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いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。明日はお盆ですが、早々に夏休み入ってる人もいるでしょう。お盆に人が集まると、必ず出る質問ってない?「仕事はどう?」「まあ、変わらずやってるよ」そう答えながら、心の中で何かがざらつく。ざわつくんじゃなくて、ザラつく。嘘は言っていないよ。変わらずやっている。それは事実。ざらつくのは、その言葉が自分の中で違う響き方をするから。「変わらず」が、「このまま変わらない」に聞こえる。自分だ
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。8月13日、午前2時36分頃、獅子座で新月になります。8月13日の深夜、獅子座で新月を迎えます。しかも今回は、皆既日食。そして、世の中は旧盆お迎え火の日ですね。夏休み中の方もいらっしゃるでしょう。日食の新月は、通常の新月よりもずっと影響が強く、そして長い。ここで蒔いた種は、半年先まで効き続けます。今回の日食が起こるのは、「自分の価値」を司る場所です。しかも星座は、獅子座。獅子座は、堂々と輝くサイン。遠慮な
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。今日は山の日。私の中ではイマイチ存在感の薄い祝日(笑)休みのはずなのに、頭のどこかで仕事のことを考えていませんか。「あの件、明後日どうしよう」「あの人に、どう言えばいいんだろう」「このまま、あと何年やるんだろう」体は休んでいる。頭は動いている。夕方になると、「何もしていないのに疲れた」という感覚になる。これは、真面目だからではありません。未処理のまま抱えているものがあると、脳
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。年下の上司から、丁寧な敬語で指示を受ける。「〇〇さんにお願いするのも申し訳ないんですが」気を遣われているのが、分かる。腹が立つわけではありません。傷つくわけでもありません。相手に悪気はないし、むしろ気を配ってくれている。それでも、自分の立ち位置が見えてしまう。その日の帰り道、いつもより疲れている。似たようなことが、いくつも積み重なっていきます。新しいシステムの説明会で、若い人たちがすぐ理
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。ふと、計算したことはありませんか。今の年齢から、定年まであと何年か。15年。20年・・・・・・・数字にすると、急に重くなります。「このまま、あと20年これをやるのか」そう思った瞬間、体が固まる感じがする。そして、いつもの言葉が出てくるの。「いや、考えても仕方ない」「今すぐどうにかなる話じゃないし」「明日も仕事だし」そこで終わる。数ヶ月後、また同じ計算をして、また同じ場所で
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。ふと、計算したことはありませんか。今の年齢から、定年まであと何年か。15年。20年・・・・・・・数字にすると、急に重くなります。「このまま、あと20年これをやるのか」そう思った瞬間、体が固まる感じがする。そして、いつもの言葉が出てくるの。「いや、考えても仕方ない」「今すぐどうにかなる話じゃないし」「明日も仕事だし」そこで終わる。数ヶ月後、また同じ計算をして、また同じ場所で終わる。
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「やりたいことは何ですか」この質問に、すぐ答えられますか。相談で聞いていると、40代以降の女性はほぼ全員こう言います。「特にないんです」「昔はあったかもしれないけど、今は何も」「やりたいことがある人が、うらやましい」ここで会話が終わると、「やりたいことがない人」という結論になります。そのまま何年も過ぎる。同じ人に、少し違う質問をします。「今の仕事で、これは嫌だと思うことはありま
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「応募ボタンの手前で、毎回止まる人へ」夜中の11時。家事が終わって、やっと一人の時間になった。スマホで転職サイトを開く。希望条件を入れて、検索。「年齢不問」「未経験可」で絞り込む。出てきた求人を、上から順に見ていく。「これ、ちょっといいかも」と思って開く。仕事内容を読む。給与を見る。応募条件を確認する。そこで、止まる。タブを閉じて、寝る。翌朝には、何もなかったことになっている。これ、月
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「頑張ってるのに、誰にも気づかれない」これ、誰にでもある、じわじわくる悩みじゃない?成果は出ている。ちゃんとやっている。なのに、なんか見てもらえていない感じがする!これ、二つのケースがある。本当に見えていない場合と、見せ方が自分の外に出ていない場合。長年キャリア相談をしていて感じるのは、後者の方が圧倒的に多い。「ちゃんとやっている自分」は頭の中にあるけど、外に出していない。出さないと、見えない。これ、当た
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「空気を読む」が長い間できなかった。転校のたびに、その場の空気を読んで自然に動いていく子たちを見ていた。「なんでそんなに自然にできるんだろう」と思ってた。私には、無理だった。要領が悪かったのか、そもそもそういう感度が低かったのか、とにかくうまくできなかった。だから「変わってる」と言われた。だからひとりぼっちだった。アラフォーになって、少しできるようになってきた。「ああ、今こ
