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カンティアーモ(4牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>に悲報次走を目指し、今月12日(土)に美浦TCへ帰厩。16日(水)に帰厩後初の追い切りを行いましたが、翌17日になって左前脚の繋ぎ付近に腫れが…。木村哲也師「その後も安静にして左前脚の経過観察を行っていましたが、楽をさせている割に腫れが良化してこなかったことから、獣医師に詳しい検査を行ってもらいました。その結果、左前繋部浅屈腱炎が見つかり、全治9ヵ月以上の診断がおりました。競馬に向けて調整を進めている矢先に、この
秋華賞TR・紫苑S【GⅡ】に出走予定のカンティアーモ(3牝・リビア―モの21)<木村>にアクシデント発生【美浦TC】「先週の追い切り後も順調に調整することができていましたが、今朝の調教前に馬体のチェックを行ったところ、左前脚の球節に痛みがあることが確認されました。今後はこちらでもう少し状態を確認させていただきますが、万全の態勢でレースに向かうことができない状況ですから、今週の紫苑Sは回避させていただくことにしました。まずはしっかりとケアを行い、回復に努めます」(木村哲也師)ルメール
東京の9R、芝1,800mのカーネーションC(1C)。シルクHCのカンティアーモが、断然の人気に応えて2勝目を飾った。カンティアーモ3歳牝ルメール騎手、木村哲厩舎優勝HPC.ルメール騎手「おめでとうございました。今日はスタートを決められましたし、道中もいいポジションを取れたと思います。少し力む場面はあったものの、手応えはしっかり残っていましたから、直線でもいい脚で伸びてくれましたね。ただ、少し遊ぶようなところがありましたので、しっかり首を伸ばして走るようにハードプッシュしま
東京9R・カーネーションC(芝1800m)でカンティアーモ(3牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>が快勝馬体重504キロ(+8)で単勝1.6倍の圧倒的人気、パドックではまずまずの気配でした。なんとか五分のスタートを切ると、行きたがるところをルメール騎手がなだめて5、6番手につけます。1000m通過60.2のスローペースを流れに乗って追走。直線で進路が開けた残り300mあたりで追い出しますが、前が楽でなかなか差を詰められず。しかし、残り100mで一気に追い込み、最後は逃げ馬
フラワーカップ【GⅢ】でカンティアーモ(3牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>は不完全燃焼パドックでは落ち着きもあって雰囲気は良かったです。単勝1番人気でした。スタート前のアクシデントでかなり待たされたこともあってか、スタートで痛恨の出遅れ。後ろから3番手になります。それでも、平均ペースを流れに乗って追走。勝負処も良い手応えで、直線は外目に持ち出そうとしましたが開かずに、再び内へ進路変更。残り200mを切って良い脚を使ったものの、先に抜け出した勝ち馬らを捉えるまでには至ら
[炭酸水]サントリー天然水スパークリングレモンラベルレス500ml×24本Amazon(アマゾン)今年6度目の1位を獲得ありがとうございます。さて、フラワーカップ【GⅢ】に出走する出資馬2頭カンティアーモ、カニキュルが最終追い切り。カンティアーモ(3牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>の追い切りですが…美浦W・重(助手)86.6-69.6-54.8-39.6-11.9(馬なり)ジュビランス(3再未勝利)馬なりの内0.3秒追走
京都11R・デイリー杯2歳S【GⅡ】でカンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>は不発3ヵ月半の休み明けで馬体重482キロ(-4)。輸送もうまくいったようで、パドックではまずまずの馬体に見えました(ややキョロキョロして集中力を欠き気味だったかも)。単勝3番人気。五分のスタートでしたが、控えて中団からやや後方に。600m通過35.0の平均ペースでしたが、徐々にポジションを下げ、3角手前では後方2番手、勝負処から押しても進んでいこうとせず4角では最後方にそのまま失速か
