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©2009ー2026Shin'sPAworkshop.Allrightsreserved.※管理人Shinは知財保護において個人による「特許」のようなものを好まず、「全公開」を旨とします。(巻末詳細)サイドアドレス型スリムリボンマイクの手さぐり自作前回記事でリボンマイクトランスのご紹介をしております。同時に進めていたのがこれ、細身のリボンマイクモーターを使ったスリムリボンマイクを開発していました。最終目的はMEMSマイク単一指向性化の高品位な仕上げにあ
©2009ー2026Shin'sPAworkshop.Allrightsreserved.※管理人Shinは知財保護において個人による「特許」のようなものを好まず、「全公開」を旨とします。(巻末詳細)「MEMSマイク単一指向性化」の刺客リボンマイク合体方式とその実力双指向(速度型)側:東芝RB-1(Bベロ)、AIWAVM15、MXLR144無指向(圧力型)側:ProbeⅡ、ProbeⅡinfLz、Probe-Tinf(MEMS型)
「ShinさんのPA工作室」は昨年末迄に8,688,110回の訪問をいただき皆様に感謝申し上げます©2026Shin'sPAworkshop.Allrightsreserved.※管理人Shinは知財保護において個人による「特許」のようなものを好まず、「全公開」を旨とします。(巻末詳細)新年おめでとうございますみなさまにとって佳き年となりますようお祈りしております。ブログ開設17年目「未知」を「既知」にして、発想の転換と心
©2009ー2025Shin'sPAworkshop.Allrightsreserved.※管理人Shinは知財保護において個人による「特許」のようなものを好まず、「全公開」を旨とします。(巻末詳細)この記事末にビンテージマイクに関する海外資料があります。あれから7年久しぶりの「RCA77DX」リボン張替レストア先月、あるテストでRCA77DXを使用する機会があった。2015~2018年ごろリボンマイクの研究に集中して取り組める機会
おとなげない大人はシンプルな録音に走る♪こんにちは。相模の風THEめをとのダンナいしはらとしひろです。昨日は先日ワンマンライブで配布したCD「ことほぎ」の再ミックス。ええ、自分でやりましたよ♪来月中に配信で発表するよ。音のミキシングって大変だけど面白い。今回は、最小限の機材、エフェクトで録音、ミックスをしました。マイクも一本のみ。オーディオテクニカのリボンマイク。マイクを一本にしたことで、録り音の統一感が出たし、僕の好きなまろやかな音になった。コンプレッサーも今回は最小
音楽室の音響クリニックで来られたサントリーホール、軽井沢大賀ホールなど内外の著名音楽ホールを設計された永田音響設計から早稲田大学音響学教授なと音響メーカー数社。永田音響の方に今回の太鼓など和楽器演奏集団、鼓童の長野市芸術館のコンサートで、ステージ以外の後ろ壁に虚像が出来た話しをしたら、「和太鼓をカバーするホールは難しい」とそうしてサーロジックの壁パネルの音楽室を一瞥。聴くまでもなく、コーナーの吸音がない。一次反射部分に何らの手当なく、吸音や乱反射の拡散、その双方で手当しなければ、これでは
【ご注意】★情報はどんどん発信していきます。ご覧いただき、アレンジも良し、パクリもOKです。ただし記事から得た情報の利用公開については出典・引用をあきらかに、管理人の指示に従ってください。世の中「やっちゃダメ!」といわれると、良い子の場合は大体いうことを聞く・・・ハズ。それも先輩からの指示なら絶対だ。「やったらどうなるか?」なんて悪~い子の考えること・・・先般、RCA77DXにうっかりファンタムを加えてしまってあっけなくリボンは焼け切れた。幸い77DXのリボン張替は数年
おとなげない大人が宅録とリボンマイクの魅力を語る相模の風THEめをとのダンナいしはらとしひろです。前回のブログ記事で、じゃあ次はマイクの話を、ということを書きました。行きましょうマイクロフォ~~ンのお話し。僕は宅録派です。自宅録音最高!レコーディングにおいて、いわゆるレコーディングスタジオで録ったこともありますが、宅録の方が色々と自由もきくし、面白い。もちろん金額の問題というのもありますが。ある程度音のことが分かってくると、自分でやる方が面白いこといっぱい。で
【ご注意】★情報はどんどん発信していきます。ご覧いただき、アレンジも良し、パクリもOKです。ただし記事から得た情報の利用公開については出典・引用をあきらかに、管理人の指示に従ってください。「InlineBooster‐fet」はXLR一体型「マイク用インライン・プリアンプ」、Gainは約10~12dB固定です。高SN比のマイクインラインAMPはちょっとした場合にほしい小道具。ファンタム動作なのでコンデンサマイクと同じ扱い。砕け知らず、HighVoltageampだから
「ビー・ティー・エス」。。最近、よく放送やネットニュースなどで見たり聞いたりするんだけど、つい最近になって韓国の7人組の音楽グループ(言い方が古いな笑)「BTS」だって事を知ったんだよね。。オイラ的に「BTS」って言うと、オイラが東京でのスタジオミュージシャンを辞めて地元に戻ってから、スタジオで身につけた音響技術で、地元で市民会館などの公的機関の音響や舞台、照明を担当する会社の音響部のお手伝いを始めた頃に使われていた音響機器のコネクターの『BTS規格』を思い浮かべちゃうんだよね。。
今回も無事投票完了✌️少しでも日本が良くなりますように🙏選挙後は、、、マイクテスト🎤初めてのリボンマイクなので、セッティングがシビアなのかなと思いきや、意外にも?すんなりベストな位置を発見✌️やはり良いマイクは、ある程度ラフに狙っても録り音が素晴らしい😃✨がしかし、音源とコード譜がまだ届かないので待機中です🤣
フィンランドから上陸したばっかりのレアなリボンマイクを実践フィードバック用に借りたぜ✌️😎これでアコギを録る!ということで週末はアコギ・トリジローになります😬👍✨ちなみに、本来リボンマイクは野外ライブとかでは使えない繊細なマイクなのに、これはガンガン使えるらしく、半端ない耐久性らしい。もちろん音の評判も良いとのこと。楽しみー✨!!