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「今週こそちゃんとやろう」自分に言い聞かせたこと、ある?「ちゃんとやる」の「ちゃんと」って、何だろう?上司が期待する「ちゃんと」?周りがやってる「ちゃんと」?過去の自分が理想にしてた「ちゃんと」?気づかないうちに、誰かの基準を借りてきて、自分の基準にしていることがある。その基準が自分に合っていないと、どれだけ頑張っても「ちゃんとできてない」になる。毒親の中で育った私は、「いい
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「選んだはずなのに、また迷ってる」これ、よく聞く。選んだ後に揺れるのは、失敗じゃない。選ぶ前の迷いと、選んだ後の迷いは、種類が違う。選ぶ前は「AかBか」という迷い。選んだ後は「これでよかったのか」という迷い。後者の方が、じわじわくる。選ぶ前の迷いは外に向かっている。選択肢を比べている。選んだ後の迷いは内に向かっている。自分の判断を疑っている。だから、よりしんどく感じる。私が起業コンサ
こんにちは、煌蘭(こうらん)です。「自分らしく生きたい。でも、どうすればいいのかわからない。」そんな風に感じたことはありませんか?リフラキャリアコンサルティングは、そんなあなたのモヤモヤを晴らし、自分だけの「人生の航路」を見つけるお手伝いをします。自分探しの旅に迷子になっていませんか?日々の忙しさに追われ、自分が本当に望んでいることが見えなくなることは誰にでもあります。毎日の仕事に追われ、やりたいことがわからない「これでいいのかな
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。8月が始まりました。7月、何か動けた瞬間はありましたか?大きくなくていい。「言いそびれていたことを言った」「先送りにしてきたことに手をつけた」「誰かに話してみた」それだけで十分。動いた後、どんな感触がありましたか?「スッキリした」ならそのまま続けていい。「不安になった」なら、それは動いた人にしかこない感触。動いていない人には不安じゃなく虚無がくる。不安は、あなたが動いた証拠。
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。7月31日。今月最終日の夜。今月のブログとThreadsを読んでくれた方、ありがとうございました。今月、「動き出す自分になる」というテーマで書いたの。動けない理由を見ること。感情を動力にすること。自分らしいやり方で動くこと。最後に、一つだけお願いがあるの。今月の自分に、OKを出してね。「全然動けなかった」と感じていても、このブログを読んでいたということは、動こうとし
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。満月の翌日。昨日、何かを受け取れた?満月って、気づきや感情が高まりやすいタイミング。「あ、これだ」という感覚が来やすい。でも満月の翌日からが、本当の勝負。「気づいた」で終わらせないために、今日動いてほしい。昨日感じたこと、気づいたことを、一つだけ今日の行動に反映させる。「自分らしく動くことが分かった」なら、今日の一つのタスクを「自分のやり方」でやってみる。「感情を抑えてきたことに気づ
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。7月29日、午後11時35分ごろ、水瓶座で満月を迎えます。7月29日の夜、水瓶座で満月を迎えます。今回の満月は、あなたの「社会での立ち位置」を照らす場所で起こります。肩書き、役職、周囲からどう見られているか、どんな役割を担っているか——そういったものが、月の光でくっきりと浮かび上がる満月です。水瓶座のキーワード水瓶座のキーワードは、自由、個性、革命そして俯瞰。
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。明日は水瓶座の満月(バックムーン)。今夜は、今月の振り返りを一緒にやってほしいの。今月のテーマは「動き出す自分になる」だったんだ。振り返って、一つだけ確認して。「今月、一つでも動いた瞬間があった?」大きくなくていいよ。「言おうか迷ったけど、言った」「始めようか迷ったけど、手をつけた」「感じないようにしてたけど、感情を認めた」どれでもいい。「動いた」という事実が一つあれば、今月
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。起業してから、ずっと「もっとうまくやれてたら」と思ってた時期、定番のやり方が合わなくて、コンサルに大枚叩いて失敗した。その後も、試したことがことごとく「これじゃない」を繰り返した。「なんで私はこうなんだろう」を何度も言った。あれは失敗じゃなくて「合わないことを確認した実験」だったんだと。普通のやり方が合わないと分かったから、自分のやり方を作るしかなかった。キャリコン×アロマ×タロットという「
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。今月「感情に正直になる」を意識してきたんだけど、一緒に少し振り返ってみましょ。今月、「こんな感情があったんだ」という発見、あった?感情って、蓋をしてきたものほど、出てきたとき驚きが大きい。私が一番驚いたのは「寂しさ」だった。ずっとひとりぼっちで育ってきたから、「寂しい」という感情に慣れすぎて、感じなくなってたと思ってた。気づいたら、ずっと寂しかった。その気づきがあってから、「誰かと繋がることへの