7月の新馬勝ち後、次走へじっくりと調整中のカンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>【NF天栄】「今週は週3回の坂路入りのうち、1回は14-13ペースで、残りの2回は14-14ペースで乗り込んでいます。ペースアップ後も脚取りは悪くありませんが、気持ちが先行し過ぎないよう気をつけて進めるようにしています。あまり焦って進めて精神的に追い詰めてもいけませんし、今のところ11月の競馬を視野に入れて調整していく方針です。現在の馬体重500kg」(NF天栄担当者)「11
7/30(日)新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は2番人気カンティアーモ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4のレコード(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ミッキースターダム、さらに7馬身差の3着に5番人気テンエースワンが入った。カンティアーモは美浦・木村哲也厩舎の2歳牝馬で、父エピファネイア、母リビアーモ(母の父アドマイヤベガ)。レース後のコメント1着カンティアーモ(川田将雅騎手)「まだまだコントロールが難しく、このあたりが課題になってくる馬だと思うので、
新潟5R・2歳新馬(芝1800m)をレコード勝ちしたカンティアーモ(♀・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>の関係者コメントを。「エピファネイア産駒で前向きだけど、やはりコントロール面で難しいところがありますね。まだこれから良くなってくる中で、1勝をあげられて良かったです」(木村哲也師)「能力が一級品なのは間違いないということが分かりました。今後はメンタルのところですね」(シルクR・米本昌史代表)心身を成長させるため、次はレース間隔を空けて秋の東京で使うのではないかと思
熱い暑い戦いだった。本日の新潟5R、メイクデビュー新潟。シルクHCのカンティアーモが、直線でのマッチレースを制して新馬勝ちを飾った。7/30新潟5R芝1,800mメイクデビューカンティアーモ2歳牝父エピファネイア、母リビアーモ、川田騎手、木村哲厩舎優勝パドックでは尻尾を振り、天真爛漫といった感じだったカンティアーモ。抜群のスタートを見せて、外目から2番手を追走。5Fで59.3秒と2歳戦としては速い。そのために、直線で垂れてきたように見えた。後方
新潟5R・2歳新馬(芝1800m)でカンティアーモ(♀・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>がデビュー勝ち馬体重486キロ。パドックでは小脚を使っていましたが仕上がり良好、2番人気でした。大外枠から好スタートを切って2番手につけます。行きっぷりが良く、逃げ馬と一緒に飛ばし1000m通過59.3。新馬戦にしては速いペースとなります。直線を向いて残り600mで早め先頭に。残り400mあたりで外からミッキースターダムに交わされますが、馬体を合わせると根性を見せて盛り返します。残り200
カンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>がデビュー前最終追い切りを行いました。美浦W・良(助手)70.4-54.7-40.0-12.3(馬なり)オクタヴィアヌス(古馬1勝C)馬なりの内0.3秒追走同入「道中はカンティアーモが3頭併せの2番手を追走して、直線では2頭の間から脚を伸ばしてくると、最後は古馬1勝クラス、3歳未勝利馬と同入で終えています。単走時は集中力を欠くようなところがあったものの、今回は気を抜くことなく走り切ってくれました。ただ、その後行ったゲ
カンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>がデビュー1週前追い切りを行いました。美浦W・良(助手)98.2-82.3-67.5-52.9-38.4-12.2(馬なり)ソニックライン(新馬)馬なりの内0.2秒追走同入「道中はカンティアーモが追走して、直線では内に進路を取って脚を伸ばすと、最後は馬体を並べてゴールしています。先週末にWコースで併せて追い切りを行った際の動きが悪くなかったので、今回も併せ馬で行いましたが、1頭で走るよりもこちらの方が集中できて良いの
カンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>がデビュー2週前追い切りを行いました。美浦芝・良(助手)67.1-51.9-38.3-12.7(馬なり余力)「今の南ウッドコースはウッドチップの入れ替えを行っていて、ゴール前を中心に特に直線は力の要る馬場状態になっていることから、芝での追い切りを選択しました。時計的には悪くないものの、道中は集中力を欠いて、周りをキョロキョロと見ながら走ってしまっていますね。その影響で頭が高くなってしまい、上手くハミを取って走ることがで
先週、新馬勝ちしたルージュレベッカ(2牝・シックスイスの21父キズナ)<昆>の優勝ゼッケンがクラブから送られてきましたそれにしても超早い左右両方ついているので命名者は私だけなのでしょう。ありがとうございました。さて、カンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>のデビュー予定が決まりました。今日の追い切りは…美浦W・良(助手)71.1-55.5-40.4-12.9(馬なり余力)「こちらに帰厩後も特に問題はなかったので、先週末には南Wコースで軽く時
NHK-BSのワースポMLBで連日、吉田正尚よりヌートバーの扱いが圧倒的に多いのは、いくら何でも吉田選手に失礼と思うGraceです。日本のCMも結構決まっているようで、狂騒曲はいつまで続くんでしょうヌートバーが嫌と言っているわけじゃないけど、さすがに…。さて、netkeibaでPOGオススメ2歳馬が特集されていましたが、意外や意外、出資馬が多くピックアップされていました【特A】アルセナール(♀・サンブルエミューズの21父エピファネイア)<木村>カンティアーモ(♀・リビアーモの2
先週入厩した期待の2歳出資馬2頭の近況をカンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>【美浦TC】「11日(土)にこちらへ入厩させていただきました。初めてのトレセンになりますから、まずは環境を慣らすことに重きを置いて進めており、様々な場所に連れていきつつ乗り運動を行っています。馬格に恵まれているように飼い葉食いが悪くなることはありませんが、やや口向きが強い印象がありますね。これからゲート練習をやっていくとなると、そうした課題には注意が必要となってくるでしょう」(
2歳出資馬の本州移動第2号ですカンティアーモ(2牝・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>3月10日(金)にNF空港からNF天栄へ移動予定との報が直近のリポートは…「順調に乗り込みを継続することができており、坂路コースと周回コースを織り交ぜながら調教を進めています。週によっては坂路調教のペースをハロン14秒まで上げていますが、軽快に駆け上がっていますし、速いペースになればなるほど動けてしまうのは、この馬のポテンシャルが高い証拠だと思います。坂路調教で時折モタれるようなところ
先週末の沖縄旅行では、世界遺産の5城(ぐすく)を路線バスで一気にコンプリートしたGraceですさて、移動も近づきつつあるシルク2歳出資馬の近況をカンティアーモ(♀・リビアーモの21父エピファネイア)<木村>【NF空港】馬体重500キロ(前月比-12)「この中間も順調に乗り込みを継続することができており、坂路コースと周回コースを織り交ぜながら調教を進めています。週によっては坂路調教のペースをハロン14秒まで上げていますが、軽快に駆け上がっていますし、速いペースにな
シルクの2歳馬名が決まりました私の出資馬3頭の名前は…リビアーモの21(1牝・父エピファネイア)<木村>カンティアーモ意味:歌いましょう(伊)母名より連想ブリスフルデイズの21(1牝・父エピファネイア)<黒岩>シアブリス意味:至福の喜び(英)母名より連想サンデースマイルⅡの21(1牝・父ドレフォン)<尾関>ジョリスリール意味:素敵な笑顔(仏)母名より連想「シアブリス」これは最初に考えた馬名でしたが、最終的に変えてしまい痛恨なぜ変えたかと
週末の3日間開催は1頭も出ないのが淋しいですが引き続き順調なシルク明け2歳出資馬の近況を…リビアーモの21(2牝・父エピファネイア)<木村>【NF空港】馬体重512キロ(前月比±0)「その後も坂路コースと周回コースを併用して乗り込みを進め、坂路調教では速い時でハロン15秒も取り入れていましたが、現在はリフレッシュ目的で坂路調教は控えています。ハロン15秒でもしっかりと対応していましたし、厩舎の中でも1番進んでいる組で、調教を進められていますよ。馬体は順調に成長を遂げており、牝
