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グループ経営についての記事を見たグループ体制に移行する目的は経営判断の迅速化やM&Aのしやすさそして30〜40代の若手を子会社の社長に据えて次の経営者を早期育成する場として活用する動きが注目されているという一方で課題も指摘されていて各社が独立しすぎるあまりノウハウや顧客データが共有されない「サイロ化」の問題や単に会社を集めただけでシナジーが生まれないというリスクも最近は「連邦経営」というらしく
経営理念について面白い記事を見た最近は創業時の理念をそのまま使い続けるのではなく存在意義を再定義して社員のエンゲージメントを高める軸として機能させる企業が増えているというさらに若い世代は物質的な豊かさより仕事が個人の生きがいと重なる会社を求めているという理念が形骸化している会社と本当に機能している会社の差がそのまま出てくる時代って内容フェニックスにも理念があるブランドバッグや財布のメンテナンス
10人の壁を突破するための設計というコラムを読んだ社員が10名を超えると社長の目が物理的に届かなくなると指摘されていた10名以下の段階では社長が一人ひとりと話して気持ちを汲み取れるでも10名を超えたらメッセージが伝わらない現場の不満が見えない組織がバラバラになり始めるこれは社長の能力不足ではなく人間が密に信頼関係を維持できる人数の限界らしいそして面白かったのが多くの経営者が焦って今いるメンバーを
最新のビジネストレンドという記事に営業会議についての話しが書いてあって読んでみた会議の約50%を占める報告型・情報共有型の会議はAIダッシュボードや自動レポートに置き換えるべきだという内容さらに面白かったのがこれ「業績が悪い会社ほど会議が多く長くなる」経営陣が不安になると管理を強化しようと会議が増える会議が増えると動ける時間が減り成果が出なくなるさらに会議が増える負のスパイラルになると
「大人の金融知識」というコラムを読んだ気になったのはこの数字単身世帯で貯金ゼロが30%100万円以下が約45%二人以上の世帯でもゼロが13%500万円以下が約40%二極化が進んでいるという内容やったここでいつもの経営塾の話し塾長語録に「お金が貯まらないのは何かが間違えている」という言葉がある続けて「汗水たらして稼いだお金でぜいたく品を買うな」「買うなら不労所得で買え」
弊社の職人募集サイトを見て問い合わせをいただいた話し現在は職人としての募集はしていないためお問い合わせをいただいた場合はレザリボンオンライン教室を紹介している月に20万〜30万円程度であれば実現性がとても高いと思っていることがその理由で実際に福井で生徒さんになった方も何人かいるそのうちの一人と先日フェニックスへの訪問中に偶然話をする機会があった彼は職人を目指していて修復士の募集を見てレザリボン教室に入会した
毎日届くランチェスターマネジメント金沢小嶋先生のメルマガにこんな内容があったランチェスターマネジメント金沢竹田陽一先生の言葉として紹介されていたお客との関係を良くするコミュニケーション手段は顔と顔を合わせる「顔コミ」電話による「電コミ」手紙による「手紙コミ」ギフトによる「ギフトコミ」などがある日経ベンチャーの特集によるとプロセールスたちの1日あたりの平均実面会件数は15〜20件電コミが7〜1
経営計画について面白い研究分析をしている記事を見つけた経営計画を作らない社長の心理には大きく2つのパターンがあるという一つは「計画を作らなければ失敗も明確にならない」という無意識の逃げ道もう一つは計画を作ると今の自分の不足が見えてくるから「まだ早い」「もう少し売上が増えてから」「もう少し固まってから」と先延ばしにするパターン計画がない経営は目的地を決めずに車を走らせるようなもので景気が良けれ
日経新聞にこんな記事が出ていた中小企業庁が2027年度から売上高10億円を目指す企業に対して補助金の上限を引き上げる方針だという経営者が「10億宣言」をした場合を対象に地方銀行や信用金庫が事業計画作りに関与して実効性を高めるというもの10億宣言とは2027年度開始・補助上限1億円への引上げを解説–補助金・資金調達ガイド中小企業庁は、2027年度から、売上高10億円を目指す中小企業を重点的に支援する新制度を開始する方
「ふくい企業価値共創ラボ」という取り組みがある福井県・福井県立大学福井銀行が産学官金で連携して運営するプログラム大都市圏の優秀な中核人材と福井県内の企業をマッチングして地域の経営課題を解決していく仕組みはシンプルで都市圏のビジネスパーソンが半年間福井県に移り住んで週4日は企業で課題解決週1日は県立大学で専門知識を深める終了後は正社員や業務委託として継続的な協働につながるケースもあるという取り組み単な
