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リング禍防げボクシングの安全対策で救急車、救命士、救急医が待機朝日新聞>東京・後楽園ホールで4日、プロボクシングの興行が行われ、主催の帝拳ジムが新たな安全対策を敷いた。この日、会場には日本医科大学付属病院高度救命救急センター(東京都)から、車内でX線検査や手術も行える大型の救急車が待機。同センターから救急科専門医1人に救急救命士2人が派遣され、リングドクター2人とともに、リング下で試合を見守った。帝拳ジムにとっては、再出発の日となる。8月2日にあったプロボク
今日も暑い1日でしたね、何とか土日を乗り切りました(;´∀`)そんな今日はあるボクサーの記事を見て長く考え込んでしまいました8/2の試合の後に亡くなった神足茂利さんの対戦相手波田大和選手です↓↓↓https://news.yahoo.co.jp/articles/2e382f68c5694a0b04d1a25da368ac368c3dbaebリング禍で死去、神足茂利さんと戦った波田大和「ボクシングから背を向けないのが今の答え」ジムで練習再開報告(THEANSWER)-Yaho
昨年からボクシング界でリング禍が立て続けに起きている。今日はただのおやじファイターの目線で思ったことを書こうと思う。まず僕がおやじファイトで経験した減量と試合について書こうと思う。おやじファイトは初出場の時、フェザー級(56.1キロ〜58キロ)で出場した。試合決まってから実践練習いつもやってもらってた方に「ミズタさん!パンチ力付きましたね!」と言われてビックリした。取り立ててルーティン以上のハードトレーニングはしてないので、そんな急にパンチ力上がるはずがない!と思って体重計に乗ったら63
この続き↓ここから先はおまけ。もう、色々思い付く事を書いたので具体的な提言はない。ただ、感じた事を書く。子供が生まれる前、よく海外旅行に出掛けた。もう13年も前の話。どこの国か忘れたが、中途半端にガードレールがあったり途切れたりしていたので「なんで?」と旅行会社の人に聞いてみた。返事は「この国は交通事故で誰かが亡くなった場所にだけガードレールが出来るのですよ」と言われた。そっか、ガードレールは誰かが亡くなった場所なんだ。予めガードレールがあれば救えた命もあっただろうに………
KO負け後の出場禁止期間短縮特例は廃止決定「この2年半でプロ加盟ジムの会員6人が開頭手術」との報告も…日本プロボクシング協会が臨時理事会スポーツ報知>2日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシング興行に出場した2選手が硬膜下血腫で死去したことを受け、ジム会長らで構成される日本プロボクシング協会の理事らが20日、都内で臨時理事会を開催。KO負けした選手の出場禁止期間について、CT検査を受けて許可を受けた場合は90日間から60日間に短縮されるルールの廃止が決定。また90日間の出場禁止を、ダ
あのですね今日はちょっと、ある「風の噂」が強烈に気になっているので、それについて触れたいと思いますそれというのも、その「風の噂」の根源にあるのは、2025年8月2日に後楽園ホールで開催された「ダイナミックグローブ」興行で起こってしまった「リング事故」でありますひとつの興行の中で、お二人もの才能あふれる28歳のA級ボクサーが激闘の果てに救急搬送され、開頭手術を受け、そして、そのお二人ともがお亡くなりになられてしまったわけです今なお、その衝撃と波紋は大きく広がり続けて
非常にデリケートなテーマだが見て見ぬふりは出来ない事案。一昨年の年末、穴口一輝選手がリング禍で亡くなった。今年5月24日、重岡銀次朗選手が試合の後、昏睡状態。開頭手術を受けたが未だに意識は戻らない。そしてつい先日、8月2日の興行に出場した神足茂利選手、浦川大将選手がお亡くなりになった。故人のご冥福と重岡選手の御回復を心よりお祈りします。この悲劇からJBCが取った対応は?2人の事故から数日で12回戦の地域タイトル(OPBF.WBOアジア)を10回戦に変更する案を示唆。そして8月12日のWB
