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先週末のNHKスペシャル「シリーズ病への挑戦第2集うつ病克服へのカギ」を観ました。(10/4日曜日の21:49までNHKOneで観られるようです。)娘が診断されて、そして亡くなってから、うつ病が脳の病気・体の病気であることを述べている本(※)をいくつか読みました。わたしの中では「心の病=気の持ちよう」ではなく、「脳を含む体の炎症による病気」だと理解してきました。そう理解することが、娘と病気を切り離して見ることを助けてくれているように思います。※・マンガ「うつ病は心の
毎月届くJR東日本の会報誌最新号に連載があるみうらじゅんさんの「アウト老」これがとても面白くて先日単行本をやっと買いましたよ私(たち、たぶん)とは違う次元で人生ぜんぶを遊んでいるみうらじゅんさんにはよく助けられてきました。ひとことで言うならこんなんでいいんだでしょうか筋力がないんじゃないか、くらいに肩の力が抜けている、じゅんさんが今目指しているものはしょうがないな、バカなんじゃない?と言われるおじいさん↑「これが自分の仕事」とはご本人談「人生エ
松たか子さんと松村北斗さんが出演する映画『ファーストキス1STKISS』。映画を見て、「あのホテルはどこ?」「松村北斗さんたちが撮影した場所へ実際に行ってみたい」と思った人もいるのではないでしょうか。その主要ロケ地の一つが、山梨県山梨市にあるフルーツパーク富士屋ホテルです。フルーツパーク富士屋ホテル楽天トラベルしかも単にホテルの外観が一瞬登場したというロケ地ではありません。ホテル公式サイト自身が『ファーストキス1STKISS』の「主要なロケ地」と明記しており、
塚本晋也監督のPTSDを真正面にとらえた戦争ヒューマンドラマベトナム戦争で実際に経験したアレン・ネルソンの実話の物語私も見事、くらってきました。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」2026年公開/116分/日本・アメリカ・ベトナム・タイ(英題:Mr.Nelson,DidYouKillPeople?)監督/脚本/製作/撮影/編集:塚本晋也原作:アレン・ネルソン音楽:ermhoi特殊:造形織田尚配給
『青天』/若林正恭"いいか、最後まで戦うぞ。試合に負けて、自分にも負けたら、試合の後もずっと負けるんだよ。教室に居ても、ゲーセンに居ても、ケンタに居ても、家に居ても、ずっと負ける。"『ナンシー関の耳大全77』/ナンシー関勝手ながら、もっと鋭い悪口に近いものなのかと思っていたら、愛を持って、みんなが言葉にできないような違和感やその人物への面白おかしさを表現していて、安心してクスクス笑えた。"あと、チータは番組内企画で五十にして運転免許を取った。チータに免許。これまた不似合い。しかしチータは
「出版社で結婚情報誌の編集をする咲子(蒼井優)と、喫茶店を営む夫・充(松山ケンイチ)、製菓メーカー勤務の樹生(中島歩)と妻・あずさ(夏帆)の二組の夫婦が、ある夏の日に高速バス事故に巻き込まれます。あずさは死亡、充は行方不明となり、二人の生活は一変します。事故をきっかけに、二組の夫婦の間に隠されていた「第3金曜日の秘密」が浮かび上がります」あらすじです。このドラマは何よりもスピッツの主題歌が良かったです。松山ケンイチも中島歩も蒼井優も良かったんだけどわたしの趣味とは色が違うよう
あるYouTubeにこのドラマの脚本家の生方美久がゲストで出ていて、最も重視しているのは視聴率だと言ってました。やはりいかに多くの人に見てもらうかだと。それは当たり前のことではありますが、これまでフジテレビでばかり書いてきて初めてのTBSでしたから、プレッシャーはあったと思います。最終回まで見終えて、この作品全体を振り返ると、生方美久がいかに視聴率を取るために腐心したかが痛いほど伝わってきました。TBS金曜22時「Tシャツが乾くまで」最終回(9/11)主演…蒼井優脚本…生方美久
咲子(蒼井優)に嫌われないように気を遣う充(松山ケンイチ)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出します〈以下ネタバレあります〉嫌だ絶対別れないえっそんな中、咲子は樹生(中島歩)に今の自分の素直な胸の内を語ります。乾燥フィルターが破れました。居心地悪くて…私はずっと怯えてます知ってしまった前には戻れない。私、この1年大丈夫だったんです。夫いなくても全然不安じゃない…女友だちみたいだから話