こんな記事を見た「絶対達成とは目標を当たり前のようにクリアし続けること」という内容あなたは毎朝歯を磨くのにやる気を出しているか?出社するのにモチベーションを高めているか?おそらくしていないはず習慣化されているから考えずにできる目標達成も同じでやる気が高い時は勢いよく動けるでも時間が経つにつれそのやる気は小さくなっていくわかっちゃいるけどできない状態のまま期日を迎えて未達に終わるこれが多
フェニックスの畑中顧問からFBでネットフリックスについてのコメントをいただいて少し深堀りしてみたネットフリックスは「NoRulesRules」ルールを極限まで減らした会社として有名売上約6.7兆円純利益約1.6兆円営業利益率は驚異の約30%しかもわずか2年間で営業利益が約2倍になっているこの会社の思想がユニークで普通の会社はミスが起きると新しいルールを追加するでもそれを繰り返すと社員が考えなく
先週金曜日はBBR定例の勉強会があって参加してきた勉強会に参加するしないも全て一瞬の決断で決まる今日このブログを書き出したのも「よし書こう」という一瞬の決断今回もホントに塾長はスゴイなって思う内容やった今回はオブザーブで若き経営者が初めて塾長の話を聞いた終わって感想を聞いたら「最近買った高級車を売ります」と言った車なんかに金をかけている場合じゃないと感じたと思わず**「その通り!」*
日経新聞にこんな記事が出ていたパナソニックホームズが自社で大工を育成するという話し現在の社員大工はゼロ外注に依存してきた施工体制を根本から変えようとしている背景にあるのは深刻な職人不足で大工の就業者数は2020年時点で29.8万人2040年には約13万人と半分以下に減ると推計されている数億円を投じて研修拠点を改修して工業高校の卒業生や未経験者を毎年10人ずつ採用・育成していく計画が紹介されていた積水ハウス
「フレッシュスタート効果の裏側」という記事が気になって読んでみた新年から始める月曜日から始める誕生日から始める人は時間の節目に新しい行動を始めやすいという「フレッシュスタート効果」面白いのはその裏側らしく後続研究ではこれから来る大きな節目が逆に現在の継続意欲を下げる可能性があるという「あと3か月で1年達成だ」という状態になると人は無意識に「そこでまた頑張ればいい」と現在の努力を未来の自分に先送りしてしまうという
ビジネスパーソン向けの意識調査コラムを読んだ話し「愚痴が主成分の飲み会」や「目的が曖昧な飲み会」は参加者の精神的消耗が激しいという指摘内容が書かれていた明確な終わりがないと参加者は「いつまで付き合えばいいのか」とストレスを感じ会全体の印象が「疲れた」だけで終わってしまう心理学には「ピーク・エンドの法則」というものがあるらしく物事の印象はその終わり方で決まるどんなに途中が楽しくても終わり方がウダウダし
YouTubeでこんな動画を見た「日本一のスーパー消滅ダイエー崩壊の裏側」かつて百貨店を追い抜いて売上日本一の小売王者として君臨したあのダイエーがなぜ跡形もなく消滅したのか?**「価格破壊」**で日本の流通革命を成し遂げた最強の帝国の裏側にあったのはバブルの波に乗った土地投機と2兆円以上の負債流通の革命者が変化できずに時代に取り残されたここでいつもの経営塾の話し塾長語録に「恐竜は変化できなかっ
先週22日ホテルフジタにてフェニックスの経営計画と方針を発表させていただいた来賓の皆様にもご参加いただき今までの感謝も込めて懇親会にもお招きさせていただいた自分自身ではまたまたデカい目標を掲げてしまったが昨年もデカい目標を掲げてできるのかと思っていたが超えることができた一昨年もそうだったできるかできないかよりやるためにどうするか?の視点でできることをやっていくここでいつもの経営塾の話し塾長語録
こんな記事を見た上司の武勇伝についてSNSやビジネスメディアで「90%が黒歴史か誇張」という辛辣な声が圧倒的多数を占めているというなぜ語ってしまうのかという分析も出ていて職場での承認欲求が満たされないから過去の貯金を切り崩してプライドを保とうとするという心理らしい若い世代への対処法として「すごーい!」の3文字で強制終了という技術まで紹介されていたここでいつもの経営塾の話し塾長語録に
ダイヤモンドオンラインにこんな記事があった「人間関係リセット症候群」ストレスが溜まるとこれまでの交友関係や社会とのつながりを全部断ってしまうクセのこと連絡先を全削除SNSも消す会社を辞めることで人間関係を断つ本人は悪意があるわけではなく「なんとなく会いにくい気持ちが強くなる」だけらしいが気づいたら人間関係が積み上がらないという悩みに繋がっていく記事の内容やったここでいつもの経営塾の話