ボクシングは「非常に苦しい。競技存続の瀬戸際」JBCとJPBAがリング禍の再発防止へ会合東スポボクシングは「非常に苦しい。競技存続の瀬戸際」JBCとJPBAがリング禍の再発防止へ会合(東スポWEB)-Yahoo!ニュースプロボクシングで今月に2選手が死亡するなど事故が相次いでいることを受けて、日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)が12日、都内で会合を開き、計量時の尿比重検査などnews.yahoo.co.jp>プロボクシングで今月に2選手が
9日、日本ボクシングコミッション(JBC)が、今月2日に東京・後楽園ホールで開催された興行で神足茂利(M.T)選手と浦川大将(帝拳)選手の2人が共に急性硬膜下血腫により8日と9日に相次いで亡くなった事態を受け、これまで12回戦で行われてきたOPBF(東洋太平洋)とWBOアジアパシフィックのタイトル戦を今後、国内で行う際は全て10回戦に短縮することを発表。[現在、日本に本部があるOPBFは、国内外すべてで12回戦から10回戦に変更することを決定。安河内剛JBC本部事務
(↑ちょしゃきんえい😣)我が祖国日本の同胞(はらから)の皆さま方に於かれましては如何お過ごしの事でせうか?It'sbettertoburnoutthantofadeaway(老いさらばえて消えて行くよりも燃え尽きた方が良い...)と言う表題の言葉はニール・ヤングの歌の歌詞の1節だそうなんですけどニルヴァーナのカート・コバーンの遺書に書かれていた事に拠って有名に成った文章だそうです...スペイン語ですとEsmejorquemarsequedesvanecerse(エ
ボクシングが好きな人、興味がある人ならご存じだと思う。先ずは神足茂利さん、浦川大将さんのご冥福をお祈りいたします。暫くブログを更新しない間に大変なことになっている。私は重岡選手が大変な事になってしまい自分の冷めかけていたボクシング熱がさらに冷めていた。それでも佐々木選手のウエルター級世界戦は特別な思いもあった。結果は残念でしたが。。。その後の日本人世界戦はあまり興味を持っていなかった。そんな中先日の興行でリング禍が発生。。しかも結果は最悪のものとなってしまっている。
昨日、浦川選手の訃報に接してから、頭痛が止まらず、今日のブログはお休みです。神足選手、浦川選手がご逝去された大きな悲しみと衝撃。それに加え余暇のほとんどをボクシング鑑賞に費やしてきた自分の人生が否定された気分になり、色々考え過ぎて頭痛が止まりません。今日はボクシング鑑賞をせず、安静にします。
なにか、もっともっと打つ手はないのか⁇前代未聞の苦境にボクシング界は苛まれている狂おしいほどの、五里霧中の闇の中にあるボクシング2選手が死亡…攻撃力の急激な向上も遠因かJBCが原因究明&対応策を検討東スポ>プロボクシング興行で死亡事故が相次いだことを受けて、日本ボクシングコミッション(JBC)は10日、都内で会見を開き、原因の調査、究明、今後の対応策の検討に取り掛かる考えを示した。2日の興行では神足茂利さん(享年28=M・T)と浦川大将さん(享年28=帝拳)が試合後に救
自分も書きたくないけど、知らんふりするわけにもいくまい…リング禍が、また起きてしまいましたしかも同じ興行で2人。…。…身近に何度も起きた経験のある佐々木にとっては、断固根絶すべきもの。…。「ストップを早くすれば…」ってこのブログでも言ってましたが。今回一つは、無事試合を終えてからの事故。…。…自分の感情だけで、何の提案もなく検証もなくただ言う人をむしろ毛嫌いしてましたが。…。…やはり、防ぎたい。理想論と笑われるかもしれないが、ゼロにしたい。他人任せで本当に歯痒いが。と
2日続けての「リング事故」による、有望なる28歳A級ボクサー2名の立て続けの開頭手術後の訃報に、今、我々は打ちひしがれている★以下は「リング事故」関連にまつわる過去記事『生中継観戦‼波田×神足東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ&中野幹人登場‼』202582ダイナミックグローブ後楽園ホールあの、ちょっとマニアックな話なんですけれど、新しいリングアナが登場されてますねぇ例のJBCの不正受給…ameblo.jp『【痛恨】ボクシング同一興行の2選手が緊急開頭手術…と