「Tシャツが乾くまで」総評評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「Tシャツが乾くまで」は△-蒼井優・主演-失踪癖を持つ夫と結婚癖(離婚癖)を持つ妻の夫婦が互いの癖を隠した上で10年以上夫婦生活を続けられたが、それが露見しそれでも夫婦を続けようと試みるもやはり破綻し離婚に至る。2人の癖に巻き込まれた周囲の人々との折衝を描いた群像劇。これでいいんですかね?充が帰ってきてからどんどん世界観が軽くなっていったよ?ひょんな事から同じ悲しい境遇に
ゆうとままのドラマブログへようこそ7話目の録画をうっかり消してしまい旦那がシルバーウィークに帰省した時怒られやしないか今からドキドキしてますTシャツが乾くまで④のブログ↓↓↓『まさかのキャスティングに…『Tシャツが乾くまで』④』ゆうとままのドラマブログへようこそ最初は不倫がテーマかと思ったら二転三転して視聴者を翻弄する振り幅の大きいドラマTシャツが乾くまで③のブログ↓↓↓『わからな…ameblo.jp続きのあらすじ大した情報も得られぬまま解散となりますが充は千鶴
「野火」「ほかげ」につぐ、塚本晋也監督の戦争映画です。若くして米軍海兵隊に志願した黒人兵士が体験したベトナム戦争の過酷な戦場と、PTSDに苦しみ続けるその後の人生を描いています。公開最初の週末とはいえ、上映30分前に行ったときには既に残席わずかになっていました。それもそのはず。ベネチア映画祭で金獅子賞か?!と話題になるほどの力作であるにもかかわらず、上映館が全国でたった8館。もともと28館だった予定が、「諸般の事情で」公開規模縮小となってしまった。一体なぜ??
「別れよ」と言った咲子(蒼井優)に「嫌だ」とごねていた充(松山ケンイチ)だったが、どうにか納得して、二人で洗濯物を外干しすることに。そして充が言う。「全部乾いたら行くね」。ここで、タイトル「Tシャツが乾くまで」。おお、と思った。正直私は、よくネットとかで言われる「タイトル回収」という言い方があまり好きじゃなかった。でもひんぱんにそういうのを見るうちに抵抗感が薄れてきて、まあいいか、と思えるようになった(笑)。だから、タイトル回収、見事。さてさてそんなふうに始
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を観てきました。ストーリーは、アフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン。18歳で海兵隊に入隊し沖縄のキャンプ・ハンセンを経て1966年にベトナム戦争の最前線へ送られた。戦場でただ人を殺すことを強いられ、23歳で帰国した彼はPTSDを発症する。カウンセリングを行うダニエルズ医師はそんな彼に真正面から向き合い救い出そうとする。というお話です。貧困や差別から抜け出すために18歳で入隊したアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン。彼の
「Tシャツが乾くまで」今季ドラマのなかで、個人的にベスト3に入る作品でした。夫婦・恋人・異性の友達・家族。そんな風に明確な関係ではない、曖昧な距離感が心地よかったです。花火大会のチケットの謎も解けました。あずさと古本屋の店主の過去も明らかになりましたね。この場面のあたりからだんだんと切なくなってきました。次のシーンで「Tシャツが乾くまで」のタイトルが回収されました。ちゃっかりお店を貰ったりして、結局一番得してるのは直人(笑)登場人物が少なくて、その分セリフのひとつひとつに重みを
乾燥機付きの近所のコインランドリーに行くとさっきまで談笑されていた皆様が急に外に止めてある車に戻られたりしてポツンと一人になる沖田虎丸ですGKこと元ゴング編集長金澤克彦氏は春夏秋冬の番組改変期に放送される多くのドラマの第一話を全て観て良かったモノだけ見続けると去年、カウント2.99のイベントでお会いした時におしゃっていたがきっと、この夏クール7月~9月の『Tシャツが乾くまで』はきっと最終回までご覧になられたのでは?と推測するまでもなく話題を独占!