【シルクホースクラブ】1歳馬たちの近況が更新されました1番進んでいる馬たちは「年内にハロン15秒」というコメントがでてきていましたね私えるこんの出資させていただいているリビアーモの21(エピファネイア)も「年内にハロン15秒」というコメントがありましたその他のコメントでも絶賛されていましたし、とても楽しみにしておりますそれにしても馬体重512kgって…どんどん大きくなっていますねもうこれくらいのサイズで良いのでは?もう1頭レディホークフィールドの21(リアルスティール)も馬
昨日で馬名募集が締め切られたシルク1歳ですが(今年も採用されないんだろうけど)、我が出資馬はちょっと凄いことになっていますリビアーモの21(1牝・父エピファネイア)<木村>【NF空港】馬体重512キロ(前月比±0)「引き続き坂路コースではハロン16秒ペースを中心に乗り込んでいますが、先月と比べて楽な手応えで登坂していますよ。走りとしてはフットワークが大きくて力強いですし、そこに最近ではキビキビとした素軽さも出てきました。隊列の中でも折り合いはつきますし、ペースが上がってもムキになり過ぎ
12月1日在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週2回屋内坂路コースで16~17秒のキャンター2本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整担当者「引き続き坂路コースではハロン16秒ペースを中心に乗り込んでいますが、先月と比べて楽な手応えで登坂していますよ。走りとしてはフットワークが大きくて力強いですし、そこに最近ではキビキビとした素軽さも出てきました。隊列の中でも折り合いは付きますし、ペースが上がってもムキになり過ぎず、騎乗者に注意を向けて
シルク1歳出資馬3頭の近況を…。リビアーモの21(1牝・父エピファネイア)<木村>【NF空港】馬体重512キロ(前月比+4)この時期の1歳馬としては調教進度が早いほうで、坂路ではハロン16秒ペースまで脚を伸ばしています。とにかく力強いキャンターをするのがこの馬のストロングポイントで、周回コースで長めの距離を乗ったことでバランスの良さも光るようになりましたね。ただ、気性面にはまだ幼さが所々で見え隠れする時がありますし、特に物怖じしている様子は窺えます。それでもこちらへ入場してきた頃と比較
「SPY×FAMILY」第2クールが始まりましたTVアニメ『SPY×FAMILY』(spy-family.net)では、シルク1歳出資馬3頭の近況を…。リビアーモの21(1牝・父エピファネイア)<木村>【NF空港】馬体重508キロ(前月+14)「9月下旬から坂路コースでの運動を開始しています。現在は週2回坂路でハロン17~18秒のキャンター2本、週4回周回コースでハッキング2500mにて乗り込んでいます。この中間は負荷が高まったことで、やや疲れた素振りを見せ始めたのでリフ
衝撃、愕然のキャロット1歳募集が終わり、加入クラブの募集が終了。1歳出資馬のラインナップが出揃いました。ティールグリーンの21(♂・父キタサンブラック)<林>ハニージェイドの21(♀・父ダイワメジャー)<斎藤誠>フォーエバーモアの21(♀・父マジェスティックウォリアー)<高野>サンブルエミューズの21(♀・父エピファネイア)<木村>グリューヴァインの21(♂・父ニューイヤーズデイ)<牧田>リュズキナの21(♀・父ハーツクライ)<国枝>アストライアの21(♂
昨日、シルク1歳馬の近況が更新されていました。昨年より遅かったけど、今年は平日にならんと事務局が稼働してなかったかな?各馬の近況をざっと眺めるに、やっぱリビアーモ21は相当良い馬っぽいね。買い手が付いた直後だからね、もはやリップサービスはいらないし、まあ実際ほとんどの馬が「まあまあ良い感じです、これから○○に進みます。調教厩舎でも頑張りましょう。」みたいな感じな中、・誰が見ても良い馬だと口を揃える・柔らかい筋肉など、非の打ちどころが無い・関節も柔らかくしなやかな身のこなしなど、かな
先週、出資が確定したばかりのシルク1歳馬の近況が早くも更新されました出資馬3頭の近況をご紹介…。リビアーモの21(♀・父エピファネイア)<木村>【NFイヤリング→NF空港】馬体重475キロ(募集時)→現在495キロ(+20)「誰が見ても“良い馬”だと口を揃えるほどの雄大な馬格に、均整の取れたフォルム、しっかりと付くべきところに付いた柔らかい筋肉など非の打ちどころがありません。また、関節も柔らかくしなやかな身のこなしで放牧地を駆け回っていました。気の強い面を持っていながら自分をコン