今月2日に東京・後楽園ホールで開催されたOPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級タイトルマッチで王者波田大和(帝拳)選手に挑戦し、熱戦の末1-1引き分け(115-113、113-115、114-114)でタイトル奪取を逃していた神足茂利(M.T)選手が、8日午後10時59分に都内の病院で死去。享年28。9日未明、日本ボクシングコミッション(JBC)が発表し、同日に所属するM.Tジムも公式サイトとフェイスブックで訃報を発信。神足選手はOPBFタイトル戦の試合後
おはようございます、今朝は涼しくて気持ち良いstaffさとうなんだわ。でも休み前最終日が雨ってのもなぁ。昨晩も開頭手術をした方がお亡くなりになったって事でご冥福をお祈り申し上げます。色々騒がしいけどそもそもがそういう競技な訳で解決策なんてないとも思うけど議論は大事なんだろうなぁ。ただ日本だけでは意味がないとも思うけどね。目指すのは世界だからさ。おいら的には距離を置こうってのが正直な感想でね。ここ1週間居た堪れない気持ちがずっと続いて
本日の早朝に、昨日の神足茂利選手の訃報に続いて、8月2日の同じリング、同じ興業に出場した、浦川大将選手もお亡くなりになってしまった…というニュースが飛び込んでまいりましたこの浦川選手と神足選手、実は2024年の4月30日に戦っていて、その上、おふたりとも28歳とは…※この時は浦川選手が6RTKO勝ちしていますもう、なにがなにやら、平常心が保てませんとにかく信じられません先ず、その関連記事を貼らせていただきます28歳のプロボクサー2人、急性硬膜下血腫で死
神足選手、浦川選手のご冥福を心よりお祈りします。リング禍については色々思う所があります。私の考えは世間様とは大分違う様で、誤解を招きかねない為、普段より時間をかけて丁寧に書きます。恐らくお盆辺りに。それまで観戦記とボクシング以外の話題程度のアップにします。ご了承ください。
昨日の夜から重苦しい気持ちが続いてます昨日8日22時59分神足茂利選手が逝去されました病状や経過を発信してくれてた神足選手のお兄さんのSNSの発信を見て言葉を失いましたhttps://news.yahoo.co.jp/articles/63ed925bc5dd943a9d156a562f1a20581e5c222e硬膜下血腫で死去の東洋太平洋ランカー神足茂利さんに所属ジムが追悼「全力で戦い抜きました」(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース2日のプロボクシング東洋太平洋スーパー
昨晩の午前2時前後だったでしょうかふ…と、ボクシング関連のニュースを開いたところ、本当に悲しすぎるニュースに触れてしまいました痛恨の極みでありますリング禍で死去プロボクシングの神足茂利選手JBCが発表…28歳、2日の試合後に緊急開頭手術スポーツ報知リング禍で死去プロボクシングの神足茂利選手JBCが発表…28歳、2日の試合後に緊急開頭手術(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース日本ボクシングコミッション(JBC)は9日未明に、2日の東洋太平洋タイトルマッチ後に急
8/2に後楽園ホールで開催されたダイナミックグローブの興行において、有望なる二人のボクサーが「リング事故」に遭ってしまいましたこの大事件はボクシング界にとてつもない衝撃を与えております東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチにおいて、超接戦のドロー判定後に挑戦者の神足選手が控室で突然の昏倒…日本ライト級挑戦者決定戦において、ベテラン日本ランカーの浦川大将選手が最終8Rに大逆転KOされて昏倒…★8/2の「2つのリング禍」に関する考察☟☟☟『【痛恨】ボク
前回の続き。JBCがOPBFタイトルマッチを12回戦から10回戦に変更したいならば、まずは加盟国の賛同を得るのが先ではなかろうか?OPBFをJBCの私物の様に扱うのはどうかと思う。こうなると地域タイトルではなく、国内タイトルだ。とは言え、この10年間でOPBFSフェザー級タイトルマッチに出場した外国人ボクサーは僅か1名。残りは全て日本人対決。やはりJBCの私物なのかな?それよりも切符を売る為にOPBFタイトルが日本人対決ばかりになり、12回戦を戦う力量のない選手を挑戦者に仕立て上げる方が
