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日本企業の内部留保が600兆円を超えたというデータがある稼いだお金が会社の成長に使われず積み上がり続けている政府も金融庁も「自社への投資に使え」と動き始めているほどの規模みたいここでいつもの経営塾の話し塾長が大学の講演でも話されているという内容がある「他の会社に投資するくらいなら自分の会社に投資しろ」そして規模の割に資本金が少ない会社は稼いだお金を会社の成長に使わず社長の贅沢のために使っている
日本の労働生産性がなかなか上がらないらしい日本生産性本部の公表では2024年の日本の時間当たり労働生産性は60.1ドルでOECD38カ国中28位しかも前年より少し下がっているというさらに経産省は人手不足や賃上げへの対応として「省力化ナビ」を公開して中小企業の省力化投資を後押ししているつまり今の時代は「全部を完璧にやる」よりどうやって省いて回る形を作るかが問われているんやろなと思ったム
ゴールデンウィークに入る2026年は4月29日が昭和の日5月3日〜6日が祝日と振替休日世の中が一気に休みモードに入る時期でも、こういう時こそ勝敗の分かれ目になると勉強してきた末に差をつけるコツだとオレは思っている休みのワクワク感!ムッチャ理解できるみんなが休む空気になるとつい自分も緩みたくなるただそこで一緒に緩んでいたらうーんって感じになるなぜかというと休みの日って普段よりまとまった時間が取れるしせわし
顧客満足度の研究でこんな概念がある顧客が感じる価値を4段階に分けると基本価値・期待価値・願望価値そして最後に「予想外価値」顧客自身も気づいていなかった提供されると感動を生む価値この予想外価値が一番リピートに直結する塾長が言うプラスギャップとマイナスギャップという話裏を返せば「期待通り」では満足させることすら難しい時代ということでもあるこれを聞いてオレがすぐに思い浮かんだのは
アートエイジの副社長がFacebookでこんなことを書いていた「AIに完璧を求めない」「7割で良い」「あとは自分で直すスタンスが大事」そして月に2時間かかっていた作業が15分で済むようになったとも書いてあったムッチャ活用してるなと思ったと同時にこの発想、どこかで聞いたことがあるなと思ったそう!これ塾長がいっていること藤永塾長は、現場に求める率は70〜80%で良いお客
きょうも昨日に続いてイーロン・マスクについての動画で言っていたことから「子どもを医者にするな弁護士にするな」ロボットやAIが医療の診断も法律の判断も人間のトップより精度高くこなす時代がもうすぐ来るというのがその理由実際にイーロンマスクは知識労働がAIに代替される最初のターゲットだと明言している弁護士・会計士・医師これまで「安全な職業」とされてきたものが最も早く影響を受けると
イーロン・マスクがダボス会議で語った内容が動画で話題になっていたロケット開発で宇宙にAIのデータセンターを作る宇宙空間の太陽光エネルギーがAIを動かす燃料になるという話しそしてロボット開発で人間の労働を代替することで物価が劇的に下がるAIとロボットが普及すればモノやサービスのコストがほぼゼロになり世界が「前例のない豊かさ」を迎えるとAIの演算スピードを考えるとある程
2024年の国内リユース市場は3兆2628億円15年連続で拡大していてその中でもブランド品は前年比15.7%増の4230億円まで伸びているさらに環境省は2030年にリユース市場を4兆6000億円まで広げる目標も出しているオレはこういう数字を見るたびにやっぱりこの業界はおもしろいなと感じるそして、オレがリユースリペア物販にほれ込んでいる理由は市場が伸びているからだけじゃないいちばん大きい
リユース市場が2030年に4兆円規模に拡大するという予測が出ている2023年時点ですでに3兆円超え14年連続で拡大し続けているこの波に乗れている会社と乗れていない会社の差はどこで生まれているのか?ここでいつもの話やけど今回はBBRじゃなくてランチェスター経営の竹田陽一先生著書からの話し「ランチェスター法則のすごさ」この本を読んで経営革新というものを初めてちゃんと理解
先日テレビを見ていたら明太子の話をやっていた博多名物の明太子今や市場規模は約1200億円福岡県内だけで200社以上のメーカーがしのぎを削る巨大な産業になっているでもこれ最初は一人の男が始めた話ふくや創業者・川原俊夫さん戦後の焼け野原になった博多・中洲で小さな食料品店を開いた人川原さんは幼少期を韓国の釜山で過ごしており現地で食べていたたらこのキムチ漬けの味が忘れられずそれを日本人向けにアレンジし
