権法違反
マンガ“海賊版サイト”に誘導無職の男ら9人逮捕10/31(火)11:53配信テレ朝newsAllNipponNewsNetwork(ANN)[前の映像|次の映像]人気漫画を無料で読める海賊版のウェブサイトに利用者を誘導する「リーチサイト」を運営していた無職の男ら9人が逮捕されました。著作権法違反の疑いで逮捕された大阪・堺市堺区の無職・和宇慶真容疑者(22)ら9人は今年8月、著作権者の許可を得ずに人気漫画を無料で読めるホームページへ誘導する情報をリーチサイトに公開するなど
ジュリスト2016年11月号[雑誌]1,440円Amazon知財保護のあり方に関して,常にその時代時代への対応が求められますが,技術革新やデジタル・ネットワーク化の進展といった動きの中で,今また新たな検討が進んでいます。また,知財紛争処理システムをめぐっても,改善あるいは機能強化への議論が続いています。本特集では,「知的財産推進計画2016」を受け,最新の議論状況を踏まえ諸論点につきご解説いただくとともに,さらに近時の特許関係の裁判例を取り上げ,実務に与えるインパ