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「自分らしく動く」を意識し始めてから、気づいたことー失敗したとき、立ち直りが速くなった。普通(ごく一般的な)のやり方でやって失敗したとき、こうなってた。「やっぱり私には向いてないのかも」「言われた通りにやったのに、なんで」「普通にやれない私がおかしいのかも」失敗が「自分の欠陥の証拠」になってた。自分のやり方でやって失敗したとき、こうなる。「じゃあここを変えてみよう」「次はこうやってみよ
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。6月30日から続いていた水星逆行が終わり、今日から順行に戻りました。水星逆行期間って、「コミュニケーションや移動に注意が必要な時期」と言われてるけど、私は「立ち止まって、内側を見直す時期」として使っています。この約3週間、どんなことを考えてた?「この仕事、本当に続けていていいのかな」「この人間関係、どうしようか」「やりたいと思ってたこと、始めようか」「いままで使ってた物(服や食器、雑貨など)、今後も使うかな
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。今日から太陽が獅子座へ入りました。獅子座のみなさん、お誕生月ですね。おめでとうございます。獅子座は「自己表現」「喜び」「自分らしく輝く」の星座。今日はこの話をします。「輝く」という言葉、どんなイメージがある?私はずっと「輝く=目立つ」だと思ってた。だから「目立ちたくない」「前に出たくない」私には、縁のない言葉だと思ってた。転校のたびにひとりぼっちだった私は、「目立つことへの怖さ」を人より早く覚えた。
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。このままでいいのかなこの問い、ずっと頭にある人へ。「このまま」が特別嫌なわけじゃない。「このまま」でいいとも思えない。その宙ぶらりんな感覚が続いてる。これね・・・「何かを変えなきゃいけないサイン」じゃないと思う。「もっと自分らしくいたい」というサインだと思う。「自分らしくいたい」と「何かを変えたい」は似てるようで、少し違う。「何かを変えたい」は、環境や状況を変えること
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。連休明けの夜。今日、どうだった?「また仕事か」という感覚、あった?この感覚、実は二種類ある。一つは「疲れてるから戻りたくない」という疲弊から来るもの。もう一つは「この仕事、本当に続けていていいのかな」という問いから来るもの。「疲弊」から来てるなら、必要なのは休む工夫。「問い」から来てるなら、必要なのはその問いと向き合う時間。これを混同すると、休んでも元気にならなかったり、問いに向き合
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。海の日。海を見たことがある?海や山や広い空の前に立つと、なぜかぐっとくることがある。普段は「こんなこと感じちゃいけない」と蓋をしてた感情が、ふっと出てくる。涙が出てくることもある。なぜかというと、「広さ」が「許可」を与えてくれるから。普段の生活では、感情を出せる場所が少ない。職場では「プロとして」。家族の前では「しっかりした人として」。友人の前では「明るい人として」。どこでも何かの役割
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。明日は海の日。三連休の最終日。連休って、好きですか?私は複雑だった時期がある。休みになると、「この時間に何かしなきゃ」という感覚が出てきて、ゆっくり休めない。「こんなに時間があるのに、何もしてない」という罪悪感が出てくる。毒親の中で「いい子ちゃん」でいることを覚えた私は「何もしていない状態」が「だめな状態」に直結していた。ある時から、立ち止まることも動くことの一部だと思うようになった。走り続けてる間は、見えないものがある
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。週末の夜。今週感じた感情はなんですか?嬉しかったでも、しんどかったでも、なんかモヤモヤしたでも。感情に気づくだけじゃなくて、「何がその感情を引き起こしたか」を確認してほしいんだ。「嬉しかった」とき。誰かに「よかったよ」と言ってもらえたから?それとも、自分が「うまくできた」と感じたから?同じ「嬉しい」でも、原因が違うと、次に何が必要かが変わる。前者なら、誰かの評価がモチベーショ
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。アロマのセッションで、忘れられない場面があるの。相談の途中で、クライアントさんが泣き出したの!「ずっと怒りたかったんだと思います」と言いながら。その方はずっと「感情を出してはいけない人」だった。家族の中で「しっかりしなきゃいけない立場」だったから。職場では「プロだから感情を出してはいけない」と思っていたから。怒りが出てくるたびに「こんなことで怒っちゃいけない」と押さえ込んできた。泣いて、怒りを認めた後から、その
いかがお過ごしですか煌蘭(こうらん)です。「感情的になるのはよくない」この言葉、誰かに言われたことがある人、多いんじゃないかと思う。私も言われた。「そんなことで怒らないで」「もっと冷静に考えなよ」「感情で動かない方がいい」だから感情を出すことを「未熟さ」だと思うようになった。感情を抑えることが「大人」だと思うようになった。それが間違いだと気づいたのは、ずいぶん後のことだった。「感情的」と「感情豊か」は、まったく違う。「感情的」は、感情に