2026年4月から自転車への青切符導入が始まって3ヶ月間で7159件が交付されたと警察庁が発表した最多はながらスマホで2812件反則金は最大1万2000円導入後の死亡・重傷事故は前年比6.9%減とのことで一定の効果は出ているらしいたしかに横着な人がいると事故が増えてルールが増えていくオレが15歳の頃バイクにヘルメットは不要やったし自転車の二人乗りも警察に叱られる程度やった年々知らぬ間にルールが増
働き方改革が「働かない改革」や「働かせない改革」へと変質し日本の国力を低下させているという懸念が広がっているダイヤモンド・オンラインでは京都大学大学院の関山健教授らが日本の労働時間が1990年当時の水準を維持していればドイツや中国に抜かれることなくGDP世界2位を維持できていた可能性をデータで示し「一律の労働抑制が国力を削いだ不都合な真実」と論じている日本の平均週間就業時間は2000年の42.7時間か
昨日のブログが300号やった今日で301号よう続けられたなって正直、自分に感心しているそんなタイミングでタイアンドギーの裕治郎さんと土手さんのYouTubeを見た「即決できる人だけが人生を変える」内容を簡単にまとめると迷う人・考える人は変わらないその場で決めて動ける人だけが本当に人生を変えていく続けることも同じで「やってみます」と言いながらなかなか動けない人は実は即決できていないということたしかに
7月のBBR勉強会で初めて聞いた言葉があって「想起率」おもいだす率のことはじめて聞いて気になって調べてみた日経クロストレンドが発表した5万8000人を対象にした調査ではヒントなしで思い浮かぶブランドを答えてもらう「純粋想起調査」で上位は任天堂やソニーが占めていたさらに「あなたとコンビにファミリーマート」♪のような耳に残るフレーズは想起率が50%超え真っ先に思い浮かぶブランドになると競合と比較
大手企業の平均賃上げ率が**5.37%**と3年連続で高水準を維持している引き上げ額は過去最高の約2万円でも一方で8月の食品値上げは2311品目9月にはさらに4500品目超の値上げが予定されている実質賃金は5ヶ月連続でプラスらしいが中小企業と大手の格差は広がるばかりここでいつもの経営塾の話し先日塾長が経営するゲンキーの第37期経営計画発表会に参加してきたその中にプロスペクト理論
こんな記事を見た「挑戦しよう」「お客様第一」「失敗を恐れるな」という言葉を掲げながら失敗した社員を責めて新しい提案を否定する会社では社員は挑戦しなくなるという指摘の内容さらに毎年改善活動をして社員も努力して新しい施策も投入していたのに業績が悪化し続けた会社の事例もあった原因は良かれと思ってやっていた改善が本当に利益につながっていなかったという内容努力しているから成長するのではなく正し
マッキンゼーやハーバードビジネス・レビューの調査で面白い数字が出ていた世界4793社を調査したところ5年連続で毎年5%以上売上を伸ばせた企業はわずか8%さらにインフレ約2〜3%人件費上昇3〜5%これだけコストが上がる時代に売上が5%しか伸びなければ利益もほとんど増えないということになるここでいつもの経営塾の話し塾長語録「2期連続のダウンはゆでガエル」「売上が昨対費5%アップ以下は
ホリエモンチャンネルのサムネに「お墓として古墳を販売」と書いてあって何だろうと気になり見てみた出演していたのが旧皇族・竹田宮家出身の竹田恒泰さん知らんかったなるほどオーラが違うわけだ動画で紹介されていたのが株式会社前方後円墳現代版の古墳を永代供養墓・樹木葬として販売している会社少子化・墓じまい継承者不足という社会課題に対して「日本人なら日本らしい樹木葬があってもいい」という発想から生ま
最近リユース市場や買取店タンスの肥やしなど活況を伝えるニュースや話題を目にする機会が増えてきたリユース業界の専門紙を見ると広告がムッチャ多い一方でクリーニング業界誌を見ると広告が明らかに少ないこれは市場規模の差がそのまま出ているということやと思っているこの差を見てオレ自身の実体験で学んだこと市場が伸びている場所と縮小している市場では同じ頑張りでも結果がまったく変わってくるこれはオレの実体験からの話しクリーニング時代今より必死にやってい
YouTubeでお金の熱血授業を見た話し西野亮廣先生の授業なんやけどこれがムッチャ面白かったし勉強になった夢とお金の話を机上論じゃなく現場の話として語ってくれる「お金が尽きると夢が尽きる」という一言がまず刺さったその中で一番印象に残ったのがA貯金・B投資・C借金と投資の話子供にお皿洗い1回100円をあげるという例え話やったAパターン(貯金だけ)毎日100円をコツコツ貯める1年間で貯まるのは約3万6,500円