前回の続き。一連のリング禍を受けてOPBFタイトルを10回戦に変更する案をJBCは打ち出した。レイ・マンシーニVS金得九(WBAライト級)が原因で世界戦は15回戦から12回戦になったが、それを参考にしたのだろうか?問題の本質が分かっていない気がする。私が理解している訳ではないが。当時、WBAとWBCは仲が悪かった。これはWBAタイトルマッチで起きた事故をWBCは嫌がらせで12回戦にした………かもしれない。テレビの枠の関係で1時間以内に世界戦を終わらせたい声がテレビ局、プロモーターにあ
8月2日、あってはならない事が起きてしまった。セミセミの浦川大将がラストラウンド齋藤陽二に倒され、開頭手術を受け、ボクサー生活にピリオドを打った。私の席は北側最前列端、恐らくカメラマン達の次、観客では一番近くで見ていたと思う。浦川の背中向きだった為、角度的にどのパンチが当たったかは分からなかったが(齋藤のモーションから多分右)、倒れる時に後頭部をローブ下段に打ちつけており、これが原因に思われる。そしてメインイベント、波田大和VS神足茂利は疲労はあっても大きなダメージを与えあう試合には見え
JBC・安河内剛本部事務局長、リング事故の頻発に「もう分からないからやらないっていう場合じゃない」東洋太平洋王座戦を12回戦から10回戦に変更へサンスポJBC・安河内剛本部事務局長、リング事故の頻発に「もう分からないからやらないっていう場合じゃない」東洋太平洋王座戦を12回戦から10回戦に変更へ(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュースプロボクシングの東洋太平洋、日本スーパーフェザー級5位の神足茂利(28)=M・T=と、日本ライト級4位の浦川大将(28)=帝拳=がともに急性硬膜下血腫
なんかボクシング、事故だらけやな。これ、どうしたらいいんでしょうか?で、観ている側。もう何回でも何回でも書きますが。山中竜也みたいに頭の中を怪我した選手を無邪気に復帰させておめでとうございます!応援しています。とか言っていたボクシングファンと関係者。たまたま山中竜は無事に引退出来ましたが、たまたまですハッキリ言って。で、いつも事故が起きた途端に祈っています。がんばれ!と。自己満足。欺瞞にしか見えない。リング禍が起きた試合の年間最高試合選定もそう。そういう飾りで紛らわしごまかし
最近プロレス団体はいくつあるのでしょう?6月1日の日曜は興行戦争でその日に国内で行われたプロレス興行は20を超えていた。それでスポーツ紙や専門誌が取材できるのか?最近は団体と呼べないような団体が非常に多くメディアで紹介してもらえないのが当たり前みたいなアンダーグランド化が激しいらしい先日私が観戦した666(後楽園ホール)たったの2ページこれではファンも増えないし雑誌も売れない30年以上前大仁田厚FMWが成功し多団体時代が到来いつのまにかプロレスラーが量産
日本の報道の自由度ランキングは例年、70位前後。西側諸国ではかなり低い。ボクシング界でもそれを実感させられる。昨年末、穴口選手が試合後に不幸に見舞われた。翌朝、私如きにも複数から情報が入った。だが報道されたのは試合から4日後。フリーの記者さんと先月、お茶をした時、この件についてお伺いをしたら、やはりと言うかメインイベントの勝者に対する各マスコミの忖度が働いたとの事。因みに報道された翌日にABEMATVの大晦日興行が控えていたが………そちらに忖度はない。そして昨日、ボクシング界に激
リング禍によるプロレスラーの訃報が。吉江豊さん。今はもう全然ですが、昔は『週刊ゴング』とか『週刊プロレス』を読むほどプロレス好きでした。吉江豊さんは、その頃はまだ新日本プロレスの若手レスラーでした。プロレスラーの吉江豊さんが急死試合後に容体が急変(東スポWEB)-Yahoo!ニュース全日本プロレスは10日、フリーのプロレスラー、吉江豊さんが死去したと発表した。50歳だった。死因などは不明。吉江さんはこの日、地元・群馬のGメッセ群馬メインホール(高崎市)で行われた全日本のne