ドラマTシャツが乾くまで最終話独特、、、、では済まない登場人物の「変」さが露呈したまま、最終話へ突入!!失踪癖のあるミツル。4回の離婚癖のあるさっちゃん。いちばんまともそうなイツキ。対人距離感がバグってるアズサ。この二組のおはなしも今回で最後好きな人フィルターに穴が開いちゃったさっちゃんは、ミツルに別れを切り出すおいおい、5回目の離婚かしかし、「ぜったいに別れない」とミツル。おいおい、そもそもの原因はキミだからねなんか急に、な
「Tシャツが乾くまで」は素晴らしい最終回でした。生方美久によると、今回のドラマは「不倫ドラマ」を書いてほしいという依頼から始まっているとのこと。「不倫ドラマ」を依頼されて、このとんでもなく表現の難しい男女間のテーマを返してきた生方美久の恐ろしさ…。安易に依頼された「不倫ドラマ」の意図を軽々と超えて、誰も見たことのない「男女のテーマ」をちゃんとエンタメとして提示してみせたのには圧巻を超えて凄みすら感じた。中島歩は、「前代未聞の関係」と表現していたが、いろんな男と女の形がある
<⚠️ネタバレありです⚠️>いやぁ〜、、、、最終話、見ました?見事ですよ‼️凄いよ‼️色々言ったけどさ、、初回から視聴者を惹きつけ、毎回視聴者を裏切り続けたドラマ。キャスティングが最高だったのは言うまでもないが、ここまで裏切られながらも、毎週金曜10時にテレビの前に向かわせるなんてね、そして最終話が素晴らしかった!本当に拍手を送りたい気分になった!すっかり伏線さえも忘れていたのに、最終話で綺麗に拾いましたね?いやぁ、、見事だよ‼️ち
Tシャツが、乾くまで、昨日、最終回を鑑賞しました😊いつも旦那さんと拝見してました。えーーーーーーーって言うところが、たくさんありました。時にはホラーなのかと言う驚きの場面も多々ありました笑いろいろな形の会話が、当たり前ではないような会話もあり、すごく面白かったです✨映像も、とても美しかったです💕そして、大好きなスピッツの歌声❣️スピッツの挿入歌がなければ、ドラマは、盛り上がっていないのではないでしょうか?スピッツファンです❤️周りにご覧になっている方も多く、毎回、感想のやり取り
大評判の内、最終回を迎え再生記録を更新したという、今年の話題沸騰ドラマ。『Tシャツが乾くまで』あまりにも、話題が集中するので、演じた役者さんが『何の共感も感慨も無い最終回』と、謙遜と期待過剰を懸念してか言ってたけれど『…やっぱりね』という一貫した軸をずらさず、淡々と終わりました。おそらく賛否両論になりそうな含みと謎を残したフィニッシュ。物語は、従来の「夫婦」や「家族」の、形にとらわれない“名前のない関係”を選んだ登場人物たちの姿と、これまで
いえホントは池脇千鶴が見たかったんです。不安定なお天気で出かけられなかったから、アマプラさんにお世話になろうと思ったとき前に読者様から薦めていただいた彼女の主演作が無料配信されていなかったので今日のところはこっちをみることに。この映画を含む3作品でその年の報知映画助演女優賞をとっていたし池脇千鶴出演作品にハズレなしと信じているので。池脇千鶴はいつも通り姑の介護に疲れてやつれた妻をスクリーンから息づかいまで感じられるようにリアルに好演。本筋とは違う角度から
久しぶりに映画のまとめ鑑賞をしました。カミさんが友人グループと合宿に行くことになり、2日間自由の身になったのです。😆合宿に送りがてら高崎で一泊!シネマテーク高崎という素晴らしい映画館が近くにあり、夕食後19:50からの最終回で観ました。【ぐるりのこと】2008/日本配給:ビターズ・エンド木村多江とリリーフランキーの夫婦役が演技とは思えない自然体でとても感動しました。何事もキッチリやらないと気が済まない奥さんとどこまでもマイペースな旦那のコンビが織りなす日常生活は幸せから修羅場へ、そ
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子どもたちと思われる男の子と女の子でした〈以下ネタバレあります〉充の心配をよそに、彼らの元で楽しく過ごす咲子その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と樹生(中島歩)、直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していました千鶴が語った「飽き性で新し物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあ
2026年4月7日80.2㎏スタート9月7日72.1㎏AVE1月79.2㎏2月78.8kg3月79.0㎏4月78.7kg5月76.6㎏6月75.8㎏7月74.5㎏8月73.1㎏9月の目標69㎏台減量でやってること4月初旬からライザップに通い始めました。(2度目)週2回の筋トレ毎日のスピンバイクNEAT強化極力禁酒食事の見直しこんばんわ今日はやすみージム行こうと思ってたけど雨ふってるしな
会社が下降線をたどっていた頃毎日働いて、休みも返上して、それこそ朝から晩までやっている、それなのに、利益が出ない。今考えれば、そもそもそれがおかしい。働いても働いても利益が出ないのなら、「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて、「何かがおかしい」と考えなきゃいけなかった…_| ̄|○ところが、その「おかしい」に、なかなか気づかなかったんですよね。「もう少し頑張れば何とかなる」「今はちょっと苦しいだけだ」そんなことを思いながら、ズルズル、ズルズル…そして、とうとう無給に(・・;)それ
岸善幸監督デビュー作。小池真理子著同名小説の映画化作品。大学院で哲学を専攻する白石珠は、修士論文のテーマが決まらずに行き詰まっていた。そんな彼女に担当教授の篠原は、「哲学的尾行」という実験を提案する。それは、対象を理由なく尾行し、ただその行動を客観的に観察・記録するというものだった。珠は近所に住む石坂を最初の対象に選び、尾行を開始する。資産家の出の石坂は、編集者としての仕事も順調で、美しい妻と娘を持つ、一見誰もが羨む幸せな男だった。しかし、尾行を続けるうちに、珠は石坂が不倫関係にあるこ
ゆうとままのドラマブログへようこそ最初は不倫がテーマかと思ったら二転三転して視聴者を翻弄する振り幅の大きいドラマTシャツが乾くまで③のブログ↓↓↓『わからないでもない『Tシャツが乾くまで』③』ゆうとままのドラマブログへようこそ世間の考察がますます盛り上がっているようなので逆にこれからは読まないようにしようと思うTシャツが乾くまで②のブログ↓↓↓『…ameblo.jp続きのあらすじ充と咲子の約束〈言いたくないことは言わなくてもいい〉そう決めておくと咲子から嫌われた
中島歩の泣き顔にはもらい泣きしたのに。松ケンが声を押し殺して泣くシーンでは全く泣けなかった。なんでやろ(笑)そして今回一番「うーん」となったのがさっちゃん会議。関係者を喫茶店に集めてみんなでさっちゃんについて話す。……いや。このシチュエーションがもう謎でしかない(笑)いやいやいや。さすがにこのメンバーでこの会話はリアリティなさすぎん?複数人での会話シーンが苦手なわけじゃない。むしろ好きな方。でも生方さんの脚本に出てくるこういう会話劇は苦手なことが多い。なん
毎週金曜日の22時~TBSドラマ「Tシャツが乾くまで」の今回は8話目。夏帆さんと松山ケンイチさんが事故前、バスの中でどんな会話をしていたのか?その回想シーンから始まった。ようやく空白の時間が判明するか?!以前、このバスのシーンで違和感を感じたと書いた。違和感とは、座高がすごく高く感じた事で・・↓その時のブログがこちら『「Tシャツが乾くまで」・・違和感が気になる・・』毎週金曜日、22時~TBSの「Tシャツが乾くまで」を見ている。今回は3話目。蒼井優さんは松山ケンイチさんと夫婦役。中
充(松山ケンイチ)とあずさ(夏帆)の第3金曜日の真実を知った咲子(蒼井優)は、家を飛び出してしまいますそして、タクシーに乗って…〈以下ネタバレあります〉あのバスの中で…着いてきたあずさと充はプチ失踪だと話します。夜までには帰るつもりで…そして、サービスエリアで降りた充は、咲子と来た時のことを思い出しますその思い出のかぼちゃ入りのカレーパンを買って、あずさに渡すと「ここから失踪する」と伝えて、バスを降りて行きます降りる時、さっちゃんに嫌われますよとあずさに言われますそれでも行くと