飲食業界の調査でこんなデータが出ていた売上は回復しているのに利益が前年を下回る店が約2割原因は原材料費や人件費の上昇という分析が多いでもオレはもう一つ塾長の講話を聴いてこれも原因なのかな?って思ったことがあるここでいつもの経営塾の話し塾長がこんな話をしてくれたあるおでん屋に行った時のこと昔はムッチャ美味しかったおでん屋久しぶりに行ってみたらスタッフがこなすような仕事ぶりでお
テレビをつけると不安になるニュースが多い凶悪犯罪が増えているような印象を受けるでも、ちょっと待てよと思う実際のデータを見ると刑務所の受刑者数は戦後最少水準が続いているしかも刑務所の中は今受刑者の高齢化が急速に進んでいて介護施設化しているという万引きなど軽微な犯罪で行き場をなくした高齢者が刑務所に頼る構造になっているというのが実態らしいそして「国民の借金が1000兆円超え」というニュースも
こんな記事を見た「運がよかったと謙遜する人は成長できない」成功した時に「運がよかっただけですよ〜」と言う人を3つに分類するという内容本当に運だけだった人成功を運で片付けて分析していない人きちんと分析して要因を把握している人問題は2番目の人せっかく成果を出すプロセスを経験できたのに「運」の一言で片付けてしまったために分析を放棄している次に同じ状況が来ても再現できなくなってしまう
こんなデータを見た20代の若者が金融資産を持つ目的として「老後の生活資金」を挙げる割合がこの10年で3倍近くに急増している物価は上がる年金は不安将来が怖いから・・・とにかく今のうちに貯めておきたいその気持ちはよくわかるでも若いうちから老後の心配だけしていていいのか??という気持ちにもなるここでいつもの経営塾の話し塾長がオールナイトの勉強会でこんな話をしてくれた「日本は少しず
10年くらい前に塾長に教えてもらった話でムーアの法則があるムーアの法則というのは半導体の性能が約2年ごとに二乗で向上するという経験則のことで量子コンピューターの演算スピードも、これに近い勢いで加速していくと言われているそしてAIの性能もまさに今ものすごい勢いで二乗に近い速さで良くなり続けているChatGPTが出てきてからまだ数年やのにもう別次元の話になっているここでいつもの経営塾の話
BBR定例のオールナイト勉強会冒頭の話をしたいと思います富裕層の4割がアメリカに集中している日本のおよそ10倍という数字スタートアップの生む力もアメリカが圧倒的な1位で日本は18位ユニコーン企業の数でもアメリカが圧倒している改めて数字で見るとうーんって感じになる先日のブログにも書いたけどランチェスター経営の竹田先生も日本の競争力低下をずっと懸念されていた「コロナ禍以降、社長の意力が
森田療法といううつ病の治療法がある日本人の精神科医森田正馬が考案したもの薬に頼らず日常の作業を通して回復していくという考え方管理するためではなく考えすぎる時間を減らして生活のリズムを自然に整えていくここで経営塾の話しこれを塾長がわかりやすく例えてくれたのが考えすぎている時間を自然に減らしていく療法ここでオレの話になるけども3期連続赤字で銀行に「次が最後の
YouTubeチャンネル「脱・税理士スガワラくん」菅原由一氏が面白いことを言っていた「人手不足であり人手不足ではない」要するに世の中全体で見れば働ける人は存在しているでも生産性が低くて賃金も低い会社にわざわざ来たい人がいないだけといっていたさらに厳しいことも言っていて1人あたりの粗利益が月80万円を超えていない会社が人を増やしても赤字が増えるだけ耳が痛い経営者は多いんじゃないかと思う😅
経営の世界にはチェーン経営という考え方がある店舗を増やして規模で売上を上げていく強者がやるべき経営で数が増えれば当然、売上は上がるでも数を増やすことが目的になった瞬間質は下がり始めるここでいつもの経営塾の話し視点経営とチェーン経営の違いチェーン経営は数の論理で動く店舗数・従業員数・売上規模大きくなることで競争力を維持しようとする視点経営はまったく逆でお客の立場に立って現場を徹底的に見続
2022年から高校の家庭科の授業で金融教育が必修に!株・債券・投資信託など資産形成を学校で教える時代これ自体すごくいいし、オレも勉強したかったお金のことを若いうちから学ぶのは絶対に損はないただ株式投資を学ぶにしても値動きを予測することは難しいプロでも外すことがあるし予測できる確率は1000人中3人の0.3%の人だけでましてや高校生が、この株は上がると判断するのは至難の業で昨日も書いたけどバフ