図書館から借りた表題の本がとても良かったので紹介させていただきます。写真は公式サイトからの引用です。https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3120321001/よいことの第一点はオーディオ雑誌の原稿用紙1枚分、いくらのギャラと異なって、1機器見開き1ページと簡潔であることです。コンパクトながら、開発の由来、音質傾向、買う時の注意点(主として中身部品のオリジナル以外への交換)などかゆいところに手が届く記載は、同じビンテージでも管球王国
最近、宅録しながらヘッドフォンで自分の演奏するギターサウンド聴いてるともっともっといろんなマイクで録音してみたくなる所謂物欲病にかかりましたこの病、定期的に訪れるやっかいな持病です男の三大疾病として扱い医療保険から一時金300万とか出ればいいんですけどね(笑毎回録り終わったギタープレイを後から音質処理するくらいなら録る段階でそれに近い音質にするってのが理想なわけでもちろん不要域のカットはどうにもならないんですが音質ならある程度事前に操作できます例えばアン
DTMでエレキギターを録音する時、私はダイナミックマイクをキャビの前に1つか2つ置いて録音してますそのマイクなんですがエレキギターの場合まず定番とされているのがSHURESM57非常にタイトな感じの音で逆にふっくら感がなく引き締まったサウンドになります私も使ってます。新品で1万円以下で手に入るのでまず1本といえばコレです次に購入したのがSENNHEISER(ゼンハイザー)/MD421MK2これもダイナミックマイクですこのマイクもギターに限らずキックや
さて、ちょっと急に思い立ったのでこれからしばらく機材関係の記事を綴っていこうと思います。昨日リボンマイクの修理の記事アップしましたが、具体的な情報を詳しく投稿しているサイトは見てても楽しくていいですよね。苦労して丁寧に描かれているブログを見ると自分にはとても出来ないなぁと感心します。本当は自分もそういう形で書ければいいのですが、こればかりは性格もあるし向き不向きもありますしね。では何ができるかなと考えましたらば、文章はわりと得意なので、当面は文章メインでいこうかなと。で、第一弾:
ちゃんと宣伝しておかないと長年やってるのにできる人いないと思われちゃうから一応書いとくね。もうかれこれ20年以上この手のマイクの修理やってます。張り替えも含め。ちゃんと渡米してRCAのエンジニアにノウハウや正規のレベルなど師事しましたよ。リボン作成の治具は自作になりましたが。テンションコントロールの定数も決まっていて、やはりこの正規の音を知らないとダメですね。現行メーカーの修理もちゃんと工場にいって修行してしました。さて、今日は東芝のGベロのリボン張り替え。
リボンマイクのメンテを4年前から手掛けてまいりました。この中でRCA-77DXのリボン交換メンテを昨年より開始しました。リボンマイクの頂点に君臨するこのマイク、リボンコンデションの元気な個体に出会うことは珍くなった昨今、今回はこの難関とされるリボン張替えについて私がこれまで習得してきたノウハウをお伝えします。リボン交換は張れば終わりじゃない、張ってからがはじまりです。肝心なのは微細な加工作業をクリアーしつつ一定の出力レベルを以てあの魅惑の77サウンドをしっかり出すことに尽きま
前回のブログリアンプでギターアンプを録音するときに使ったリボンマイクAT4080国産ブランドAUDIO-TECHNICA低価格の入門用からプロ用まで幅広いラインナップがありますがその中でも異色のリボンマイクAT4080とAT4081があり、4080は主にボーカル用、4081は楽器用となってルームようです購入時の聴き比べでは4080は低域までしっかり録音できる4081はトランジェントの特性を上手くとらえ、アタックを逃さず録音できるそんな感じでしたもともとリボンマイク自体が
ついこないだ導入したRoyerのR122mkⅡリボンマイクもともとは、エレキギターのアンプ録音用に作られたらしいR121しかし、これが、さすがに、売れただけのことはあるすばらしいマイクギターアンプ以外にももちろん使いどころはありますよ。で、R122はR121のアクティブ版何がいいのかって前のブログでも書いたけど、リボンマイクは人間の耳で聞いている音で録音できるとどうしてもコンデンサーマイクでは高域の張り付きがきつく感じることも多々あるけどR122は上手に高域を丸めて、かつ中域の
スタジオのマイクコレクションに新たな1本RoyerR122mkⅡこのRoyerさんのマイクはリボンマイク。うちのスタジオにもある、NeumannU87AIやAKGC414はコンデンサーマイクAKGTHEtubeは真空管マイクですね。リボンマイクは振動板にリボン(極薄のアルミニウムとか)が使われており人間の耳に近い音が集音できると人の耳に近い自然な音で録音できるなら最強のマイクじゃん!とは簡単にいかないところがありまして扱いが非常に繊細、吹かれるとリボンがすぐダメに