イランと米国・イスラエルの軍事衝突が続いている2月末に攻撃が始まってから日経平均は1日で1800円以上下落する場面もあったS&P500も4週連続で値下がり個人投資家の悲観論は10か月ぶりの強さになっているという世界中が不安になっているここでいつもの経営塾の話し塾長がよく話してくれる事例としてウォーレン・バフェットの話や震災や戦争で株が大きく下がった時売る人と買う人がいる話しバフェ
中国の古典『史記』にこんな言葉がある「鶏口となるも牛後となるなかれ」大きな組織の末端にいるより小さくても自分が頭になれる場所を選べという意味で紀元前4世紀の話やけど本質をついた言葉ということやと思うここでいつもの経営塾の話し「追いかける人生に成長はない」「鶏口牛後の主義で行け」塾長に教えてもらった生き方大手のやり方を真似して大手の後ろを追いかけても弱者は永遠に追いつけない
ビジネスの世界にドリルダウンという言葉があるもともとはデータ分析の用語で全体から地域へ地域から店舗へ店舗から商品へ大きな視点から小さな視点へ一段ずつ掘り下げていく手法のことデータを広く浅く見るんじゃなくて的を絞って深く掘るこの考え方、経営にそのまま使えると思っている偉そうに言っているけどここでいつもの経営塾の話しでこのドリルダウンの事も塾長から教わった一つ塾長がランチェ
日経新聞にこんな記事があったビックカメラの2月の免税売上が前年比6%増春節に中国客が半減したのに台湾・米国など中国以外の客が約1.5倍に伸びて見事に吸収した営業時間の延長や非家電の品揃え強化が効いているという2026年8月期の免税売上は過去最高の600億円を見込んでいるらしいすごい話やと思うでもオレが思うのはうちにはまったく関係ないということここでいつもの経営塾の話し
昨日に引き続きGENKYの社内報「元気をどうぞ」から社長方針の項目にステルス値下げがあった世間で言うステルス値上げはみんな知ってると思う原材料費や物流費が上がって値上げすると売れなくなるから内容量をこっそり減らして価格を据え置く気づかれないように値上げするあれやゲンキーはその逆をやっていてコストが下がったときこっそり内容量を増やすステルス値下げ普通の会社やったら「
GENKYの社内報「元気をどうぞ」にこんな内容が書かれていたトヨタは研究開発費に年間約2兆円売上の約**4%**を投入しているでは日産も同じように4%使えばいいのか?答えはノー規模も体力も違う会社が強者と同じ資金配分をしたら強者には永遠に勝てない中堅企業は大手が使わないところに資金を集中して使うことで初めて差別化が生まれると書かれれていたランチェスター経営の竹田陽
日経新聞の書評にこんな本が紹介されていた『非常識な数学教室』ユージニア・チェン著扉にこう書いてある「数学が苦手だと感じたことがあるすべての人へ捧げる落ちこぼれはあなたじゃなくて数学のほうだこの一文を読んだ瞬間オレは完全に共感したというか少し嬉しくなった著者のチェンさんは数学を2つに分けていてひとつは学校数学正解が1つしかない押しつけられる暗記ものもうひとつは自由数
全国各地で入学式や入社式が行われているニュースを見るとなんか、こっちまで胸が熱くなってくる新しいスーツ!緊張した顔!でも目がキラキラしてるあの瞬間の「よし、やったるぞ!」という気持ちは本物やと思うでも現実は・・・東洋経済の記事に5月に新人が辞める会社が多いという声が紹介されている「思ってたんと違う」「自分には向いてへんかも」「もっと自由に働きたい」そうやって静かに会社を去っていく若者
最近こんなニュースが増えてきたカスタマーハラスメントいわゆるカスハラ対策お客様への対応を改善するというだけでなく理不尽なクレームから従業員を守るという流れが企業の中で本格的に動き出している航空会社や小売業など大手が続々とカスハラ対応のガイドラインを整備している時代が変わってきたと感じる一方であれ?と思うことがあるここでいつもの経営塾の話し塾長がずっと言い続け
日経新聞に面白い記事があった金型業界の話でタイトルは「海外なんて無理」と決別AIが縮める世界との距離内容は、中小の金型メーカーがAIを武器に海外展開に踏み出しているという内容の記事でその中で、サンコー技研の田中社長が力強い言葉を残していた「泥船でじっとしているゆでガエルにはなりません」ここでいつもの経営塾の話しこのゆでガエルという言葉藤永塾長から聞かされてきた急な変化